お安い御用です
今日は明日の某企業とのミーティング資料作成に没頭。
そのあと某メディア関連企業とのCo-workの準備とか・・・。
うまくいくといいのだけど。
さて、今日の出会いはこれ。
- ドン ペパーズ, マーサ ロジャーズ, Don Peppers, Martha Rogors, 井関 利明, 沢崎 冬日, ワントゥワンマーケティング協議会
- ONE to ONEマネジャー―先駆者たちの実践CRM戦略
「ONE to ONE」三部作の最後を飾る本。
◎技術、品質は言うに及ばず価格も差別化の決め手にはなりえない。差別化が可能なのはビジネスをデザインする能力だけである
◎キーワードは「信頼できる代理人」、「信奉されるコンシェルジュ」である
◎全てを一度にやろうとするな
◎自分が革命の道を歩んでいることを忘れてはならない
◎これから何年かの間に確実に言えることは、真に持続可能な競争優位は、信頼に基づいたリレーションシップだけである
◎今は暗い時代と思っている人間は盲目である。今は間違いなく人類史上最もすばらしい時代である
◎いい加減な企業、顧客から利益を掠め取ることに熱心な企業、反社会的な企業、つまりは不誠実な企業は淘汰され、社会貢献を意識し、倫理観が高く、実際に「紳士的」な行動をする企業が評価される
◎真っ当な人や真っ当な行いが評価される時代が初めて到来しつつあるのだ
◎「信頼できる代理人」のポジションを獲得するには、顧客に感情移入しなければならない
◎ベストの企業になるだけでは全く不十分である。ベストの企業であり続けなければならない
◎「お安い御用です。少しでもお客様のお役に立てることなら喜んで何でもさせていただきます。費用はお客様の考える金額をお支払い頂ければ結構です」
◎これこそが最も効率よく、収益を上げる方法すなわち最も効果的に社会に財・益・福を創出する秘訣である
◎差がつくのは、結局のところ品質や価格ではなく「この会社は私のことをどう扱ったか?」の一点につきる
◎重要なのは企業文化、組織構造、そして研修である
◎大きなビジョンを提示するときには、明確に、大げさに、力強く、そしてドラマティックに打ち出す必要がある
◎今後、クライアントにとって唯一の付加価値とは「アドバイス」になる
◎満足保証よりも大切な保証がある。完全プライバシー保護保証だ
◎顧客維持率と社員定着化率は正比例する
◎最も優れたアイディアは組織の最下層からしか生まれ得ない。それは彼ら彼女らこそが顧客の「ホットニーズ」に毎日接しているからだ
◎変える必要のあるものではなく「変えなくて良いもの」はなにかを見極めよ
◎覚悟せよ。信頼と信用の醸成を一層進めるしか生き残る道はない
◎ビジネスにおいて「お客様の声」以上に重要なものは存在しない
う~む、これを再読して感じたことがある。
『人は読んだ本に間違いなく影響される』と言うこと。
ここで語られていることは、僕の想いと完全に一致する。
僕のオリジナルの考えかと思っていたが、全然違った。
「読んだ本の内容を、さも自分の発案のように勝手に都合
よく記憶していただけ」
注意しよう。
それはそれとして、これは奥深い本です。
お奨めです。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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得した気分
今日は経理関係が中心の一日。7月も順調。8月は一般的には売上が減る月と言うことになっているけれど、さてどうなることやら。
楽しみ!
今日はラッキーが一つあった。
昨日壊れたと思ったエアコンが復活した!!
ダメモトでコンセントを抜いて再度入れてみたり、一旦「暖房」に切り替えてから「冷房」にしたり、最後は室外機を叩いてみたり・・・。
それらのうちの何が良かったのかわからないけど、今日はちゃんと送風口から冷気が出た。
もしかしたら、また明日には元に戻ってしまうかもしれない可能性はあるので全然安心は出来ないけれど・・・。
まずはほっとした。
価格ドットコムで買おうと思っていたエアコンの値段を確認したら、ヨドバシカメラから「特別ですよ」と提示された金額の方が安かった。
エアコンから冷気が出てきたのは、購入を決意した矢先のことだった。
もし購入していたら、日本一安い価格とはいえ10万円以上の出費。
「冗費は一円たりとも見逃さない」が信条のうちの事務所にとっては、これはしたくない出費だった。
なので、その必要が無くなったので万々歳!
感謝!!
今日の出会いはこれ。
- ドン ペパーズ, マーサ ロジャーズ, Don Peppers, Martha Rogers, 井関 利明, 倉持 真理, ワントゥワンマーケティング協議会, 富士通iMiネット
- ONE to ONE企業戦略―顧客主導型ビジネスの実践法
昨日の「ONE to ONE マーケティング」の続編。
◎日常使う電機製品や機器類はユーザーの嗜好を記憶し、ニーズを先取りするようになる
◎競争は企業の外部にあるのであって、内部にあるのではない
◎顧客に自分の欲しいものは何かを教えてもらうこと。それさえできれば他のことは考えなくても良い
◎品質向上にどんなに努力しても、競争相手もそれには注力している
◎品質向上は必要条件ではあるが、充分条件にはなりえない
◎新規顧客には特典があるので、賢い消費者はいつでも自分を新規顧客だと思わせたがる
◎ワン・トゥ・ワン企業の使命はある製品を買う顧客を出来るだけ見つけることではなく、ある顧客のために出来るだけたくさんの「歓喜」を伴うサービスを提供することである
◎対話のステップを確実に踏むことが対話の継続に繋がり、それこそが利益の源泉となる。それ以外の利益の源泉は益々細っていく
◎対話が一回きりのものではなく、何度も続くシリーズイベントであることを忘れてはならない
◎最も大切なことは「通行料金システム」を確立することではなく、顧客一人一人の趣味嗜好の情報を保有することである
◎顧客全員を平等に扱う企業は、誰も顧客扱いしていないことに等しい。顧客はその貢献度によって公平にもてなす必要がある
数年前に初めて読んだときのことを色々思い出してしまった。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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ランニングコスト
今日は、午前中は市役所、警察署を回ったあと、事務所のエアコンが故障したので午後に錦糸町のヨドバシカメラへ。
た、たかい・・・。
エアコンって、こんなに高かったんですね。
事務所スペースの約50㎡用だと安くても200千円くらいはしている。
でも、最近のエアコンは省エネが行き届いていて、電気代が相当安くなるらしい。
初期投資に費用がかかっても、電気代が抑えられるので5年もすれば初期投資の分は充分回収できるからおトク、しかも環境にもいいですよ、というセールストーク。
良く聞くトークだけど、確かに説得力はある。
高額商品をセールするときの常套手段ですよね。
でも、非常に有効なトークであることを確認した。まだ購入はしていないけど、良い勉強をさせてもらったので授業料込みで購入しようと思う。
今日のもう一つの出会いはこれ。
- ドン ペパーズ, マーサ ロジャーズ, Don Peppers, Martha Rogers, ベルシステム24
- ONE to ONEマーケティング―顧客リレーションシップ戦略
昨日の「CRM」つながり。
ダイレクト・マーケティングの名著。
マーケター必読の書。
◎企業間競争における目標は、市場シェアの拡大から顧客シェアの拡大へと推移している
◎長期に渡る顧客との関係と、それから発生する「生涯価値」の最大化を可能とするシステムを築ける企業が勝利者となる
◎新規客を獲得するのは既存客を維持するコストの5倍のコストがかかる
◎ほとんどの企業の既存客は、毎年25%以上流出する
◎この流出を25%から20%に向上させることが出来れば、利益は倍増する
◎顧客との協働と顧客のコミュニティー化が必須となる
◎顧客の96%はサービスに不満があってもそれを口にしない
◎そうした「従順な」顧客の90%は二度とその企業からサービスを購入しない
◎苦情が少ないことは喜ぶべきことではない。それは「相手にされていない」か、会社の問題点を「見てみないフリ」をしようとしているかのどちらかだ
◎製品管理よりも顧客管理こそが、これからの企業の競争力の源泉となる
初めてこれを読んだときの衝撃は今でも忘れられない。
特に顧客獲得コストとLTV(顧客生涯価値)の関係を知った時は「これだ!」と、わが意を得た思いがしたことを今でも明確に覚えている。
マーケティングに興味がある方にはお奨めです。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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顧客密着
今日は一週間のスケジュールを見直したり、新たなメルマガの企画を考えたり・・・。
とはいえ、割りに落ち着いた一日。
やっぱり、こうした一日の方が、ルーティンワークに追いまくられる一日よりも明らかに生産性が高い。
またしても「忙しいと言うことは、効率が悪いと言うこと」であることを実感した。
さて、今日の出会いはこれ。
- 村山 徹, 三谷 宏治, アンダーセンコンサルティング, CRM統合チーム
- CRM―顧客はそこにいる
7年前に、僕がコールセンターに興味を抱くことになったきっかけになった本。
その意味では、この本も僕の人生を変えることになった本。
妻が配属になった新規事業部が、CRMと関連のありそうなセクションとのことなので、改めて読み返してみた。
◎今必要なのは「顧客の思いを理解する能力」「自分の商品、サービスを理解する能力」そして「顧客の思いを商品、サービスに翻訳する能力」だ
◎今後のサービスは、顧客の「代理人」の視点が求められる
◎キーワードは「独自性」と「信奉」である
◎代理人の真の成功とは、クライアントを育て、クライアントとWin-Winの関係を築くことにある
◎アフターマーケットは確かにアフターかもしれないが、これこそがメインマーケットとなる
◎時間は「創る」ことができる。配分を変えるのだ
◎現在の経営者には「変わらない」や「あとでやる」という選択肢はありえない
とか・・・。
今読んでみても新しい。
妻から聞く話からすると、妻の属する新規事業部は結構大変なことをやろうとしていると思う。
うまく行くことを祈っている。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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全米No.1弁護士
今日も昨日に引き続き、ルーティンワーク。
でも、合間に「市川ふるさと祭り」に少し顔を出す。知らなかったけど、市川の「ゆうゆうロード」を歩行者天国にして出店が立ち並ぶ。かなりの混雑。
お昼代わりにたこ焼きとジンギスカン。
しかし、最近のジンギスカンは僕が札幌で良く食べていたジンギスカンとは全くの別物。北海道の人間にとってジンギスカンと言えば「松尾ジンギスカン」って言う冷凍マトンのヤツ。
正直に言って、苦手だった。
でも、最近の生ラムのジンギスカンは大好き!やっぱり生ラムは美味しい。
感謝!
今日のもう一つの出会いはこれ。
- ゲーリー スペンス, Gerry Spence, 松尾 翼
- 議論に絶対負けない法―全米ナンバーワン弁護士が書いた人生勝ち抜きのセオリー
副題に引っかかった。
全米ナンバーワン弁護士の思考法ってどんなものか興味が湧いた。
◎相手の力は、相手に力があると自分が認めたものだ
◎だから強大な力を持つものに対しては、敢えて不敬な見方をすべきだ
◎議論に勝つための第一の秘訣はごまかしをやめること
◎勝つためには信頼されなければならない
◎信頼されるためには信頼に値する人間にならなければならない
◎信頼に値する人間になるためには、自分自身について「ありのままの信実」を語らなければならない
◎信頼とは子供になることだ
◎怒りの裏にはたいてい恐怖が隠されている
◎魔法の言葉「それは、さぞ~だったでしょうね」
◎議論に勝つには相手のボディランゲージ、服装、歩き方を良く「聴く」ことだ
◎単純な言葉を使い、相手の頭の中に自然と「絵」が生まれるように言葉を使いなさい
◎ストーリーの形で考えなさい
◎勝つ議論が出来る準備が整うまで、議論を行ってはならない
◎準備は仕事ではない。遊びだ。寝ないで没頭できるほど楽しい遊びだ。そう思えるからこそ私は議論に勝つのだ
◎議論の最初は相手との間に積極的な関係を作るところから始めよ
◎相手に自分を負かす許可を与えるから負けるのだ。許可さえ与えなければ絶対に負けない
◎自分から自分の弱点をさらけ出した方が有利だ
なるほど・・・。
結構参考になりました。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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天麩羅の名店
今日は終日ルーティンワーク。
夜は、引越の慰労として妻と外食。
場所は錦糸町の穴場の天麩羅「よこやま」。ここ、個人的には茅場町の「みかわ」よりも気に入っている。ご主人の横山さんは関西出身。なので、あげる天麩羅もちょっと変わっている。
タネ自体はそう珍しいものは無く、いわゆる定番なんだけど、揚げ油はごま油の香りが少しもしないし、なんと言っても天つゆが無い。
塩とレモン汁、それにほんのり味付けされた大根おろしをお好みでつける。
おいしい!
天麩羅自体も美味しいけれど、デザートがまた秀逸!(聞くところによると、元ボクシング世界チャンプの畑山さんもお気に入りらしい)
天麩羅好きの方には是非お奨めしたいお店です。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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土壇場
今日は朝一番から定例の某企業人事制度改革ミーティング。
先週から細かな点の詰めに入っている。順調。
お昼は、レアルマドリッドとの懇親パーティ(!)に出席するため愛媛から上京なさっていたOさんと待ち合わせて、情報交換を兼ねて神保町のインドカレーのお店でランチ。
相変わらずOさんのお話は興味深い・・・。
感謝!
そのあと、事務所に戻って雑務。
今日のもう一つの出会いはこれ。
ここ数日はまっている青木雄二さんのご著書。
- 青木 雄二, 宮崎 学
- 土壇場の経済学
なかでもこれはグリコ・森永事件のときに「キツネ目の男」に間違いないといわれた宮崎学さんとの共著。
◎「決済先送り」と「無担保」の両システムが、人間を苦悶に追い込む元凶である
◎「ユダヤ人性」とは、実利的な欲望と利己主義にある
◎先行き不安な時代になればなるほど、教育や自己投資モノの需要が高まる
◎今の日本の国と国民の関係は、ほかに愛人を持つ不誠実なヒモと、そいつに散々殴られながらも尽くそうとする田舎のデートクラブ嬢の関係とそっくりである
◎金を借りても良いのは「金を借りたと言うことは貰ったと言うことだ」と心の底から思えるヤツだけである
◎「借りた金は返すのがあたりまえ」こんな金貸しのセールストークにコロッと騙されてるようなヤツに事業をやる資格はない
◎無担保融資と言う言い方自体が嘘っぱちやないか!それは「命担保融資」ってことがわかっとるんか?
◎人間誰しも懐に飛び込んできた者は殺すわけには行かない
◎現実に積み上げた体験、ルール無用のストリートファイトだけが本物のプロを作っていく
◎金をためるのは、ガキの頃、カツアゲされてどんなに殴られても、泣きながら最後まで手の中の小銭を渡さんようなヤツや
◎成功に最も邪魔になるものは「見栄」
◎金を生まない金は金ではない
◎どんなに失敗しても、庶民は図太く生き抜くだけ
◎人間の世界は先に腹をくくったヤツが勝つに決まっている
◎「世界中の人間から死ね言われても、借金が1兆円になっても、自分だけは最後まで生き残ってやるで!」こういえないヤツは社長になどならないほうが良い
◎今の時代、会社は10年続くことはないと思って全てを計画できないヤツは社長に向かない
◎初めから「つぶす」時のことを綿密に計画してスタートしろ
◎商品やサービス、つまり「作品」に必要なものはリアリティーなんやで!余程の天才でない限り、リアリティーは実体験を積まんと出てこんのやで!
相変わらずの青木節が炸裂している。それに宮崎学氏!この人もすごい。
やっぱり修羅場を潜り抜けないと人間には深みが出ないと言うことを痛感した。
この先僕にはどんな「修羅場」が来るのか楽しみ!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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唯物論
今日は終日デスクワーク。
明日の某企業の人事制度改革の資料作成のほか、オンラインバンキングのシステムの設定とか・・・。
今日の出会いはこれ。
- 青木 雄二
- ナニワ錬金術 唯物論
昨日読んだ『罪と罰』にいたく感銘を受けたので、それつながり。
◎このいかがわしい日本の資本主義社会の中で、本当のことを知られることによって困る側と、本当のことを知ることで幸福になっていく側が存在する
◎宗教家がたれる能書きは、人間を従順な奴隷に洗脳するための説教だ
◎作家はゼニを追うもんじゃない。ゼニは後から何ぼでも付いてくる
◎資本主義社会ちゅうのは相手を奈落の底に叩き落さなければ、自分は幸せになれない競争社会のこと
◎日本企業が過去に急成長したのは、技術の優秀な貿易立国だからと思うのは大間違い
◎労働者を8時間以上働かせ、そのうち1時間半分だけを賃金として与え、残る6時間半分は何十年にわたって搾取し続けたからこそ、急成長できたんや
◎日本ほど、実質的な奴隷制がおおぴらにまかり通っている国は世界中どこを見ても存在しないんやで
◎サラリーマンは奴隷とは言わないまでも、「労働者」と呼ぶのが一番相応しいんや
◎分譲マンションなんて、70平米程度のちっぽけな物件ならば、大都市近郊でも500万くらいの値打ちしかない
◎正しいことが書いてある本が売れてるんやないで。出版社は本を売るためなら煽りもするし、ウソ情報を流すことになんの衒いも無いんや
◎人間と言うのはその時食いたいものを食うのが一番理に適っているんや
◎今の日本の元凶は大蔵省や厚生省にあるのではないで、元凶は文部省やで
◎文部省の罪は、圧倒的多数の従順な「労働者」をつくるためだけの教育しか国民にしてこなかったことや
◎真っ当な親、本当に子供を愛する親は文部省の教育を真に受けたらあかんで。自分の子供も「労働者」にしたいならええけどな
◎日本人はほんまもんのNo.1には嫉妬を覚え、No.2の方がええと言う
◎おのれ自身がマイナーな存在だから、No.1はまぶしすぎて、No.2のほうにひかれてしまう
◎人間のドラマと言うのは、心の綺麗な人物主人公を題材にした小説でも、同時に畜生にも劣る悪辣極まりない人間を描かなあかん
◎資本主義のえげつないのは、一旦会社を起こしたらずっと拡張し続けなければあかんと言うこと
◎伸び続けることが出来るかどうかは、結局従業員の人材しだい
◎哲学的なものの見方が出来るヤツが、最終的には一番強い
◎長嶋が天才なのは、持って生まれた資質じゃないで。立教大学時代に鬼監督の下で、そりゃもうメチャクチャな鍛錬をしとるからなんやで
◎労働者が生きていくために必要なの最低限の生活必需品をまかなえる額。それが月給
◎新聞なんか絶対信用したらあかんで。あいつら表ではインテリぶって賢そうに能書きたれとるけど、実際に新聞を売っとるのは、モノをだしに押し売りする怪しげなやつらやないか
◎ま、それが実社会言うものやけどな
◎突出した生き方をするなら、裏切りや謀反、はては刺されることをしっかり覚悟せなあかん
◎自分の体に鞭打って作品を残したヤツだけが生き残れる
◎日本はアメリカの植民地なんやで
◎日本が戦後奇跡的に経済大国になったと言うことがウソであることが、外国にも段々ばれてきた
とか・・・。
『罪と罰』に負けず劣らずの内容。
はぁ~ため息しか出ない。
世の中には本当にすごい人がいる。
もっと早く読みたかった。
大学は経済学を専攻したので、当然「資本論」や「唯物論」は読んだけど、こっちの『唯物論』の方がずっと心に響いた。
惜しい人を亡くしました・・・。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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恩師と名著
今日は前職の会社で大変お世話になったMさんが事務所まで訪ねてくれた。
Mさんは、僕がとても尊敬している先輩で、人生を生きていく上での法律の重要性に気付かせてくれた恩人。
あたりまえだけど、法律の知識は非常に有効な武器になる。ライブドアとフジテレビの例を出すまでも無く、最後の最後は司法の場で勝ち負けを決することになる。
ファイナンスの知識や節税の知識だって、結局のところは全ては「法」に行き着く。
いくら高邁な理念を掲げても、法律の裏づけが無ければ意味が無いことを教えてくれたのがMさん。
なので、今の僕があるのはMさんと出会ったお陰。
それ以外のなにものでもない。
感謝!
今日のもう一つの出会いはこれ。
- 青木 雄二
- 罪と罰―ナニワ人生学
言わずと知れた「ナニワ金融道」の青木雄二さんのご著書。
ドストエフスキーの『罪と罰』は、僕の人生を変えた一冊だけど、それと同じタイトルで、しかも青木雄二さんが書いた本と言うことで妙に引っかかった。
そして、Mさんとの情報交換も刺激になり、思わず読み込んでしまった。
◎額に汗を流し、腱鞘炎になって必死にマンガを描き続けていたら、勝手にゼニが入ってきた
◎人の話を聞く時は、身を乗り出してうんうん頷きながら、真剣に聞く。そうすれば普段言わないような「本当の」話が聞ける
◎そのほうが絶対にトクである
◎人間と言うのは愚かな生き物で、一度勝ってしまうと自分を過大評価する
◎「攻略法」で儲ける一番頭の良い方法は、会員を募り、会費を取って会員だけにそれをこっそり教えること
◎実際に攻略できればすぐに口コミで広がる
◎鍵は「実際に効果がある」こと
◎人間には二種類しかいない。得する人間と損する人間だ
◎得する人間とは人の財布の口を開かせ、ゼニを払わせられる人間だ
◎長期間にわたって膨大な投資をした上でやっと勝っているような人間の言うことを聞いてはいけない。それは「負け組」であり、絶対にプロとして通用しない
◎普段から勝ちを上げる人間が博打でも勝ちをあげる
◎普段から負けがこむ人間は博打でも負ける
◎これが人生の冷徹な法則の一つだ
◎「負け組」と「勝ち組」の最初の分岐点は「自己評価」だ
◎自分をダメ人間と思っているようなヤツが浮上できるほど資本主義の世の中は甘くない
◎成功できるヤツは最後の最後の瞬間まで自分を信じ、自分に賭けることが出来るヤツ
◎才能が同じなら、必死こいたヤツが勝つ
◎失敗したら、死なないまでもマグロ船に乗るくらいの覚悟を決めないヤツが成功できる確率は極めて低い
◎最後の最後に残るのは自分自身しかない。なのに自分に賭けられないようなヤツに成功などありえない
◎人間は闘える動物である。闘って自分自身と社会を変革していける動物なのである
◎才覚のある人間は金鉱の話を聞いても自分で金を掘ろうとは思わない
◎「さよか。なら、そこに集まる馬鹿どもに酒と女をあてがって儲けたろ!」こういう発想が出来る人間でないと成功しない
◎人の行く裏に道あり花の山
◎人に相談してから起業を決めたヤツ!もうへたうっとるで!
◎商売とは自分に賭けることだ。負けたら地獄。なんで、人の意見を聞いて地獄にいくんや?
◎どの世界にも達人がいる。その達人と勝負していく大変さを認識しているか?
◎大勝を狙うから大負けする。狙うは小勝ち。それを長く続けていくのが一番安全で効果的
◎人気漫画が二本あっても100万部を200万部にするのは難しい。そういうときはもう一誌別に作る。そうすれば200万部が狙える
◎「結構儲かったな。でもこれは実力じゃない。時期がよかったんや。こんな儲けが長く続くわけない。これ以上の投資はやけどの元」と考えるのが商才のあるヤツ
◎こう判断してさっと商売を打ち切れるヤツじゃないと資産は残せない
◎運とかツキと言うのは確かにこの世の中にある。神はいないが・・・
◎それを引き寄せるのは自分
◎運命はその人の性格の中にある
◎人生と言うのはその人の人柄が全てなのである
◎それは運の悪いとき、調子の悪いときにはっきりする
◎まちがいない。最終的にはその人の人柄や人間性が人生を決める
◎未来は今が決める。そして、幸福は性格である。今幸福な性格の人は将来もっと幸福になる。その逆も真なり
◎「~だから、幸せじゃない」というのは全てウソ
◎幸せじゃないただ一つの理由は、自分が幸せであることを決して信じようとしないから
◎誰もが知っているとおり、資本家が幸せで、労働者が不幸とは限らない。なのに、なぜ「貧乏だから不幸だ」と言う言い方に疑問を感じる人間が少ないのか分からない
◎これも間違いない。ゼニのあるところと付き合えばこちらにもゼニが流れてくる
◎混雑している店で食事をし、活気ある店で買い物をし、ゼニを持っている人間が集まるところに顔を出せ
◎売り買いで最も大切なもの。それはタイミング
◎情熱なんて言ってカッコつけるな!それを言うなら「しつこさ」と「根性」だ
◎何事もスタイルが大切。スタイルとは「独自の生き方の美学」のこと
◎自分が何を美しいと思い、何を大切にし、何に価値観を見出しているのか。それがわかっていないヤツはどうしても賭け方のスタンスが甘くなり、大切なときにブレる
◎人生に勝利するヤツは無邪気な良い顔が多い
◎「良い顔」というのはハンサムとか不細工とかの枠を超えた美しさがある
◎一緒に仕事をするなら、純粋で誠実さがある目をしているヤツでなければ成功しない
◎自分を信じているヤツには年金がどうなろうと関係ない。年金がどうこう言っているヤツ!心配するのはそんなことじゃないで!
◎この世で最も強い資産は現金である
◎現金があれば、それに困っているヤツはいくらでも値下げする。一億のマンションを一千万に値切ることも出来る
◎こんな資産は他にはない
◎良いものを安く手に入れたいならこれである。「○○求む!当方即金支払い」
◎商売に乗り出すなら、やっぱり自分が好きで得意なものでないとあかん
◎商売には絶対に授業料が必要。良い先生に高い授業料を自腹を切って払う覚悟がないヤツ。ごくろうさん
◎商売は人生を賭けた博打だが、ギャンブルと違うところがある。ギャンブルは負ければゼロだが、ビジネスは負けてもゼロにはならない
◎ゼロどころか掛け金以上のリターンが必ずある。リターンがないように見えるが、いつか必ずそのリターンに気づくときが来る
◎人を雇う時は、買い物に行かせると良い。出来ないヤツはろくなものを買ってこないからすぐ分かる
◎仕事の出来る男は掃除もしっかり出来る
◎なぜ人気があったのに辞めたのかって?人気があったから辞めたんや。もう、やることが無くなったから
◎資本主義とは正直者に損をさせるシステムである
◎本気でゼニを手にしたいならまず民主主義を忘れること
◎一旦カリスマになると、子分が自分のために稼いでくれる。これが資本主義の真髄
◎今の世の中でゼニを稼ごうと思ったら、個人の特殊な才能で稼ぐか、他人をこき使ってシノギを掠め取るかのどちらかしかない
◎どうせ掠め取るなら、カリスマになって子分を満足させて、気持ちよう掠め取ってやらなきゃあかん
◎人はゼニを手にした人間か、成功した人間の言うことしか聞かん
◎つまりゼニがなければ世の中に対する発言権もないし、社会を変えていくことなど出来っこない
◎札束で弱者を蹂躙する社会が嫌なら、なおさらゼニを持たんとあかんのや
◎目、覚めたか?
とか・・・。
はい、目が覚めました。
すごい!すごすぎる!!
もっと早く読んでいれば良かった。
ガガーン!と雷に打たれたように感じた瞬間が何回と無くありました。
名著だと思います。
「罪と罰」と言うだけのことはあります。
お奨めです。
今日はMさんとの出会いと言い、名著との出会いと言い、年に何回も無い「良い一日」でした。
感謝!
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道
今日は週イチの某企業の人事制度改革の資料作成と、午後は霞ヶ関の某企業の株式会社変更登記申請書を作成したり・・・。
そののち夕方に霞ヶ関の某企業に足を運んでミーティング。
台風、思ったよりひどくなくて助かった。
今日の出会いはこれ。
- 高橋 憲行
- 増売拡販大事典
◎視点を最終顧客に置かない情報化は縮小破綻を招く
◎顧客接近こそビジネスの原点であり、増売拡販への道
◎マーケティングプロセスも、工業製品と全く同様に、品質管理、工程管理が鍵
◎3度目までの顧客を継続させることが、固定客化の一つの目安
◎ソフト化とはコンサルティング化のことに他ならない
◎第一にターゲット、第二にコンセプト、第三にプロセス、第四にパーツ
◎顧客管理とは、すなわち中得意客管理である
◎提供するサービスの競合は同業他社ではなく、海外旅行であり、ブランド品であり、高級外車である
◎お客さんに、それら以上の「優越感」と「幸福感」を感じさせられないとダメ
◎ファックスが着信したとき、メールが来たとき以上の売り時はない。仕事をやめて即座に返信せよ!
◎それをせずに寝るなどもってのほか。商人とはそういうもの。寝ていても起きて返信せよ!
◎その見返りは充分すぎるほどある。深夜のクイックレスポンスは驚異的な成約率となる
とか・・・。
なるほど・・・。結構勉強になった。
感謝!
今日はもう一つ良い出会いがあった。
「この道のほか、我に道無し、この道を行く」武者小路実篤
今の僕は全く同じ心境です。多分、生まれ変わってもう一度人生をやり直すとしても、今と同じ人生を生きると思います。
みなさんはいかがですか?
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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