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塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で79年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

今回は、図書館での「学び」のお話です。

 

学生の皆さんは、図書館に行っていますか?

親御さんは、お子さんを連れて図書館に行っていますか?

 

図書館は、新しい本から昔の本まで

幅広く、膨大な量の本が

住民なら無料で借りられる、

公共施設です。

 

そんなの使わないともったいなくない…?と正直思います。

 

ただ本が置いてあるだけでなく、

司書さんが季節やその時の旬に合わせた

ピックアップコーナーもあり、

パソコンで気になる本を検索もでき、

飽きずに何度でも通える施設です。

 

ぜひ図書館に行って、

お子さんに好きな本を選ばせてあげて下さい。

 

小さいお子さんの中には、

量が多くて選べない!

という子もいるかと思います。

 

そういうお子さんは親御さんがお子さんの好みを聞いて

何冊か検索してその中から選ばせてあげてもいいと思いますし、

本が厳選されている

ピックアップコーナーから選ぶのも良いと思います。

 

お子さんが本を選ぶときのポイントは、

どんな本を持ってきても…

たとえば、その本はまだ難しいでしょ!

みたいな本をお子さんが借りたい!と持ってきても、

そうなのね、と肯定して、借りてあげてください。

 

時々、図書館で、

難しいから他の本にしよう~と

お子さんが持ってきた本を返しに行って、

他の本に変更する親御さんを見かけますが、

お子さんに、「なんか見た目は良さそうだったけど中身は難しくて全く分からなかった」

という体験も、積極的に、させてあげてほしいな、と思います。

 

見た目は綺麗で良さそうだけど中身は自分に合わないと体験することで、

「見た目」と「中身」は違うものと気づきます。

見た目が好きでも中身が合わない、逆に見た目が嫌いだけど中身が合う

という実体験を、子どものうちから安全な方法でできるのはとてもいいことだと思います。

 

その本を借りて、本ってつまらない!

と思ったお子さんも、

他の本は面白いかもしれないよ、など親御さんも協力しながら、

面白い!と思える本に出会えるまで、

自分でこれ!と思う本を借りてみる体験を

定期的に続けて欲しいです。

 

そうすることで、そのうち、

自分に合う本も分かってくるし、

自分の好きな本に出会えるかもしれないし、

自分なりの本選びのセンスも磨かれていきます。

 

そして本を読むことを好きになってくれればな、と思います。

 

ポイントは、

「自分で選ぶこと」

小さいお子さんには特に、

お菓子やおもちゃ以外に、自分が良い!と思った本を借りれれる

(一時的に所有できる)経験を、ぜひさせてあげてください。

 

お子さんと図書館に行ったとき、

ぜひ親御さんも自分の好きな本を探してみて下さいね。

 

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アテネが昔、自社ビルで運営していたころ、図書室が2つありました。

2つの図書室には、壁一面本が置いてありました。

移転を繰り返し、アテネにおいてある本は前と比べて大幅に少なくなってしまいましたが、

その分図書館が近くなりました。

ぜひ、塾生さんは、アテネに寄った帰りなど、近くの桑名市立中央図書館を利用してみて下さい。

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今週末、2月27日(日)13時半から入塾説明会を行います。

完全予約制ですので、気になる方はホームページかお電話でお申し込みください。

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今回の蔵書紹介は、

『ぐりとぐらのおおそうじ』です。

(うっかり2年前の投稿と選んだ本が被ってしまいました…)

 

 

寺子屋アテネでは、小学生から、独自のカリキュラムで学年別の授業を行っています。

桑名で75年続く、学習塾です。


〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
桑名駅から徒歩5分
学習塾 寺子屋アテネ

 

 

2月20日の入塾説明会が

無事終わりました。

 

感染者が増えていることもあり、

完全オンラインでの

入塾説明会となりました。

 

塾長が

初めてアテネの成り立ちからしっかり30分ほど話をしており、

(は、初めて聞いた~!!)

ということも沢山ありました。

(というか、初めて聞くことばかりで驚きました)

 

体験しないと子どもが行きたいかどうかは分からないだろう精神で

いつも入塾説明会はさらっとお話しして、

体験を2回受けてもらうのですが、

今回の入塾説明会は、全体で1時間近くお話しさせていただきました。

ご参加くださった方ありがとうございました。

 

ホームページも私が執筆&運営しているのですが、

本日塾長が

「(理系の人では分かってもらえない場合もあるけど)昔から読書を基盤にしている」

「読書に批判的だった人も大学に入ってから良さが分かったと言っていた」

と言っていて、

てっきり数学(算数)推しかと思って数学(算数)中心のホームページ作ってたよ…と思い、

入塾説明会後、ホームページの文言を手直ししたりしていました。

(ホームページ作るときに教えてほしかった…)

 

でも確かに、読解力が無かったら数学(算数)の文章題も解けないもんな…。

大学生はレポートや研究、社会人は報告書やらプレゼンやら業務改善書やら、

書くこと・言葉で表現することは常に求められてくからな…。などなど色々と思いを巡らせ、

まだ突貫工事ではありますが塾長の話も取り入れてみたので、良ければホームページもご覧ください…。

今後時間をかけてさらにホームページをブラッシュアップしていけたらな~と思います。

 

私も入塾説明会で卒業生の一人としての体験談や、

読書の先生の代わりに読書の授業のお話しをしましたが、

アテネはつくづく「大人になってから良さが分かる学習塾だな~」と思います。

 

さて、2月27日(日)13:30~も入塾説明会実施します。

お申込みにキャンセルが出て(お仕事が入ったようで…休日出勤頑張ってください…)

何と2月27日のお申込みは現在0人です~…。

 

細々と…募集しております。

というお話と、入塾説明会の感想でした。

 

 

 


〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
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学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

<「思ったこと」を言葉にする力を育てるには?>

 

寺子屋アテネでは、

思ったことを言葉にする(所感を述べる)練習として、

読書感想文を使っています。

 

私自身、子どもの頃、

小学生~中学3年生まで

アテネに通っていました。

(私が子供の時のアテネは、

小学生~高校生まで、数学・英語・読書の授業がありました)

 

その時も読書の授業では本を読んだ後、

読書感想文を書いていました。

 

通っている時は表現力がついている!

とか、語彙力がついている!表現がうまくなっている!

という実感も特になく、

小学生の頃なんかは、

先生が時々べっこうあめをくれたり、

べっこう飴作りをさせてくれたり、

『チャーリーとチョコレート工場』を読む際、

チャーリーと同じように少しずつチョコレートの欠片を食べ進めながら

テキストを読んでいく…というのが楽しみで、

主に食い気につられて通っていたくらいでした。

 

高校生になってからは部活が吹奏楽部で忙しく、アテネは辞めてしまいましたが、

高校3年生で同じくアテネに通っていた子と一緒になり、

その子と雑談している時に、

アテネの読書の授業の読書感想文が良かった。

小論文の試験時に、自分の意見がすらすら書けるし、どんなテーマでも安定して良い評価が取れる。

とその子が言っており、

私は推薦は受けなかったので、小論文はそんなに試験を受けていなかったのもあり、

(ふ~ん)と実感なく聞いていたのを覚えています。

 

塾の成果を人生で自覚なく過ごしてきましたが、

私自身、大学は文学部の言語表現学科を選び、

新卒で出版社に営業として入り、

最終的に書籍を発行する出版社で、本を編集、執筆していたので、

当時は塾に食い気につられて通っていたけど、

後から振り返ると、

塾の経験が生きているんだな、と思いました。

(言葉を使う仕事や、書く仕事を散々していて、

経験が生きていると気づいたのは本当に最近になってからですが…)

 

さて、「思ったこと」を言葉にする力の話に戻りたいと思います。

思ってることくらい言葉にできるだろ!と我々は思いがちですが…

こんな経験ないでしょうか?

小学生の頃は「おいしい?」と聞かれたら、そんなに美味しいと思ってなくても「おいしい」と答えたり、

「楽しい?」と聞かれたら、そんなに楽しくなくても「楽しい」と答えたり。

私はそういう子供だったので、心の微妙な感じ方や動き

(おいしくはないけどまずくもない…とか、楽しい部分もあるけど今はちょっとつまらない)

を、ちゃんと言葉で伝えることの難しさを、人一倍感じていました。

とっさに当てはまる言葉がないから、

またはとっさに自分の思いが掴めないから、とりあえず、大人の言うこと復唱する癖がついていたのですね。

 

大学生や大人になってからも、

レポートや

報告書や、ミーティングや、

色んな所で自分の意見を言うことが求められますが、

意見の種は、全て自分の思い(感じたこと)が始まりです。

 

報告書も、ミーティングの意見も、

大学のレポートも、

現状あるものに対して、こう思った。

だからよりこうした方が良いと思う。

または、

こう思ったことを解決できる方法を探していく。

として、

現状あることをよりよく(発展)させていくことを求められます。

 

本を読んで、

物語のストーリーに対して、

自分がどこに興味がひかれるのか?

ひっかかるのか?

疑問に思うのか?

など、自分が思った小さな心の動きを時間をかけて捕まえて、

書く練習をすることは、

人とのコミュニケーションや、大学の研究、仕事の上でも

役立っているのではないか…?、

と改めて過去を振り返って、

こうして今もSNSの文章を書きながら、思いました。

(長文になりがちですが、SNSの文章を書くのは楽しいです)

 

小学生が楽しく読める蔵書もあります。

写真は、

『おばけマンション』

むらいかよ

 

寺子屋アテネでは、小学生から、独自のカリキュラムで学年別の授業を行っています。

桑名で75年続く、学習塾です。


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学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

今回は、落ち込みやすい人、感情の起伏が激しい人、

周りと比べて、自分なんか…と自分を否定してしまいがちな人に読んでほしい内容です。

 

私たちは、子どもの頃から、

成績表で評価され、

テストの点数で順位が出て、

周りと比べられることが当たり前の社会にいます。

 

そんな社会で生きていると、

「人と比べる癖」がついてしまいますよね。

 

周りを見ては一喜一憂して、

順位のいい時は順位の悪い人を見て優越感を得、

順位の悪い時は順位のいい人と比べて落ち込む…。

 

その癖は社会人になってもなかなか抜けず、

隣の芝生は青く見えたり、

逆に、周りと比べた時の優越感を求めがちになったり、

周りの反応で一喜一憂したりします。

 

誰にでもその傾向はあると思います。

 

でも、結局は

自分が成長のために設定したやるべきことをできていれば・自分が成長できている実感があれば、、

もっと言うと、今全然できていなくても、少しずつでも成長していこうと努力をする気があれば、

周りは全く関係ないのです。

 

勉強でいうと、

周りと比べて成績が飛びぬけて良くても、

苦手な分野はあるでしょう。

解けない問題もあるでしょう。

慢心することなく、

苦手やできないところの勉強をすることが大切になります。

 

周りと比べて成績が大変悪くても、

苦手なこと、分からない分野にめげずに

時間をかけて取り組めば、

成長できる伸びしろが大きいので、

分からなかったことが理解でき始めると、

過去の自分より成長できている手ごたえが感じられ

十分な達成感を味わえるはずです。

 

そう考えると、順位のいい人も、悪い人も、

目標は一緒です。

「今よりももっと成長すること」

「そのために勉強すること」

 

努力をしている人が、

昔の自分と比べていたら、

自分の成長はよく感じられると思います。

 

でも順位で一喜一憂していたら、

名も知らない、良い成績の人たちと比べているので、

自分の成長はいつまで経っても感じられないでしょう。

 

そうすると、勉強で、成長できた!という充実感はなかなか味わえず、

充実感が味わえないと勉強も楽しくなく、

楽しくない勉強には身が入らず、

私はできないままなんだ…と自己否定してしまいがちです。

 

自分が過去より今、成長できていれば、

それで十分満足できるように。

周りの状況に左右されずに、

自分のやるべきことに集中できるように。

 

アテネでは、極力周りの目を気にせず、

自分のペースで問題が解けるように、

順位を決めるテストは行いません。

また、考える時間を十分に取ります。

なるべく周りの目は気にしないようにと、

声かけもよくします。

急がなくていいからゆっくり考えなさい、という声かけもします。

 

そうすると、

今まで周りと比べて早く解かなきゃと焦っていたがために、

自分の解くべき問題に集中できてなかった子が、

周りを気にせずに自分のペースで問題と向き合えることによって、

今まで解けてなかった問題が解けるようになったりもします。

 

アテネの数学(算数)は難しい問題も扱いますが、

少人数制の強みを生かして、一人一人の生徒と向き合い、

一人でも多くの子に、「自分で考えて分かった!」という達成感、

充実感、成長の喜びを与えてあげられたらなと思います。

 

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今週末(2月20日)、来週末(2月27日)

に小2~小6の少人数授業、中学生の個別指導の入塾説明会を行います。

完全予約制ですので、

気になる方はホームページからお申し込みください。

 

 

 


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学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

 

今回は、勉強に対して前向きになれる(と思う)動画紹介をします。

 

YOUTUBEアカウント

「QuizKnock」

「QuizKnockと学ぼう」

です。

 

「QuizKnock」は東大のクイズ研究会から派生した集団で、

クイズ王の伊沢拓司さんが中心となり、

かなり個性的なメンバーが集まっています。

 

この動画を紹介する意図としては、

東大だからすごい!と言いたいわけではなくて、

この集団、抜きんでて勉強大好きな人たちが多いのです。

 

物理好き!数学好き!漢字好き!

と、好きな勉強に関して熱く、めちゃくちゃ楽しそうに話しをする動画もあり、

動画に登場する人たちが皆楽しそうに勉強を語るので、

見ているだけで、勉強ってそんなに楽しいんだ~!?という気分にさせられるのでオススメです。

 

特におすすめは

「QuizKnockと学ぼう」

の好きになっちゃう放課後シリーズで、

その中でも、

物理に関して熱く語った

『物理公式、覚える派?覚えない派?【好きになっちゃう放課後 前編】』です。

 

 

アテネでも、

公式を暗記するのではなく、

その成り立ちを理解しなさい。

という話をして、

公式の成り立ち(導き方)から教える、

というのを小学生の授業から行っていますが、

その話に通ずるお話をしていて、

個人的に、嬉しかったので一押ししています。

この「好きになっちゃう放課後シリーズの」

数学編もおすすめです。

 

QuizKnock関連の動画では、勉強方法なども

語ってくれている動画もあるので、

関連動画を色々掘り起こしてみると面白いかと思います。

 

例えばZ会とのコラボ動画

「東大クイズ王の「英語勉強法」1/4 出演:伊沢拓司氏 鶴崎修功氏」

では勉強法について語った内容になっています。

 

 

 

「QuizKnock」は知識クイズ&理系動画多めなのと、

個人的に伊沢さんはそんなに心から勉強が好きではないイメージだったのですが、

速読英単語のPR動画「激ムズ英単語に伊沢・鶴崎が挑戦」

は、珍しく(?)文系寄りの動画であり、

とっても楽しそうに英文読解をする伊沢さんが見られて、

あ、伊沢さん勉強好きだったんだな…と思いました。

(私は英語が苦手ですが、動画を見て英語ってこうやって読むんだ~

というのが分かってよかったです)

 

さて、今回紹介する本は

『カジュアルな算数・数学の話』

鶴崎修功

です。

 

数学が幼いころから大好きな著者が、

「自身が小学生の時に読みたかった内容」を本にしています。

文章でやわらかく数学を語っており、

一部、え、それ、文章だと逆に理解し辛くない?

数式交えて解説した方が分かりやすくない?みたいなところもありますが、

分かりやすい部分も多く、単元がこまかく分かれているので、

現在自分が理解できる単元だけをつまみ読みもできておすすめです。

一つ注意があります。

本書の数式に誤植があり、誤植訂正の紙が挟まれていないので、

鶴崎さんのtwitterか出版社のホームページで誤植部分を確認する必要があります。

 

勉強が苦手!嫌い!というイメージを持ってしまうと、

なかなか勉強に前向きになれませんが、

多角的に、時にはYOUTUBEなどのエンターテイメントを使って、

勉強に対して良いイメージをもって、積極的に向き合うようになれればいいなと思います。

 

寺子屋アテネでは、小学生から、独自のカリキュラムで学年別の授業を行っています。

桑名で75年続く、学習塾です。


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泣き虫の小学生のお子さんや、

その親御さんに読んでほしい内容です。

 

皆さん、フィギュアスケートの宇野昌磨選手ってご存じですか?

世界トップレベルのアスリートですよね。

ジュニアの頃から目覚ましい活躍をし、

今ではベテラン選手の年齢に差し掛かっていますが、

今の宇野昌磨選手は何回目かの覚醒期ではないか、

今の調子でいくと、これからまだまだ大きく成長するのではないか、

とファンの中でも期待が高まっています。

 

さて、そんな宇野選手、

小学生の頃は泣き虫でした。

 

『宇野昌磨の軌跡 泣き虫だった小学生が世界屈強の表現者になるまで』

青嶋ひろの

 

という本が出版されているほど、

彼が泣き虫なのは周知の事実で、

練習で失敗してはギャン泣きしてお姉さんスケーターたちに

なぐさめられていたのも有名な話です。

 

アテネの体験入学をする子も、

読書は楽しさ重視ですが、

数学はじっくり考えて解く問題を出すので、

今まで問題は解けるのが当たり前!100点あたり前!

な環境にいた子は、

解けなくて悔しくして、泣いてしまう子が時々います。

 

塾長は本人の前では何も言いませんが、

その子が帰った後に話すのは、

 

昔は今日来た子みたいに、

悔しくて泣く子が多かった。

そういう「悔しさ」を強烈に感じる子が、

自分の課題と本気で向き合ったときに、

トップレベルの学生に育っていった。

 

俗物的なことを言うと、

泣き虫で、悔しくて悔しくて常に泣いてた子が

覚悟を決めて、諦めずに本気で勉強に取り組むと、

ある時期急激に成長して、

東大に入って行ったりもしたんだよ。

 

私は、塾に通うか決める際、

お子さんの気持ちを大切にしてもらいたいので、

問題が解けなくて泣いてる子には、

うちの塾は特殊で、小学校の勉強は小学校に任せて、

頭で考える練習をする授業をしているから、

他の塾の方がよかったら、そっちを選べばいいんだよ。

うちでもいいし、他でもいい。自分で選んでね。

 

というような話をします。

 

今まで体験入学で、

問題を解いている最中に泣き出した子で、

アテネに入った子はいませんが、

泣いている子を見ると、

塾長の言葉や、

宇野昌磨選手のことを思い出して、

君には大きな可能性があるんだよ、と思っています。

 

もし、

泣き虫のお子さんがいて、

悩んでいるお母さんには、

この話を思い出して、

お子さんの可能性を信じて見守ってあげて欲しいと思います。

 

宇野昌磨選手の本もおすすめです!

 

 

 


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「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。

 

【意味】 好きこそ物の上手なれとは、どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。
――『故事ことわざ辞典』より

 

これは勉強でも当てはまると思いますが、

私の周りを見渡しても、

なかなか「勉強そのものが大すき」と言う子にはお目にかかったことはありません。

しかし、熱中できるものがある人や、強く将来の夢を思い描けている子は、

好きな分野の様々な本を読んで知識を得たり、

勉強にも自主的に取り組み、色んなことを学ぶことが好きだったように感じます。

 

建築が好きで将来建築家になるという夢のために努力を惜しまない子や、

動物が好きで獣医になるという夢のために頑張っている子、

具体的な夢を持って、夢や目標への熱度が高く、

そのために他よりも抜きんでて自主的に勉強をしている子が、

結果、希望通り志望校に入っていくのが多かったように振り返ってみて思います。

 

高校になって、

ずっと真面目に勉強してた子もいれば、

高1の頃は遊んでいて、高2の中ごろ位で強烈な将来の夢を見つけ

まるで人が変わったかのように

熱心に勉強をし、志望校に入学した子もいました。

 

「好きこそものの上手なれ」

は、好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いという意味です。

夢や目標を持って、この大学に行ってこんなことを学びたい!

という具体的な思いを強く持っている子も、

勉強に熱心に取り組むので、上達が早い、と思ったりもします。

 

小学生、中学生で大切なことは、

「将来の夢の種」を見つけられること。

私は、周りの友人たちを見て、強烈な「夢」を持った人の強さを感じています。

でも、将来の夢をはっきり持ち、その夢をかなえられる人は、そんなに多くないと思います。

夢は何歳で見つかるかは分からない。

 

けれども、夢を見つけて、本気になった時に、

どんな進路を志望しても、その進路に進めるような、

手助けを勉強面で出来たらと思います。

 

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寺子屋アテネのカリキュラムは、学校と異なる独自カリキュラムです。

通っている子からは「学校と違うことが学べるから楽しい!」という感想もいただいています。

特に小4のカリキュラムは個性的で、ロシアの文章問題、ルービックキューブ、タングラムと

頭を悩ませながらも、なるべく勉強に対して面白いと思ってもらえるような教材を扱っています。

 

 

 


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2022年2月12日(土)に大山田コミュニティプラザで開催を予定しておりました、

朝日大学教授米田真理先生による「古典芸能に学ぶ『不老不死は幸せか?』」の講演会を、

現在桑名市でも感染者が急激に増えていることから、

開催を中止させていただきます。

 

お申込みいただいていた方、

楽しみにしていた方は

大変申し訳ございません。

 

今回のテーマは、

コロナ禍で不安を覚えている人や、

死を意識した人に、

何か少しでも心が楽になるになるようなことを、

ということで、

朝日大学教授の米田先生が提案して下さった内容です。

 

米田先生にも、今回の講演会のために、

時間と労力をかけて

ご準備をいただいておりますので、

また頃合いを見て、

講演会を開催できたらと思います。

宜しくお願い申し上げます。

 

寺子屋アテネ

 

 

 

 


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子供のころの体験は、

大人になってからも良き思い出として鮮やかに残ります。

 

例えば、初めて海に行った日。

アスレチック公園に連れて行ってもらったり、

餅つきに参加したり、

お正月に福笑いをしたり、

太鼓を作ったり…。

 

やはり、実際に色んな所に行き、

色々なことを体験するのはすごく楽しかった記憶があります。

 

寺子屋アテネでは、

子どもの体験も大切にしています。

 

コロナ禍になってからはできていませんが、

春にはたけのこ掘りをしたり、

魚釣りをしたり、

野山散策を開催したりもしました。

 

読書の授業も「体験」を大切にしていて、

本に出てきた知らない食べ物や飲み物を生徒さんが興味を持ったら、

用意して食べたりも時々します。

バターを作る話が出てきたら、

生クリームからバターを作ってみたり、

ジュニパーベリーのお茶が本に出てきたら

ジュニパーベリーのお茶を飲んだりもしました。

(飲食体験はコロナ禍ではやめるようにしています)

 

科学の講習会や科学工作も開催しています。

 

…すべてコロナ禍になってからは開催できていませんが…!

 

コロナ禍が落ち着いたら、また再開したいと思います。

 

勉強や読書も大切ですが、

やはり「実際の体験」は子どもの感性を育むには格別の方法です。

 

何も外に行かなくても

家でお菓子作りをしたり、

本に出てきた料理を作ったり、

その辺の草花で押し花を作ったり、

包装紙や段ボールで工作してもいいのです。

 

なかなか外出し辛い世の中ですが、

親御さんには、お子さんに色々な体験をさせてあげて欲しいなと思います。

 

 


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勉強をやらない子、

勉強が面倒でやりたくない子、

勉強を適当にちょちょいとやって終わりの子に読んで欲しい内容です。

 

皆さんは、勉強が好きですか?

 

寺子屋アテネの塾長は勉強(特に数学)が好きだったそうですが、

私は勉強が好きだった時もありつつ、中3の高校受験期~高校の頃は面倒で嫌だった思い出があります。

 

目指している進路に希望通りに進むための力や、

社会人になってからの仕事への取り組み方など、

勉強の大切さも感じつつも、

勉強っておっくうだな、と今でも思います。

 

でも、考えてみて下さい。

世の中「おっくうで面倒」なことばかりじゃないでしょうか?

仕事、事務作業、家事、何ならお風呂や歯磨きさえ疲れていると面倒に感じます。

 

でも、仕事も家事も、日々生きる上できちんとやっていくことは、

大切ですよね。

 

やりたくないことも、

苦手なことも、

生きていくうえでやらなければいけないことは多いです。

 

そして、

「苦手なこと」「嫌いなこと」を少しずつでも続けて、

「まぁまぁ好き」「嫌いじゃない」になった時の経験は、

得難い経験となり、その時付けた忍耐力や、段取り力、成長するために取り組んだことは、

自分の人生の中で大きな糧となります。

 

これは個人的な感想ですが、正直人生、生きてて、

「楽しーー!」とうきうきするような楽しさは、趣味や遊びや友達と会う時以外であまり無いと思います。

 

でも、日々きちんとやるべきこと、

自分の役目である勉強や仕事に、

能動的に意欲をもって取り組むことは、

「楽しー!」とはまた違った、やりがいのある楽しさ、充実感・満足感があると思います。

 

勉強が苦手な子が、

やりがいのある楽しさ、充実感・満足感を得るためには、

机に向かって勉強することに慣れ、習慣化することが大切です。

 

まず、面倒だな…と思いながらも毎日少しずつ机に向かい、

机に向かう時間をだんだん長くして勉強に慣れ始め、

色々苦心する中で勉強のコツが分かり始めて成績が少しずつ上がり始めて結果が目に見え始め…。

 

と、道のりは長いですが、

いつまでも、嫌だ嫌だと学生の本分である勉強に本気で取り組むのを避けていたら、

その回避癖は、大人になってもなかなか抜けません。

(現に私は夏休みの宿題をため込んで慌てて取り組んでいたので、

「後回し癖」を抜くのに社会人でだいぶ苦労しましたので経験者としてのアドバイスでもあります…)

 

人から教えてもらった言葉ですが

楽は苦の種、

苦は楽の種、

楽は後々苦を生み、苦は後々楽を生むものだと理解し、

渋々でもいいので、自分で勉強を始めてみて下さい。

 

 

 

 


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