写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

写真家 jin-andoの徒然日記~写真に魅せられて

日々の出来事を、風景写真等を中心に織り交ぜながら発信しています。
将棋の藤井聡太二冠の大ファン。時々藤井聡太二冠の記事を載せます。

【保存版】京都紅葉案内
        ~東福寺③

 東福寺の御朱印。秋限定のものです。左上に、もみじの印が押されています。

 この時期は、訪れる人が多いので、予め用意されたものに日付の印が押されています。全て手書きがいいと感じる方もいるかもしれません。私は全く拘りません。

 

 正に、紅葉の絨毯。柵の中には入れませんが、寝っ転がってみたいなあと思うことしきりでした。

 壁紙にも使えそうですねえ。

 素晴らしい風景にたくさん出会えました。

 次の目的地は、東寺です。

 

新作です。

 

将棋小説「背徳の棋譜」絶賛連載中!!

 

 

 

 

私が運営する将棋ブログです。こちらもよろしくお願いします。

 

 

 

私が撮影した 写真の販売をしております。
是非、お立ち寄りください。


 

 

【保存版】京都紅葉案内~東福寺②「雲海のような紅葉谷に酔う」

 余談ですが、シーズン中に東福寺に行く場合は、東福寺駅よりも一つ先の鳥羽街道駅の方がおすすめです。東福寺駅は大変混雑するからです。これ結構使えるらしいです。

 

 流石に紅葉は素晴らしいです。私が住む大分県では、ちょっと味わえない色ぶりです。来てよかったと、改めて思うのでした。

 谷を見下ろすと、これまた風情のある景色がありました。

 そして、足下には・・・

 しばし、佇んでもみじを満喫したのでした。

 

新作です。是非、聴いてみてください。よろしくお願いします!!

 

 

 

将棋小説「背徳の棋譜」絶賛連載中!!

 

 

 

 

私が運営する将棋ブログです。こちらもよろしくお願いします。

 

 

 

私が撮影した 写真の販売をしております。
是非、お立ち寄りください。


 

 

【保存版】京都紅葉案内
~東福寺「光と影の絶妙さに心奪  われる場所」

 東福寺の秋は、 まるで時間そのものがゆっくりと呼吸しているようでした。

通天橋へ向かう道を歩くと、 朝の冷たい空気が頬に触れ、 木々の間からこぼれる光が まだ眠っている心をそっと揺らします。

 谷を渡る風は弱く、 葉の落ちる音だけが かすかな合図のように響いていました。 その静けさの中で、 東福寺の紅葉は“色”というよりも ひとつの気配として立ち上がります。

から、撮影旅行の様子を、秋の京都の写真を織り交ぜながら綴って参りたいと思います。

 

 通天橋から見下ろす洗玉澗の深い赤

 橋の上に立つと、 眼下に広がる洗玉澗の紅葉が ゆっくりと波のように揺れていました。

燃えるような赤、 影に沈む深い緋、 光を受けて透ける薄紅── そのすべてが重なり合い、 ひとつの大きな呼吸のように見えます。

人々の足音は遠く、 ただ色彩だけが静かに流れていく。 その光景を見ていると、 自分の中の時間もまた 少しずつほどけていくようでした。

 

 方丈庭園の静けさ──紅葉の外側にある余白

 東福寺の魅力は、 紅葉の華やかさだけではありません。

方丈庭園に足を踏み入れると、 石と苔がつくる静かな世界が広がり、 さきほどまでの鮮やかな色彩が まるで遠い夢のように感じられます。

 庭の白砂に落ちる一枚の葉。 そのわずかな赤が、 かえって季節の深まりを 静かに語っていました。

ここでは、 紅葉を見るというよりも、 紅葉の余白に耳を澄ます時間が流れています。

 

 通天橋から見下ろす洗玉澗の深い赤

 橋の上に立つと、 眼下に広がる洗玉澗の紅葉が ゆっくりと波のように揺れていました。

燃えるような赤、 影に沈む深い緋、 光を受けて透ける薄紅── そのすべてが重なり合い、 ひとつの大きな呼吸のように見えます。

 人々の足音は遠く、 ただ色彩だけが静かに流れていく。 その光景を見ていると、 自分の中の時間もまた 少しずつほどけていくようでした。

 

新作です。

 

将棋小説「背徳の棋譜」絶賛連載中!!

 

 

 

 

私が運営する将棋ブログです。こちらもよろしくお願いします。

 

 

 

私が撮影した 写真の販売をしております。
是非、お立ち寄りください。