突然の変更困るよね・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 Chromeで右クリック検索→別タブでなくサイドパネルに結果が表示される症状が続出中 てのがありました。

 

Google Chromeで右クリック検索を実行したとき、別のタブではなくサイドパネルに結果が表示されるようになったという困惑の声が、ここのところネットで多数上がっているそうです。

記事によると・・・

 

これまでChromeでは、表示しているページ上でキーワード文字列を選択して右クリックから「Googleで○○を検索」を実行すると、その検索結果は別のタブに表示されていたが、2月に入ってからネット上で報告が相次いでいるのが、この検索結果が右サイドパネルに表示されるようになったというユーザーの声。先日配信が始まった「Chrome 110」に実装された機能とみられるが、昨年暮れの時点ですでにこの件を訴えているユーザーも見られ、適用されるタイミングはバラバラのようだ。

 

だそうです。中の人も早速確認してみましたが、暫くChromeを使っていなかったのでまだバージョンが109のままでした。そのため、バージョン109で試してみましたが普通に検索結果はタブに表示されました。その後、バージョン110にアップデートして同様に検索してみましたが、こちらも普通に検索結果はタブに表示されました。

 

まだ適用されていないのかも知れませんが、中の人のChromeは過去にかなり中身をイジってしまっているので、あまり参考にならないかもしれません。


記事にもあるように、上記のようにタブではなくサイドバーで表示されてしまうのがイヤな方は、以下のようにURLバーに「chrome://flags/#side-search」と入力してエンターキーを押します・・・

 

 

そして、以下の画面のように「Side search」を「Disabled」に変更したうえで画面下の「Relaunch」で再起動することで無効化が可能だそうですので、お試し下さい。

 

ちなみに中の人が現在メインブラウザとして使っているEdgeには、右クリックの選択肢に「Webで検索する」「サイドバーでBingで検索する」の選択肢がデフォで出るので検索結果の表示方法を選べるんですよ。このあたりもEdgeが良く出来てるんです。まぁ検索はBingなんですけどぉ・・・

 

Chromeをご利用中の方で、右クリックの検索時にサイドバーで表示されて困っている方は、上記方法を是非お試し下さい。

 

確実な適用を・・・

 

クラウドWatchの記事に、 Microsoftが2月の月例パッチ公開、Windows 10のIE11は完全無効化へ てのがありました。

 

日本マイクロソフト株式会社は15日、2月の月例セキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を公開したそうです。記事によると・・・

 

今月のセキュリティ更新プログラムで修正した脆弱性のうち、「Windows共通ログファイルシステムドライバーの特権の昇格の脆弱性(CVE-2023-23376)」「Windows Graphicsコンポーネントの特権の昇格の脆弱性(CVE-2023-21823)」「Microsoft Publisherのセキュリティ機能のバイパスの脆弱性(CVE-2023-21715)」の3件については、マイクロソフトでは、更新プログラムの適用を早急に行うよう呼びかけている。

 

だそうです。毎月恒例のWindowsUpdateの日がやって参りました。今回の修正パッチでは、記事にもあるように最大深刻度が4段階で最も高い“緊急”の脆弱性の修正が含まれています。

 

情報処理推進機構(IPA)からも、 Microsoft 製品の脆弱性対策について(2023年2月)という緊急のアナウンスが出ており、以下のような記載があります。

 

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生するおそれがあります。
この内 CVE-2023-21823、CVE-2023-23376、CVE-2023-21715 の脆弱性について、Microsoft 社は悪用の事実を確認済みと公表しており、今後被害が拡大するおそれがあるため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

 

このように既に悪用の事実を確認済みとのことですので、今月の修正パッチは可及的速やかに適用されることをお薦めします。

 

今日は大量のチョコに埋もれました・・・

という夢を見た

 

窓の杜の記事に、 「iOS 16.3.1」「iPadOS 16.3.1」が公開 ~WebKitにゼロデイ脆弱性、早期のアップデートを てのがありました。

 

米Appleは2月13日(現地時間)、「iOS 16.3.1」および「iPadOS 16.3.1」を公開したそうです。記事によると・・・

 

無料のアップデートとして提供されており、「設定」アプリの[一般]-[ソフトウェア・アップデート]セクションからダウンロード・適用できる。
「iOS 16.3.1」のアップデート内容は下記の通り。重要なバグ修正に加えて「iPhone 14」と「iPhone 14 Pro」両モデルにおける衝突事故検出の最適化も行なわれている。

 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、今回のアップデートではバグ修正セキュリティ関連の修正が主で新たな機能追加などはないようです。

 

バグとセキュリティの修正ですので記事にもあるように、早急な適応をお薦めしたいところですが、同時に気になる記事もありました。

 

GIGAZINEの、 Appleが「iOS 16.3.1」「iPadOS 16.3.1」をリリース、ただしアップデートするとGoogleフォトがクラッシュするという報告も という記事です。

上記の記事によると・・・

 

ただし、iOS版のGoogle フォトアプリを利用しているユーザーがiOS 16.3.1にアップデートすると、Google フォトがクラッシュしてしまうという不具合が報告されています。

 

だそうです。これは困りますよね。Googleフォトは今や画像管理の定番ですので多くのユーザーがご利用のことかと思います。もちろん中の人もメインで使っています。

 

すべての環境でGoogleフォトがクラッシュするわけではないようなので、何とも言えませんがiOSでGoogleフォトをご利用中の方は、クラッシュの可能性あるかもしれないことは理解しておいたほうがいいかも知れません。

 

今のところ対策などは発表されていないようなので、iOSでGoogleフォトを頻繁にご利用の方はアップデートをお待ちいただくこともお考え下さい。

 

安心だよね・・・

 

INTERNET Watchの記事に、 Appleオンラインストアの認定整備済製品、新たに「iPhone」が登場。まもなく販売開始か てのがありました。

 

認定整備済製品を販売するAppleオンラインストアのページに、新たに「iPhone」の区分が追加されたことが明らかになったそうです。記事によると・・・

 

Appleオンラインストアの認定整備済製品販売ページでは、以前からMacやiPadが扱われていたものの、これまでiPhoneは区分自体が存在せず、取り扱いは行われていなかった。今回は公式に何らかの発表があったわけではなく、サイト上に「iPhone」という区分が新たに登場しただけだが、サイドバーには「iPhone 12 mini」を皮切りに「iPhone 13 Pro Max」に至るまで2世代8モデルの型番が記載されているほか、サイトの説明ページには「iPhone整備済製品は、すべてのモデルに新しいバッテリーと外装が使用され、1年間の保証も付いています」とそのステータスも詳しく紹介されており、在庫ができればすぐにでも掲載が可能な状態になっている。

 

だそうです。記事にもあるように、中の人も Appleオンラインストアの認定整備済製品販売ページ の存在は認識していましたが、それまでは「iPhone」の表記はありませんでした。

 

中の人も該当ページを確認してみましたが、確かに 認定整備済製品 Refurbished iPhone のコーナーができており、「さらに詳しく 各iPhone整備済製品について」とのリンクをクリックすると以下の表記がありました。

 

iPhone整備済製品は、すべてのモデルに新しいバッテリーと外装が使用され、1年間の保証も付いています。最短で翌日に無料でお届けし、返品も無料です。ほかにも、以下のものが含まれます。

  • 完全な動作テスト、Apple純正パーツの交換(必要な場合)、徹底したクリーニング
  • 出荷時のオペレーティングシステム、またはより最新のオペレーティングシステム
  • 整備済製品はすべて、必要なアクセサリやケーブルとともに新品の箱に再梱包されます
バッテリーと外装が新品になって、更に1年間の保証もつくのであればかなり安心して購入できますよね。
 
スマホの中古品の購入が難しいのは、そのスマホのバッテリーがどの程度劣化しているのかを見た目からでは判断できないことがあります。
 
何年にも渡って酷使された機種の場合、バッテリーの劣化はかなり進んでいることが予想され、バッテリーの持続時間にも当然影響が出るわけです。
 
そういった意味では、バッテリーと外装が新品になりクリーニングと動作テストまで行われるのであれば、バッテリーの劣化具合を心配する必要もないですし内部の劣化なども心配すること無く安心して使えます。
 
もちろん、その代わり市場に出回っている”普通の中古品”よりは多少お高くなることが予想されますが、安心を取るか安さを取るかは購入する方に委ねられてますので、こういった選択肢ができる事自体は歓迎すべきでしょう。
 
中古のiPhoneをお探しの方は、該当ページに製品が登録されるまで暫くお待ちになって、市場の中古品と比較してから購入をお考えになってみてはいかがでしょうか?
 

まいど!今週のヨサゲなものはお一つ。

 

無料なのに容量無制限かつPC&スマホ間の転送も可能なファイル転送サービス「Send Anywhere」レビュー

 

GIGAZINEの記事に、容量無制限かつ簡単操作でファイルを転送できるだけでなく、スマートフォンでの送信や受け取りにも対応している、無料で使えるファイル転送サービス「Send Anywhere」のレビューが載っていました。

 

 

利用方法の詳細は記事に譲りますが、一昨日の本ブログの 東京都の高専でUSBメモリ紛失 再発防止策は「USBメモリ全面禁止」 とのエントリーにて、またUSBメモリ紛失の事案をお伝えしました。

 

その中で、少なくともデータの可搬についてはUSBメモリの使用の禁止をご提案したわけですが、ではどのようにしてデータの受け渡しをしたらいいのかということになります。

 

本ブログでもこれまでに Onedrive などのクラウドストレージも含め代替案を幾つかご紹介してきました。Firestorage などはその一つです。

 

今回の「Send Anywhere」も代替案の一つとなりそうです。基本的にウチのお客様の中小企業様の場合などは、「無料で登録などしなくても簡単にすぐ使える」というのが重要です。

 

今回の「Send Anywhere」は登録も必要なく無料ですぐ使えるので誰でも気軽に利用することができます。

 

セキュリティに関しても、記事にあるように Peer to Peer でのやり取りとなりますので、途中にサーバーなどが介在することもないためデータが何処かに残ることも無く安心です。

 

容量も無制限なのでファイルの容量を気にする必要もありません。

 

まだ、USBメモリでデータのやり取りをしている場合は、前述の Firestorage や今回の 「Send Anywhere」をご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!