Kazu ※ ja6mdpのブログ

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主に屋外活動(山旅紀行)レポートを掲載しています。

  心一になった、最高のクリスマス・フォークライブ   

                          2025-12

 

 

 先日、集会所でクリスマス、フォークライブを行い、皆さんの笑顔と熱気で満たされ大盛況のの内に幕を閉じました。

 

 参加者の皆さんには、サンタの帽子をかぶって頂き、会場全体がクリスマスムードに、フォークソングの優しいメロディーに、参加者一人ひとりの心からの歌声が重なり合い、笑顔と満たせれ、最高のクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか?

 

 ギタリスト2名と、ボーカルの2名でのライブは、盛り上がり方が違いますね!

 

 

 

 

 これからも、「音楽の輪に」なるよう、大切に育んで行きたいですね!

 

 

  納山登山会         

      2025・12・7

 
 山の会で納山登山でした。目指す山は荒平岳(標高613m)と丸目岳(標高603m)へ。
集合場所は荒平山森林公園駐車場に午前8時40分集合との事でしたが……。標高はそんなに高くはないが、車で向かうと結構、登って行く感じ。
 
 午前8時40分、参加予定の方がまだ揃っていない、、、しばらく雑談などしている間に次々と到着。全員揃ったのは8時50分頃でした。丸目岳まで歩いて45分ほど、そんなに慌てる事はない!
 
登る前にストレッチ体操して、身体をほぐす、、宮崎市内が一望できるこの場所は、宮崎市が整備した森林公園で景色は最高…です。
 
 午前9時、、、一行(15名)は先ず、丸目岳を目指す事に… 赤く実を付けた南天が我々を歓迎しているかのように、あちらこちらと咲いている。今日は風もなく、最高の登山日和になった。少し汗ばむ感じだが、丸目岳の登山道は、原生林に囲まれたルートでヒンヤリする。途中、倒木には40数cmほどのサルノコシカケ数個ほどついている、数万円するのではないかの憶測が飛び交う、とりあえずスルーして山頂を目指す事に。
 
 
 
山頂近くには江戸時代の初め頃に建立された今泉神社の社跡、此処で一息
山頂には10時頃に着く。集合写真を撮り、下山、途中、登山道をふさいでいた倒木を皆で隅の方へ、大奮闘でしたね!
サルノコシカケが気になるのか、やはり 何時のまにかザックの中へ
 
 
 
 
予報では、日中の気温が20℃と寒さを感じない程、荒平岳に着く頃は、ダウンジャケットを脱ぐほどでしたね!
お昼前に、駐車場に着く。ブルーシートを敷き、ランチタイムへと。青空の下のランチタイムは何時も賑やかです。
シイタケの煮つけに、大根、キュウリの漬物が回ってくる。ご馳走様でした。
 
 
ランチの後は、ぜんざいの振る舞い、、、幸せなひと時でした。
 
井さんが、野菜を持って来たからと…やった~ 野菜はカボチャにパパイヤが数十個、その場でジャンケンで好きな野菜をゲット。カボチャは薄くスライスしたらサラダにも出来るほど甘いのかな?パパイヤは皆さんさすがに料理方が分からない。持参して頂いた井さんから早速、アドバイス
は、天ぷらに炒め物と多様な使い道、、ネットで調べたら、皮の部分に少し苦みもあるとか、先ずは食べてみよう!  井さんいつも、沢山の野菜類有難う、、
 
 
今年もアッと言う間の1年間、天候と霧島の噴火などで、十分な山行は出来ませんでしたが、何時までも元気と健康であり続け山登りを楽しみたいと「万歳三唱」し 解散しました。
 
 
 
 
 

 青井岳自然公園もみじ狩り 

                 2025年11月20日(木)晴れ

 
 山の会で青井岳自然公園へもみじ狩りへ、私達は宮崎駅からローカル線電車の旅で青井岳まで向かう事に、電車メンバーは6名です。宮崎駅には8時30分頃に着いた。他のメンバーはまだ着いていない
みどりの窓口で6名分の切符を購入、片道運賃¥630也、8時55分頃には全員到着。9時10分発の電車に乗る予定が、20分程遅れで電車が到着。
 
  青井岳駅には10時15分、日豊本線は単線、電車が離合する度に、駅での待ち合わせ、約60分ほどかけてるので、電車が走っているのと、待ち合わせている時間が半々、乗客も我々位でほぼ貸切状態でした。
 
 待ち合わせの青井岳温泉には、集合時間を5分程遅れ、、、何とか間に合った!
 
周辺のイチョウにカエデは既に紅葉真っ盛りのようです。トイレなど済ませ公園の散策へ。
今日は14名のメンバー、紅葉は見頃のようです。
 
 
 
 
 
 公園には、キャンプ場など併設され、夏場の水遊びなどは、もってこいの場所。
しばし、キャンプ場では、椅子にすわり井戸は無いが井戸端懇談、元気な方は、もう少し足を延ばして、、、青井岳キャンプ場は元々からあり、改修され今や立派なバンガローなどが並ぶ、
数十年前には大きな事故、鉄砲水で中学生に先生が流された場所、奥には慰霊の碑が建っている。 
 一行はキャンプ場を後にして、広場へ向かう… 芝生の一角にシートを広げてランチタイム
は、何時もの遠足風景です。
 
 
 ランチの後は、下駄飛ばしに、花いちもんめなどのゲームで盛り上がりましたね~
今日は風もなく、ぽかぽか陽気と、、、絶好の行楽日和となりました。
 
 
 
 午後1時半、、、帰りの電車時間まで残り1時間となり、今日はここ辺りで、お開きとなり
解散、、、再び、真っ赤に染まった紅葉ロードを散策すると、今日はお日柄も良いのか、結婚記念写真の前撮りの風景に出会合い、、しばし、新婚夫婦の撮影に見入る事に、あれから40年、60年と自分に重ねあった方も? 撮影風景に時間を要したようだ!電車発車迄残り40分となり、急ぎ足で、青井岳駅へ 
 
 
 帰りの電車は、遅れも無く、定刻の時間で出発、、一路、我が家へと、、、
          
                今日も楽しい時間を過ごさせて頂きました。感謝
 
 
 後記  たまには電車も良いもんだ~   
 
                              
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 リハビリは自然豊かな加江田渓谷    2025-10

 膝関節症手術後が1ヶ月が経過した。時折! 大淀川堤防から団地へ抜ける短いコースを約40分歩く、途中には 集会所があり。今年からこの集会所の館長に指名された事もあり、毎日のように立ち寄り、雑草駆除に草払いです。

 この日は、登山クラブの例会で、加江田渓谷散策になった。この時期は、キバナノホトトギスにツルニンジンなどが咲き、県内外からこのお花たちに出会えるのを楽しみ見えている。
 
 午前9時40分、丸野駐車場を出発、総勢17名、思い思いに散策は、久しぶりでした。
目的地は約3Km先の、多目的広場へ。 何とか膝は傷みも無く動いてくれている。
途中の散策道脇とか斜面に黄色いホトトギス(名称、キバナノホトトギス)宮崎でも、数少ない
生息地のようです。今回はツルニンジンは既に終わったかなと思っていたら、足元に2輪のツルニンジンが咲いており、思わず嬉しくなる。
 
 
 それにしても、この時期は、少しは涼しくなる季節、10月と思えない蒸し暑でした。何でも
32℃ほどあったみたいです。今日はリハビリ散策から、一行と離れて、途中からUターンでした。 丸野公園の東屋でランチタイムは、のんびりとした時間を過ごす事が出来た。
 
 

  膝関節症の手術   2025-9 

 
 歩いていると、時々、膝の違和感と激痛から整形外科へ、診察
結果は半月板損傷と膝関節症と診断された。レントゲン撮影では、異常がある様子はない
 
 此処で半月板損傷の疑いから、MRI撮影が可能な、病院を紹介され、数日後にMRI診断結果は
半月板損傷と膝関節症の診断が下された。
 
 診断結果から、2ヶ月後に手術、人工関節置換手術をお願いする。
 
手術前日に、入院は午前10時、此処は午後から休診から、午前中の入院になったみたいだ、、、
 
当日は何もすることはなく、、ひたすら時間をつぶす事になる。個室部屋から快適
 
手術当日は、前日の夕食に、朝食はなく絶食に、、、手術に向けて準備が進む。
 
点滴をつけたまま、手術室へは、車いすで向かう、、既に足首など消毒
 
手術室へ入ると、準備万端で私を迎え入る、、手術台に仰向けにねると、4~5名の看護師
が目の前に、、数分後には、麻酔薬が注射され、記憶喪失状態になる。
 
------------------------------- 手術中 約40分 ---------------------------------------------------------------------
 
 うっすらと目が覚める、、既に手術は終わり、レントゲン室へ、術後の様子などは、付き添い
の家内が聞き取りしていた。人工関節は上手く、設置した模様です。
 
移動式タンカーで病室へ、まだ、おぼろ気な状態で、少し眠い、、、
夕方には、完全に目がさめた。ガスが抜けたら水分等が補給できるが、、、まだ許可が出ていない
ようです。夕食までには、ガスも抜け、夕食が提供された。何とばら寿司とお祝いのようだ、、、
数時間ぶりの食事は完食と美味しかった。
 
それから、2週間は、リハビリと治療、まあ ながかった入院生活でした。
 
 
 
 

 初めての高尾山  2025-6-8

 

 孫3人娘、私達夫婦6名で高尾山へ、(スカイツリーより低い東京都の百名山・高尾山)

電車を乗り継ぎ登山口には8時40分頃に着いた。 今回の高尾山登りは孫と娘のリクエストです。

 

      高尾山駅入り口 

 

 登り始めると割と急な坂が続く、、この辺りは神域ではないので、自然がたっぷり。

息があがる。清滝はリフトの最寄り駅、少しなだらかになる。

 

  

  108段の階段 煩悩を払うのかな?

 

浄心門、薬王院は神域 名物のお団子も美味しそう、、、

 

 

 

 山頂は人だかり、山頂での記念写真は長い行列が出来たていました。娘もしっかり行列の中に!  椅子もテーブルもない所でランチタイム

 

  山頂  正面には富士山 少しかすんでいました。

 

  記念撮影では長い行列 (山頂標識の前で

 

 

 下山は自然界の4号ルートを歩く、登山の気分が味わえる。

 

  

        カルミア (品種:シャクナゲ)

 

 此処はケーブルカーにリフト、せっかくなのでリフトで下山する事に、約12分間の空中散歩を楽しむ事が出来ました。 長男坊は走って下山… 私達より早く着いたようです。

 

 

 下山のお楽しみはビール? 孫たちの前ではさすがに、、、ソフトクリームでした。

 

  

 

     学業にスポーツ活動の合間を使って高尾山散策でしたが、少しは気分転換になったかな?年々大人になって行く孫たちの成長過程を見守っていくこの頃、、今回は神様が宿る高尾山の神社にお参りする事に、両家の家内安全、健康祈願、学業向上祈願、でした。

 

     我々は新宿から横浜へ、、新宿駅でお別れでした。次の再会を願ってハイタッチ

 

 

 

   

 

 

 

 久々の筑波山  2025-6

 

 かれこれ8年前に登った筑波山へ登山ルートを変えて登ってきました。

今回はつつじが丘からおたつ石コースで、女体山山頂(887m)を目指す。

 

 パワースポットと言われる巨大な石がゴロゴロしている。ガマ石、セキレイ石、出船入船、母の胎内、弁慶七戻りとか、、飽きることなく歩ける。

 

 

 

 

 今回は一番下の孫に娘の4人連れです。

 

 女体山山頂

 

 

 

 男体山山頂(871m)

 

 

 山頂付近にはケーブルカー 楽々と下山は約8分間、急こう配をするすると走行

            

   筑波山神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 佐渡島遠征  2025-5

 

  雄大な佐渡の山野を散策と登山で、最盛期の花を愛でしてきました佐渡両津港には新潟港から約2時間半のクルージングが始まる。ウミネコは一緒に飛来 ♪ニャン・ニャン♪鳴き声は猫そっくり。

 

 

 2日目、いよいよ花の島へ、アオバネ登山口からドンデン高原ロッジまでを約5時間の花散策です。

アオネバとは、ドロドロとした粘っこい土壌で青色している事から名がついたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 散策道には、ニリンソウにシライアオイ、オオイワカガミ、エンレイソウと次々と出現、写真撮影に夢中になり、中々進まない。 アオバネ登山口(9:20)→金北縦走路入口→尻立山→ドンデン高原ロッジ(14:20)

 

 

 

 

 

3日目、金北山へ登るぞ~ ドンデン高原ロッジ~金北山縦走路~金北山山頂へ、約7時間から8時間を要する。

縦走路にはカタクリの花々が続き、撮影ポイントが至る所に、エチゴキムジロ、オトメエンゴグサ、キクサイチゲ、ユキワリイチゲ、ヒトリシズカ…とワクワクします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年は雪が多い、、、ドキドキしながら雪渓を通過するしかない! 

 

 

 

 

 

 

 何とか金北山へ着いた、もう…ヘトヘトです。ふきのとうのご褒美もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中、妙見山へ山頂が分かりずらく多分此処だろうと写真を撮った、、妙見山から白雲台へ降りようと...雪渓で登山道が分かりずらく、遠周りで白雲台に着く事が出来た。後から聞いて怖くなった。

滑落のリスクも大だったようだ! ドンデン高原ロッジ(7:12)→マトネ→真砂の峰(10:15)→あやめ池→金北山(13:00)→妙見山(14:45)→白雲台(15:40)

 

 お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 未知の双石山へ    2025-5-8

 

 

  山ガールと双石山山中へ...

 丸野駐車場から瓢箪渕登山口までは、加江田渓谷筋を歩く、朝も早い事から登山者も少なめです。カジカが鳴いており清々しい散策道はマルバウツギにハナイカダ街道です。

 

 

 瓢箪渕登山口から登ると麻畑分岐へと通じる。登り一編倒の坂道が続く、、、此処から先は秘密の場所へ、、、

渓谷は大小の岩、岩で慎重になる。登山道らしき道は私にとっては未知との遭遇でした。山ガールは元気そのもの

まるで仙人、大小の岩を縫うように歩いている。

 

 

 

 

 

ポイントに着いたが、キリシマエビネランは崖に張り付いているよう。咲きたてかな…

優雅で貴品です。

 

 

麻畑分岐へ着いたのは11時過ぎ、約3時間ほど山中をさ迷った感じです。ランチは硫黄谷でとる事にし、約40分ほど歩く事にする。硫黄谷に着いたのは12時、備え付けのテーブルに椅子に座りランチタイムはお喋りが付きませんでした。

 

      岩石ラン

 

                     トベラ

    

      ヤマボウシ

 

       ユキノシタ

 

明日は天気も大崩予報、、、来て良かった山旅でした。

 

 

 

  満喫の双石山徘徊登山   2025-5

 

 先日の「久しぶりの双石山」から数日が経過して、再び双石山の山中に入る。今回はメジャーコースの瓢箪渕(ひょうたんぶり)登山口から、、、メジャーコースと言っても、小谷登山口からすると登山者は少なめです。理由的にはわかりませんが、アップダウンと時間がかかるのかな?

 

 一人で登るのは、滑落事故などリスクが有る為、またもや、愛好家を誘って…。

 

 

 麻畑から山小屋まで約50分ほど、丁度昼時。コンビニ弁当(そぼろ弁当)で疲れをとる。

 

 

 いったん鞍部まで降りて… 

 

 

 

 山小屋から桧山分岐まで降りる

 

 桧山分岐から多目的広場へ降りる。かなり登山道は荒れている場所も、、、徘徊中

 

 

 丸野駐車場までは、加江田渓谷ライン、約3Kmを90分ほどかけてゆっくり散策です。

 

 

 

 

 

 

 丸野駐車場には16時着 、、、 今日も充実の徘徊登山でした。