号泣セミナーのお知らせです。
■東京会場   
次回開催日は未定です。

■名古屋会場 
次回開催日は未定です。

詳細は、こちらでご確認ください。
号泣セミナー


3冊目の本、心が折れそうな人のための『言葉の処方箋』です。


言葉の処方箋
竹内好美(著) 秀和システム刊
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-10-16 11:12:07

政党支持率調査、どこまで信用できるのかな?

テーマ:|-ニュースから
テレビの選挙戦報道では、各メディアが行った支持率アンケートをもとにした議論が行われます。

調査は週末行われるので、月曜日はその報道の繁忙期ですね。

あれを見ていると、いつも「そのアンケート結果って、意味あるものなの?」とツッコミを入れたくなります。

いまの主流は電話アンケートだと思います。

いまの時代、おれおれ詐欺とか、電話関連の犯罪が多く、警察庁も電話は留守電にしておいて、必要な相手にだけ折り返し電話をすることを推奨しているはず。

うちでは家の電話でやりとりをする人の情報は電話にインプットされていますから、電話がかかってきた時、相手の方のお名前が表示されます。

かけてきた人が「ヒツウチ」になっていたり、0120だったりする電話には、基本的に出ることはありません。

相手によって不快な思いをさせられることもあるし、知らない相手に個人情報を垂れ流すのも納得できません。

うちのようなご家庭は多いと思うのに、電話アンケートに応じる人はどういう人なのだろうと考えてしまいます。

電話アンケートでも社会参加しているような、社会に発言したような気分になれる人かな?

世の中に、自分の意見を発信したくてたまらなくて、とにかく言ってやろうと息巻いている人かな?

それとも、礼儀正しすぎて、かかってきた電話に絶対対応しなければならないと思っている人かなあ?

誰にしても、それは日本人の主流とはちょっと違うような気がしてなりません。

まあ、メディアのアンケートは土日に行われるので、平日働いている人も在宅している確率は高いわけですが、電話に出るのは、ご年配の時間に余裕のある方が多いのではないかと想像できます。

そのアンケートをもとにした今朝の情報番組で、思わず笑ってしまったやりとりがありました。

「まだ投票政党を決めていないという40パーセントの人たちのことが懸念されますね」

コメンテーターのみなさん、ちょっと冷静に考えてみてください。

選挙民の40パーセントが、投票日が1週間に迫ったこんなときに、投票政党を決めていないはずがないじゃないですか。

選挙当日に、サイコロでも振って決めるわけですか。

「投票政党を決めていない」という人は、「そんな個人情報を、こんなアンケートで言いたくない」という人です。

「決めていない」という人は、他の項目でも「わからない」という答えを多く出しているはず。

心理学で行う臨床的なテストでは、本気でテストに答えていない人の結果はカウントしないことになっています。

マスメディアの人たちは、自社で行ったアンケート結果を用いて、選挙動向を自社の思う方向に誘導しようと考えているのでしょう。

でも、そこで出た数値の信憑性は、甚だ疑わしいと思ってしまいます。

あなたは、どう思われますか?
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-12 09:22:25

「国民」って、英語でなんていうんだっけ?

テーマ:|-ニュースから
「国民の怒りを結集して、現政権を … …」とか、
「国民に問いたい」とか、
「(現政権下の)国民は不幸だ」とか、
「国民の声に押されて結党した」とか、

選挙演説に頻繁に登場する「国民」という言葉。

なかには、「あなたのおっしゃる『国民』って、どこの国の国民のことかしら?」

という「国民」もさまざまなようですが。

ここで、私の思考がちょっと飛んでしまいまして、

「あれ? 『国民』って、英語でなんていうんだっけ?」

旅行に行った時の会話を思い浮かべても、

"Where do you come from?" ”From Japan"

"What's your nationality?"  "I am Japanese"

そういえば、「国民」という言葉を使うシチュエーションが思い浮かばない。きっと、使ったことがないのでしょう。

ならば、検索。

調べてみると。「国民」は、英語で、"people"(ピープル)でした。

なんだか、不意を突かれた感じで、思わず「へえー!」と声が出てしまいました。

つまり、アメリカ人が、"people"といったら、それは誰のことでもない「アメリカ国民」という意味なんですね。

有名なリンカーンのゲティスバーグの例の演説

government
of the people,
by the people,
for the people

も、「人民の人民による人民のための政治」というふうに日本語訳されていますが、要は、

アメリカ国民の
アメリカ国民による
アメリカ国民のための政治

ということになって、すごくアメリカファーストな演説だったのですね。

街頭演説で、「国民」を連呼する候補者の方たちに、果たして、リンカーンほどの覚悟があるのでしょうか。

なんか、「国民」という言葉が上滑りしているように聞こえてしまいますが。


ところで、「私は、日本国国民です」と英語で言おうとすると、

"I am Japanese people."

ということになるのかしらん? なんかしっくりこないなあ … …。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-11 11:40:56

誰が、「病気」なのかな?

テーマ:|-ニュースから
小池百合子氏の希望の党が、支持率低下の失速を受けて、マスコミは小池上げから、安倍下げへと方針を切り替えた(というか、戻した?)ようです。

安倍晋三ご本人への人格否定の個人攻撃が始まりました。

最近、安倍首相が「バカ」だの、「アホ」だの、「病気」だの、「幼稚園児か?」と思うような発言を良識ある(はずの)大人たちがやっていることに、暗澹とした気持ちになってしまいます。

もちろん、安倍晋三氏は、潰瘍性大腸炎という難病を経験され、肉体的にはたしかに病気かもしれませんが、それを克服し、激務を行っているところです。

メンタルの病気というのなら、少し心理学をかじった私の領域の話かもしれません。

いままで、「この人、病気だよなあ」と思う人はいます。

例えば、前政権を担当されていた党の、初代総理H氏は、誇大妄想と強迫性障害だと感じました。

二代目総理のK氏は、在職全期間を通して、適応障害とうつ病を患われていたと思います。

三代目のN氏の政権は、病気を発見する前に終ってしまいました。

そのほか、海外を見渡すと、日本を取り巻く諸外国の主席や委員長は、どう見ても自己愛性人格障害に見えます。

そんな明らかに病気(に見える)政治家たちが権力を行使するなか、安倍晋三氏が病気だと感じたことは、ただの一回もありません。

メンタル的に、なんの問題も抱えていない人だと思うのですが、マスコミの人たちの見え方は、違うのでしょうかね … …。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-10 15:49:51

頼りになるね、白井健三くん、村上茉愛さん。世界体操選手権2017

テーマ:|-ニュースから
内村航平選手がけがでリタイアした時には、あちゃーと思いましたが、終わってみれば、なかなかいい感じになった「世界体操選手権2017inモントリオール」。

リオまでは、「この細腕では、吊り輪とかはダメだろうなあ」と思った白井健三くんが、なんと個人総合全種目を、ほぼノーミスで第3位の銅メダル。

そして種目別では、床と跳馬で金メダル。

内村選手の不在を忘れさせてくれるような大活躍でした。

そうそう。個人総合で観客席の内村選手が、「白井が当然優勝」みたいな顔で監督然とした風情で見守っていたのに、ちょっと和みました。

最後、1位2位に逆転された時の、白井選手より悔しそうな様子。

内村選手としては、「白井に7連覇阻止されるなら本望だ」みたいな心境だったのでしょうね。

そして、最終日、村上選手の床で、日本女子初の金メダル。

彼女も本当によく頑張ったと思います。

一部に、白井健三、村上茉愛熱愛報道がありますが、熱愛かどうかは知らないけれど、日本体操界を引っ張っていく男女のリーダーが、同い年で、しかも仲良しなのは大変いいことだと思います。

そうえば、体操界って、元選手同士で結婚するって、本当に多いですよね。

二人で体操教室を開くというビジョンが描きやすいからでしょうか。

そんなこと、考えるのはまだ早い早い。

白井健三が跳馬で金 村上茉愛も床で金 女子2人目


ところで、女子の体操って、最近しっかり見た記憶がないんですが、今回種目別を見ていて「アレっ?」と思ったこと。

「平均台って、こんなんだっけ?」

ということ。

メダルを獲るような選手も含めて、みんな落下が恐いのかおっかなびっくり演技している感じ。

動きも固いし、大胆に動けなくて、小さくまとめようとする印象です。

なにか難しい技を行うと必ずバランスをくずして、そのバランスを立て直す動きが入ってしまう。

見ている方は、演技を楽しむよりも「ああ、落っこちないで!」という気持ちが先に来てしまう。

昔よく見た、体操の華チャスラフスカも、妖精コマネチも、平均台の上でバランス崩すなんてことは一切なかったと記憶しています。

優雅に跳躍し、流れるような演技で、彼女たちが平均台から落ちるかもしれないなんて心配をまったくしないで、安心して見ていられました。

もちろん、当時より技の難度は上がっていて、リスクがある技に挑戦しているのでしょう。

でも、その技のために、バランスをくずし、流麗な演技ができなくなっているのだとしたら、どうでしょう。

これ、見たい競技と違う。

「平均台」という種目の、進化の方向性そのものが間違っていたのではないかと思えてなりません。

心配しないで見ていられる種目にできないのかなあと思った世界体操選手権でした。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-06 17:07:54

カズオ・イシグロ氏、ノーベル文学賞受賞。おめでとうございます。

テーマ:|-ニュースから
日本では、多くのハルキストたちが村上春樹氏のノーベル文学賞受賞への期待に胸を膨らませていた時、発表されたのは、「カズオ・イシグロ」。日系英国人の作家の名前でした。

ハルキストはかなりがっくりされたことでしょうが、私は、「ああ、なるほどね」と思いました。

たしかに、「獲ってもいいのに、まだ獲っていない人(ハルキ・ムラカミ以上にね)」

といっても、そんなに詳しいわけでもなく、彼の作品は「日の名残り」一作しか読んでいません。

読後感というのを思い出すと、とにかく世界観が静謐で登場人物も物静かで、ゆっくりと過ぎて行く時間を感じさせられました。

それは本当に、英国の伝統的な文学という印象で、日本的なものはまったく窺えませんでした。

あまりにも下世話な部分がなく、端正すぎて、その頃の私には、取りつく島もないという感じの小説で、カズオ・イシグロ体験は、その一作で終わってしまいました。

両親お二人とも日本人で、でも英国籍に変更してしまっているわけなので、きっと日本のことが嫌いな人なんだろうなとおもっていました。

でも、今回の受賞に関わるインタビューとかを読んでみると、谷崎潤一郎を愛していたり、小津安二郎の映画を通して日本のことを知ろうとしたり、日本が嫌いではないらしいことがわかって、私としては、ちょっとうれしくなりました。

ほとんどの精神的な成長を支えたのは、英国であり、英國文化だったのでしょうが、「ルーツは日本」とおっしゃっていただけるのも、日本人として素直に喜ぶべきかもしれません。

受賞、おめでとうございます。

もう一回、読み直してみますね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-05 12:03:24

この国、ちっちゃいなと思う時。中国卓球、日本を排除。

テーマ:|-ニュースから
ちっちゃいというか、かっこ悪いこと、この上ない。

ついこの間まで、中国は、世界の中で中国卓球が強すぎて、「このままでは、卓球がオリンピック種目から外される!」と戦々恐々としていたはず。

中国一強すぎて、世界の人の卓球への関心が薄れていっている。

そりゃあ、そうでしょう。

世界選手権を見ても、各国の代表選手として出てくる人が、アジアからもヨーロッパからも中国系選手ばかり。

いくら勝ちたいからって、昨日今日の帰化人を国の代表に仕立て上げて国旗を背負わせ、応援する気持ちは複雑でしょう。

「中国人vs中国人の戦いなら、中国国内でやっていればいいじゃない」

というのが大方の感想ですよね。

そんな閉塞感を打開するために、世界の卓球競技者が増え、卓球が中国人以外にも認知されるように、中国卓球界は努めてきたはず。

そのために、福原愛ちゃんをはじめとする日本人選手に中国リーグへの参加を求めてきました。

愛ちゃんが中国で大人気を得たのも、中国のローカル競技と捉えられていた卓球のイメージを、愛ちゃん人気で世界で認められる競技になると期待する思いもあったのではないですか。

オリンピック種目から除外されそうになっていた卓球を救ったのは、日本選手だった、と言おうと思えば言えなくもない。

で、数々の日本人選手が中国リーグに参加し、そこで強靭な競争力を身につけ始めるや否や、日本人をリーグから排除するって。

ああ、やっぱり中国ですね。

2012年のパナソニックをはじめとする日本企業を襲った反日テロと、やること一緒だなと思いました。

なりは大きくても、考えることはとてつもなく、ちっちゃい国なんだなあと。

美宇、佳純アウト、中国卓球が日本選手排除する理由
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-02 17:46:03

いろいろあった9月。人気記事ランキングはこうなりました。

テーマ:■ランキング・アーカイブ
世の中、目まぐるしく変化して、ちょっと付いていけないなあと思う今日この頃。
あいかわらずのゆっくり更新ですが、9月読まれた記事を紹介します。


<My アクセスランキング BEST10>


第1位 「大迫、半端ない」の原点。


第2位 お酒を飲んだら、同量の水を飲む。 (『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』より)


第3位 台湾の人、御朱印にはまる。


第4位 「天空の城ラピュタ」で泣きました。 NHK BS「久石譲 in パリ」


第5位 晴れたら、絶景。


第6位  「女性は女性を支持する」という勘違い。


第7位 加計学園獣医学部長「(教員は)海外から70名以上確保しました」


第8位 「うそッ!」と叫んだ瞬間。


第9位 日本を消すのは、確信犯でしょう。平昌オリンピック公式HP。


第10位 なんとなく既視感の。「安倍倒せ!」


新旧取り混ぜ、いろんな記事が読まれていました。

8月のランキングはこちらです。

竹内好美カウンセリング事務所
ホームページへ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-10-02 10:09:40

枝野さん、いろんな船を乗り換えて、また民主党って?!

テーマ:|-ニュースから
このブログ全然、政治関係ブログじゃないんですけど、なんでこんなことばかり書いているのかなあ。

しかも、枝野さんに助言しようなんて!

枝野さん、悪いことは言わない。「民主党はやめとき」。

いろんな泥舟を乗り継いできて、あげくまた「民主党」って、センスがないにもほどがあります。

「民主党なら知名度があり、かつての支持者もいる」

と、事態をものすごく自分本位に要約してしまうのが、枝野さんの枝野さんたる所以かもしれません。

でも、実際に選挙民が抱く「民主党」のイメージは、

・有事にパニクる。
・すぐに、内ゲバ。
・2位じゃダメなんですか?
・総理が無能。
・中国に売国。
・G7で仲間外れ。etc.

(以上、政権政党時代。以下、下野後から「民進党」時代)

・有事にパニクる。
・すぐに、内ゲバ。
・政策論争ができない。
・国会審議を空転させる。
・「打倒安倍!」に裏付けのない自信。
・マスコミに援護されても支持率下がる。
・二重国籍。不倫。パワハラ。議員報酬不正請求。etc.

ざっと思い浮かぶだけでも、いいイメージはまったく出てきません。

こんな名前に戻して、支持者の方が、

「よくやった、枝野。心機一転、がんばれよ!」

応援してくれると思いますか?


私から枝野氏への助言は、

党名は、いっそ、「民社党」に。

民社党はもともと、社会党の片山晢氏らが、社会主義と民主主義のよいところを取り入れていこうとした中道政党。

フルネームは、「民主社会党」。まあ、当たり障りのない党名ですね。

昭和の時代にはそれなりのポジションを得て、企業労組からの支持を集めていました。

民社党のおかげではないでしょうが、いま日本は、海外で「社会主義国より社会主義的な国」という評価をされているそうです。

・安心の医療制度
・それなりの年金制度
・整った教育制度
・経済格差の少なさ
・物価の安定
・犯罪率の低さなど

日本人からすれば、当たり前のことであり、過剰な評価だとも思いますが、

「民主主義国家でありながら社会主義的制度を上手に実現した国=日本」

というのが海外の評価なのですね。

枝野さん、これって、片山哲氏らが実現しようとした理想そのものですよ。

そして、それを表現した「民社党」という素晴らしい党名を、資産としてあなたは持っている。

私が枝野さんの宣伝担当だったら(そんなわけないけど)、「絶対に民社党を使いましょう!」と言います。

支持母体の連合の皆さまからも、古き良き高度成長の時代に思いを馳せて、大歓迎されるのではないでしょうか。

で、これの隠れた効果は、「民社党」と名乗ることで、マスコミ各社が、「過去の民社党がどんな政党だったか」という報道をしてくれること。

もともと出自のよくわかった政党ですから、野合政党と呼ばれる民進党や民主党より全然いい。

民主党、民進党にこびりついた悪いイメージを覆い隠せるかもしれません。

「結党の理念に基づき、民社党を復活させます!」

と枝野さんが宣言すれば、かなり納得してくれる人がいると思うのですが … …。

いかがでしょう、枝野さん。

<民進党>枝野氏ら新党結成へ 党名「民主党」を検討
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-09-30 21:44:33

置き去りにされた東京都民。10月22日衆議院選挙。

テーマ:|-ニュースから
東京都民である私は、小池都知事の希望の党宣言から、なんか釈然としません。

ニュースを見ていても、東京都民のリアルな声がまったく聞こえてきません。

声は聞こえないけれど、多くの東京都民は、「小池都知事、なんだかなあ … …」と思っているのではないでしょうか。

つい1年前、野党連合推薦の鳥越候補と、自公推薦の増田候補(どんな人だったか、よく思い出せないけど)に圧勝し、堂々と東京都知事に就任した小池都知事。

彼女に一票を託した人たちの思いは、

「小池さんなら、東京オリンピックを無事に開催してくれるだろう。豊洲移転の問題を解決してくれるだろう。前知事によって傷ついた東京のブランドイメージをあげてくれるだろう」

さまざまな期待を抱いていたことでしょう。

その期待に応えるために、都知事の仕事に専心してくれるものと思っていたのに、なぜか、国政政党の党首に名乗りを上げてしまう。

「都知事の仕事はどうするの?」

みんな疑問に思ったはず。

もちろん、日本維新の会の党首として国政に関わりを持ちながら、大阪府知事を務めている松井一郎さんのような方もいらっしゃいます。

でも、数々のイベントを成功させなければいけない喫緊の課題を抱える東京都知事とは事情が違いすぎます。

まして、都知事を離職して自分自身が立候補するという噂も全否定はしていないようです。

「一年で都知事の職を放り出す人だとわかっていたら、投票しなかった」

そう思う人もたくさんいるでしょう。

そして、都民ファーストから立候補して都会議員となった人たちのなかから何人かを国政選挙に候補として立てるとか。

これをやったら、完全に都民の気持ちは離れていくと考える人は、小池都知事のまわりにはいないのですかね。

本当に東京都民、甘く見られているのかなあ。

置き去りにされているなあと思う、今日この頃です。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-09-27 18:17:53

日本を消すのは、確信犯でしょう。平昌オリンピック公式HP。

テーマ:|-ニュースから
2018年開催の平昌オリンピックの公式ホームページに、掲載された地図に、日本が描かれていないとのことで、菅義偉官房長官が韓国に抗議したとのことです。

平昌五輪HPの世界地図から日本の記載漏れ…日本政府の抗議で修正

でも、これって、なにをいまさらというニュースなんですね。

一時ネット上で物議を醸していたのは、このポスター。

韓国が平昌オリンピック招致のために作成した公式ポスターだそうです。



日本は影すらありません。韓国は完全に太平洋に面しています。(どこのパラレルワールドだ?)

韓国では掲出されていたのでしょうが、日本では目に触れることはなかったのだと思います。

でも、平昌オリンピックの公式ホームページを見に行った人が発見し、ちょっとした騒ぎになっていました。

きっと多くの人が抗議したのでしょう。
ホームページごと削除してしまったとのことで、日本人の目に触れないようにしたようです。

こんなことをしていた平昌オリンピック公式が、
「ホームページ改編過程で単純なミスで抜け落ちてしまっていた」
とか、あるわけないでしょう。

完全に確信犯です。

韓国にとってみれば、逆に、

「公式ポスターのとき、日本政府からなんの抗議もなかったのに、今回ホームページくらいで抗議されるのは、なんで? なんで?」

と驚いているのではないでしょうか。

いまさら抗議するなら、招致ポスターの時点でしっかり抗議しとけや>外務省

と思ったわけですが、きっと今回は菅官房長官が発見して、抗議することになっちゃったんでしょうね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。