今更ながら・・・24 Twenty four
amazonでこんな格安なトリロジーBOXを衝動買いしたのは1ヶ月前。
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- 24 -TWENTY FOUR- トリロジーBOX (初回限定生産)
シーズン3までBOXに入ってて約¥20,000ですから。
それまでは1シーズン毎BOXで¥20,000くらいしてましたから、一気に1/3に値下がりです。多少酔ってた勢いもあり、即「ショッピングカートに入れる」ボタンを押してました。
そして、週末にやっとシーズン1観了(こんな字ないかw)
これがたった24時間に起きた出来事か?「すごい」の一言。
シナリオ面白すぎ!よくもまぁ、あれだけドンデン返せるわ。
役者さん(キーファー以外知らない人だけど)うますぎ!
カット割りもリアルタイム進行の感じがよく出ていて緊張感高まるし。
こんなに連続ものでハマったのは「ツインピークス」以来かもしれません。Xファイルもそこそこ面白かったけど、途中からマンネリ気味になったし。しかし、24は最初平日に見始めてしまって、やめられずに気が付くと4時。それ以降、我慢して週末に見ることにしてました。
シーズン2に続く・・・って感じの終わり方だったし、来週からはシーズン2に突入いたします。
耳にこびりついて離れないんです。
「This is the longest day of my life.」
m-flo Tour BEAT SPACE NINE in 武道館!
いい年して開演の7:20~終演の10:00過ぎまで立ちっぱなし、踊りっぱなし。2階X列は傾斜がかなり急でビビリながらでしたけど(笑)
VerbalのMCも最高!TakuのDJも最高!、特にゲストが信じられないくらいの豪華さ。
ツアーファイナルにふさわしい、ゲストの面々は
EMYLI
YOSHIKA
Sowelu
WHEE SUNG
加藤ミリヤ
Diggy-MO'
LISA
Crystal Kay
山本領平
Melody
そして・・・ 何とBoA!!
EMYLI &YOSHIKAをメインにBEAT SPACE NINEの曲中心にステージは展開。
しかーし、LISA登場とともに武道館のノリはもう一段階レベルアップしたのでした。
名曲How Do You Like Me Now、 Come Againでノリノリにさせて、Tripod Babyで締める。周りの方々もみんな歌ってたよ、大きくてを振りながら。
でもLisaも久しぶりに聞くからいいのかもしれないね。昔のままのメンバーだったらこんなにFan層が広がらなかったかもしれませんから。
BoAは後ろのスクリーンがバーンと割れて登場。
さすが人気絶好調だけに場内も騒然。歌うまいし可愛いし。
でもアンコールの最後の最後にやった領平&Melodyの「miss you」が一番盛り上がったかな。
「DJ,DJ Music Louder お願い!」と館内絶叫。続いてボン!Clap!ボンボボン!Clap!で激しく手拍子。
ゲストの女性人はみんな驚くほど歌がうまかったです。Misiaが出て来た頃にまず驚いて、次に宇多田で驚いて、今では若い娘はみんなうまいんですね。あれだけライブで歌えるのはたいしたもんです。SoweluもEmyliもYoshikaもCristal Kayも。
ホント楽しかった。m-flo最高です。
やっぱライブはしびれるわ。
さーーーわーーーげーーー!!!
はなまるの指紋
渋谷公園通りに出来たときにはわざわざ食べに行った記憶がある「はなまるうどん」。渋公の隣のモスの下。
安くてシンプルで、それでいておつゆがおいしくて、飲んだ後には良く食べた時期もありました。でも、今となっては食べ過ぎて飽きてしまったかも。
関東以東の人間は毎日うどんを食べる文化があまりないので、苦戦してるのでしょうか。「はなまる」撤退する店舗も見かけるようになりました。
でも。んー、この記事は理解できない。
さぬきうどんチェーン「まんまる はなまるうどん」を展開するはなまる(東京都中央区、前田英仁社長)は、11月1日から、東京・渋谷公園通り店で、指紋認証システムを利用した代金の自動割引サービスを試験的に開始する。
同サービスは、予め1000円を支払うと1カ月間来店するたびに飲食代金から105円割り引いてもらえるというもの。割引対象者は登録した指紋で認証する。
お客にとってはポイントカードなどを持ち歩く煩わしさがないというメリットがある一方、店にとっては話題性や手軽さからお客の来店頻度アップを見込めるという利点がある。
同社では同サービスにより、リピーターの1カ月当たりの来店頻度が現在の4回から13回に増えるほか、11月末までの1カ月間で、客数が11%増、売り上げが1%増になると見込んでいる。渋谷公園通り店での状況をみて、全店に導入する予定だ。(10/28 日経レストラン)
なぜ指紋?利用者は「利便性」と「安全性」を天秤にかけて利便性を選択するのだろうか。
はなまるうどんのセキュリティは信頼するに足りるのだろうか。
「同社では同サービスにより、リピーターの1カ月当たりの来店頻度が現在の4回から13回に増えるほか、11月末までの1カ月間で、客数が11%増、売り上げが1%増になると見込んでいる。」
見込んでいる?
これってはなまるに週に1回行ってた人が、週に3回以上食べに行くの?マジ?渋公の隣の店に?
すごい見込み方ではありませんか。
うどん屋だけに見込み方も「どんぶり勘定」・・・
お後がよろしいようで。
成りあがり 矢沢永吉
どうしても「ヤンキーの愛読書」というイメージばかりが先行していたので、「絶対読まない!」と思っていたのですが、文庫本を買って暇つぶしのつもりで読んでみたら・・・あっと言う間に矢沢に引き込まれてました。
この年になって初めて読んでみたら、最高でした。
彼は本物なかの本物です。それもこの本が出たのは彼が28歳のときですから・・・矢沢は本物のスーパースターです。
矢沢は恵まれた少年時代を過ごしたわけではなかったようです。
母は失踪し、父を早く亡くし。頼れるのはおばあちゃんだけでした。
「おばあちゃん、オレ誕生日なんだ」
「それがどうした」
でもおばあちゃんは特別に誕生日を祝ってくれた。
「今日は卵がふたつ入ってる」
「そうだよ誕生日だからね。永吉、よく聞け。卵と思って食うな。ニワトリ二羽殺してくれたと思え」(P21)
高校を出て、矢沢は東京を目指す。
金に苦労しながらアマ・バンドで実力を見せ付け、徐々に徐々にスターへの道を上り始める。奥さんも捕まえるけど、まだアマチュア、お金は苦しい。矢沢のバイトだけでは食えないので奥さんの実家から米を分けてもらっていた。
アイスクリーム屋でのバイト、1日2千円。
5日働いて1万円の給料を前借する。この1万円を奥さんに見せたい・・・
でも帰りの家までのバス代がない・・・バス代30円を引いた9,970円を持って帰った。
「すみ子、ほんとは1万円もらったんだけど。お前に札渡したかったけど、バスで・・・」(P185)
奥さんは矢沢の言葉にワンワン泣いた。彼は絶対ビッグになると改めて誓う。
あるとき、20年消息不明だった母親と連絡がつく。母親は他に家庭を持ち、裕福な生活をしていた。貧乏な矢沢夫婦には家電製品を買ってそろえて帰っていった。しかし、ほどなく若くして母親は亡くなる。矢沢は2ヶ月も実の母親の死を知らなかった。
母親の最後の言葉は「川崎の市川さん(矢沢永吉のこと、彼らは母親の現在の生活に遠慮して偽名で連絡をとりあっていた)、にお世話になったので積み立ててある50万円を渡して欲しい」
矢沢
「最後の一言にオレのことを言ってくれただけで、ほんとうにうれしい。ほんとに十分だ。先方に言ってくれ、もう一切気にするな。関係ない話だ」(P206)
矢沢は世間に目一杯ケンカを売りつつ、でも心の奥は人間に対する優しさに溢れている。
たとえば今でも争っている風のジョニー大倉に対して。
「ジョニーってすっごくいいやつなのよ。オレ、知ってるの。あいつ、優しいやつって。あいつは涙もろくて泣ける男なの。」(P241)
でもこの優しさが後々オーストラリアの土地の詐欺に引っかかってしまう原因となったのかもしれません。
矢沢は人間社会の洞察力も並外れています。この本が出たのは彼が20代ですから。
「今の愛情は、だいたい金で買えるね。女の愛情も、金で買える。言っちゃ悪いけど。」
「・・・ほんとは銭じゃないのよ。ほんとは銭じゃない。オレに、こんなに銭だって思わせた何かに腹立ってる」(P26)
デール・カーネギーの【人を動かす】
「10回くらいリフレインで読んだよ、えらい気に入ってね、キザに友だちの誕生日に贈ったりしたよ。無意識のうちにためになってるみたい。」(P64)
「グレるってこと、どういうことか知ってる?うん、はぐれるってことなんだ。群れから離れる。はぐれる淋しさ。のけもの。先に道がないんだ。ところが、いまの確立した社会では、その社会の動きを邪魔する行為をグレるっていう。ほんとは違うんだ、はぐれるなんだよ」(P280)
本当に盛りだくさん、これで文庫本540円。
これは間違いなくバリバリの自己啓発本です。
私が間違って認識していたような、成り金礼賛物語ではありません。
若者みんなに読んで欲しいです。出版社ももう少し売り方を考えてはいかがでしょうか>角川さん
もうひとつすごーく驚いたこと。
この本は基本的に矢沢が話した事をまとめているわけですが、矢沢に付きっきりでついて回って、話を聞き出して、この本に纏め上げた人物とはなんと・・・糸井重里!
この本が出たのが昭和53年。糸井さんはこの頃から人の話を引き出す天性の才能があったわけです。
この「成りあがり」は矢沢と糸井という二人の天才によって作り上げられた、日本でも指折りの自己啓発本でもあるわけです。
Happy Birthday
自分の誕生日でもBirthday Songを聞きたいと思ったことがないので、こだわりが全くないのですが、やはりすぐに思い浮かぶのはビートルズとスティービー・ワンダーの曲でしょうか。特にビートルズの「Happy Birhday」は都内のHard Rock Cafeに行けば高確率で聞けます。あそこには何度も行ってますが、あの曲を聞かなかった日がない。初めて行ったときは「おっ?ここでいきなりビートルズ!しかもポールの曲か?店員の趣味か?」とか思ったのも束の間、花火ばりばりのパフェ?がお客に運ばれていって、手の空いている店員全員がまるでやる気のない女子高生のパラパラのようにお祝いしてくれているのを見て、絶対誕生日にここに来るのは止めようと、固く心に誓ったものでした。
いやそれはいいとして・・・
「誕生日おめでとう」というと日本の曲であまり思い浮かぶのはないですね。かろうじてドリカムの「午前0時を過ぎたら」という「Happy Happy Birthday」とかサザンの傑作Kamakuraに入っている「Happy Birthday」くらいかも。そもそも誕生日にわざわざ「誕生日」の曲かける人ってあんまりないでしょうからね。
何故だか自分でも全くわからないのですが・・・
誕生日と聞けば必ず、ユーミンの「誕生日おめでとう」というマイナーな曲を頭に思い浮かべてしまいます。アルバムはたしか「Delight Slight Light Kiss」。なんでだろう?どうしてだろう。しっとりして良い曲だけど、パブロフ状態で思い出すのには何か意味があるんだろ?>俺
不思議だ。
そんなわけで、今日は愛する娘の9回目の誕生日でした。
9年間パパを幸せな気分にさせてくれてありがとう。これからもどうぞよろしくお願いします。
パパもあなたに負けないように日々努力します。
gimme some truth
なんと11月末までの期間限定でJohnのDVDが特別価格2,500円になっていたので即買い。John生誕65周年、没後25周年のイベントの一つみたいです。通常4,800円なのでかなりお得度が高い買い物ができました。John(ビートルズ)がらみのCD等は版権の為でしょうか、輸入版でも国内版でも価格差がほとんどないので普通なら国内版を買いますね>ね?ヨーコさん(笑)
写真からも分かるとおり、これは名盤「Imagine」のメイキングを収めたフィルムです。イギリスのすごーく大きなJohnの自宅スタジオでのレコーディング風景がメインで、パーティーの際に訪れるマイルス・デイビス、アンディ・ウォーホール、ジャック・ニコルソンなども登場。マイルスとJohnがバスケで楽しむシーンも入っています。みんな若くて楽しそうなので、思わず見ているほうも微笑んでしまいます。
レコーディングはCo-Producerのフィル・スペクターと和気藹々と進んでいきます。ジョージ・ハリスンもギターで参加しており、Johnのポールに対する辛らつなコメントにジョージがオドオドしている所なども笑えたりして。Johnの歌に影響を受けて自宅を訪れるファンの男の子に対して、「俺はただの人間だ」とつれない対応のJohn。でも「お腹空いてるんだろ?」といって自宅に招き入れてお茶とスコーンをご馳走するするJohn。素敵です。
フィルとJohnの「Oh! Yoko」のコーラスのシーンも収録されていたり、と貴重な映像が盛りだくさん。
あの超有名なシーン、Johnが白いピアノを弾きながらの「Imagine」も思う存分堪能できます。
ボーナスとして、週刊誌のインタビューを受けるJohnとヨーコの様子が1時間ほど収められています。内容は主にSexについての認識の話。
CDでJohn生誕65周年記念のベストも発売されています。
- ジョン・レノン
- 決定盤 ジョン・レノン~ワーキング・クラス・ヒーロー~
しかし、Johnのベスト盤出しすぎじゃありません?得意の「未発表曲がありました!」だからCD作りました、つーのなら分かりますが、曲を並べ替えただけのベスト盤はこれで打ち止めにしていただきたい。・・・とJohnも思ってるはず。それに「ワーキング・クラス・ヒーロー」って名前のベスト盤はどうなんだろう。確かに名曲だけどインパクトがある曲名だけに、初めて聞く人がJohnに対するイメージを間違わなければ良いのですが。
他のアルバム(ジョンの魂とかImagineとか)も期間限定でお安くなっているようです。
みなさんの家の家宝として1枚いかがでしょうか。
Johnが師匠のJohnをご紹介させていただきました。
京都銀閣寺 ますたにラーメン@日本橋
あー今週はどうしてこんなに食欲が旺盛なんだろ。食欲の秋だからかな。夜もゆっくり眠れるし。
その食欲もなんだかラーメンにばかり向かってしまうのはなぜなんだろう。
洋食の老舗「たいめいけん」の道路を挟んで向かい側にあるのが「ますたにらーめん」。京都銀閣寺のそばに本店があるらしいです。
この場所(日本橋)に出来てから10年以上はたってると思います。毎日終電で帰るほど忙しかったころの夜食は、たいてい茅場町「牛丼」だったのですが、ある日突然ラーメン屋が出来て、みんなで入ってみたら「?」と、最初から「うまい!」という奴は誰もいなかった記憶があります。でも、数日すると妙にまた食べたくなる味で、週に2,3日は夜食に通っていました。それが半年後には行列店の仲間入り・・・と。最近はお昼は30分待ちは当たり前だとか。数十m離れて「九州じゃんがら」がありますが、「ますたに」の方が人気があるようです。
麺の固さ、背油、ネギ(増しは有料)、「辛いの」の量、ご飯(無料)の量、をオーダーすることが出来ます。
今日は「背油多め」をお願いしました。
ネギが見た目もきれいで食欲をそそります。
写真は背油多めなのでちょっとこってり風に見えますが、味はかなりさっぱりしています。
スープは鶏がベースで、3層に分かれているのが特徴。上は背油中心の甘めのスープ、中層が醤油のサッパリスープ、下層が辛目のスープになっていて、丼を持って飲むと異なる味を味わえるんだとか。れんげ使ってしか飲んだことないけど。
最近「辛旨」と真っ赤な「激辛」がメニューに追加されたようで、そのうちチャレンジしてみなければ。
会社のラーメン好きな同僚は週に1度は食べないと落ち着かないらしい。
御徒町(上野?)のあたりにも支店がありますが、味がぜんぜん違いますね。
PIZZERIA uno @ 三越前
昭和通沿いにある、良く行くおいしい立ち食いそば屋さん「そばよし」。
その隣にいつからでしょう?オサレーなピザ屋さんが出来ていました。気づいたのは1ヶ月くらい前でしょうか。パスタは良く食べるけど、ピザはあまり口にしないのですが、「イタリアン不毛の地」三越前にせっかく出来たお店なので、勇気を出して一人でピザランチ!
ランチにも種類があって、「ナポリ・ピッツァセット」、「ニューヨーク・ピッツァセット」、「パスタセット」などがありますが、ここはデフォルトっぽいナポリセットで行ってみました。ピザも「マルゲリータ」で(つか、他の種類を良く知らないので)。
んん、んまい。
でも普段食べなれていないので、何がどう「おいすぃー」のか、うまく説明できない!
生地は薄めだけど「モチモチ」で「んまい」。チーズの香りがすごく良くて「んまい」。え?どんな香りかって?チーズの香り!
バジルの香りも、・・・「んまい」。
きっとピザ好きな人も「これはおいしい!」って言うんじゃないのかな?
自信ないけど・・・
ただ、こんなピザに疎い私なので、1枚の半分食べたくらいで味に飽きてきちゃいました。唐辛子オイルかけたり、タバスコかけたりしてやっと完食。今度行くときは2人以上で行っていろんな味を試してみたいです。
お店の人に聞いたら8月下旬に出来たばかりだそうで、ドリンク無料券頂いてしまいました。ありがとうございます。
PIZZERIA uno がんばれー
こんどう軒@日本橋
人間ドック前の数ヶ月は、ハードリキュール(ウィスキーとか)を控えてビールばっかり飲んでいたので、ちょっと太り気味です。無事に人間ドックも終わって(結果はまだだけど)、大好きなウィスキーを飲み始めたと同時に、昼飯の量を減らしてプチ・ダイエットでもしようかと思う今日この頃。
昼飯を少なめにしても、帰りがけに小腹が減ってラーメンなんか食べてたら余計太って意味ねぇー。わかっていてもこの誘惑にはなかなか勝てないのです。
今日は日本橋高島屋のとなりにある、大正時代からやっているという中華「こんどう軒」。職場が近いので何百回も店の前を通っていますが、ここでラーメンを食べようなどと言う気は、今まで全く起こりませんでした。だっておいしそうな雰囲気ゼロなんだもん。しかし、ここのラーメンが最近評判なんだとか。特に地下のコークスで焼く焼豚が絶品なんだとか・・・
そして頼んだのが「チャーシュー麺」。¥700。
昔ながらの醤油ベースのスープに、麺はやや細めの玉子麺でしょうか。スープは透明感があって、鶏と野菜の風味が感じられる上品なお味でございます。「たいめいけん」のスープに野菜のうまみをさらに加えた感じでしょうか。そして話題のチャーシュー。確かに確かに!口に入れると「コークス」の香りが漂います。このコークスの香りが香ばしくてよい感じ。お肉は豚のモモを使っているのでしょうか、所々赤みがあってレアな部分もあります。でも私はちょっと・・・レアな部分が食べられなかった。好きな人は好きなんだろうけど。
今度は五目麺か普通のラーメンにしよう。
そしたらきっと大満足。
キラーストリート
- サザンオールスターズ
- キラーストリート (初回限定盤DVD付)
- 断言しましょう。サザンの傑作です!名作kamakura並!
前作、7年前の「さくら」の評判が今ひとつコマーシャル受けが悪かった(私は好きでしたよ)ので、今回はどんなもんだろうと少しビクビクしながら買いましたが・・・1枚目の1曲目の雰囲気が「さくら」の曲っぽいテイストで「まさか」と思いましたが、2曲目以降は期待を裏切らないサザンの曲がそこにありました。
- 聞いて感涙ルイルイ!太川陽介!!
全曲サザンらしさ満載。
今回のアルバムはサザンファンはもちろん、新しいファンも納得するでしょう。それくらいいわゆるサザンサウンド。シングルになった曲はもちろん、アルバム用の曲のクオリティが高いです。特にソロ盤を除けば唯一サザンでの声が聞ける原坊の「山はありし日のまま」と「リボンの騎士」。「山は・・・」はサザンの原坊!という、昔の曲の雰囲気かもし出してるし、「リボン・・・」はサザンでは初めての原坊の「エロ」前回。でもその「エロ」っぽさを抑える役目も原坊の声なのですね。さすがサザン。- BOHBOもこうやってじっくり聞くとすごくいい曲!TVで見たときは女性(レゲエダンサーズ)にばっかり目が行って、曲をちゃんと聞けなかったけど、やっぱりBOHBOはかっこいい、最高!!
ひとつ惜しむらくは、初回限定DVD。- レコーディング風景が入っていて楽しいけど、普通の人は二度見たいとは思わないかも?プロモが入っているわけでもなく、だらだら歌入れを流すだけで、貴重映像といえば貴重なのですが・・・といいつつ私は2回見たサザンファン。もう見ないと思いますが。
曲を聴きながら読むと楽しさ2倍。ほんと最高。
ジャケットが「Abbey Road」へのオマージュであること、2枚目の最後の曲が「ひき潮」であること、などからこれがラストアルバムで、サザンは解散!という噂もチラホラありますが、私はサザンにはビートルズではなく、ストーンズのように「偉大なるマンネリ」の道を突き進んでくれる事を期待します。
最後のライブかも、なんて縁起でもないけど、12月の東京ドームに行きたいぜぃ!プレオーダーしたけど、チケットとれるかな・・・前回の東京ドームは2階席でしたorz





