ブルームーンを撮る | 写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

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日々の出来事を、風景写真等を中心に織り交ぜながら発信しています。
将棋の藤井聡太二冠の大ファン。時々藤井聡太二冠の記事を載せます。

 

ブルームーン

 10月は2度も満月が眺められる珍しい月で、2回目の満月を「ブルームーン」と呼んでいます。
ブルームーンは直訳すれば青い月ということになりますが、本当に青く見えるケースはごくまれで、通常は実際に青い月が見られるわけではないのだとか。

 

 確かに、ブルーではなく、黄金色に輝いていました。17時53分撮影。      

 

「ブルームーン」という名称の由来

 英語の慣用句に「ごくまれに」を意味する「once in a blue moon」という語句があります。この慣用句の「blue moon」から呼ぶようになったという説に一票入れたいと思います(笑)

 

 

今回の満月の特徴

 その1:2020年で、最も小さく見える満月

 その2:今月2回目の満月

 その3:10月31日(ハロウィン)に満月になるのは、1974年以来46年ぶり

 

 随分高い位置になりました。色も黄金色から地味な色合いに変わりました。22時15分撮影。

 

シリーズ 「ワンランク上の写真を撮るために」
ワンランク上の写真を撮るために~レンズの特徴を生かす
ワンランク上の写真を撮るために~逆光を生かす
ワンランク上の写真を撮るために~光芒を幻想的に撮る
ワンランク上の写真を撮るために~夕日の色にこだわる
ワンランク上の写真を撮るために~レンズの汚れにシビアになる
ワンランク上の写真を撮るために⑦~日の丸構図をうまく使うには
ワンランク上の写真を撮るために⑥~放射線構図(消失点構図)
ワンランク上の写真を撮るために⑤~対角線構図
ワンランク上の写真を撮るために④~額縁構図
ワンランク上の写真を撮るために③~構図で写真は変わる②
ワンランク上の写真を撮るために②~構図で写真は変わる①
ワンランク上の写真を撮るために~光を意識する

 

 

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