理科実験ワークショップ、カラフル色水実験、無事に開催できました。
ちいさなりかしつさんとのコラボ企画、無事に終わってほっとしています。
わいわい、黙々、楽しそうに自分のペースで実験を楽しんでいる子どもたちを見て、嬉しくなりました。
先生、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
来年も新しいテーマで開催予定です。
またこちらのSNSでも告知できたらと思いますので、
よろしくお願い申し上げます。
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寺子屋アテネ
読書・数学両方で、入塾生を募集します。
募集時期
2022年11月~12月
流れ
11月・12月中にお問い合わせ、体験授業を2回受けていただく
↓
ご希望の方は1月入塾
<読書>
小2、小3
長編テキストの切りが良いため募集します。
11月~12月で体験を受けていただいて、
ご希望であれば、1月を待たずにそのまま入塾もしていただけます。
小4、小5、小6は現在は募集しておりません。
(新学期には入塾生を募集します)
<数学>
小4:小数の四則演算から
小5:面積の計算から
単元の切りが良いため募集します。
小4は11月・12月は文章題を行います。
11月~12月で体験を受けていただいて、
小4に限り、ご希望であれば、1月を待たずに入塾もしていただけます。
小5はまだ単元の続きをしているため、
1月初めからの入塾となります。
小6は現在は募集しておりません。
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寺子屋アテネは、三重県の桑名で75年以上続く老舗の学習塾です。
小学生は現在で珍しい学年別の授業形式で行っており、
長年の実績に基づいた独自カリキュラムを組んでいます。
「子どもの頃にアテネに通っていたのが良かった」と
嬉しいお言葉と共に大学の入学の報告に来てくれる卒業生もいます。
詳しくはホームページをご覧ください。
長年の実績に基づいた独自カリキュラムで
学年別の小学生の授業を行っている寺子屋アテネでは、
小学4年生の4月~9月頃までかけて、
ルービックキューブやタングラムを行います。
小学4年生の遊びたい盛り、
集中力もまだまだで、
すぐに他の事に気を取られてしまう子たちが、
ルービックキューブやタングラムを通して、
少しずつ「集中する」「きっちりやる」ということを体得していきます。
小学4年生の4月頃~9月頃は、
ルービックキューブもタングラムも難しく、
四苦八苦しながらも取り組む姿勢が、生徒に見られます。
小学5年生、小学6年生で入塾されたお子さんの保護者の方の中には、
ルービックキューブに興味を持っておられる方が多く、
よく、小学4年生で授業で教えていたルービックキューブを教えて下さい、と言われます。
時間外でルービックキューブを教える小5、小6のお子さんは意欲もあり、
暗記力もありするすると進んでいくのですが、
やはり見ていて思うのは、「小5・小6にはルービックキューブは簡単すぎる」ということです。
アテネのカリキュラムは、
「今の成長よりも少し先を行く」
もっと簡単に言うと、
「今の学年よりも少し難しい」
カリキュラムを組んでいます。
そうすると、四苦八苦しながら皆取り組みます。
その、「四苦八苦して」「色々試して(試行錯誤して)」「あきらめずに頭を悩ませて」
色んな角度から試してみるのが、
考える力をつける上で大切なのです。
子どもの成長は早いです。
特に、小学生、中学生の成長は目覚ましいものがあります。
小学4年生の前半に行っているルービックキューブやタングラムも、
小学4年生の後半に行っていたら多分、「四苦八苦して」「頭を悩ませることなく」
簡単に行ってしまうのでしょう。
小学5年生、小学6年生では意味がない、というわけではないのですが、
「簡単にできる事よりも一歩先の少し難しいことを、頭を使って四苦八苦しながら取り組む」
ように意識して、カリキュラムを組んでいるので、
「その単元を行うのに適した時期」というものがあります。
学校のことは簡単にできるから、
寺子屋アテネで考える問題があるのが楽しい、
と言ってくれる生徒さんもいます。
一番効果があるのは、やはり、その時期・成長に合わせて組まれている
カリキュラム通りに進めることだ、と最近つくづく実感しています。
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寺子屋アテネは、三重県の桑名で75年以上続く老舗の塾です。
現代では珍しく、小学生向けに学年別の授業形式で行っています。
カリキュラムは長年の実績に基づいて組まれた独自カリキュラムで、
大学に入学した元生徒さんや親御さんから、
あの時、アテネに通っていたのが良かった、と
入学の報告と共にお礼のお言葉をいただくこともあります。
遠方の大学に入り、そのまま都市で就職したお子さんが成長されて、
親になった時に、今住んでいるところでアテネのような塾を探していますが、見つかりません。
というお言葉を有難いことにいただくこともあります。
帰国子女の小学生を、個別指導で受け持っています。
漢字の宿題と、音読の宿題を毎週出していて、
本人はやる気もあり、
毎日音読と、漢字の勉強を出来る限りやってきてくれています。
8月中旬から、寺子屋アテネに通い始めて、
音読は続けているものの、
イントネーションや言葉の切り方が
やはりまだ掴めてはいないような読み方をしていました。
それが、先日。
授業でテキストを音読してもらったところ、
急に、あれ…?うまくなったな…。
とはっきり感じるほど、音読が上達しています。
帰国子女を教えた前例がなかったので、
個別指導は先生が2人ついて教えているのですが、
もう一人の先生も、その変化を確かに感じていました。
「なかなか上達しない、と周りが思っている時も、
力を蓄えている時で、
ある日突然急激に伸びることがある」
というのは前のブログにも書いたことがありましたが、
その例を、分かりやすく目の当たりにしました。
塾長がよく言うのは
「成長は、やったらやっただけ階段を上がるように成長するのではなく、
良くなったり、悪くなったり、大きくて緩やかな揺れ幅がありながら、
だんだん上達していく」
という話です。
急に上達したこの子にも、
また悪くなったりする時があり、
大きな成長の波(揺れ幅)を感じながら、
だんだん上達していくのだろうと思います。
音読や漢字と、これからも真摯にこつこつと向き合ってほしいです。
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寺子屋アテネは、三重の桑名で75年以上続く老舗の塾です。
桑名駅から徒歩5分の場所にあります。
今の塾では珍しく、小学生を学年別の授業形式で教えています。
学校とは異なる独自カリキュラムで、
沢山の本に読み聞かせと音読で触れて、自然と言葉の感覚を養う「読書(国語)」と
暗記しがちな公式の「なぜこうなる?」を理解し、道筋を立てて考える練習をすることで、
論理的思考を養う「数学(算数)」を行っています。
どちらの授業も周りとの競争で問題を解くのではなく、
自分の弱みを知り、周りを気にすることなく自分の力と向き合う指導方針を取っています。
詳しくはホームページをご覧ください。
ちいさなりかしつさんとのタイアップ企画で、
理科実験ワークショップを11月に行います。
理科実験ワークショップ
「カラフル色水実験」
内容
紫芋パウダーで作る「アントシアニン液」で酸性・アルカリ性によってパッと色が変わるふしぎを体験します。
身近なモノの酸性・アルカリ性を楽しく調べよう!
日にち
2022年11月20日(日)
時間
低学年の部(小学1~3年生)
10:30~12:00【満席】
高学年の部(小学4~6年生)
13:30~15:00【募集中】
受講料
1,500 円(材料費込)
対象者
低学年(小1~小3)、高学年(小4~小6)
定員
低学年・高学年 各5名(先着順)
残席
低学年 満席
高学年 募集中
講師
すずき ことり先生
場所
寺子屋アテネ(桑名市末広町10 オリーブビル2F)
申し込み期日
2022 年 11 月6日までにホームページお問い合わせフォームにてお申込み
イベントの詳細はこちら↓
お申込みフォームはこちらです↓
「科学の講習会」を選択してください
著名な学者の名言の多くに、「疑う」ことの大切さについて
語られたものが多くあります。
寺子屋アテネでも、
問題文には書いていないのに、
自分の頭で勝手に思い込みやすい
問題をよく出します。
(特に小学4年生の文章問題は、
思い込みがあったら解けない問題が多いです)
生徒の多くが、
その思い込みの罠にひっかかって、
問題をいくら考えても解けないのですが、
ホワイトボードで解答をすると、
「〇〇じゃないといけないんじゃないの?」
と自分の思い込んでいた内容を
素直に口に出して驚く子が多いです。
その問いに対して
「問題文には〇〇じゃないといけないと書いてある?」
と聞くと、問題文を見直して
「書いてない!」
と自分の思い込みに気づく子が多いです。
もちろん思い込みなしに
素直に問題を読み解けるのが一番なのですが、
一度こうだと思った考え方が違ったら、
切り口や視点を変えてみる。
そんな柔軟さや柔らかさを、
授業の中で養えたらと思います。
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寺子屋アテネは三重県の桑名市で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を対象とする塾では珍しく、
学年別の授業形式で教えています。
カリキュラムは長年の実績に基づいた独自カリキュラムで、
多くの本と文章に読み聞かせと音読で触れ、自然と語彙力と言葉への感覚を養い、
自分の興味や気づき、思ったことを文章で表現する「読書(国語)」と
私たちが「当たり前のこと」として丸暗記してきた公式や解き方の
原理を知り、「なぜこうなるか?」を学び、筋道立てて考える力をつける「数学(算数)」
の授業を開講しています。
読書は小2、小3、小4、小5、小6
数学は小4、小5、小6
が対象です。
詳しくはホームページをご覧ください。
アテネは、桑名で75年以上続く塾です。
卒業生も多数おり、
それだけ、寺子屋アテネは先生と生徒の距離の近い塾です。
机に向かう勉強以外にも、
「人を育てる」ことは何かを考え、塾や講演会・
寺子屋アテネ出身・藤田医科大学整形外科客員教授の安藤先生に
10月下旬に講演を行っていただきます。
「骨粗しょう症と骨折」
日にち
2022年10月30日(日)
時間
14:00~15:30
場所
大山田コミュニティプラザ
会費
無料
定員
30名
講師
安藤謙一先生
講師経歴
藤田医科大学整形外科客員教授・寺子屋アテネ出身
後援
桑名市・桑名市教育委員会
医療法人坂井橋クリニック
申し込み方法
ホームページのお問い合わせフォームかお電話(0594-22-
内容
近年平均寿命の著しい延びにより高齢化が進行して、
高齢者骨折は低エネルギー損傷が多い、骨粗鬆症が基盤にある、
割合が最も大きく問題となる。
従って、高齢者では骨粗鬆症に対する治療(薬物療法や運動療法)
骨粗鬆症およびそれを基盤とする骨折は健康寿命を阻害する要因と
今回は、骨粗鬆症とそれに伴う骨折について、
<講師プロフィール>
1947年生まれ。
現在/桑名病院顧問、NPO法人生体材料研究所理事長、
学歴/三重県立四日市高校卒業、慶應義塾大学医学部卒業
経歴/藤田保健衛生大学医学部准教授等を経て、
寺子屋アテネ出身。
寺子屋アテネの講演会告知ページはこちらからご覧ください。
今の時代の学習塾や個人塾は、小学生は特に、学年合同の自習型の授業が多いです。
時代の流れや、少子化で学年別にしたらなかなか1クラスあたりの人数が集まらないことなど、
学習塾の形態の変化にも、いろいろ理由はありますが、
寺子屋アテネでは、少人数ながらも、学年別の授業形式の形態を、
昭和21年から75年以上守り続けています。
内容も独自のカリキュラムで行っており、
扱う問題も、基本的なものも大切にながら、
決して易しい問題ばかりではないので、
解けなかったり、うまくできなかったりして、
体験授業や入塾後の授業中に泣いてしまう子が年に数人います。
今まで私は、
なるべく生徒には笑顔でいてほしい、
楽しく塾に通っていて欲しいという思いが強かったので、
泣いてしまう生徒や体験の子に対して、
申し訳ないような気持ちでいっぱいになることも多かったです。
でも、最近思うことがあります。
泣ける子ほど、強いということ。
泣けるほど悔しいと思う経験を、子どもの頃にできるということ。
入会した生徒で、
泣いてしまった子は、
泣いた後、なぜか集中力が上がったり、
問題が解けるようになったり、
ケアレスミスが減ったり、
質問への回答がしっかりしてきたりするのです。
それはもう劇的に変わります。
顔つきもきりっとします。
きっと、泣いて、気持ちの切り替えができたのでしょう。
やってやる!というのが表情に表れてきます。
そういう子どもの変化を何人か見て、
子どもは私が思うより、打たれ強いし、たくましいものだ、と少しずつ思うようになりました。
良い経験だけ、楽しい経験だけ、できる経験だけさせるのは、あまりにも無理がある、ということにも気が付きました。
挫折も、できなくて悔し泣きする経験も、なかなかできるようにならない苦労だって、
良い経験と同じくらい、かけがえのない大切なことなんだということ。
寺子屋アテネは、楽しいばかりの塾ではありません。
厳しい面もあります。
でも、子どもたちは、私が思うよりずいぶんたくましく、
子どもたちの成長を見ていると、この厳しささえも大きな成長の糧にしていっているのだな、と思えます。
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寺子屋アテネは1946年から75年以上続く老舗の個人塾です。
現在では珍しく、小学生の学年別に、授業形式で行っています。
長年の実績に基づく独自カリキュラムで授業を行っており、
読み聞かせと音読で多くの本に触れ、自然に読解力と表現力を身に着ける「読書(国語)」(小2、小3、小4、小5、小6が対象)、
原理を元に、自分の頭で情報を整理し考え、複雑な計算もきっちり解き切る計算力をつける「数学(算数」(小4、小5、小6が対象)
を行っています。
詳しくはホームページをご覧ください。
https://www.kuwana-athene.com/
現在、
『フィンランド教育 成功のメソッド
日本人に足りない「実現力」の鍛え方』
諸葛正弥・著
という本を読んでいる途中です。
日本は「ゆとり教育」を導入して失敗したと言われていますが、
フィンランドは「ゆとり教育」で成功した国だと言われています。
『フィンランドの教師が基本的に大学の修士号を持っていることや、
教師の競争率が何十倍にも及ぶこと、
そして教師になってからもトレーニングが盛んにおこなわれていること』など、
その成功の理由・日本と違う点は本書でも語られていますが、
本書に書いてあるメソッドと、
寺子屋アテネの指導方法でか被る点がいくつかありそうなので、
本書を読み進めながら、少しずつ紹介していこうと思っています。
本書の『■「聞こえている」と「聞いている」の違い』の章では、
先生の説明を聞くことと、板書を書くことを切り離して、行動にメリハリをつけることが大切だと書かれています。
先生の質問を聞きながら板書を書くことは、ただ話が「聞こえている」だけの状態であり、
そこに自身の意見や、疑問といった思考が入り込む余地はありません。
それが、「なぜ」「どうしてそうなるか」を考える姿勢を奪い、
「与えられた情報に頼りすぎる」傾向を作っている、と著者は述べています。
寺子屋アテネでは、
昔から、入塾した子にまず真っ先に伝えることは、
「ノートは先生の話が終わってから取りなさい。」ということです。
「なぜですか?」と答える生徒には、
「ここにはノートを取りに来たのではなく、話を聞きに来たからですよ」
と塾長は答えています。
先生の説明を集中して聞き、
自分の頭できちんと考えること。
話を聞いて情報を整理し、自分の中に落とし込むこと。
話の中で疑問を感じ取り、質問すること。
それらのことに、重きを置いているので、
必ずノートは先生の話を聞き終わってから取る方法を取っています。
話を聞きながらノートをとる学校のやり方に慣れた子たちは、
最初は戸惑っていたり、落ち着かなさそうにしていますが、
次第に、先生が話始めると、その時している動作をぴたりととめて、
真正面から先生の話を聞くようになってゆく子が多いです。
また、本書の内容に触れながら、
寺子屋アテネの授業がどのようなものか?
様子をお伝えできたらと思います。
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寺子屋アテネは、三重の桑名で75年以上続く老舗の学習塾です。
小学生を中心に、現在の塾では珍しく、学年別の授業形式で行っています。
カリキュラムは長年の実績に基づく独自カリキュラムを組んでおり、
小学生の生徒さんからは、学校で教えてくれないことまで教えてくれるから楽しい!
と感想をいただいています。
たくさんの本に触れ、自分の思いや考え、気づきを文章で表現する「読書(国語)」
の授業と、
他社と競争することなく、良問とじっくり向き合い、自分の頭で道筋をもって考える力をつける「数学(算数)」
の授業を行っています。