塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -16ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。












私は自宅で塾とは直接関係ない勉強をしているのですが、

自宅ではなかなか集中できない…ということが悩みでした。


机に置いておくとスマホを見てしまうので、

カバンの中にスマホを入れているのですが、

やっぱり無意識に気になっていたようです。


「スマホやタブレットは同じ部屋にあると気になるから、別の部屋、できれば遠いところ(勉強部屋が2階ならスマホは1階のダイニングテーブルの上に置いておく…など)に隔離すると集中できるよ!」とアドバイスをしている動画を見て、実行してみてびっくりしました。


たかが、スマホを別の遠い部屋に置いただけ。

けれども格段に集中できるようになる…!


スマホを身近に置く、という習慣を変えただけで、

勉強への向き合い方が面白いくらいに変わりました。


習慣になっている行動を、

見直して、たったひとつの習慣を変えるだけで、

劇的に、取り組みへの姿勢が変わり、

今やっていることが面白くなるということを、

実感しました。


また、いろいろ取り組んでみて、

気づきをシェアできたらと思います。


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寺子屋アテネは、三重県桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。独自カリキュラムの小学生の少人数授業を中心に学年別の授業をおこなっています。


















「知識」は『ある事柄を見たり聞いたりして認識や理解していること』


「知恵」は『見たり聞いたりして知っていることを生かして役立てる能力』


知識は覚えた数だけ増えていくけれども、

知恵は能力だから一朝一夕には身につかない。


知恵を勉強でつけるには、

他人との競争で問題を解くのではなく、

自分との勝負になる。


他人を気にせずに、

真正面から良問と向き合う。


ぱっと考えてすぐ解ける問題ではなく、

よく考えて自分の頭で道筋を立てながら解いていく。


公式を覚える時も、

暗記ではなく成り立ちから学ぶ。


根本の原理をしっかり理解する。


知恵にはこんな意味もあります。

『仏教用語で、真理に即して,正しく物事を認識し判断する能力。』

『哲学用語で、単なる学問的知識や頭の良さではなく,人生経験や人格の完成を俟まって初めて得られる,人生の目的・物事の根本の相にかかわる深い知識。』


寺子屋アテネの出身者は、仕事に対して、どこか一本筋が通った、信念を持って仕事をしている人が多いような気がします。


それは、アテネで原理原則から学ぶ授業を受けたり、アテネが行う課外イベントに色々参加したことも一端かも…?なんて話をOBとしました。


人は色んな経験を経て成長しますが、

アテネは、

知恵のある人を育てたい。

そう思い、日々授業に向かっています。


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寺子屋アテネは、三重県桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。小学生を中心に、少人数授業を行なっています。




アテネでは小4でナポレオンが得意だった、ルービックキューブを扱いますが、

「ルービックキューブって難しい。ひとつでも間違えると、ぐちゃぐちゃになっちゃうから」

と小4の生徒が感想を言いました。


初めはスピードを意識して、雑だったので、よく間違えて、また一から揃え直し…というのをよく繰り返していましたが、だいぶ落ち着いてルービックキューブと向き合えるようになり、

全面も揃えられるようになってきた時のことでした。


伝えたのは、

ひとつでも間違えた箇所があったら

正解にならないこと、

完成しないことは、

世の中にたくさんあるよ。

数学の問題だって、

複雑になればなるほど、

意識を配ってきっちり解かないと、

間違える。


アテネでよく言っている

急がなくていいから、

ゆっくり丁寧に解きなさい。

は、ルービックキューブを揃える時に

意識を配って、きっちり合わせるのと同じ意図だよ。


4月からルービックキューブを続けていますが、

きっちり合わせるための集中力もついてきましたし、

一度崩れても完成までやり直す、忍耐力や粘り強さもついてきました。


それと同時に、文章問題への取り組む姿勢も、変わってきました。

はじめは集中できてなかったことばかりでしたが、今はしっかり問題に向き合って考えるようになってきました。


週一回、たった95分の授業でも、継続しているとこんなに変わるものか、

と子どもたちの成長に、目を見張っています。


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寺子屋アテネは、三重県桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。






やる気が出ないからやらない、ではなくて、
やる気が出ないけどとりあえずやってみるとやる気が出てくる、の方が多いのかなと最近特に思います。

勉強するハードルが高いのなら、
いやいやでも教材とノートと筆記用具を出して、
とりあえず机に座ります。

そして教材を開けて、
渋々でも1ページ進めてみる。

1ページ進んだら、もう1ページ。

2ページ進む頃には、
集中力が出てきて、
あんなにおっくうで腰が重かったのに、
少し楽に勉強ができていると思います。

私たちは勉強中、時計を確認しがちですが、
時計を確認して集中が途切れてやる気がなくなる人は、
時計を近くに置かない方がいいです。

逆に、時計を見てよし!あと○分頑張ろう!と思える人は、
時計を置いてもいいと思います。

自分に合った集中の方法、
自分に合った勉強法を、
いろいろ方法を試してみて、
見つけ出してください。

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寺子屋アテネは、三重県桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。














私も最初は全然分からなかった。


アテネに転職してきた当初、

アテネの文章題が難しくて、

私も全然分からなかった。


分からないな…。

なんとなくこうかな?

いやでもできないな。


問題を自分で考えて、

でも分からなくて、

塾長の解説を聞いて、

でも理解できなくて。


いやだな、

つまらないな、

と思いながら

渋々問題と向き合う日々。


時にはサボり、

時には現実逃避をして自分を甘やかしながら、

ゆるゆる勉強を続けた。


3年経った今、

カチッとピースがはまったかのように、

急に分かる様になってきた。


勉強って面白いなと

少し思う様になってきた。


難しい問題に、

じっくり向き合って考えることが、

だんだん楽しくなってきた。


このじわじわくる喜びを、

生徒たちにも味わって欲しいと思います。


そのために言えることは

分からなくても

できなくても、

うまくいかなくても、

諦めないこと。

行き詰まりを感じたら、

周りの人の助けを借りながら、

続けること。


『いまこの1秒の集積が1日となり

その1日の積み重ねが1週間

1ヵ月、1年となって、 気がついたら

あれほど高く

手の届かないように見えた山頂に立っていた 

と、いうのが私たちの人生のありようなのです。』

稲盛和夫


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寺子屋アテネは、桑名で75年続く老舗の学習塾です。





2年ほど前、

生徒さんと話しをしていたときのことです。


主に話をしたのは、

なるべく短時間で暗記物を覚えるための工夫の具体例でした。


暗記ものはできるだけ短時間で覚えられる様な自分に合う方法を模索して、

頭を使って考える問題に時間をかけて向き合えると大変良いと思う、という話をしました。


「時間をかけなきゃできるようにならないんですね…。」

と少しだけ残念そうに生徒さんが呟いたので、


記憶力も良く理解力も読解力もある天才ならまだしも、

私たちは凡人だから十分な時間をかけなければできるようにならないんじゃないかな…と伝えました。


十分な時間努力せずに

短時間ぱぱっと勉強しただけで、

何でもできる天才は未だに見たことはありません。

途方もない時間と密度で努力をする天才なら、テレビなどで見たことがあるし、私たちは知っています。


最後に羽生善治さんの名言をひとつ。

『何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。』


努力はおっくうで、質を上げるのもなかなか難しいからこそ、

真にそれができる人ほど才能のある人というのかもしれません。


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寺子屋アテネは三重県桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。






塾の生徒のひとりに、自分の勉強の欠点を書いてもらったら「難しく考えすぎる」と答えていたので、

今日はこの様な話をしました。


Twitterで

「考えるとは、複雑に見える物事をシンプルにすることだ」

という旨のツイートが流れてきて、

それが腑に落ちたと言うお話しです。


考えるというと、

私たちはつい

難しくやらなくては

と思いがちですが、

実はその逆で、

一見難しく複雑に絡まっているように見える事柄を

ときほぐし、紐解いて

一本の糸にするようなものなんじゃないかな…?

と話しました。


他にいい例えはないか

と考えると

生い茂った木の枝をはらって、

幹を見つけ出すこと。


問題を見て、

どんな原理原則があるかを

見つけ出すこと。


誰にも説明ができないことを、

誰にでも分かる様に説明する力。


「考える力」とは何か?

という問いには

数多の答えがあると思います。


皆さんは、どう思いますか?


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寺子屋アテネは三重県 桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。











※名言の文脈とこの投稿の文脈は異なります…


教科書って、

実はとても大切です。


私は高校の頃、

とにかく問題集を解きなさい!

という風潮の学校だったので、

教科書を開いたことがほとんどありませんでした。


でも、今になって、

数学などの理系の教科書を開いてみると、

言葉の一言一言に意図が含まれており、

例題も意図を持って組み立てられていることがよく分かります。


できる子は、

教科書を読み込んで、

その学年が過ぎても大切に教科書を保管してある子が多いと、塾長も先日話していました。


理系とは異なりますが、歴史の高校の先生も、教科書が細かいところまで網羅されているから、

教科書で勉強をするのがおすすめです

と言っていたのをふと思い出しました。


私はついつい参考書を買ってばかりいる生徒でしたが、

今、教科書を使って勉強していると、

その重要さに気がつきます。


あの頃教科書の大切さを知っていたらなぁ、と思ったので、

セオドア・ルーズベルトの名言

『今いるところで、今持っているもので、あなたが出来ることをやりなさい。』

と共に、シェアをします。

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寺子屋アテネは、三重県桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。














相手の話に興味がないと、

話が頭に入ってこないように、

読書も、興味ない本を嫌々読んでも、

読解力は身につきません。


著名な本でなくてもいい。

絵本でもいいし、

プロスポーツ選手の伝記でも良いし、

物語でもいいし、

エッセイでも良い。


まずは、読み手自身が

興味を持って面白く読める

本を探しましょう。


面白そう本を見つけて、

夢中になって読むことが、

集中力と国語力を高めます。


急がば回れ。

読解力や国語力は、時間のある時に、

焦らずじっくり力をつけることで、

強度の高い土台が出来上がります。

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三重県桑名市末広町10

オリーブビル2階

学習塾 寺子屋アテネ

戦後から75年以上続く老舗の学習塾。

桑名駅から徒歩5分です。






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寺子屋アテネもau回線を使用しているため、

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