はなまるの指紋
渋谷公園通りに出来たときにはわざわざ食べに行った記憶がある「はなまるうどん」。渋公の隣のモスの下。
安くてシンプルで、それでいておつゆがおいしくて、飲んだ後には良く食べた時期もありました。でも、今となっては食べ過ぎて飽きてしまったかも。
関東以東の人間は毎日うどんを食べる文化があまりないので、苦戦してるのでしょうか。「はなまる」撤退する店舗も見かけるようになりました。
でも。んー、この記事は理解できない。
さぬきうどんチェーン「まんまる はなまるうどん」を展開するはなまる(東京都中央区、前田英仁社長)は、11月1日から、東京・渋谷公園通り店で、指紋認証システムを利用した代金の自動割引サービスを試験的に開始する。
同サービスは、予め1000円を支払うと1カ月間来店するたびに飲食代金から105円割り引いてもらえるというもの。割引対象者は登録した指紋で認証する。
お客にとってはポイントカードなどを持ち歩く煩わしさがないというメリットがある一方、店にとっては話題性や手軽さからお客の来店頻度アップを見込めるという利点がある。
同社では同サービスにより、リピーターの1カ月当たりの来店頻度が現在の4回から13回に増えるほか、11月末までの1カ月間で、客数が11%増、売り上げが1%増になると見込んでいる。渋谷公園通り店での状況をみて、全店に導入する予定だ。(10/28 日経レストラン)
なぜ指紋?利用者は「利便性」と「安全性」を天秤にかけて利便性を選択するのだろうか。
はなまるうどんのセキュリティは信頼するに足りるのだろうか。
「同社では同サービスにより、リピーターの1カ月当たりの来店頻度が現在の4回から13回に増えるほか、11月末までの1カ月間で、客数が11%増、売り上げが1%増になると見込んでいる。」
見込んでいる?
これってはなまるに週に1回行ってた人が、週に3回以上食べに行くの?マジ?渋公の隣の店に?
すごい見込み方ではありませんか。
うどん屋だけに見込み方も「どんぶり勘定」・・・
お後がよろしいようで。