参考になるよ!・・・

 

GIGAZINEの記事に、 部屋の写真をAIでまったく別の部屋に変えてしまう「RoomGPT」 てのがありました。

 

AIの力を借りて部屋を夢のようなデザインに変えることができる「RoomGPT」が紹介されてました。

 

詳細は記事に譲りますが、中の人も早速自宅のリビングの写真を撮って「RoomGPT」を利用してみました。元画像はこちら・・・(さすがにお見せ出来るようなリビングではないのでモザイクで・・・”赤”が多めなのは中の人の趣味ではありません・・・察して下さい・・・)

 

 

上記画像を元に「RoomGPT」のルームテーマを「Modern」、部屋のタイプを「Living Room」で生成したものがこちら・・・

 

 

ちょw 違い杉で草。ただ、家具の配置や絵画の位置などは確かに元画像をもとにしているような気はします。

 

更にルームテーマを「Vintage」、部屋のタイプを同じ「Living Room」で生成したものがこちら・・・

 

 

確かにVintageだけど流石にこれは・・・

 

でも、これはかなり元画像のイメージと近いです。照明の配置やソファーの位置まで合ってます。

あくまでイメージがあってるだけで現実とはかけ離れてますけどねw

 

今回はお遊びで作ってみましたが、リフォームするときのイメージ図みたいな参考になると思いますよ。AIが勝手に生成するので思った通りのものが出来るとは限りませんが・・・

 

誰でも無料利用できますので、是非お部屋の写真を撮って遊んでみて下さいね。

 

中の人も毎日使ってます・・・

 

窓の杜の記事に、「プレーンテキストとして貼り付け」に対応した「PowerToys 0.68.0」がリリース てのがありました。

 

米Microsoftは3月2日、「Microsoft PowerToys」の最新安定版v0.68.0を公開したそうです。

記事によると・・・

 

本バージョンでは、「プレーンテキストとして貼り付け」と「マウス ジャンプ」という2つの新しいユーティリティが追加されている。

 

だそうです。この「Microsoft PowerToys」については本ブログでも過去の2度ほどご紹介していました。

Microsoft PowerToys」は、Microsoft謹製の公式システムユーティリティです。Windowsを更に便利に使える機能が一つになったツールです。
 
今回は「プレーンテキストとして貼り付け」「マウス ジャンプ」の2つの機能が追加されました。
 
「プレーンテキストとして貼り付け」については、ChromeやEdgeの右クリックメニューにもありますのでご利用の方も多いのではないでしょうか?
 
ブラウザ上で利用する場合には、ブラウザの機能でいいのですがウェブページをコピーしてWordなどにペーストする場合にはそれができません。
 
今回の機能追加でそれがショートカットキー経由で簡単に利用できるようになりました。
 
また、「マウス ジャンプ」という機能は特にマルチディスプレイ環境の方にご利用いただきたい機能です。シングルディスプレイの場合は役に立ちませんが、ディスプレイが4枚、6枚といった環境でご利用の場合には、マウスの移動もけっこう大変です。
 
「マウス ジャンプ」を使えばマウスカーソルがある位置にデスクトップが縮小されて表示されるために、行きたいデスクトップにすぐに行くことができます。
 
「PowerToys」には今回追加された機能以外にも、ウインドウを簡単に並べることが出来る「Fancy Zone」という機能や、画像を右クリックから簡単にリサイズできる「Image Recizer」など日常的に使える機能が満載です。
 
前述のようにMicrosoft謹製ですので安心してご利用頂けますし、もちろん無料でご利用いただけますのでまだご利用でない方はこの機会にぜひご利用になってみてくださいね。
 

人切り過ぎなんだよ・・・

 

TECHNOEDGEの記事に、Twitterのタイムラインが停止する不具合発生中、「フォロー中」が「ようこそ」表示に。更新止まった報告多数 てのがありました。

 

3月1日19時(日本時間)すぎから、Twitterのホーム画面のタイムラインが表示されない不具合が発生しているようです。記事によると・・・

 

記事執筆時点では、「おすすめ」タブは復旧した様子ですが、「フォロー中」タブのほうは「Twitterへようこそ」の画面が表示される状態となっています。またこの記事を執筆中にTwitter表示された通知には、なぜか「ご利用のアカウントに新しい端末からログインがありました(2023年3月01日)」とのメッセージが届いており、もしかするとTwitter内部でなにかログイン処理に関する変更が行われている可能性もあるかもしれません。

 

だそうです。このところ散発的に不具合が続くTwitterですが、昨日も 残っていた従業員の約10%を削減した とのニュースもあり、買収する前の従業員数7500人から2000人以下となり、従業員数は1/3以下となりました。

 

さすがにこれだけの大規模な人員削減をするとまともに業務が回らない気がしないでもないですが、そのしわ寄せが運営にも現れているのでしょう。

 

ただ、本家の Twitter.com では確かにTLが停止していましたが、中の人が再三ブログでもご紹介している Tweetdeck では何事もなかったかのように通常運転しており、この際だからみんなTweetdeck を使えばいいのにとも思います。

 

今日は奇しくも Twitterの共同創設者で元CEOのジャック・ドーシー氏(Jack Dorsey)が支援するSNSアプリ ”Bluesky” App Storeに追加された 日でもありました。

 

苦境にあえぐTwitterから Mastodon へ移行する人も増えており、今回の”Bluesky”の登場も含めて競争は増すばかり・・・

 

果たして、イーロンは本当にTwitterを立て直すことが出来るのでしょうか?・・・

また、ユーザーはそれを待てるのか?・・・

 

全ては今後の運営次第ですね。

 

財布の中に入れといて・・・

 

PC Watchの記事に、 Anker、カード型の紛失防止タグ てのがありました。

 

アンカー・ジャパン株式会社(Anker)は、カード型紛失防止タグ「Eufy Security SmartTrack Card」を28日に発売したそうです。記事によると・・・

 

約85×54mm、厚さ2.4mmのカード型スマートトラッカー。金属製のクリップを同梱しており、財布や書類ケースなどに取り付けられる。トラッカーから一定距離離れた場合にアラートを送信する置き忘れ防止機能のほか、スマートフォンからトラッカーを振動させて置き場所を確認する機能や、トラッカーを押してスマホを振動させる機能などが利用できる。
アンカー純正の「Eufy Security」アプリのほか、Appleの「探す」(Find My)アプリに対応。両者で利用できる機能が異なり、現在位置の特定については「探す」アプリのみ対応する一方、スマホを振動させる機能や複数アカウントでの情報共有はEufy Securityアプリでのみ利用可能となっている。

 

だそうです。このAnkerの紛失防止タグについては本ブログの アンカーから「Airtag」よりかなり安い紛失防⽌トラッカーが登場 とのエントリーにて同様の製品をご紹介していました。

 

今回のものは厚さが2.4mmと非常に薄いので財布の中に入れておくのにちょうどいい大きさと厚さです。

 

上記の「Eufy Security SmartTrack Link」は厚さが6mmですし、Appleの「Airtag」も厚さが8mmもあるのでどちらも財布の中に入れておくにはちょっとかさばりますよね。

 

なので、今回の製品は財布の中専用と言ってもいいでしょう。機能的には前述の「Eufy Security SmartTrack Link」や「Airtag」と大差ないですが、電池交換ができない仕様のため約3年で買い替えが必要なことは理解しておくべきでしょう。

 

それと、AndroidとiPhoneどちらでも利用できますが、Androidで利用できるのは最後に忘れ物があった場所を知る機能のみで、忘れ物が移動した場合はその場所を確認することができません。

 

それが出来るのはiPhoneのみですので、これもAndroidで利用する方は注意が必要です。

 

肝心のお値段ですが、実売価格は3,900円だそうです。現在は15% OFFの3,392円でセール中(5,000個限定)とのことですから、買いたい方はお早めに!

 

既にAirtagをご利用の方も含め、財布を失くしがちな方などは是非ご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

 

キーボードでフリック入力したい?・・・

 

PC Watchの記事に、 PCでスマホのフリック入力ができるソフトウェアキーボード「haikana」 てのがありました。


韓国Redpillは、PC向け日本語フリックキーボードソフト「haikana」を公開したそうです。

記事によると・・・

 

スマートフォンの入力方法として知られている「フリック入力」をPCでも利用できるように開発されたソフトウェアキーボード。キーボード上の左手で文字を選択し、右手でフリックする方式という。

だそうです。文章だけ読んでも (゚Д゚)ハァ? となってしまうと思うので、まずは公式動画をご覧下さい。1分半程度の動画です。

 

 

どうですか?これ使ってみたいですか?そもそもキーボードが不慣れだからスマホで入力したいのだと思うのですが、これだとキーボードの配置を覚えなければならないですよね。

 

これ覚えるくらいだったら、初めからローマ字入力のキーボード操作を覚えたほうがいいような気もしないでもありません・・・

 

スマホのフリック入力をPCで利用したいのであれば、 FlicktyperBT を使ってみるといいでしょう。FlicktyperBTを利用するとPCにUSBメモリのようなデバイスを差し込むだけでスマホのフリック入力で文字入力ができるようになります。

 

公式動画はこちら

 

 

おそらく今回の日本語フリックキーボードソフト「haikana」よりこちらのほうがより実用的だと思います。ただ、お値段が 6,980円 かかってしまいますが・・・

 

Bluetooth接続なので遅延などの問題や文字入力以外の操作はできないようなので、利用にあたって制限が出てきてしまうのは理解しておくべきでしょう。

 

これから新入学や就職の季節を迎えますが、就職した先でこれを使う場合には必ず管理者や情シスに確認してから使ってくださいね。(「使ってはダメ」と言われることもあるかも知れませんのであしからず)