宇宙が応援する生き方 / 小林正観
正観さんの「宇宙シリーズ」の第3弾。
今回も正観さんのダジャレは冴え渡っている。
そして、ストレスに晒されないコツ、生き方のコツをこれでもかと言うくらい、いつもと同じ話を繰り返す。
ストレスの原因は自分。
自分の「思い」が満たされないから、ストレスがたまる。
だからストレスをためないためには「思い」をなくして、周囲に感謝しなければならない。
さすがに何冊も正観さんの本を読んでいると、一語一句がスッと心に入ってくる。
まぁ、一般的には「怪しい」話のオンパレードだが、誰にも迷惑はかけないし、不安をあおって物を買わせるわけでもないのでそれはそれで良い。
今回は少しだけ、教育の話もしておられる。
競争や順位づけをして、勝ち抜け方の教育は日本に相応しくないのでは、ということだ。
江戸時代の寺子屋の精神に戻っては、とおっしゃっている。
昔の日本は草食動物の教育だったのです。
日本人は本来米、麦、あるいは粟や稗を食べて、何千年もずーっと生きてきました。一方、欧米人は狩猟民族で、肉を食べて生きてきました。
皆さん、肉食動物の目ってわかりますか?虎だとかライオンだとかピューマとかハイエナとか狼とか。大体肉食動物って攻撃的で鋭い、強い目をしていますよね。
草食動物の目というのはわかりますね。非常に穏やかです。仲間を大事にし、いつも寄り集っているという特徴があります。
キリンなんかも、いつも集まっていますよね。何をしているのかと思ってその集団を見ると、みんなビールを飲んでいたりしますよね。
ライオンが集まって何をしているのかなと思うと、歯を磨いていたりしますね。
日本人は、草食動物として生きてきました。そして、草食動物には、寺子屋の教育がぴったりだったのです。
比べ合わないこと、競い合わないこと、みんなで助け合って、仲間で共同歩調をとって、みんなで支えあいながら生きていくこと。これが草食動物の特徴です。日本の教育も、そういう草食動物に会った教育だったのです。
ゆえに、日本というのは識字率がものすごく高くて、争いごとの少ない社会だったということなのです。
幸せを見つける技術。
駄洒落で笑えしっかりためになる一冊
今回も正観さんのダジャレは冴え渡っている。
そして、ストレスに晒されないコツ、生き方のコツをこれでもかと言うくらい、いつもと同じ話を繰り返す。
ストレスの原因は自分。
自分の「思い」が満たされないから、ストレスがたまる。
だからストレスをためないためには「思い」をなくして、周囲に感謝しなければならない。
さすがに何冊も正観さんの本を読んでいると、一語一句がスッと心に入ってくる。
まぁ、一般的には「怪しい」話のオンパレードだが、誰にも迷惑はかけないし、不安をあおって物を買わせるわけでもないのでそれはそれで良い。
今回は少しだけ、教育の話もしておられる。
競争や順位づけをして、勝ち抜け方の教育は日本に相応しくないのでは、ということだ。
江戸時代の寺子屋の精神に戻っては、とおっしゃっている。
昔の日本は草食動物の教育だったのです。
日本人は本来米、麦、あるいは粟や稗を食べて、何千年もずーっと生きてきました。一方、欧米人は狩猟民族で、肉を食べて生きてきました。
皆さん、肉食動物の目ってわかりますか?虎だとかライオンだとかピューマとかハイエナとか狼とか。大体肉食動物って攻撃的で鋭い、強い目をしていますよね。
草食動物の目というのはわかりますね。非常に穏やかです。仲間を大事にし、いつも寄り集っているという特徴があります。
キリンなんかも、いつも集まっていますよね。何をしているのかと思ってその集団を見ると、みんなビールを飲んでいたりしますよね。
ライオンが集まって何をしているのかなと思うと、歯を磨いていたりしますね。
日本人は、草食動物として生きてきました。そして、草食動物には、寺子屋の教育がぴったりだったのです。
比べ合わないこと、競い合わないこと、みんなで助け合って、仲間で共同歩調をとって、みんなで支えあいながら生きていくこと。これが草食動物の特徴です。日本の教育も、そういう草食動物に会った教育だったのです。
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宇宙が応援する生き方
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