こんにちは。
つかみです![]()
いつも小学生の話が多めなので、
今日は高校の話をしたいと思います。
中学校でのテストは、時間内に全部問題も解けて、
見直しする時間もあったりします。
でも高校のテストは違います。
ひとつひとつの問題が難しいし、
しっかり考えて解かないと、解けなかったりします。
暗記科目もひっかけが多く、
暗記したものを反射的に答えていたら間違えます。
中学3年生になってくると、
平均点が上がってきて、
平均点70点、80点なんてこともありますが、
高校では平均点が30点や、40点、
私の学校では数学の問題が応用ばかり出て、
10点、なんてこともありました。
中学校の試験は、
できるだけ早く回答して見直しもできる試験。
高校の試験は、
しっかり考えて解ける問題を確実に解く試験です。
中学の頃のように、100点取らなきゃ!
回答埋めなきゃ!
と思うと、焦ってケアレスミスをします。
ケアレスミスをすると、
取れた問題も不正解になって、
結果、悲惨なことになります。
高校入学して初めの子は、
優等生ほど
この罠によくひっかかります。
見直しする時間がないから正確に解くことが求められるのに、
気が急いでしまって、
解けるはずの簡単な問題まで落としてしまう。
解ける問題は確実に解く
分からない問題は思い切って捨てることが大切です。
特に、大学入試をやると分かりますが、
難関校ほど、
全問解くことを想定していない作りになっていることが多いです。
(ごくまれにいる天才・秀才は解けたりします)
早く解く
から
よく考えて、解ける問題を落ち着いて解く
へ姿勢を変えてみてはいかがでしょう。
つかみ
公園の木
〒511-0077
三重県桑名市末広町10
オリーブビル2階
tel 0594-22-5643
担当 西塚
HPがあります!
インスタグラムでは、アテネの蔵書の紹介や、リアルタイムでの科学の講習会レポートを上げております
facebookではイベント告知などが見やすいですよ。
過去記事もよければご覧ください![]()
