次から次へと・・・

 

ITmediaの記事に、 Emotet再拡散か アンチウイルスソフトの回避狙う新手口も JPCERT/CCが注意喚起 てのがありました。

 

JPCERT/CCは3月8日、マルウェア「Emotet」の感染を広げるメールが再度見つかったとして注意喚起したそうです。記事によると・・・

 

添付のZIPファイルを開くと、500MBを超える文書ファイル(doc)が展開されるなど手口の変化が見られるという。「サイズを大きくすることでアンチウイルス製品などでの検知回避を図っていると考えられる」(JPCERT/CC)

 

だそうです。Emotetについては本ブログでも度々注意喚起を行って参りました。

去年だけでも3回にわたって注意を促してきましたが、今年に入ってまたまた活動を活発化させてきているようです。
 
記事にもあるように、今回は攻撃手法が従来と異なっておりサイズの大きなファイルを添付することでセキュリティソフトの検知回避を行っているようです。
 
セキュリティソフト各社は既に検体を補足しているでしょうから対応はしていると思われますが、新たな攻撃手法ですので検知をすり抜ける可能性もあります。
 
少なくとも見知らぬメールアドレスからのZIPの添付ファイルについては安易に開かないようにするという従来からのセキュリティ対策を徹底するとともに、WindowsUpdateやセキュリティソフトの定義ファイルの更新など確実なセキュリティ対策をするように心掛けたいものです。
 
今後も同様の攻撃は増加することが予想されますので、十分にご注意下さい。
 

菅前首相の置き土産が・・・

 

ケータイWatchの記事に、 携帯電話「新料金プラン」の契約数は約5000万に、総務省の調査 てのがありました。

 

総務省は3日、携帯電話事業者各社が提供する新料金プランの契約数が1月末時点でおよそ5000万契約になったと発表したそうです。記事によると・・・


主に2021年2月以降に携帯電話事業者各社が提供を始めた、新料金プランを対象に調査を行ったところ、2023年1月末時点での契約数は、携帯電話契約数の33.9%に当たるおよそ5000万契約。2022年1月末時点ではおよそ3300万契約で、1700万契約ほど増加した。

 

だそうです。菅前首相が半ば強引に進めた携帯電話事業者各社の新料金プランが携帯電話契約数の約3割以上にまで契約数が伸びたそうです。

 

言ってみれば、ケータイを契約している方の三人に一人は新料金プランを利用しているわけで、個人的には菅前首相の唯一の爪痕だったケータイ料金値下げの効果が出てきていると言えます。

 

かくいう中の人も先月のブログでもご紹介した通り、現在KDDIの新料金プランである povo を利用中です。

 

中の人がpovoを契約したのは、どれだけ安く使えるか?更に”ギガ活”だけでやり繰りできるか?を検証するためなので、現在こまめにギガ活中です。

 

3月の下旬には結果を本ブログでご報告するつもりですので、その際にはぜひご覧下さい。

 

ちなみに、これからpovoへの移行をご検討中の方は、「povoおともだち紹介プログラム」を利用するといいでしょう。「povoおともだち紹介プログラム」は、紹介された方が「povo2.0」契約後に自動的に「データボーナス3GB(30日間)」がプレゼントされます。

 

ご家族やご友人にpovoを契約されている方がいらっしゃるようでしたら、これを使わない手はありません。月間3GB程度で済む方は1ヶ月は無料で利用できちゃいます。

 

ちなみに周りにpovoの利用者がいない場合には、中の人の以下の紹介コードをご利用下さい。

紹介コードは以下のとおりです。

 

「povoおともだち紹介プログラム」紹介コード

 

LEJBANO8

 

上記のコードを契約手続きの際に表示される「キャンペーンコード/ご紹介コード」欄にご入力いただければ自動的に適用されます。ちなみに中の人も契約時に友人のキャンペーンコードを利用させてもらいました。

 

これから新入学、就職される方も多いかと思いますが、この機会に今回ご紹介したKDDIの povo や ドコモの ahamo 、ソフトバンクの LINEMO などの各キャリアの新料金プランへの移行をご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

音声合成できちゃうからね・・・

 

GIGAZINEの記事に、 「オレオレ詐欺」にAI製クローン音声を用いる事例が急増、被害額は年間15億円近くに てのがありました。

 

知り合いなどを装って金銭をだまし取る「オレオレ詐欺」で、AI技術を用いて作った音声が利用されるケースが出てきていることが報告されているそうです。記事によると・・・

 

カナダ・サスカチュワン州レジーナに住むルース・カードさんの場合、孫を名乗る男から「財布も携帯電話もなくて刑務所に入れられている、保釈金が必要だ」という電話があったとのこと。間違いなく孫の声だと思ったカードさんは、できる限りのことをしなければいけないと思い、銀行で1日の限度額である3000カナダドル(約30万円)を引き出し、さらに別の支店に行ってお金を下ろそうとしました。しかし、カードさんの不審な行動に気付いた支店長が行動を阻止。「作られた声で電話をかけてくるケースがある」と説明したことで、カードさんははじめてだまされていることに気付いたそうです。
 

 

だそうです。本ブログでもAIに関するエントリーは増えていますが、それとともにAIの間違った利用方法も増えてきています。いわゆる ”ディープフェイク” と呼ばれている利用方法などはその典型でしょう。

 

以前の本ブログの ヨサゲなもの Vol375 写真がリアルタイムにしゃべるアプリ xpression camera とのエントリーでご紹介した xpression camera を使えば、簡単に自分のクローンを使ってウェブ会議などに参加できることをお伝えしました。

 

今回はこれの音声版といったところでしょうか?他人の音声をAIにより学習させてクローン音声を作成し、その音声で電話を掛ければその人が喋っているように聞こえます。

 

SNSなどで顔出しで喋っている方であれば音声サンプルを入手することは容易ですし、同僚や友達などであればスマホのボイスレコーダーでも音声サンプルを入手することは可能です。

 

アメリカでもこれだけの被害があるわけですから、今後日本でもこういった被害が拡大することが予想されます。いや、既に被害が出ているかも知れません。

 

オレオレ詐欺への対策はもちろんのこと、声が同じだからといって闇雲に信じるのではなく必ずこちらから掛け直して本人かどうかを確認するなどの対応が必要でしょう。

 

それと、SNSなどに顔出しで動画などを出すことへのデメリットなども十分に認識しておきたいところです。

 

今後、こういったAIを利用した犯罪は増加することが予想されますのでくれぐれもご注意下さい。

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

・ Amazon、完全ワイヤレスの屋外用ネットワークカメラ「Ring Spotlight Cam Plus」発売

 

Amazonは2月28日、「Ring」シリーズの屋外用ネットワークカメラ「Ring Spotlight Cam Plus」の予約販売を開始したそうです。記事によると・・・

 

赤外線センサーおよびカメラセンサーによる、カスタマイズ可能なモーション検知を備え、スマートフォンやAlexa搭載のAmazonデバイスに通知できる。
本体にはセンサーライトとスピーカー、マイクを搭載し、モーションを検知したときに証明を付けたり、サイレンを鳴らしたりも可能。通知を受けてライブ映像を確認しながら、音声による応答もできる。
カメラはIP65準拠の防塵防滴性能を備え、IEEE 802.11n/g/bの2.4帯の無線LANに対応。脱着式のバッテリーにより完全ワイヤレスで屋外でも使えるほか、電源アダプター(別売)による給電もできる。

 

だそうです。この手のバッテリー内蔵型のネットワークカメラは他にも数多くの機種が出ています。Arlo のセキュリティカメラなどが有名です。

 

ただ、カメラ本体はバッテリー内蔵でワイヤレスで動作できるのですが、カメラを取り付ける際にはカメラを支えるブラケットの取付が必須です。

 

このブラケットの取付には、壁用の取り付けネジとアンカーの設置が必要でドリルで穴を開けるなどの作業が必要です。

 

一軒家の持ち家ならともかく、賃貸マンションや賃貸オフィスでこれが可能でしょうか?

無理ですよね。大家さんに怒られてしまいます。

 

つまり、設置方法に問題があるわけです。中の人もお客様から依頼されて簡単に取り付けられるネットワークカメラを探しましたが、行き着いた先は Google Nest Cam でした。

 

Google Nest Camは、バッテリー内蔵でワイヤレスで動作することはもちろん、取り付けがマグネットのブラケットにマグネットで取り付けるカメラ本体を採用しているので、全くの工具不要、工事不要で取り付けることができます。

 

多くの玄関扉が金属製でできていると思うので、玄関扉の上部にマグネットで取り付けるだけですぐに利用できます。もちろん、ネジ止め用のブラケットもセットになっているので、ネジで取り付けることもできますよ。

 

賃貸マンションやオフィスでネジ止めが難しい場合などは、 Google Nest Camのご利用をオススメします。

 

・ ACアダプターが干渉せず最大11個挿せるタップ、サンワサプライが発売

 

サンワサプライ株式会社は、11個口の電源タップ「TAP-SLIM1」シリーズを発売したそうです。

記事によると・・・

 

挿込口が上面・側面へ交互に5口ずつ配置され、各差込口との間隔が50mmあるため、大き目のACアダプターでも干渉せず、上面・側面各5口分に加え先端面1口分の、11個まで挿せることが特徴。

 

だそうです。普通の電源タップにACアダプターを挿して使うと、近接しているコンセントを塞いでしまう場合が多々あります。

 

今回の「TAP-SLIM1」であれば、ACアダプターでも干渉せずに使えるので無駄がありません。

この電源タップは机の”島”の真ん中に一つ欲しいですね。

 

電源タップの入れ替えや増設の際には、この「TAP-SLIM1」をお選びになってみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

 

今や本ブログのメインコンテンツになりつつある”ダイソー IT小物レビュー”!!

 

今回のブツはこちら!

 

 

USB電源で動作する「テープライト」です。テープライトは、LED照明がテープ状に配置されたものでセロテープのように貼り付けることが出来るようになっているものです。

 

中の人は今回照明色が「ピンク」で長さが「1m」のものを購入しました。

お値段は 330円(税込) でした。ちなみに「2m」のものは 550円(税込) です。

 

本来は照明色がピンクブルーホワイトウォームホワイトの4色、長さが1mと2mのものがそれぞれあったのですが、かなり売れているみたいで中の人の行った店舗ではピンクの1mのものとウォームホワイトの2mのものしか売ってませんでした。

 

早速、開封したものがこちらです。

 

 

赤枠で囲った部分にハサミのアイコンがありますが、この部分で切って利用することも出来るようなので、好きな長さにカットして利用できますよ。ただ、カットしてしまうとUSB端子の無い部分はもちろん使えなくなってしまいますのでご注意を。

 

実際にUSB電源に接続してみたものがこちら・・・

 

 

妖しくピンクに光りますw なんかエロい

 

USB電源がない場合はダイソーに売ってますので一緒に買って下さい。中の人も自宅に余ったUSB電源がなかったので、一緒に買いました。それがこちら・・・

 

 

2ポート利用できて 330円(税込)と激安です。2.4Aしか出ないので急速充電などは期待できないですが、今回のようにUSB電源として使うだけならこれで十分です。

 

ちなみにテープライトの仕様は 5V/395mA で明るさは 7 lm(ルーメン)だそうです。

 

さて、実際にどこに貼るのかということなんですが、寝室の間接照明として使ってみることにしました。実際にベッドの下に貼ってみました。それがこちら・・・

 

 

7ルーメンということですが思った以上に光量があります。間接照明としてはピッタリですよ。

やはりエロい

 

どうしてもUSB電源を有線で取る必要があるので、見えない場所に設置してケーブルを見せないような工夫が必要かもしれません。USBなのでモバイルバッテリーでも電源を取れますがあまり実用的ではないですね。

 

テープの裏に剥離紙が付いていて、それを剥がすと貼れますが貼るのは一発勝負なので事前に曲がったクセなどを取っておいたほうがいいでしょう。

 

今回のようにベッドの下とか、ローボードの下とかの低めのものに貼り付けるとケーブルの取り回しも見えずにキレイに間接照明を実現できると思います。

 

お手軽価格で簡単に間接照明を実現することができますので、是非ご利用になってみてくださいね。