まいど!気がつけばヨサゲなものも499回目で次回で500回を迎えます。

毎度ご愛読ありがとうございます。

 

さて、今週のヨサゲなものはお子様向け2点!

 

・ ドコモが「キッズケータイ KY-41C」を2月24日に発売、+メッセージやカメラに対応

 

NTTドコモは、京セラ製「キッズケータイ KY-41C」を2月24日に発売したそうです。

記事によると・・・

 

本製品は「+メッセージ」に対応する。パケット通信料で、家族などの登録した相手とのみ、やり取りできる。通話と「+メッセージ」、GPSに機能などを限定しているため、トラブルを回避できる。
約100dBの防犯ブザーと防犯ライトが搭載されており、防犯ブザーが鳴動したら、緊急連絡先の保護者に発信できる。緊急時には110番、119番など緊急通報もできる。また、保護者のスマートフォンや携帯電話、パソコンから「イマドコサーチ」で現在位置を特定できる。

 

だそうです。お子様向けケータイとして有名な「キッズケータイ」の新モデルが発売されました。今回のものは、「+メッセージ」に対応していることが特徴です。

 

月額550円でSMSの送受信が無料、「+メッセージ」で写真・動画が送り放題となっています。

 

以前の本ブログで、通話機能のない子供用GPSを2点ほどご紹介していました。

上記2点は基本的にGPS機能のみでリアルタイムの通話機能はありません。その分、端末のお値段がお安くなっています。
 
今回の「キッズケータイ KY-41C」は月額料金の他に、端末一括2万2000円若しくは24回の分割払い月々916円(初回932円)が必要です。
 
ただ、やはり通話ができるという機能に魅力を感じる場合もあると思うので、用途によって選ぶといいかも知れませんね。
 
これから、新入学の時期にもなりますのでお子様のいらっしゃる方はご検討になってみて下さい。
 
 
桜木電子株式会社は2023年2月20日、Onanoffの子供向けワイヤレスヘッドホン「PlayEars+」について、新規取り扱い開始を発表したそうです。記事によると・・・
 
大音量による子供の耳への悪影響を防ぐため、音量を75/85/94dBに設定できる3種類のリスニングモードを搭載。また他の音から声を分離して勉強に集中できる「StudyMode」や、音声・音楽をシェアできる「BuddyLinkケーブル」などの機能を備える。
 
だそうです。子供向けのヘッドホンと言うのは珍しいですね。確かに子供の頃から大音量で聞いていると難聴などにもなりかねませんので、適切な音量で聞くのは重要です。
 
ワイヤレスですので、首などにコードに引っかかることもなく安心です。
 
動物の耳をモチーフしたデザインとデコレーション用のステッカーが付属するとのことで、お子様にもウケが良さげですよ。
 
価格はオープン価格とのことですが、参考までにAmazonでは 8,837円 でした。

新入学されるお子様へのプレゼントなどにいかがでしょうか?
 
では、また来週!
 
 

またまたダイソーさんが新製品を出されましたよ。

このところ立て続けですね。

 

今回のブツはこちら!

 

 

”薄型USB3.0ハブ(4ポート)”です。お値段は 550円(税込)です。

 

USBハブはUSBのコネクタが足りないときに1つのコネクタを複数に増やすことが出来るものです。コンセントの延長コードみたいなものですね。今回のものは4ポート使えます。

 

最近のノートPCはUSBの数が少なめですから、一つあると便利ですよ。

 

で、早速買ってみました。開封後の商品がこちら・・・

 

 

かなり薄くてコンパクトです。本体のサイズが実寸で 約8cm × 1.5cm × 0.6cm で、ケーブル長は 約10cm となっています。

 

筐体は500円にも関わらずアルミ製でかなり質感が高く、安っぽさはありません。この手のUSBハブはだいたいがプラスチック製なので、このあたりは頑張ってますね。もちろん、バスパワーで動作します。

 

「あれ、コネクタ3つしか無いじゃん?」と思った方、こちら側にも付いてるんですよ。

 

 

で、ここまで来て「アレ?」と思った方は鋭いです。そうUSBコネクタの色が違います。他の3つのポートはコネクタ内が「黒」で、端のポートだけコネクタが「青」になってます。

 

USB3.0ポートは「青」なのに・・・

 

そう、このUSBハブはUSB2.0ポートが3つで一つのポートだけUSB3.0対応のものなんです。ちゃんとパッケージにも書いてあります。中の人が勝手に全ポートUSB3.0だと勘違いしてました。

 

ほら、ちゃんと書いてあります。

 

 

ただ、USB3.0 × 1、USB2.0 × 3 のUSBハブだとしても、550円は格安です。

 

ちなみに、Amazonで今回のハブと全く同じものを見つけました。それがこちら・・・

 

Amazon | 【Amazon限定ブランド】USBハブ USB3.0 1ポート USB2.0 3ポート 最大伝送速度5Gbps USB2.0/1.1との互換性あり コンピュータ USB-A ハブ 4in1 USB3.0*1 USB2.0*3 HUB USB拡張 Windows Mac PS4 PS5 Chromebook 対応 usb2.0 在宅勤務 テレワーク (グレー) | Besince | USBハブ 通販

 

Amazonだと880円(税込)で売っているので、ダイソーのほうが安いですね。

 

念のため、本当にUSB3.0対応ハブなのか確認してみました。

 

確認に使ったのはいつも使ってるトランセンドのUSB3.0対応USBメモリです。

 

 

まずは、USB2.0のポートに挿して CrystalDiskMark を回してみます。結果がこちら・・・

 

 

まぁ、こんなもんですよね。次にUSB3.0ポートに挿して同様に回します。結果がこちら・・・

 

 

明らかに速度が違います。USB3.0対応ポートであることは間違いないようです。

 

USB3.0対応ポートは一つのみとは言え、550円でこれが買えるのはかなりお買い得です。

ノートPCなどをご利用の方で、USBハブがあったらいいな~と思ってらっしゃる方は、即買いをオススメします。

 

 

 

 

 

DXって何?という方でも・・・

 

gaccoの講座に DXリーダー育成プログラムの特別講座「 DX変革リーダー・エッセンシャルズ」 というのがありました。

 

ドコモが主催している gacco はすぐに始めてずっと続けられるオンライン動画学習サービスで、本ブログでも 総務省がWi-Fiユーザー向けに無料のセキュリティ講座を動画学習サイト「gacco」で配信予定 との講座が開設されることをご紹介していました。

 

そのgaccoで現在「 DX変革リーダー・エッセンシャルズ」 という講座が開設中です。

 

 

「 DX変革リーダー・エッセンシャルズ」は、立教大学ビジネスデザイン研究所による、企業や組織でDXを推進する人材不足を解消するため、DX化をうまく導入・運用するために必要な視座やリテラシーを習得していただくことを目的した講座となっています。

 

講座内容は以下のとおりです。


【Part1】デジタル技術によって何がどのように変わるのか
【Part2】DXを推進していくために企業はどのように変わるべきか
【Part3】求められている具体的なリーダー像と具体的な手法

 

組織のDX推進に向け、正確に課題を把握し、目標を設定することが出来るようになること、また、関係者を巻き込み、協力体制を作りながらDX化を進めていくことが出来るようになることを目標とした講座です。

 

無料で受講できますので、「DXって何?どうしたらいいの?」という方も是非お気軽に受講されてみてはいかがでしょうか?

 

メモリ喰いが解消されるのか?・・・

 

窓の杜の記事に、Chrome 110にメモリ消費軽減機能 「メモリセーバー」と「省エネモード」 てのがありました。

 

米Googleが2/2からロールアウトしているChromeの最新版、バージョン110のWindows、Mac、Chromebook版で、昨年12月に予告していた2つのメモリ節約機能が追加されたそうです。

記事によると・・・

 

「パフォーマンス」の「メモリセーバー」モードは、Chromeでタブを多数開いている際、使っていないタブのメモリを解放することにより、表示しているアクティブなタブの反応をスムーズにするというものだ。非表示タブを開くと、再読み込みする。「常にアクティブにするサイト」で重要なタブを対象から除外することも可能だ。

 

だそうです。昔からChromeのメモリ喰いは有名ですが、Googleがやっとそれに対応してくれるようです。「メモリセーバー」モードというモードにより使っていないタブのメモリを解放するそうです。

 

これでメモリのリソースに余裕がない環境でも、ある程度はリソースの節約に一役買ってくれることでしょう。

 

ただ、中の人が利用しているChromeでは同じバージョン110ですが、まだロールアウトされていませんでしたので現状ですべてのユーザーで利用できるようではないようです。恐らく全ユーザーが利用できるようになるまでは暫く掛かるかも知れませんね。

 

この使っていないタブのメモリを開放する機能ですが、実は Microsoft Edge では既に去年のはじめくらいには既に実装されていました。「効率モード」という機能です。設定 → システムとパフォーマンス → パフォーマンスの最適化から詳細設定が可能です。

こんな感じです。

 

 

上記のように、かなり細く設定ができるのはChrome以上だと思います。

この機能もChromeよりも1年以上実装が早いですし、上記のように設定内容も豊富です。

 

こういう細かい部分で実はEdgeのほうが優れている部分が結構あるんです。それが中の人がChromeからEdgeにメインブラウザを移行した理由でもあります。

 

Chromeもいいブラウザですが、この機会にEdgeの利用もご検討になってみて下さい。

 

幅広い使い道が・・・

 

窓の杜の記事に、 複数端末のファイル共有が超簡単 ~「Microsoft Edge」の新機能「Drop」がいい感じ てのがありました。

 

先日リリースされた「Microsoft Edge 110」で、新機能「ドロップ」(Drop)がアナウンスされたそうです。記事によると・・・

 

「ドロップ」は、複数のデバイスでファイルやメモを共有する仕組みです。デスクトップ版「Edge」だけでなくモバイル版「Edge」にも搭載されており、ちょっとしたコンテンツをやり取りするのに便利です。ちなみに、利用の際は同じ「Microsoft アカウント」で「Edge」にサインインしておく必要があります。

 

だそうです。中の人も早速利用してみました。記事にもあるように、Edgeのサイドバーに「Drop」を追加します。追加の仕方は記事をご覧下さい。

 

サイドバーのDropアイコンをクリックすると、チャットのような画面となります。

こんな感じです。

 

 

最下段の「+」をクリックすると、ファイルを選んでうpすることができます。また、「自分にメモを書く」の部分にテキストを入力してメモを書くことも可能です。

 

書いたメモやうpしたファイルはスマホ版Edgeでも確認できます。PCの「Drop」でメモやファイルをうpするとスマホに通知が来ます。こんな感じです。

 

 

スマホのEdgeでDropを開くときには、真ん中の「横三点リーダー」をタップします。

 

タップすると以下の画面になるので、左にスワイプすると「Drop」が表示されます。

 

 

「Drop」をタップするとPCと同様の入力画面となります。

 

 

テキスト入力はもちろんのこと、画像やファイルもうp出来るので手軽なメモやファイル共有としてかなり便利に使えると思います。

 

Edgeをご利用の方は是非ご活用になってみてはいかがでしょうか?