塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -17ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で79年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

「大海を知ってからが勝負」というお話。

 

井の中の蛙、という言葉がありますが、

大海を知ってからが勝負だと、

個人的に思っています。

 

私が子供の時、このアテネに通っていた同年代の子に、

すごく数学のできる子が居ました。

 

高校も一緒だったのですが、

全国模試で名前が載る程度には

数学が得意で、

今は研究職をしているのですが、

その子の話を後からアテネの先生に聞くと、

「見ず知らずの同年代には自分よりもっと難しい問題を解く人が

ごろごろいる、と常に思って勉強に取り組んでいたと言っていた」

という話を聞きました。

 

その子はきっと、おそらく中学、高校で既に、

「大海を知っていた」か

「大海を想像できていた」のだな、

と思います。

 

それに比べて、中学の頃成績が良かったくらいで浮かれていた私よ…。

 

平家物語を小学校の頃に授業で暗記して、

その音の響きが綺麗で好きでしたが、

「奢れる人も久からず」

とはよく言ったものです。

暗記はしていたけれど、まったく子供のころは平家物語から

何も学んでいなかったな…と思います。

 

子どもの頃は、多くの子が、自分が王様です。

でも、どんな子でも、いずれは遅かれ早かれ、

「大海」を知ることになる。

 

そこから、

どうにか大海で生き抜く術を身に着けるのです。

 

その時に、必要になってくるのが

不要なプライドや自尊心を捨てて、謙虚になることと、

諦めず、学び考えることだとだと思います。

 

世の中は優しくも厳しい。

そんな中、社会で生きてゆく力は多岐に渡りますが、

その中で、「考える力」をつけるお手伝いができたらと思います。

 

 

寺子屋アテネでは、小学生から、独自のカリキュラムで学年別の授業を行っています。

三重県桑名市で75年続く、学習塾です。


〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
桑名駅から徒歩5分
学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、理解が上がるノートのとり方について、

お話をしたいと思います。

 

先生が黒板に書いた内容を「板書」と言いますが、

よく、板書のみを写して終わっている生徒さんを多く見かけます。

 

板書を取るので精いっぱいの場合は、それでよいのですが、

余裕が出てきたら、先生が口頭で説明しているけれど、

黒板には書いていない内容も、ノートにメモを取ってみましょう。

 

例えば、寺子屋アテネでは小6の授業で錐(スイ)の体積を学びますが、

その時に、スイの図を書きながら、先生が、

「錐は底面の形で名前が決まります」

と説明します。

つまり、底面が三角形なら三角錐、底面が五角形なら五角錐です。

 

先生が口頭で説明する内容

「錐は底面の形で名前が決まります」

というのは、黒板には書かれないのですが、

錐を理解する上で重要な決まり事です。

 

もちろん学校でも、

先生が口頭で説明をする内容は、

大切な原則や決まりが含まれている場合が多いので、

それもノートに書きこむ練習を、

余裕があれば小学生高学年くらいから、

余裕がなければ中学生から始めてみると良いでしょう。

 

口頭の話をノートに書きこもうと思うと、

先生の話を聞く集中力も上がりますし、

先生の話に向き合う真剣さが変わってきて、

理解力が高まります。

 

もちろん、ノートも説明が詳しく書かれているので、

後から振り返った時に理解しやすくなります。

 

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寺子屋アテネでは、

小学生の少人数授業の際に、高学年の数学(算数)では、

生徒に向けて、時々このような勉強のコツの小話もしていきます。

ただ問題を解くだけでなく、

なぜこうした方がいいのか?を頭で理解することで、

勉強に納得して、能動的に向き合う力を伸ばします。

 

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寺子屋アテネは桑名で75年以上続く地元密着の学習塾です。


〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
桑名駅から徒歩5分
学習塾 寺子屋アテネ

 

 

寺子屋アテネでは、保護者の方宛てに月に1回会費の案内と共に文章をお送りしています。

そちらに塾長の新年度の挨拶を掲載しましたので、紹介いたします。

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春らしくなって参りましたが、保護者の皆様方には、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

塾にとりましては、一年で一番生徒の出入りが激しい季節を迎えました。今年も当然、入ってくる人や去って行く人がいます。年度の始まりに当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。アテネの各教科についての基本的考え方を簡単にお浚いさせて頂きます。

 

読書は、アテネの授業の根幹をなします。自分の嗜好に偏らず、色々な分野の本を気軽に読めるように、そして、お子様が、気楽に文章が書けるようになるように指導します。そして、自分以外の人の意見も尊重できるように導きます。

数学は、周りの他人(ひと)を気にせず、始めは、ゆっくりでも良いから丁寧に、きっちりと解く習慣を、お子さんにつけて頂くように指導します。ただ問題を解くだけではなしに、途中経過を大切にします。理由を第三者にきちっと、論理的に説明できるように、お子様を導きます。

 英語は、文法を大切にして、文法に則って、丁寧に文章が読めるように、書けるように、お子様を指導します。単語もただ暗記するだけでなく、その中に隠れている規則性や法則についても教えます。発音記号についても説明します。

 

教科に対する基本姿勢は、概ねこのような考えです。

 

兎に角、他人に勝つことよりも、お子様がその教科に触れ、深く丁寧に理解して、その内容を楽しんでもらいたいと希望しています。自分を良く知り、自分の弱点を修正して、自分に打ち勝つことが最善の方法だと考えます。

そうすることによって、結局は競争に勝てるのだと思います。急がばまわれ!

 

           塾長 西塚直樹

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寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く学習塾です。

小学生は独自のカリキュラムで、本に親しみ読解力と適切な力で自分の気持ちを伝える力をつける「読書(国語)」

問題を丁寧に読み、道筋を立てて解法を考える事で論理的思考を養う「数学(算数)」

を行っております。

 

気になる方は、無料体験授業を2回受けられますので、お問い合わせください。

 

寺子屋アテネでは、小学生から、独自のカリキュラムで学年別の授業を行っています。

桑名で75年続く、学習塾です。


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学習塾 寺子屋アテネ

 

寺子屋アテネのホームページのスマホでの表示が

かなり遅くなっていることに、先日気がつきました。

 

ご不便おかけしております…。

なかなかホームページが開かない!!という方は、

パソコンからだと比較的早く開けます。

 

ホームページの表示速度は

6月~7月くらいを目途に改善するよう、

現在作業をしておりますので、

ページ開くの遅いよ!!という方は、

パソコンからアクセスしていただくか、

根気よくページが開くのを

待って下さると幸いです。

 

今年度の授業は先週で終わり、

4月から新年度に入ります。

 

体験授業を受けてくださった方、

入塾される方も、見送られる方も、

お子さんが体験授業を通して、

何か新しい発見や気づきを

得てくれるといいな、と思います。

 

体験授業を行った方からは、

普段読まないような本を紹介してもらって面白かった、

本を読むのは嫌いだけれど、アテネの読書は楽しいと言っていた、

というようなお言葉もいただき、

自分好みの本以外の幅広いジャンルの本に触れる楽しさや、

本って面白いんだな、という気づきを得てもらえるように、

日々精進できたらなと思っております。

 

2022年度も、よろしお願い申し上げます。

 

 


〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
桑名駅から徒歩5分
学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

 

お知らせです。

 

小2の読書の読書が

木曜日の17時05分から、

火曜日の17時05分に変更になります。

 

これを機に、

都合が合わず見送っていた方などの

体験授業も受け付けております。

 

興味がある方は、

ホームページからお問い合わせください。

 

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寺子屋アテネは、本に親しみ、

読書感想文を通じて、本を読んで気づいたこと、

思ったことを適切な言葉で相手に伝える練習をする

小学生の「読書」の授業を行っています。

お子さんが普段選ばないような本にも触れることで、

視野が広がり、いろんな世界や価値観を

知ることも目的としています。

 

読書で培った読解力を元に、

知っている知識を組み合わせて、

自分の頭で考えて問題を解く道筋を立てる

「数学」の授業も行っています。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

寺子屋アテネでは、小学生から、独自のカリキュラムで学年別の授業を行っています。

桑名で75年続く、学習塾です。


〒511-0077
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桑名駅から徒歩5分
学習塾 寺子屋アテネ

 

 

高校受験、大学受験がひと段落ついた時期でしょうか。

受験生の皆さん、お疲れ様でした。

 

志望校に合格した子にも、

志望校に不合格の子にも言いたいのは、

人生の道と言うのは、

ひとつではありません。

 

将来就きたい仕事をする、

やりたい仕事につく方法も、

ひとつではありません。

 

希望通りの道に進んでいるから、

将来仕事で大成できるかも、

確証はありません。

 

志望校に不合格だった子、

滑り止めの高校になんか行きたくない・・・

と思っている子も、

中にはいるかもしれません。

 

人生には、輝かしい晴れの時期もありますし、

雨の時期もあります。

 

暴風雨が吹き荒れる、

嵐の時期もあります。

 

特に、自分がどうにもできない、

ぽっきり心が折れてしまった嵐の時は、

嵐が過ぎ去るまで、

じっと安全な場所で休むのが大切です。

 

そうしたら、

折れてしまった心も少し癒え、

また歩き出そうとすることができます。

 

挫折では人は死にません。

でも、もうこれ以外の道はないのだ、

自分の道は閉ざされたのだと思い詰めてしまうと、

心と体は重傷を負ったまま、

回復はしません。

 

こんな話があります。

伊勢湾台風の時、ちょうど現地に居た

外国人の手記に、このようなことが書かれていました。

聞いた話を書き起こしているので

引用ではないのですが、

大まかにはこういう内容だったと覚えています。

 

「日本人は、家が沈んでも、

道の大半が川になっても、

陽気に、笑いながら、

どうにかなる、どうにかなる、

と朗らかな日常を送っている。

この悲惨な光景の中で、

朗らかに日常を送る

日本人の精神と言うものは

目を見張るべきものがある」

 

きっと、伊勢湾台風に直面し、

家が沈んだひとたちは、

内心は穏やかではなかったでしょう。

 

でも、悲観していても、

人生は何も動かないので、

どうにかなる、と言い聞かせながら

なるべく心良く日常を送る。

そうしていると、物事が少しずつ動き出し、

どうにかなってゆくのでしょう。

 

このお話は本物の「嵐」の例ですが、

人生の嵐でも、同じことがいえると思います。

 

大学の恩師の言葉で、

今にも胸に残っている言葉があります。

 

人生には何回か嵐が来る時がある。

そういう時は、家に閉じこもって、

岩陰に隠れる魚のように、

じっと息をひそめて休みなさい。

そうすると、嵐は去っているから。

嵐が去ったら、

外は晴れているから、

またゆっくりと、一歩ずつ、歩き出しなさい。

 

うまくいった人も、

行かなかった人も、

皆さん、お疲れ様でした。

 

まずは、暖かい家の中で、

春を感じながら、

ゆっくり自分を労わって、

休んでください。

 

 

寺子屋アテネでは、小学生から、独自のカリキュラムで学年別の授業を行っています。

桑名で75年続く、学習塾です。


〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
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学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

 

勉強を含め、日常のいろんなことが

なかなか習慣にならないことに

悩んでいる人にこそ、

コツコツ続けることに喜びを

感じて行える素質がある、というお話です。

 

「三日坊主」の人、

世の中にはたくさんいるのではないでしょうか。

 

私は、

コツコツやるというのが長年、

それこそ大人になってからも苦手です。

(現在進行形で)

 

色々試行錯誤して、

数年前からやっと少しずつできるようになっってきたのですが、

長年コンプレックスに感じていたからこそ、

コツコツできている自分、にとっても充実感を覚えます。

 

長年出来ないと思ってたけどできる!!

やった~~~~!

とコツコツやることが楽しみにまでなってきたので、

「三日坊主をコンプレックスに思っている人こそ、

コツコツできたら自己肯定感が大変上がって

ただの日常がとても楽しくなるはずだ…!」

と思い、今回私なりに行った工夫を紹介しようと思います。

 

できないことができるようになるのは、

大変精神に良いと実感しています。

 

勉強の他に、日常にも応用できると思いますので、

ぜひ試してみて下さい。

 

①記録をつける薄いスケジュール帳(できればマンスリー)を買う。

達成感は目で見ないと感じにくいので、

視覚化するために記録専用のスケジュール帳を買います。

成果はある程度長い期間で見た方が良いので、

月間記録(マンスリー)のものが良いです。

シールを貼ったり、色ペンで書き込んだり、

楽しく記録が出来るように自分なりに記録しましょう。

 

②絶対達成できる小さな目標を1か月のうちに1つ以上積み重ねる。

買った手帳の空いている部分に目標を書きます。

 

例えば数学だったら、

〇日までに〇ページまで問題を解く(期日までに間に合えば、やらない日があってもよい)とか

宿題は絶対出す(体調がとても悪い日遅れて出してもよい)とか

なるべく続けやすそうな目標を設定します。

 

このとき、苦しくならないように、こういう日は無理をしてやらない、

という、余白部分の設定もします。

 

〇日までに〇ページまで問題を解くという設定の場合は、

それが終わったら2段階目の目標、次は〇日までに〇ページ、

2段階目が終わったら3段階目の目標、と

小さな目標をやる気が出ている月はどんどん積み重ねていきます。

その時、STEP1(の目標)、←できたら花丸、STEP2(の目標)←できたら花丸

というように、自分が段階を踏めていることが一目でわかる書き方をします。

 

このとき、一日最低〇ページは解く、

と毎日の日課のような書き方にして目標を立てると、

だらだらと同じことが続いて気分が上がらないので、

〇日までに〇ページ問題を解く、とざっくり設定をして、

やる気があるときはどんどん進んで、

体調が悪く、やる気もマイナス時は思い切って休む、

のようにメリハリがある方が

楽しんで小さな目標を達成できます。

 

③続かないことは取り組む時間や場所を変える

例えば、夜部活から帰ってきてからだと疲れていてやる気が出ないなら、

朝早起きして朝にする。

土日にまとめて予習する。

休み時間に少しする。

など

 

自分の部屋でつい遊んでしまうなら、

ご飯食べる前にやる。

ご飯食べた後ダイニングテーブルでやる。

朝早く学校に行ってやる。

など

 

たいていやる気が出なくてぐだぐだするのは疲れている時か、

漫画やゲームなどの誘惑が多いときなので、

場所や時間を変えるのがお勧めです。

 

④継続を続けて、その目標が重荷になり過ぎて、パンクしそうになったら

一回1週間くらい止めてみる。

宿題は出さないと内申に響きますが、

予習は止めても死にません。

コツコツが重荷になってパンクしそうになったら休みましょう。

 

宿題も止めても死にませんが、

できそうなものは出しましょう。

宿題を休む時は事前報告が大切です。

先生に、パンクしそうなので宿題を休みます。

と伝えてみましょう。

(宿題は一週間も休むと後が大変なので、1日、2日にしておくとよいです)

 

休んでいる間は、三日坊主だったけど、

〇日続いた!と少し変化できた自分をほめましょう。

まずは休みます。休みを思いっきり楽しみます。

その後に、どうしたら自分は少しでも楽にできるかを考え直します。

 

方法は工夫すれば無限にありますし、

自分に合った方法を、自分で考えて→手直し→実行→を繰り返し、

より自分に合う方法を見つけ出してみましょう。

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寺子屋アテネでは、

勉強は競争で達成感を感じるものではなく、

本来は自分の課題のみと向き合って、

知恵を絞って課題を乗り越える楽しいものだ。

 

知りたい知識を知れた時や、

分からないことが理解できた時の喜びはひとしおで、

それは他人と比べるべきものではない。

自分自身の課題を、

自分の成長速度で、

自分なりに工夫をして乗り越え、

充実感を持って成長していくお手伝いをする。

という教育精神を昔から持っており、

小学生の数学(算数)と読書(国語)の授業を行っています。

桑名市で75年続く学習塾です。

 

寺子屋アテネでは、小学生から、独自のカリキュラムで学年別の授業を行っています。

桑名で75年続く、学習塾です。


〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
桑名駅から徒歩5分
学習塾 寺子屋アテネ

 

 

 

 

今回は、試験時でどうしても緊張してしまって集中できない時、

心がおちつく呼吸法をご紹介します。

 

それは、

「4カウントブレス」

というものです。

 

米国では、ストレスレベルが高い職種の人たち(医療関係、警察官、消防士)

も実践で使っている有名な呼吸法です。

 

心を落ち着かせて、集中力を高める効果があると言われています。

その方法は下記の通りです。

  1. 息を吸って、すべての息を吐き切る。
  2. 口を閉じて4を数えながら鼻から息を吸う。

  3. 4を数えながら息を止める。
  4. 4を数えながら口から息を吐き切る。
  5. 4を数えながら息を止める。
  6. 以上のセットを落ち着くまで(4サイクル以上)くり返す

なんかややこしくて忘れやすい!と言う人は、
上の画像のように、
四角形の循環を頭の中で意識して、
 
4秒吐いて
4秒止めて
4秒吸って
4秒止めて
×4セット以上
 
するのがいいでしょう。
 
もちろん合う人、合わない人がいると思うので、
いきなり本番で!というのはおすすめしません。
 
今から大切な学校試験や、模試などで実践してみて、
効果が感じられたら試験を受ける時のルーティンに取り入れ、
体になじませてから、本番に使ってみて下さい。
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寺子屋アテネは、桑名で75年続く学習塾です。
小学生は、独自のカリキュラムで学年別に授業をしており、
「本に親しみ読解力をつけ、自分の気持ちを伝える力をつける」読書(小2~)の授業を基に、
「原理原則を大切に、自分の頭で論理だてて道筋を考える力をつける」数学(小4~)の授業を行っています。
 
今年の募集時期は、カリキュラムの都合上、主に5月中までとなっております。
気になる方は、無料体験が2回受けられますので、お問い合わせください。
 

寺子屋アテネでは、小学生から、独自のカリキュラムで学年別の授業を行っています。

桑名で75年続く、学習塾です。


〒511-0077
三重県桑名市末広町10 オリーブビル2階
桑名駅から徒歩5分
学習塾 寺子屋アテネ

 

 

最近は苦手克服に対する投稿が多かったですが、

得意や好きなことを伸ばす、ということもとても大切です。

 

学校で好きや得意な教科から、

家でもその力を伸ばしてみるのはどうでしょうか?

 

英語が得意なら、洋書を読んでみる

書くことが好きなら、文章を新聞や雑誌・コンクールに投稿してみる

プログラミングが好きなら、実際にプログラミング言語を学んでみる

理科が好きなら、家でもできる実験や自然観察をしてみる

工作が好きなら、色んなものを家にある材料で作ってみる

夢中になれることは世の中には工夫次第でたくさんあります。

幼少期の夢中になって取り組む経験が、集中力や意欲関心を伸ばします。

 

私は中学2年生~3年生まで、

HTMLでのホームページ作りやデジタルでのお絵かきに夢中になりました。

それこそ勉強そっちのけで成績が一時期危うくなるほど

パソコンでの制作に熱中しましたが、

そのおかげで今、寺子屋アテネのホームページを運営したり、

SNSでの画像を作ったりできています。

 

子供の頃の経験の、

何が活きるか分からないな…とつくづく思います。

 

他にも、絵が好きでずっと絵を描いていた友達が

ゲーム会社に就職し、

ゲームのイラストを描いたりアバターを作る仕事をしていて、

子どものころに熱中したものが、

大人になって活きている例は、身の回りには多いです。

 

能力が伸ばせそうな、色々な選択肢を子どもに与えてみて、

その中で、子どもが何かに夢中になったら、

熱中・没頭している間はそっとしておく。

 

こどもは夢中になったら勝手に自分で学び始めますから、

それを見守ってほしいと思います。

 

ゲーム…に関しては、

私自身それほどハマらず、

1時間くらいを2,3日やったら飽きていたので、

何日も何時間も熱中する子の気持ちが分からなくて、

まだこれといって自分の意見は持っておらず、

なんとも言えません…。

 

個人的には、「作られたもので遊ぶ」

より「自分で作り出す」ことに夢中になる経験の方が、

将来何かしら役に立つ能力が身に着けられるのではないかな、と思います。

 

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今日は桑名の寺町商店街近くにある

「MuGi cafe」さんに行ってきました。

本も何冊か置いてあるのですが、

その中で選んだのは

 

『わたしをひらくしごと』

野村美丘 取材・文

藤田二朗 写真

 

この本を読んで、

私たちは、もっと、好きや興味関心で

仕事を決めてもいいのかな、と思いました。

 

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桑名駅から徒歩5分、寺子屋アテネでは現在新入塾生を募集しております。

「本に親しみ読解力をつけ、自分の感想を伝える事」を学ぶ、小学生の読書の授業を軸として、

「自分の頭でじっくり考える力をつける」小学生の数学(算数)の授業を行っています。

 

なかなか難しいことではありますが、

寺子屋アテネでも、お子さんの「好き・得意」を伸ばせたらと、

日々試行錯誤しております。

 

今日は、勉強方法のお話です。

 

皆さんは、どのように勉強をしているでしょうか?

まず、勉強する!となったら、

特に苦手な分野は、問題集や参考書を買って、勉強していないでしょうか。

 

かくいう私も高校の頃は問題集や参考書ばかりで

教科書を軽視しているタイプだったのですが、

寺子屋アテネで働くようになり、

改めて中学校の内容を復習しながら、

「基本は教科書だな…」としみじみ思いました。

 

前回紹介した

QuizKnockの一員であり、

数学が人並外れて大好きな

鶴崎修功さんの本

『カジュアルな算数・数学の話』

にも書いてありましたが、

著者が中学に入ってまずやったことは、

「中学3年分の教科書を本屋で買って先へ先へと予習すること」

だったそうです。

この本には、応用は複数の基礎の組み合わせなので、

まずは基礎を抜け漏れなくしっかりできるようになることが大切、という旨の

お話も分かりやすく書かれています。

 

大人になってから改めて教科書を見て分かったのですが、

教科書は基本からステップアップする形で書かれていて、

試験は教科書の範囲から出題されます。

(今の英語の教科書は見ていて文法を学ぶにはかなり入り乱れた

作りとなっているので、英語の教科書に関しては「ステップアップする形で分かりやすく書かれている」というのは除外します)

 

問題集や参考書は、重要な部分を絞って取り上げている分、

どうしても抜け漏れが大量にあるわけです。

 

教科書は基礎からしっかりのっぺり全範囲を網羅しているので、

教科書を使って基本的な知識などを勉強し、

それでも分からないところ・

教科書に載っていることを習得した上で発展させたいところを問題集や参考書に頼るのが、

お財布的にも、時間の使い方としても、

良いような気がします。

 

知り合いの高校の国語教諭にも聞いてみましたが、

教科書が基本、はその教諭も言っていました。

 

教科書に書いてあることが理解できない!とならないために、

教科書に書いてあることは読んで理解できる、

読解力・理解力は、時間に余裕のある小学生の頃に培っておくと、

のちのちの勉強は楽かと思います。

 

現在、教科書を読んでも何を書いているか分からない…という子は、

問題集や参考書も使いながら、

でも教科書が理解できるようになることもあきらめずに、

自分なりに試行錯誤して教科書に立ち戻って下さい。

 

教科書に書いてあることを、間違いなくきっちり理解でき、

自分で予習できることが最強の近道でもあります。

 

また、特に中学・高校の教科書(できればノートも)は

嵩張りますが、捨てずに取っておきましょう。

(小学校の勉強の内容に不安がある子は小学校の教科書も取っておきましょう)

 

そして、分からない問題が出た時は、

高校生でも中学生の教科書、中学生でも小学生の教科書に戻って、

基本を固めなおしましょう。

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寺子屋アテネでは、「自分で教科書で学習する方法」

「教科書を使ってきっちり正確に予習する方法」

を体感としても学び、

教科書での予習力を身に着けてもらいたいため、

中学校・高校の個別指導では、

お子さんが通っている学校の教科書を使って、

学校に先行して授業を行います。

先生が難しい所を整理し・補いながら、授業を進めていくことで、

「ああ、予習ってこうやればいいんだな」と数年かけてじっくり分かってもらえることを目指しています。

「教えてもらったらできる」ではなく、「自力でも積極的に学問を習得できる力」

の養成を目指しています。

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現在今年の入塾生を募集しておりますが、

独自カリキュラムの都合上、

一旦5月中旬で募集を締め切る予定です。

詳しくはホームページをご覧ください。