[A] Across The Universe -16ページ目

麺屋武蔵 無骨@上野御徒町

何度か通りがかったが、常に行列。
並んで食べるのほど気力もなく、これまで食べたことがなかったが今回通りがかると行列なし。
これはチャレンジしなければ、と店内に一直線。

辛めの赤、塩の白、イカ墨の黒があるが、ここは黒を注文してみる。

麺の湯きりのかけ声「セイヤー、ヨイショー」というパフォーマンスが面白い。

目の前に来たのは、このどんぶり。


bukotsu


チャーシューは、角煮と言っても良いほど肉厚、プヨプヨ。

麺は中太、というか一つ間違えると稲庭うどんに近いくらい太い。

そしてスープ。


これが、油たっぷりでイカ墨あぶらと言った感じ。
で、ちょっと年を取るとこの油はきつい。


残念だが私は油にやられた。
半分以上食べられなかった。
もう少し若ければ多分違うのだけれど。
が、油好きな方には耐えられないくらい「うまい」のだろう。


私が出る頃には、また行列ができていた。

みんな油が好きだねぇ。


悪人正機 / 吉本隆明、糸井重里

悪人正機。

吉本隆明の本を一度も読んだことがない自分にとって、糸井重里との共著ならとっつきやすいだろう、と考えたのがきっかけ。

吉本隆明。
思想界の巨人。

でも私は彼のことをほとんど知らない。
哲学的な語り口とイデオギーと言うイメージが重なって、あえて近づかなかったという方が正しいかもしれない。
知っていることと言えば、吉本ばななの父親。

しかし、糸井重里は吉本隆明のことを尊敬しているらしいと知ってから興味が湧いた。
もしかして自分にも理解出来るのだろうか。

そして、親鸞にも少々興味があった。
そこで手に取ったのがこの本。
しかし、書名に反して親鸞は全く関係がなかった。

あるテーマに従って、吉本隆明が語ると言う形態の本。
各テーマの最初には糸井重里の「手引き」のような文章がある。

吉本初心者にとって、おそらくこの本は「正解」だったのだろう。
なぜなら、おそらく出来るだけ平易に答えているであろう吉本隆明の言葉の内容が、文章の平易さほどには読む者には平易には伝わらないからだ。
これが糸井の手引きがない内容であれば、と考えると二の足を踏んでしまう。


やはりむつかしいぞ、吉本隆明。
もう少し修行が必要かもしれない。



上司の良し悪しっていうのは、よっぽど悪いのとか、えらく優秀なのってのは、あんまりないわけでね。たいていは、ある程度の範囲内に入っちゃうから、そういうのは第一条件にはならないなって思うんです。
それより、建物なんですよ。理想的な建物が理想的な場所にあって、ある程度以上の規模の会社だったら、毎日来てもいいやって気持ちになりますね。


いつも言うことなんですが、結局靴屋さんでも作家でも同じで、10年やれば誰でも一丁前になるんです。だから、10年やれば誰でも一丁前になるんです。だから、10年やればいいんですよ。それだけでいい。
他に特別にやらなきゃならないことなんか何もないからね。10年やれば、とにかく一丁前だって、もうこれは保証してもいい。100%モノになるって、言い切ります。


文学では、作者の創作上の秘密がわからないという、これは天才だ・・・っていう人は、そんなにいなくてさ。もしいるとすれば、それはやっぱり、宮沢賢治なんですね。





悪人正機 (新潮文庫)
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4 ビートたけし・泉谷しげる・吉本隆明
4 吉本隆明入門
4 相変わらずお元気な吉本氏の放埓な箴言
4 自分の頭で考えてきた人の話しは面白い。
5 教条主義と正反対の人生相談書


心が千分の一だけ軽くなる話 / 斉藤一人

斉藤一人さんの講演会を記録した本。

まったく同じ内容の話を付属のCDで聞くことが可能。

時間が許すのであれば、一人さんの声で話を聞くほうが理解度が上がることは間違いないし、何よりも一人さんの話は楽しい。

実は角川新書から出版されている「ツイてる」に内容は非常に似ている。
同じ出版社で、書いている人も同じだから仕方ない。

しかし、一人さんが言う「過去は変えられるが、未来は変えられない」という話は何度聞いても素晴らしい。
過去は変えられる。
自分の受け止め方によって、過去の出来事は如何様にも変えることができる。
苦い思い出も、自分の糧になったと思えば、それはただの成長のための壁だったということ。

それをいつまでもネガティブに引きずっていると、来るべき未来までネガティブになってしまう。
思いを変えなければ、未来は変えられない。


一人さんは仕事の上では男性はあまり好きではないらと言う。
なぜなら、男性は女性に比べて欲がないから。
「君のほかに何もいらない」といって本当にその通りなのが男性。

女性の場合は、「あなた以外には何もいらない」と言いつつ実はほかにデパート丸ごとひとつくらい欲しいと思っている。
だから、商人には実は女性のほうが向いているのではないか、とう話。

本はもちろん、一人さんがエネルギッシュに語り続けるCDも超おすすめ。



変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話
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5 涙がこぼれました。
4 サラリーマンのお客さんは社長だけ
4 心が相当軽くなります。一人fanには30分で読めます。
3 ちょっとしたことなんだけど見方を変えると気持ちが楽になる
5 サイコーに面白い!!


多古久@湯島

おでんと言えば多古久。

関東風の濃いだしと、静かなたたたずまい。

客層も落ち着いており、20代のカップル系にはお目にかかったことがない。

この独特の雰囲気が好きでたまらない。

夏でも訪れるが、やはりこれからの季節はお邪魔することが多くなる。

古くは志ん生師匠が良く訪れていたようで、店内には写真が。

今では中尾彬・池波志乃夫妻が訪れるようで、中尾氏の絵画も飾られている。

大きな丸いおでんの銅鍋の傍らには、いつ言ってもお母さんが一人、出汁を守っている。

oden

年齢層はかなり高め。

故に、静かに落ち着いて一人でも淡々とおでんを楽しめる。

そして、ここは刺身も絶品。

素材が良くて、技が良い。

〆鯖、マグロ、塩辛、どれをとってもうなる程のうまさ。

難点は、メニューに値段が書かれていないこと。

が、食べ過ぎなければべらぼうな値段にはならない。

どんな仕事も楽しくなる3つの物語 / 福島正伸

「人であふれた駐車場」

「日本一のタクシー会社」

「警察で講師をつとめるペンキ屋」


福島さんが講演会で話されている中から、3つの話が収められている。
どれもこれも、心一つで仕事が楽しくなるというエピソード。

特に「人であふれた駐車場」の話が気に入った。
どんな仕事でも、気持ち一つ、心一つで素晴らしい、人に感謝される仕事になる。
こんな駐車場だったら、周辺よりも割高でも使う気持ちになる。

「でも」
どうしても、サラリーマンは特に人間関係が問題になることが多く、この本に感銘を受けても行動に移すことは難しい。



仕事には決められた役割があったとしても、決められた意味があるわけではありません。そこに関わる人が、その人にとっての意味を付け加えていくことが自由に出来るものなのです。


はじめる前の段階で、人によって、いつあきらめるかが決まっているのです。ですから、あきらめないためには、はじめる前にあきらめないことを「決意」しておくことが必要になります。
あきらめないのは、理屈でも何でもありません。それは「決意」他ならないものだからです。
そして、あきらめないと決めると、他人から怒られたり、非難されたりしても、アドバイスに聞こえるようになります。




結局、サラリーマンにも決意が必要だ。

うまく行かない職場は、「魂を磨く修行の場」と心得よう。

でもどうしても、がんばってもうまく行かない時は、逃げたっていいんだと思う。

私はいつも、まず3年我慢してみてから、と考えている。




どんな仕事も楽しくなる3つの物語
福島 正伸
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3 この話はやっぱり現実的ではないと思うんです...
5 楽しい仕事なんてない。仕事を楽しめるかどうか。
5 一人でも多くの人に読んで欲しい
3 素晴らしいストーリーだが、結果「個人として思考停止」にならないか?疑問が残った
4 心温まる小さな小さな物語


微笑みの首飾り / 美輪明宏

禅師、松原泰道先生が会長をされている「南無の会」。
松原先生のお話はお聞きしたことがあるが、南無の会にはこれまでご縁がなかった。

南無の会とは仏教各宗派の源流、釈尊の思想を学問としてではなく、生活のそのものとして学ぶ勉強会。
講師の顔ぶれも多用で、宗教者や学者に限らない。

美輪明宏さんも、その講師の中の一人だった。


1989年出版なので20年近い前になるが、美輪さんの7回に及ぶ講義内容をまとめたものが、この「微笑みの首飾り」である、

現在でもいろいろなテレビ番組でスピリチュアルなお話をされているが、この本を読んで美輪さんの仏教に対する造詣の深さに驚いた。
表現の仕方がズレているのを承知で言うと、美輪さんは「基礎」がしっかりと出来ている方なのだ。
「生き方」の講義のみならず、仏典の解釈の仕方も実にわかりやすく教えていらっしゃる。

実は非常に不思議だったのだ。
あのような話を聞く際にはある種の「うさん臭さ」を感じるものなのだが、美輪さんが話をされるのを聞いてもあまり心が拒否反応を示さないのだ。
美輪さんの「深み」はこんなところに秘密があるのかもしれない。

そして、美輪さんの人生論は、私が他のいろいろな講演会で聴いたことも違った形で網羅されている。
美輪さんは人間学においても最強の先生だった。




親のせいでもない、環境のでせいでもない、本人のせいだというときに、では本人にどう言ったらいいのかということになる場合に、だれの責任にもならないで、自分の責任になるのだということを、子供のうちから言って聞かせることが大事ですね。子供にもの心がついたら、「あなたを育てるのはお父さんでもお母さんでもない。両親と先生は手助けをするだけです。あなた自身を育てるのはあなたなんですよ。」ということをちゃんと教えてください。


たとえば外国で、「日本のすばらしい文化は何か?」とインタビューされると、「恋と愛という違った字がちゃんと二つあることです。それはあなたたちにはないでしょう。」と私は答えるんです。


男の人というのは、本当に気の毒な存在なんですね。本当にかわいそうなんです。女がか弱いというのは伝説ですね。私は生まれてこのかた、弱い女の人というのに一度も会ったことがない。弱々しそうにしている女性ほど、いったん何かあるとこわいですね。




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5 お金を払う価値のある本
5 美輪さん最強の本??
5 人生最強の武器が『微笑み』なんですね!
5 すばらしい境地
4 高められます


宇宙が応援する生き方 / 小林正観

正観さんの「宇宙シリーズ」の第3弾。

今回も正観さんのダジャレは冴え渡っている。

そして、ストレスに晒されないコツ、生き方のコツをこれでもかと言うくらい、いつもと同じ話を繰り返す。

ストレスの原因は自分。
自分の「思い」が満たされないから、ストレスがたまる。
だからストレスをためないためには「思い」をなくして、周囲に感謝しなければならない。

さすがに何冊も正観さんの本を読んでいると、一語一句がスッと心に入ってくる。
まぁ、一般的には「怪しい」話のオンパレードだが、誰にも迷惑はかけないし、不安をあおって物を買わせるわけでもないのでそれはそれで良い。

今回は少しだけ、教育の話もしておられる。
競争や順位づけをして、勝ち抜け方の教育は日本に相応しくないのでは、ということだ。
江戸時代の寺子屋の精神に戻っては、とおっしゃっている。


昔の日本は草食動物の教育だったのです。
日本人は本来米、麦、あるいは粟や稗を食べて、何千年もずーっと生きてきました。一方、欧米人は狩猟民族で、肉を食べて生きてきました。
皆さん、肉食動物の目ってわかりますか?虎だとかライオンだとかピューマとかハイエナとか狼とか。大体肉食動物って攻撃的で鋭い、強い目をしていますよね。
草食動物の目というのはわかりますね。非常に穏やかです。仲間を大事にし、いつも寄り集っているという特徴があります。
キリンなんかも、いつも集まっていますよね。何をしているのかと思ってその集団を見ると、みんなビールを飲んでいたりしますよね。
ライオンが集まって何をしているのかなと思うと、歯を磨いていたりしますね。
日本人は、草食動物として生きてきました。そして、草食動物には、寺子屋の教育がぴったりだったのです。
比べ合わないこと、競い合わないこと、みんなで助け合って、仲間で共同歩調をとって、みんなで支えあいながら生きていくこと。これが草食動物の特徴です。日本の教育も、そういう草食動物に会った教育だったのです。
ゆえに、日本というのは識字率がものすごく高くて、争いごとの少ない社会だったということなのです。




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言志四録に学ぶ人間学

今日は10月の致知読者の会。
今回のテーマは「言志四録に学ぶ人間学」。

言志四録とは、佐藤一斎が書いた「言四録」「言四後録」「言四晩録、「言四耋録」からなる本のこと。
これをまとめた佐藤一斎にの門人は、名前だけでもそうそうたるもの。
佐久間象山、吉田松陰、伊藤博文、西郷南州等々。
吉田松陰、西郷南州の先生とあれば、その偉大さも推して量るべし。

本日の講師は、福島新樹会の代表幹事でもあり、安岡正篤先生のお弟子さんにもあたる渡辺五郎三郎先生。
89歳とのことだが、話されるお言葉はまっすぐで、背筋を伸ばして聞き入った。

「言四録」、「言四後録」から先生が選ばれた文を全員で素読しながら、それに先生が解説をつけられていく。

声を出して読みながら講義を受けることは、非常に有意義だ。
目で読むだけとは違い、声に出すことにより、一読では理解出来ない分も理解出来てくるようになることが不思議だ。
また、全員が声を揃えて凛とした声で文を読むことでも身が引き締まる。

渡辺先生の解説は、安岡先生の話から、天皇陛下の話、森信三先生、論語、中国の古典と、興味深いお話が数珠のごとくに繰り出され、その博学さに感銘した。

残念ながら、用意した分をすべて解説していただくことは出来なかったが、「言志四録が」これからの人生において間違いなく座右の書になるであろうことを確信した。



本日、一番最初に講義していただいた文。

太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす。

経とは四書五経のこと。
つまり天を師とすることが最上であり、書物を師とするのが一番下のランクだということだ。

松下幸之助にこんなエピソードがある。
京都東山山麓にある松下の茶室、真真庵でお茶を飲んでいると、木枯らしが吹き、杉木木立のひゅうひゅうと鳴る音が聞こえた。
すると突然松下が、
「きみ、風の音を聞いても悟る人がおるわなあ」
と言った。
聞いていた側近は当時意味が分からなかったが、幸之助が亡くなってしばらくたってから思い出して、その深い意味が分かったという。


一流の人間は、天を師とする。



おかん / もりやまつる

おかん。

自分は関西出身ではないので「おかあちゃん」。

これは懐かしくて、温かくて、しんみりしてしまう素敵なマンガ。


酒にだらしがない夫を捨て、息子と二人貧しいながらも暮らして行く。
早朝から牛乳配達、深夜まで内職。

それでも野球のグローブさえ買ってあげられない生活。
楽しみにしていたグローブは母親が作った布製。
文句を言う息子、浩。
わがまま言うなら使わなくてもいい、と突き放すおかん。
しかし、ふすまの陰で「申し訳ない」と嗚咽をもらすおかん。

中学に入ると野球のユニフォームも買えず自ら牛乳配達。

貧しいながらも大学を出て、警察学校を経て警察官になるも、おかんは亡くなる。


もう途中から涙があふれてあふれて。
悲しいのか何なのかはよくわからないが、とにかく泣けて泣けて。




自分の話になるが、

小学生の頃、母の日の授業参観の後に、学年から一人ずつ選ばれて母親の前作文をで発表したことがあった。
4年生だった自分は、母親を前に作文を読み始めると、どうしてもこみ上げる涙をこらえることができず
、それでもなんとか最後まで読み切ることができた。
5年生もずるずる泣きながら発表し、最後の6年生の番。
いつもにぎやかで、明るいその6年生は読み始めると同時に感極まって号泣してしまった。
ほとんど作文を読むことができず、最後に母親に向かって「おかあさんありがとう。長生きしてください。」と言うのが精一杯だった。
先生も、生徒も、母親も全員が泣いてしまって、しばらく収拾がつかない事態に陥ってしまった。

なぜか、みんな母親のことを語ろうとすると泣けてしまうのだった。
きっと、言葉では表せない「何か」が母親にはあるからなんだろう。
母の日の授業参観はその年だけだった。



このマンガを読んで、そんな昔のことを思い出した。

母親の子どもに対する深い愛情が余すところなく描かれている。

人恋しくなったり、辛くなったりした時にはどうぞ。
そして、お母さんの声を聞いてください。



おかん (ビッグコミックス)
もりやま つる
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 母は偉大なり


リアル鬼ごっこ / 山田悠介

これはひどい。

結構人気が出た作品であることは知っており、でも読む気はなかったのだがなぜか家の本棚に。
妻が「暇つぶし」にと買ったのだった。

娘も読んだらしく、「まあまあ」との評価だったためさらりと読んでみたが、これはひどい。

わざわざひどいことをレビューする必要もないのだが、今後このような本を面白半分に読んで時間を無駄にしないためにも書いておく。

まず物語の設定自体がひどい。

ファンタジーなのか、ミステリーなのか、ホラーなのか。
どれにしても中途半端。

登場人物の感情描写がまったくできていない。
描写ができないのなら徹底して客観的な描写にすべき。
日記を書いているのではない。

そして文体が読むに耐えないほどひどい。
日本語になっていない。

ケータイ小説なら避けて通ることが可能だ。
しかし、このような作品をミステリーであるかのごとく売り出してしまうと、罠にかかるかのように読んでしまうこともある。

そもそもこのような作品の人気が出てしまうことに、恐ろしさを感じる。

ありえない。
まったくありえない。




リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)
山田 悠介
幻冬舎
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おすすめ度の平均: 2.0
1 わはははははははは(T_T)
1 ライトノベルに光を
1 著者よりも
1 リアルでひどい
1 小説家を目指しているのですが