もうすぐレビューします・・・

 

ケータイWatchの記事に、 「povo」で「春のトッピング祭り」、1GB/30日間(499円)など3種類の期間限定トッピング てのがありました。

 

KDDIと沖縄セルラーは、オンライン専用料金ブランド「povo」において、「春のトッピング祭り」として3種類の期間限定トッピングを提供するそうです。記事によると・・・

 

期間中、1万9500円の「データ追加300GB(180日間)」、499円の「データ追加1GB(30日間)」、1800円の「データ使い放題(7日間)」が提供される。

 

だそうです。定期的にこうした期間限定トッピングのキャンペーンを続けているpovoですが、キャンペーンを行うことで次の定番トッピングを模索しているのでしょうね。

 

中の人的には、是非今回のキャンペーンでもある「データ追加1GB(30日間)」のトッピングを定番化していただきたく思います。

 

さて、そんなpovoですが実は中の人も・・・

 

 

既に契約済みです。訳あってまだ使ってませんが、今週中にMNPする予定です。

 

中の人がpovoを使う理由はたった一つ!「ギガ活だけでやり繰りできるのか?」ということ。”ギガ活”の詳細はリンク先をご覧いただきたいのですが、povoの特徴の一つに基本料0円ということがあります。

 

基本料0円ですが0円のままだと高速通信が使えないので、それのためにトッピングという他のキャリアにはない方法を取っています。ただ、povoには”ギガ活”というギガを貰える仕組みがあるので、それだけで果たしてやり繰りできるのか?を検証してみたいと思います。

 

1ヶ月程度使ってみて、結果をレビューしますのでpovoにご興味のある方は是非ご覧になってみて下さいね。レビュー掲載の際には Twitter でも告知しますので是非フォローをお願いします。

 

深夜の外配信とかに・・・

 

ケータイWatchの記事に、 mineoで22時半~7時半に“ギガ”使い放題の「夜間フリー」、3月から月額990円で てのがありました。

 

オプテージは、MVNOサービス「mineo」で、深夜~早朝のデータ通信が使い放題になる「夜間フリー」オプションを3月17日から提供するそうです。月額利用料金は990円とのこと。

記事によると・・・

 

毎日22時30分~翌7時30分の間、容量・速度ともに無制限で高速データ通信を利用できる。対象となるプランは「マイピタ」(1GB、5GB、10GB、20GB)と「マイそく」(スタンダード、プレミアムコース)の各プラン。

 

だそうです。深夜帯に使い放題になるサービスと言えば、かつての テレホーダイ が思い起こされますが、さすがに時代が違うのでデジタルネイティブ世代にはピンとこないでしょうね。

 

さて、今回の「夜間フリー」のサービスですけど、どのような層が利用することになるのでしょう?

 

Wi-Fiが使える環境の場合は、あえて4Gや5Gで使い放題である必要はないわけですから基本的にWi-Fiのない環境が前提でしょう。

 

Wi-Fiが無い環境でパケットを大量に消費するコンテンツというと、Youtubeなどの動画コンテンツなどが思い浮かびます。ただ、これもMVNOのBiglobeモバイルでオプションとして提供されている エンタメフリーオプション を利用すれば、すべての時間でYoutubeを使い放題で月間308円で利用できるのでこちらを利用するほうが妥当でしょう。

 

カウントフリーの対象外のサービスで、パケットを大量に消費するサービスとしたら後は”配信”くらいでしょうか?

 

確かに外配信などの場合は、かなりパケットを消費しますので今回のサービスにはぴったりかも知れません。深夜帯に配信する方がどれだけいるのか分かりませんが、そういった方々には今回のサービスは魅力的に映るのではないでしょうか。

 

深夜帯にパケットを気にせずに無制限で使いたいという方は、是非ご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

IKEA、スマホやスマート家電と連動する空気質センサー

 

IKEAは、スマートフォンと連携できる空気質センサー「VINDSTYRKA」を発表したそうです。2023年4月に全世界で発売をするとのこと。記事によると・・・

 

空気中のPM2.5のレベル、TVOC(総揮発性有機化合物)、および温度と湿度を監視できるセンサー。本体にディスプレイを備え、これらの数値を確認できるほか、スマート家電のハブである「DIRIGERA」と連携することで、スマートフォンアプリ「IKEA Home smart」で確認できる。
また、アプリを介してほかのスマートデバイスをトリガーでき、たとえばPM2.5の量に応じて、スマート空気清浄機「STARKVIND」のファンの速度を調節するといった機能強化に使うことが可能としている。

 

だそうです。IKEAもいわゆるIoT機器を自社でたくさん製品化されてますけど、今回のものもその一環ですね。

 

記事にもあるように、空気中のPM2.5のレベル、TVOC(総揮発性有機化合物)、および温度と湿度を監視できるとのことですが、PM2.5のレベルが上がった場合に同社の STARKVIND スタルクヴィンド(空気清浄機付きテーブル)が自動的に動き始めるというような仕組みのようです。

 

IKEAのIoT機器を繋げるには、 DIRIGERA ディリフィエラというスマート製品用ハブを別途購入する必要がありますが、それがあればアプリ1つで同社のスマート電球やスマートブラインドなどの様々なIoT機器を連携させることができます。

 

ご存知のようにIKEAの場合、比較的お手軽なお値段のものが多いのでIoT機器デビューにはちょうどいいかも知れませんね。

 

・ Web会議で相手と目線を合わせやすい「好感度WEBカム USB-CAM02」、プラネックスが発売

 

プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、ディスプレイの前に吊り下げて使用でき、相手と目が合うウェブカメラ「好感度WEBカム(USB-CAM02)」を2月下旬に発売するそうです。記事によると・・・

 

1.5cm角の小型カメラをディスプレイの前に吊り下げて使用するもの。通常のWeb会議ではディスプレイの上部にウェブカメラを設置しており、画面に映る相手を見ながら話していても、カメラに視線が向かないため、相手には自分と目が合っているようには見えない。
本製品は画面の相手が映った位置にカメラを置くことができ、相手を見ながら話すことでカメラに視線が向くため、相手からも目が合っているように見える。これによって、会議の相手に好印象を与えられ、コミュニケーションの質を向上できるとしている。

 

だそうです。同様のものは 画面の好きな場所にカメラを取りつけられるビデオ会議用カメラ「MECA」 とのエントリーにて本ブログでもご紹介していました。

 

実は他にも同様の商品は結構出ているのですが、クラウドファンディングでの販売だったりしてサポートなどがあまり見込めないものが多かったんです。

 

今回のものはプラネックスさんという業界では名の知れた会社の製品ですので、サポートなども安心です。

 

目線はウェブ会議などでは結構重要ですので、相手に好印象を与える意味でもこうしたウェブカメラの使用は意味があると思います。

 

ウェブ会議などの機会が多い方などはご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

毎度おなじみダイソーIT小物レビュー!

今回のブツはこちら!

 

 

ブツ撮りなどに使う「撮影ボックス」です。

同じアメブロを運営されている 俺的ジャンカーさん のブログで紹介されていて、中の人も触発されて買っちゃいました。

 

ちなみにお値段は550円(税込)

サイズは 23㎝×22cm×23cm のほぼ立方体と思っていいでしょう。重量は165gと超軽量。

 

ペラペラのプラ板で出来てるのでお世辞にも質感が高いとはいえませんが、ブツ撮りできればいいのでこれでも十分かもしれません。

 

550円ですが、天井部にライン状のLED照明が付属します。電源はUSBから取るのでモバイルバッテリーやUSB電源などがあれば便利ですね。

 

折りたたまれて収納されているので、組み立てる必要があります。組み立ては簡単なので1分程度で出来るでしょう。

 

完成品がこんな感じです。ちなみにこの写真には「黒」の背景シートを使っていますが、別に「白」の背景シートも付属するので、撮影するブツの色に合わせて変えることができますよ。

 

 

では、実際に撮影してみます。まずは中の人の自宅の窓際の自然光で撮影した場合がこちら。

撮影にはどちらも中の人が普段使っているスマホの Xiomi Redmi Note 11 のカメラを使っています。

 

 

昼間の自然光なので、明るく撮れていますが時計の風防に映り込みが発生しています。逆光なので手前の「G」の部分が潰れ気味になってます。

 

次に撮影ボックスを利用して撮ったものがこちら・・・

 

 

風防への映り込みもなく、各部がクッキリ撮れていることがわかります。背景シートは「白」を利用しています。

 

これだけでも、普通に撮った場合と撮影ボックスを利用した場合の違いが分かると思います。照明の問題や映り込みの問題が撮影ボックスを使うだけでも大分違うんですね。

 

ヤフオクやメルカリに出品する際にブツ撮りする方も多いと思いますが、商品写真で売上も変わってくると思うので商品写真は結構重要です。

 

また、インスタなどに上げる写真なども普通に撮るより、撮影ボックスを利用したほうがより映える写真になりますよ。

 

550円でも効果抜群のダイソーの「撮影ボックス」を是非ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

家電操作をApple Watchひとつで・・・

 

ケータイWatchの記事に、 「smaliaスマートリモコン」アプリでApple Watchで家電操作や温湿度確認が可能に てのがありました。

 

ラトックシステムは、「smalia(スマリア)スマートリモコン」のApple Watch専用アプリ「smaliaウォッチリモコン」の提供を開始したそうです。記事によると・・・

 

「smaliaスマートリモコン」は、スマホやスマートスピーカーで家電の操作するためのデバイス。赤外線リモコンに対応している家電であればそのまま操作ができる。
「smaliaウォッチリモコン」では、Apple Watchでの操作ができるようになった。できる操作は「家電操作」と「温湿度の確認」。

 

だそうです。この手のスマートリモコンについては本ブログでもご紹介していましたが、Apple Watchの専用アプリがあるのはこれが初めてかもしれません。

 

Apple Watchはその性格上、常に着けているものですからスマートリモコンの操作などにはぴったりです。わざわざ探す必要がないですからね。

 

機能は「家電操作」「温湿度の確認」だそうですが、スマートリモコンの出来ることは基本的に家電のOn/Offだけですからこれだけできれば十分です。

 

これから暑くなって夏場にジョギングやウォーキングをしたあとに、Apple Watch経由でエアコンをOnにして部屋が冷えた頃に帰るなんてのはよくある使い方です。

 

一人暮らしの女性などの場合に、暗くなった頃に部屋の電気をApple Watch経由でOnにしておけば防犯上も安全ですよね。

 

記事にもあるように、リモコンで動く家電であれば利用可能ですし、SwitchBot などを使えばリモコンで動かない家電を動かすことも可能です。

 

Apple Watch一つで家中の家電を管理できるので、かなり便利になると思いますよ。

 

Apple Watchをご利用中の方は、是非ご検討になってみてはいかがでしょうか?