塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -16ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

教える上でアテネが大切にしていること、

特に小学生の数学(算数)の授業では、以下のことを基本方針にしています。

 

・どんな桁でも計算できる計算力(小4)

(例えば7桁×8桁、20個の数字の足し算、3桁5桁の割り算など)

 

・桁の多い小数、分数、四則演算が入り混じった複雑な式も楽に計算できる計算力(小5)

 

・公式を暗記するのではなく、なぜその公式ができたのかの理由(原理)を考え、理解すること(小5・小6)

(例えばなぜ三角形の面積は底辺×高さ÷2という公式なのか?

平行四辺形の面積はなぜ底辺×高さで求められるのか?)

 

・数学の美しさを体感する(小4・小5・小6)

(幾何学的に美しい図形問題や、

12345679×8=98765432

12345679×9=111111111

12345679×18=222222222

などの数字遊び)

 

・通分、約分、倍数、約数を勘ではなく

論理的に計算で求めることを学ぶ(小5)

 

・答案の途中式をしっかり書く。

必要ならば言葉での説明も入れて第三者が見ても分かりやすい答案を作る(記述式答案)(小4・小5・小6)

 

・式変形の基本を理解する(小6)

(なぜ式の右辺の足し算は左辺に移動すると引き算になるのか、

左辺の掛け算は右辺に移動すると割り算になるのか、

中学で習う分配法則などの公式の成り立ちなど)


・複雑な情報を整理して分かりやすく道筋を立てる力(小4.小5.小6)

 

・学校ではさらっと習って終わるけれども、

中学・高校で大切になる単元を根本から理解し、力をしっかりつける

(例えば比(小6)や素因数分解(小5)、最小公倍数と最大公約数(小6)、進数(小4・小6))

※素因数分解は、私が子どもの頃は必修ではなかったですが、

今の子たちは素数と共に小学校・中学校で習います)

 

上記の力を養う指導の姿勢を「基礎・基本を大切にする」とアテネは言っています。

 

一般的に基礎・基本というと、もっと簡単なことに思うかもしれませんが、

これらの力を養うことが、大切な土台(基礎)になるとアテネは考えています。

 

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寺子屋アテネは、三重県桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。

長年の実績に基づく独自カリキュラムで、小学生を中心に授業を行っています。

通っている子からは「学校で学べないことを教えてくれるので楽しい」

「公式も、なぜこうなるか?から理解できるので教えてもらったことが納得できる」

などのお言葉をいただいています。

 

現在新学期からの入塾生を募集中、

入塾説明会を2月に行います。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

 

2023年度(令和5年度)の入塾説明会と時間割をお知らせします。

 

寺子屋アテネは、桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。

小学生を中心に、集団授業形式で授業を行っています。

機械的に問題を解くのではなく、

読んだ本の自分の思ったこと・頭にひかかったことを文章で表現する「読書」や

習った原則を用い、きちんと自分の頭で考えて道筋を立てて問題を解く「数学」を行っています。

 

現在通っている塾生の親御さんからは

「考える事を嫌がっていたが、少しずつ難しい問題も自分の頭で考えるようになってきた」

「小学校では学べないことを学べると楽しそうに通っている」

卒業生の方からは

「アテネで小学生に習ったことが中学でも役立っている」

「読書の授業でついた文章力が、大学入試の小論文の手助けになった」

「数学の原理原則を学んだことにより、筋が通った考え方が出来るようになった」

などのお言葉を頂き、

中には大学の入学報告と共に嬉しいお言葉を下さる卒業生の方もいます。

 

新年度時間割

<読書>17:05~18:20
小2
水曜日


小3
木曜日

小4
金曜日

小5
水曜日

小6
火曜日


<数学>17:05~18:40
小4
月曜日

小5
火曜日

小6
木曜日
 

【入塾説明会】

2023年2月19日(日)
10:30~11:30 頃まで


2023年2月26日(日)
13:30~14:30 頃まで

 

来館かzoomかお選びいただけます。

 

<流れ>

入塾説明会

↓

希望者は
指定の日にちに体験授業
(無料 2回可能)
※基本は時間割通りの時間・曜日で行います。

↓

希望者は入塾

 

詳細やお申し込みはホームページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

今日は、

「勉強やりなさい!」と言いたくない親御さんと、

「勉強やりなさい!」と言われたくないお子さんの対策につてご紹介します。

 

私も子どものときに経験がありますが、

なかなか宿題をしない私に親が「勉強しなさい!」と言います。

でも勉強しなさい!と言われるとやる気がどこかに行って、もっと勉強をしたくなくなる…という負のループが出来上がります。

 

多分それなりに多くの家庭で起こっているこの問題、

どうにかならないかな…とずっと思っていたのですが、

 

朝日新聞出版から出ている篠原信さんの著書、

『子どもの地頭とやる気が育つおもしろい方法』

になるほど、と思う対策が書いてあったので紹介します。

 

この本はいろんな子育てに関するお悩みを解決する形で、

すぐに実践できそうな方法が数多く書かれているので、おすすめです。

根拠もちゃんと書いてあるので納得して取り入れることができます。

 

篠原さんが書いていることから、少しアレンジしていますが、

大筋は以下の通りです。

 

①まず、『宿題チェック時間を決める』

夜7時や夜8時、たとえその時間までに宿題を全部やっていなくても、

その時間から宿題を始めれば子どもが宿題を終われる時間で、

かつ、子どもが学校から帰ってきてからゆったりと宿題に取り組める時間を

宿題チェック時間に設定します。

 

②子どもと親の約束で、『宿題チェック時間までは何をしてても親は放任する(宿題やりなさいと言わない)と約束する』

例えば、夜7時までは宿題やりなさいとも何とも言わないから、

それまでに宿題をやろうね、夜7時になったら一緒に宿題をチェックしようね、と子どもと約束します。

 

③『宿題チェック時間になったら宿題をチェックする』

親御さんとお子さんで決めた宿題チェック時間になったら、

2人で宿題ができているかチェックします。

この場合、全てできてなくても、まだ今から宿題をやれば終わる時間にチェック時間を設定しているわけですから、

怒らずに、「では今から宿題やろうね」と促します。

 

篠原さんの本では、

子どもは子どもなりの計画がある。と話しています。

例えば、「外で遊んで、ちょっと休憩して、それから宿題をやろう」

「YOUTUBEで見たいものがあるからそれを見て、それから宿題をやろう」

後からちゃんとやろうと思っていたのに、

その前に親に「こうしなさい」と言われると、

やる気がなくなる、というような旨のお話をされています。

 

これについては、私の経験からすると、「遊びに夢中になって、宿題をやる時間が先延ばしになる」

という経験があるので必ず子どもは自分の計画通りに進むとはいえないとは思いますが、

この事前の約束事を行うことで、親御さんも、お子さんも、だいぶ気楽になるのではないでしょうか。

 

個人差はあると思いますが、

塾生の親御さんにこのお話をして、

次の週に生徒さんに「どうだった?」と聞いてみたら、

「夜7時まで何も言われないから、前よりできてる気がする!」と言っていたので、

興味のある方はぜひ取り入れてみてください。

 

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寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く学習塾です。

独自カリキュラムの授業形式で行っており、

小学生の「読書」と「数学」の授業があります。

親御さんから「答えが分からない問題も、すぐ諦めずに考えるようになりました」

「小学生のうちにアテネに通っていて良かったです」という嬉しい感想もいただいています。

ただいま、小2・小3の読書、小4・小5の数学の新入塾生を募集中です。

無料の体験授業は2回受けていただけます。

 

 

 




理科実験ワークショップ、カラフル色水実験、無事に開催できました。


ちいさなりかしつさんとのコラボ企画、無事に終わってほっとしています。


わいわい、黙々、楽しそうに自分のペースで実験を楽しんでいる子どもたちを見て、嬉しくなりました。


先生、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


来年も新しいテーマで開催予定です。

またこちらのSNSでも告知できたらと思いますので、

よろしくお願い申し上げます。


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寺子屋アテネ



 

読書・数学両方で、入塾生を募集します。

募集時期 
2022年11月~12月

流れ
11月・12月中にお問い合わせ、体験授業を2回受けていただく
↓
ご希望の方は1月入塾

<読書>
小2、小3
長編テキストの切りが良いため募集します。
11月~12月で体験を受けていただいて、
ご希望であれば、1月を待たずにそのまま入塾もしていただけます。

小4、小5、小6は現在は募集しておりません。
(新学期には入塾生を募集します)

<数学>
小4:小数の四則演算から
小5:面積の計算から
単元の切りが良いため募集します。
小4は11月・12月は文章題を行います。
11月~12月で体験を受けていただいて、
小4に限り、ご希望であれば、1月を待たずに入塾もしていただけます。
小5はまだ単元の続きをしているため、
1月初めからの入塾となります。

小6は現在は募集しておりません。

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寺子屋アテネは、三重県の桑名で75年以上続く老舗の学習塾です。
小学生は現在で珍しい学年別の授業形式で行っており、
長年の実績に基づいた独自カリキュラムを組んでいます。
「子どもの頃にアテネに通っていたのが良かった」と
嬉しいお言葉と共に大学の入学の報告に来てくれる卒業生もいます。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

長年の実績に基づいた独自カリキュラムで

学年別の小学生の授業を行っている寺子屋アテネでは、

小学4年生の4月~9月頃までかけて、

ルービックキューブやタングラムを行います。

 

小学4年生の遊びたい盛り、

集中力もまだまだで、

すぐに他の事に気を取られてしまう子たちが、

ルービックキューブやタングラムを通して、

少しずつ「集中する」「きっちりやる」ということを体得していきます。

 

小学4年生の4月頃~9月頃は、

ルービックキューブもタングラムも難しく、

四苦八苦しながらも取り組む姿勢が、生徒に見られます。

 

小学5年生、小学6年生で入塾されたお子さんの保護者の方の中には、

ルービックキューブに興味を持っておられる方が多く、

よく、小学4年生で授業で教えていたルービックキューブを教えて下さい、と言われます。

 

時間外でルービックキューブを教える小5、小6のお子さんは意欲もあり、

暗記力もありするすると進んでいくのですが、

やはり見ていて思うのは、「小5・小6にはルービックキューブは簡単すぎる」ということです。

 

アテネのカリキュラムは、

「今の成長よりも少し先を行く」

もっと簡単に言うと、

「今の学年よりも少し難しい」

カリキュラムを組んでいます。

 

そうすると、四苦八苦しながら皆取り組みます。

その、「四苦八苦して」「色々試して(試行錯誤して)」「あきらめずに頭を悩ませて」

色んな角度から試してみるのが、

考える力をつける上で大切なのです。

 

子どもの成長は早いです。

特に、小学生、中学生の成長は目覚ましいものがあります。

 

小学4年生の前半に行っているルービックキューブやタングラムも、

小学4年生の後半に行っていたら多分、「四苦八苦して」「頭を悩ませることなく」

簡単に行ってしまうのでしょう。

 

小学5年生、小学6年生では意味がない、というわけではないのですが、

「簡単にできる事よりも一歩先の少し難しいことを、頭を使って四苦八苦しながら取り組む」

ように意識して、カリキュラムを組んでいるので、

「その単元を行うのに適した時期」というものがあります。

 

学校のことは簡単にできるから、

寺子屋アテネで考える問題があるのが楽しい、

と言ってくれる生徒さんもいます。

 

一番効果があるのは、やはり、その時期・成長に合わせて組まれている

カリキュラム通りに進めることだ、と最近つくづく実感しています。

 

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寺子屋アテネは、三重県の桑名で75年以上続く老舗の塾です。

現代では珍しく、小学生向けに学年別の授業形式で行っています。

 

カリキュラムは長年の実績に基づいて組まれた独自カリキュラムで、

大学に入学した元生徒さんや親御さんから、

あの時、アテネに通っていたのが良かった、と

入学の報告と共にお礼のお言葉をいただくこともあります。

 

遠方の大学に入り、そのまま都市で就職したお子さんが成長されて、

親になった時に、今住んでいるところでアテネのような塾を探していますが、見つかりません。

というお言葉を有難いことにいただくこともあります。

 

 

帰国子女の小学生を、個別指導で受け持っています。

漢字の宿題と、音読の宿題を毎週出していて、

本人はやる気もあり、

毎日音読と、漢字の勉強を出来る限りやってきてくれています。

 

8月中旬から、寺子屋アテネに通い始めて、

音読は続けているものの、

イントネーションや言葉の切り方が

やはりまだ掴めてはいないような読み方をしていました。

 

それが、先日。

授業でテキストを音読してもらったところ、

急に、あれ…?うまくなったな…。

とはっきり感じるほど、音読が上達しています。

 

帰国子女を教えた前例がなかったので、

個別指導は先生が2人ついて教えているのですが、

もう一人の先生も、その変化を確かに感じていました。

 

「なかなか上達しない、と周りが思っている時も、

力を蓄えている時で、

ある日突然急激に伸びることがある」

 

というのは前のブログにも書いたことがありましたが、

その例を、分かりやすく目の当たりにしました。

 

塾長がよく言うのは

「成長は、やったらやっただけ階段を上がるように成長するのではなく、

良くなったり、悪くなったり、大きくて緩やかな揺れ幅がありながら、

だんだん上達していく」

という話です。

 

急に上達したこの子にも、

また悪くなったりする時があり、

大きな成長の波(揺れ幅)を感じながら、

だんだん上達していくのだろうと思います。

 

音読や漢字と、これからも真摯にこつこつと向き合ってほしいです。

 

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寺子屋アテネは、三重の桑名で75年以上続く老舗の塾です。

桑名駅から徒歩5分の場所にあります。

今の塾では珍しく、小学生を学年別の授業形式で教えています。

学校とは異なる独自カリキュラムで、

沢山の本に読み聞かせと音読で触れて、自然と言葉の感覚を養う「読書(国語)」と

暗記しがちな公式の「なぜこうなる?」を理解し、道筋を立てて考える練習をすることで、

論理的思考を養う「数学(算数)」を行っています。

どちらの授業も周りとの競争で問題を解くのではなく、

自分の弱みを知り、周りを気にすることなく自分の力と向き合う指導方針を取っています。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

ちいさなりかしつさんとのタイアップ企画で、

理科実験ワークショップを11月に行います。

 

理科実験ワークショップ

「カラフル色水実験」
 

内容

紫芋パウダーで作る「アントシアニン液」で酸性・アルカリ性によってパッと色が変わるふしぎを体験します。
身近なモノの酸性・アルカリ性を楽しく調べよう!


日にち
2022年11月20日(日)
 

時間
低学年の部(小学1~3年生)
10:30~12:00【満席】

高学年の部(小学4~6年生)
13:30~15:00【募集中】
 

受講料
1,500 円(材料費込)
 

対象者
低学年(小1~小3)、高学年(小4~小6)
 

定員
低学年・高学年 各5名(先着順)
 

残席

低学年 満席

高学年 募集中

 

講師
すずき ことり先生


場所
寺子屋アテネ(桑名市末広町10 オリーブビル2F)


申し込み期日
2022 年 11 月6日までにホームページお問い合わせフォームにてお申込み

 

イベントの詳細はこちら↓

 

 

 

お申込みフォームはこちらです↓

「科学の講習会」を選択してください

 

 

 

 

著名な学者の名言の多くに、「疑う」ことの大切さについて

語られたものが多くあります。

 

寺子屋アテネでも、

問題文には書いていないのに、

自分の頭で勝手に思い込みやすい

問題をよく出します。

(特に小学4年生の文章問題は、

思い込みがあったら解けない問題が多いです)

 

生徒の多くが、

その思い込みの罠にひっかかって、

問題をいくら考えても解けないのですが、

ホワイトボードで解答をすると、

「〇〇じゃないといけないんじゃないの?」

と自分の思い込んでいた内容を

素直に口に出して驚く子が多いです。

その問いに対して

「問題文には〇〇じゃないといけないと書いてある?」

と聞くと、問題文を見直して

「書いてない!」

と自分の思い込みに気づく子が多いです。

 

もちろん思い込みなしに

素直に問題を読み解けるのが一番なのですが、

一度こうだと思った考え方が違ったら、

切り口や視点を変えてみる。

 

そんな柔軟さや柔らかさを、

授業の中で養えたらと思います。

 

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寺子屋アテネは三重県の桑名市で75年以上続く老舗の塾です。

小学生を対象とする塾では珍しく、

学年別の授業形式で教えています。

カリキュラムは長年の実績に基づいた独自カリキュラムで、

多くの本と文章に読み聞かせと音読で触れ、自然と語彙力と言葉への感覚を養い、

自分の興味や気づき、思ったことを文章で表現する「読書(国語)」と

私たちが「当たり前のこと」として丸暗記してきた公式や解き方の

原理を知り、「なぜこうなるか?」を学び、筋道立てて考える力をつける「数学(算数)」

の授業を開講しています。

 

読書は小2、小3、小4、小5、小6

数学は小4、小5、小6

が対象です。

 

詳しくはホームページをご覧ください。

 

 

 

 

アテネは、桑名で75年以上続く塾です。
卒業生も多数おり、今でも交流のある卒業生がいる珍しい塾でもあります。
それだけ、寺子屋アテネは先生と生徒の距離の近い塾です。

机に向かう勉強以外にも、自然体験や科学工作などの生身の経験も大切にし、
「人を育てる」ことは何かを考え、塾や講演会・体験イベントを行っています。

寺子屋アテネ出身・藤田医科大学整形外科客員教授の安藤先生に
10月下旬に講演を行っていただきます。

「骨粗しょう症と骨折」

日にち
2022年10月30日(日)

時間
14:00~15:30

 

場所

大山田コミュニティプラザ

会費
無料

定員
30名

講師
安藤謙一先生

講師経歴
藤田医科大学整形外科客員教授・寺子屋アテネ出身

後援

桑名市・桑名市教育委員会
医療法人坂井橋クリニック

申し込み方法
ホームページのお問い合わせフォームかお電話(0594-22-5643)にて お申込み下さい。

内容
近年平均寿命の著しい延びにより高齢化が進行して、日本は世界一の高齢化社会となり、整形外科領域で取り扱う骨折も高齢者の占める割合が年々増加傾向にある。
高齢者骨折は低エネルギー損傷が多い、骨粗鬆症が基盤にある、内科的疾患を有する場合が多いなどの特徴があるが、このうち骨粗鬆症の関与する
割合が最も大きく問題となる。
従って、高齢者では骨粗鬆症に対する治療(薬物療法や運動療法)を行うことが重要である。
骨粗鬆症およびそれを基盤とする骨折は健康寿命を阻害する要因として大きな割合を占めている。骨粗鬆症に伴う主要骨折とは脊椎椎 体圧迫骨折、大腿骨頚部・転子部骨折、橈骨遠位端骨折、上腕骨近位部骨折であるが、その中でも大腿骨頚部・転子部骨折が健康寿命を損なう最大の因子である。

今回は、骨粗鬆症とそれに伴う骨折について、その概要を講演させて頂く予定である。

<講師プロフィール>
1947年生まれ。
現在/桑名病院顧問、NPO法人生体材料研究所理事長、藤田医科大学整形外科客員教授。
学歴/三重県立四日市高校卒業、慶應義塾大学医学部卒業
経歴/藤田保健衛生大学医学部准教授等を経て、藤田保健衛生大学を定年退職。日進おりど病院・桑名病院顧問。
寺子屋アテネ出身。

 

寺子屋アテネの講演会告知ページはこちらからご覧ください。