例会登山は霧島山系矢岳へ 2026年9月25日(金) 9時~15時30分
例会登山は5月の荒平山・丸目岳登山以来の久々…まして、矢岳は数年ぶりです。
矢岳に登るには、皇子原公園から少し離れた矢岳登山口、車で10~15分ほど。 今回は車3台での移動になりました。
登山口に着いたのは、午前9時前、10名の葉楽隊、隊長はKさんにお願いする。今日は久しぶりの晴天の登山日和です。
準備など整えいざ!出発・・・舗装された登山道は、衝撃が強い、ススキの根元には、ナンバンギセルが数本咲いており、和ませてくれる。
約10分ほど歩くと舗装も終わり、いつもの登山道へ、踏み跡も少なく、テープなど全くなく、ルートを確認しながらすすんでいくと、矢岳へ続くルートを見つける事ができた。最近はスマホにGPSのアプリもあり、勿論活用させてもらう事に・・・ 登りは谷コース、急な勾配の登山道は細心の気を使う。幸いにして何か所もロープが張ってあり、助けられました。
数分かけて沢に降りた、爽やかな風もあり、心地よい、初秋を感じる矢岳山麓です。今度は登れ登れの急登が待っていた。キノコにツクシコウモリ・ミカエリソウなどに迎えられる。
山頂近くになると、見晴らしもよく、雄大な高千穂の峰に新燃岳が姿を現す。地元の双石山あたりでは見れられない風景に感動です。 隊長から色んな話を聞きながらの山登りは、なかなか山頂には着かない。お腹は先ほどから、ぐ~
腹ペコ状態、12時前に山頂に着いた。(これも当初からの登山計画です)
山頂では、皆さんで記念撮影会、背後は雄大な高千穂の峰と良い記念写真になりました。(何時も思いカメラに三脚と準備して頂き有難う御座います)
ランチは山頂を少し過ぎた、ツクシコウモリ群生地で、思い思いのランチタイムでした。(ご馳走さまでした)
約1時間のランチタイム後は、いよいよ下山へと、ルートは竜王山へ行く途中から、リンナイコースへ
登山脇に小さな標識があり、迷うことなく降りる事が出来た。 ススキの藪漕ぎが続く、足元が見えない所もあり
時折、踏み落とし、悲鳴も聞かれる。幸いにして 怪我する事なく 良かったで~す。
矢岳と高千穂河原、皇子原(高原)に向かう分岐に着くと、なんだかホットする。水を飲んだり、ひと休憩すると疲れも取れる。今まで楽々の矢岳登山、あなどれないと口々に・・・時折、ツクツクボウシのセミの鳴き声が聞かれる。この辺りになると花は殆ど見られない。この辺りは既に枯れ葉が目立ってきている。
登山口まで、後60分ほど・・・最後の力を振り絞って帰りましょう。
登山口には、15時30分に着いた、隊長から山行は6時間30分と報告、普通の1.5倍位?時間をかけての山行は、花、信仰、下〇〇に笑いに愉快な一日でした。 お疲れさまでした。




































































