新緑の荒平山・丸目岳散策 2026年5月
5月も半ばは、新緑がまぶしい季節、荒平山と丸目岳に山の会で散策しました。
清武の今泉集落から荒平山登山口駐車場までに約15分ほどかかる道のり…かなり登ってきた実感がわく。
雲ひとつない快晴の登山日和となった今日は13名の参加者で、高齢化もすすみ、最近の山旅は近辺が殆どです。午前9時ようやく最後の車が到着、、、全員揃ったところで、Uリーダの挨拶、続いてラジオ体操と、徳蘇山系に囲まれたこの場所は、ビューポイントでしょうか?
散策準備も整い、出発…。この時期の荒平山は初めて、登山口周辺は樹木が繁っており、初めて登るような雰囲気でワクワク感もある。樹林帯は木陰になっており、幾分と暑さから逃れており汗もそんなにかかなく、気持ちが良いの位です。
散策道には、野花も多く、ナルコユリにハナイカダ、フタリシズカと見どころ満載ですね!
約40~50分かけて荒平山にたどり着いた。あまり標高は無いが、我々には十分な散策でした。
記念撮影など済ませ、次は丸目岳へと、、途中までは、引き返すようなルート… 10分程で丸目岳への標識へ。此処で引き返す?、自問答して、答えは丸目岳へ挑戦です。
山頂までは約20~30分程度、、少し雰囲気も、自然林で倒木ありと自然豊かな森です。
垂れ下がった倒木と頭と激突したyさん、大丈夫でしたか?まさに目から火がでたと、かなり痛かったようです。
山頂近くには、今泉神社の元社が祀ってあり祠も存在する。我々は此処まで、各自参拝を済ませ下山へと… 祠には大正3年建立と刻まれており、建立のルーツを忍ぶ事が出来る。
駐車場には、12時前、ランチタイムには丁度よい時間になる。影の所を探して、ブルーシートを敷きみんなでお食事タイムです。ランチタイムでは、それぞれ手作り弁当を…卵焼きに竹の子をふんだんに使った煮つけなどなどとバラエティー どれも美味しそうです。
「どうぞ」と言われる前に箸がのびる、、自分の弁当より他のおかずが気にかかるのでした。
おしゃべりとランチタイムは、どちらが優先なのか?分からいくらい、、ご馳走さまでした。
お開きになり、靴にザックを車に置いたら、Sさんが、途中で手袋を何処かに落としたと、IさんとSさんが山中へと手袋を探しに、、、 後から聞いた情報では、ザックの奥から手袋が見つかったとか? 先ずは良かったですね!よくある出来事ですね! 今回も楽しい山旅ハイキングでした。
































































