リアル
今日も終日ルーティンワーク。
ここ何日か立て込んでいる。正直いっぱいいっぱい・・・。
今のところまだなんとも無いけど、暑い日も続いているし体調管理に注意しなければ・・・。
最近、以前読んだマーケティング関連書籍を復習している。そのなかに「ストーリー」の重要性について触れるものが多くあった。
なので、ストーリーテリングを本格的に学ぼうと思っている。
もともと僕は「行政書士」としての顔も持っていて、書士ってことは『刀を書類に持ち替えたサムライ』なんだと思っている。
つまりは文士とか作家とかと一緒なんだ。
実際、依頼で職務経歴書や志望動機書を作成したりしていると痛感することがある。
それは極めて「ストーリーが大切」ってこと。その人の半生を如何にドラマチックなストーリに仕立て上げるか?そして、そのストーリーで如何に人(面接官)の心を動かすか?
だから、最近の「流れ」を吸収するため、大量に「ストーリー」を買い込んだ。そうして出会ったのがこれ。
- 井上 雄彦
- リアル (4)
こりゃ、すごい。
「スラムダンク」は大好きで10回は読んでいるけれど、これはまだだった。
『命が短いなら濃さで勝負!』
『あたしたちはなかなか完ペキには行かない
でもさあ、何かが欠けてるからこそ
前へ進めるってのはあるよね
次の何かへ・・・
完ペキに満たされたなら
そこから先の人生に
どんな意味があるっていうのよ
ねえ?』
僕は濃い人生を送ります。
感謝!
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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選択権
今日は終日ルーティンワーク。合間を見て、昨日のオファーに関する情報収集とか・・・。
今日の出会いはこれ。
- ハリー ベックウィス, Harry Beckwith, 阪本 啓一
- インビジブル・マーケティング―「見えない商品=サービス」を売り込む四つの鍵
ここ何日か、本棚をひっくり返して昔読んだマーケティング関連書籍を改めて読み漁っているのだけど、改めて、自分はこの分野が大好きであることがわかった。
無茶苦茶おもしろい!
面白くて、読み込んでしまった。
◎製品は作られるが、サービスは届けられる
◎製品は使われるが、サービスは経験される
◎ためらっている暇はない。ためらっていたらアウト
◎生活者が買っているのは「つながり」だ
◎アイディアが革新的であればあるほど、人は不安になる
◎新たなアイディアを人に理解させるのは容易ではない
◎人は本当に心地よく思う人にしか心を開かない
◎最初の20分の間、人は「守り」に入っている
◎人は実のところ、想像力と言うものをほとんど理解していない
◎ブレイクスルーとは「今までに見たことも聞いたこともない」創造ではなく、既に存在していた要素の「従来にない組み合わせ」のことである
◎「組み合わせ」に必要なのは「観察」であり、観察すればするほど「創造的」になる
◎人を変化させたり管理することは絶対に出来ない
◎それをしなくても発展できる方法を考えたほうが生産的である
◎親近感がないと言うことは無関心以上にたちが悪い
◎見込み客は自分が「心地よく」理解できないものは購入しない
◎マクドナルドに新しい戦略など必要ない。遠い昔に策定された「正しい戦略」を正しく実行するだけで良い
◎もう誰も三分なんて待てない
◎この世の中には「不思議なこと」も「些細のこと」も存在しない
◎全ては「原因のあること」「大切なこと」である
◎サービス業は創業者の周囲にいる人たちの応援なしには絶対に上手いスタートは切れない
◎「人」をポイントにせよ。「人」とのリアルな接触をせよ
◎顧客満足とは目標にはなりえない。今やそれは最低条件に過ぎない
◎見込み客が購入を決定するのは、既にサービスに接した人の「満足した」という声ではなく「驚いた!」「嬉しかった!」というコメントである
◎人間は決して満足しない。だからこそ我々は進化し続けることが出来る
◎高い価格は人の経験に確信を与える。高い価格はたとえ劣った品質であっても「良いもの」にしてしまう
◎価格はサービスのよさを物語る
◎「高品質」のイメージを与えたければ、まず最初にすることは値上げである
◎ウォルマートは例外中の例外である。普通は価格を下げた者は最初に死ぬ
◎問題は価格設定ではない。「売り方」であり、説明能力の不足である
◎「高いから買えない」と言われた時。これほどの売り時はない。あなたがすることは「価格以上のメリット」を説明することだけである
◎容姿が美しければ全てが美しく見える
◎人があなたとあったときに見ているのは、あなたの背丈であり、コートであり、つまりは「見た目」である
◎誰がなんと言ってもこの事実は覆せない。美人、ハンサムは絶対的な「底上げ」を得ている
◎美は「品質」は言うに及ばず、「全て」に勝る
◎美は機能抜きに形作れるものではない。「美」は強い機能も併せ持っている
◎このことを知っているから、女性はデブになることを恐れる。肥満は機能的の反意語であることを知っているから
◎ディズニーはお客様を喜ばせることとは「居心地」を良くする事だと知っていた
◎お客さんの「自己重要感」を納得させる手段を考えよ
◎お客さんから無理難題を言われたときには即刻「そんなこと言うと首にしますよ。良いんですか?」と言え。これが出来ないならば、今後のビジネスでは生きていけない
◎自分のメンタリティーに似た人、つまりあなたが気が合う人を探してお客さんにせよ
◎ただし、社員は自分と異なるタイプを採用せよ
◎「信頼」って何だろう。答えはフィーリング。この人は頼りに出来るというフィーリングだ
◎信頼性を築くには一貫性が重要だ
◎人は秘密を守ってくれる人だけを信頼する
◎情報を漏洩した企業はアマチュアである
◎肝に銘ぜよ。クライアントがあなたに教えてくれたことは全て、一つ残らず「ふたりだけ」の秘密である。真にこのことが理解できていたならば、情報漏洩など起こりえない
◎情報漏洩を起こした企業は本当の意味ではこのことを理解していなかったということである
◎人はいっそう「必要なことだけを早く、しかも分かる言葉で」話して欲しいと思っている
◎医者が医者に見えるのは「見た目」のせいである
◎「見た目」こそがあなたをエキスパートに見せる。「中身」より外見である
◎「どういうお仕事ですか?」の問いに答えて「そりゃすごい!」と言って貰うためには何を言えば良いかを常に考えろ
◎そういう反応が得られない時は、あなたの説明能力、演出能力、感激喚起能力の低さの証明に他ならない
◎お客様のために喜んで犠牲になること。適切なお客様とお付き合いしているのなら、こんな「お安い御用」はない
◎だからこそお客様は慎重に選ばなければならない
◎クライアントは本物のパッションに触れたときだけ心を動かされる
◎自分の商売に「やみつき」になろう
この数日で読み返している本って全て3~4年前の本だけど、この頃はマーケティング関連の本はいいのが一杯あったのに、最近はあまり良い本が無いような気がする・・・。
どうしてだろう?
売れないのかな?
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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ウィルス
今日の出会いは三つ。
午後に某企業と打ち合わせがあったのだけど、本題とは別に全く思いもしなかったような引き合いが・・・。
「自分のことは自分が一番分かっていない。」
ってこと?
正直、僕にそんなオファーが来るとは思ってもいなかった。
まぁ、これも何かのご縁。やってみましょう。
二つ目はこれ。
- セス ゴーディン, 大橋 禅太郎
- バイラルマーケティング
昨日の「パーミション・マーケティング」の続編。
◎自分のアイディアを人々に受け入れさせ、抱きつかせ、かわいがらせ、崇拝させれば勝ち
◎触れた人全てに感染するアイディア。それがアイディアバイルスだ
◎マーケティングとはアイディアを一気に感染・蔓延させる活動のことに他ならない
◎いまやアイディアが感染し世界中に蔓延する時間はほとんどゼロである
◎顧客に話しかけるのではなく、顧客同士が話すのを手助けしなければならない
◎アイディア、すなわちメッセージを特定のグループに集中せよ
◎50%や80%では不十分である。ターゲットとしたグループを完全に仰天させなければ勝利はない
◎昔と違って今はオタクだらけである。少し前は容姿の優れたオタクは皆無だったが、今はモデルや俳優も皆オタクである
◎今これを目にしているあなたは間違いなく、しかも相当のオタクである
◎「巧妙な種まき」こそが成功を決める
◎メッセージを外に知らしめるのに、より費用対効果が高い方法を見つけない限りビジネスは終焉を迎える
◎これに注力し、洗練された仕組みを作ることが出来た企業が勝ち残る
◎中規模から大規模の企業に勤めていて、素晴らしい仕事をしようとしているが、会社のスピードの遅さやくだらない官僚主義に死ぬほどイライラしている人々が少なくとも数十万人いる
◎コミュニティーを作る方法な簡単である。例えば「あなたと同じ誕生日の人を見つけることが出来たら、お二人に1万円(あるいは10万円、規模によっては100万円)差し上げます」と言えば良い
◎それだけでコミュニケーションが一万倍密になる
◎我々がやっているのは、好むと好まざると確実にファッションビジネスである
◎ファッショナブルでない?ならば死ね
◎後で儲ける覚悟をせよ。今儲けると言うたくらみを捨てよ
◎キャッチフレーズはくど過ぎて初めて意味がある
◎「ファイナルアンサー?」はもともとアメリカ発なのに、日本人はそのことをほとんど知らない
◎これが「繰り返し」による感染の威力だ
◎退屈は犯罪である。しかも死刑に値する犯罪である。こう思えない広告関係者は即刻職を辞したほうが良い
◎ソニー、ヤフーを見習え。これほどスペルしやすく、タイプしやすく、発音しやすい社名はそうない
◎それがバイラルにとって必須の要素である。そうでなければ伝染しにくい
◎今この世に存在するものより少なくとも100倍優れたものを作らないとならない。コンピュータの世界を見れば分かる
◎ストーリーこそが将来利益をあげるための無形資産である
◎ダントツでないものは遅かれ早かれ無料になる
◎お客さんさえ集まれば後はどうとでもなる
やっぱり、マーケティングやITの世界では日本はアメリカに相当遅れている。
くやしいけど。
特に「マーケティング=アイディアを伝染させる活動」って定義にはシビレた!
日本でよく言われている、マーケティング=市場分析とか市場開発とは根本的に違うものなんですね。
目からウロコの学びに感謝!
最後は「ことば」
『善人が何もしなければ、それだけで悪は勝利する』エドマンド・バーク
善人かどうかは自信がないけれど、僕は自分のことを少なくとも悪人だとは思っていない。
なので、今まで以上に色んなことを行動に移そうと思います・・・。
応援していただいている皆様、これからも宜しくお願い致します。
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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許可
今日は終日ルーティン&デスクワーク。
午前中は雑務、午後はメンタルサポート関連、労働基準法関連の案件の下調べとか・・・。
忙しくはあるも、割りに落ち着いた一日。
久しぶりにサクサク仕事が進んだ。
やっぱりこういう日は気分が良いですね。
感謝!
さて、今日の出会いはこれ。
- セス ゴーディン, Seth Godin, 阪本 啓一
- パーミションマーケティング―ブランドからパーミションへ
◎あなたが用意したサイトにお客さんが引っかかるのは、大海に落ちた釣り針を探すような確率だ
◎もはやマスと言う市場が存在しないのは明らかだ
◎特に富裕層に対して、マスマーケットで有効だった戦略が機能しなくなってきている
◎パーミションマーケティングは「生活者は余り注意を払わない」ことを逆手に取る
◎全ての資源と同様に情報も既に価値を失っている。だから「無料」で溢れかえっているのだ
◎今や希少価値満点の資源とは情報から「時間」に移った。お金の節約よりも時間の節約を売れ
◎期待されるものをパーソナライズして、ベネフィットを適切に提供せよ。どれか一つが欠けても駄目だ
◎オファーやインセンティブは分かりやすくなければならない
◎お客さんとのファーストデートこそが全てである
◎顧客からパーミションを得ることはコストがかかる。よって投資活動であると心得よ
◎パーミションを得るために必要な資質は「忍耐強さ」だ
◎企業には二つの道しかない。成長か衰退かだ。「いまのままとどまる」ことは不可能だ
◎「財布内シェア」を増やせ
◎顧客維持のためにお金を使え
◎顧客への購買提案回数を増やせ。お客は買いたがっている
◎顧客との緊密な関係性はブランドに勝る
◎アマゾンが狙っているのは世界一の流通業などではない。彼らが狙っているのは世界一の出版情報産業である
◎既にいる顧客ほど大切なものはない
◎最も重要で唯一の戦術は何度も「繰り返す」こと
◎1+1=2という簡単なメッセージも腹に落ちるには繰り返しが必要なのだ。信じられないと思うが事実なのだ
◎信頼は「繰り返し」から生まれる
◎ただし漫然とした「繰り返し」は高くつく
◎だからこそ、パーミッションを得られた客にのみ「繰り返し」を重ねていくのだ
◎ニュースレターは長くなるのに反比例してつまらなく内容の無いものになっていく
◎大事なことは高価で性能の良い銃を持つことではなく、銃を自在に使いこなせる腕を磨くことである
◎簡単に言うと「パーミション」とは、立ち止まって手を上げてもらうこと。それさえ出来ればあとは「繰り返し」作戦が有効である
なんだかなあ・・・
昨日に引き続き、同じ感想。(クリエイティビティって何?)
でも、一つわかったことがある。
良く理論と実戦は違うって言うけど、そうじゃないこともあるということ。
教科書に書いてある通りにそのままやって、うまく行くこともあるんですね・・・。
最初から「そんなの机上の空論だ!工夫もしないで本の通りにやったってうまく行く分けない!!」って言う人がいるけど、そういう人には「じゃあ、あなたは教科書に書かれていることをやってみたのですか?」って聞いてみたくなる。
やりもしないで自分の思い込みで言っているような気がします。
つくづく「四の五の言わずに、人まねであろうが、受け売りだろうが、工夫が無かろうが、やらないよりはやるほうがいい」ことを痛感しました。(だって、ちゃんと結果、しかもいい結果が出たんだもの・・・)
感謝!
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クリエイティビティ
今日は午前中は某企業との定例会資料のチェックやその他のデスクワーク。
午後イチから、その某企業とのミーティング。
胸突き八丁と言うか正念場と言うか・・・。
一所懸命やるだけですね。
さて、今日の出会いはこれ。
妻の関与する新規事業に触発されて、僕も改めてダイレクト・マーケティング、ONE to ONE マーケティングを復習しているのだけど・・・。
◎今求められているのは「対話ビジネス」である。対話し不満、悩み、希望を聞きだし二人三脚でそれらを満たしていくことが最も収益性が高いモデルとなる
◎商品やサービスは、単なる要素となる
◎商品やサービスを調達し、それらをアレンジし、独自のスタイルを提供する能力が求められる
◎そのための初めの一歩は「話せる仕組み」作りである
◎「話せる仕組み」を徹底的に構築せよ
◎2年で顧客の7割はいなくなる
◎まず顧客を定義し、定義した顧客の性質を研究し尽くせ!
◎顧客との関係を緊密化する方法は一つしかない。コンタクト、コンタクト、コンタクト!
◎人間の感動のツボは決まっている。ビジネス全体を脚本家の目線でシナリオ化せよ
◎これからのビジネスは不確定要素がそぎ落とされ、シンプルになっていく
◎よって、売れる言葉と、その順番は法則化されるので、企業の創出する価値は、それらをいかにドラマティックに演出するかにかかってくる
◎そのとき最も重要になるのが設計図、つまりはシナリオである
正直ゾッとした。
なぜって、ここに書かれていることはまさしく今現在僕がやっていることだから・・・。
前にも書いたけど、自分がゼロから発想したと思っても、それは単なる「受け売り」なのかもしれません。
クリエイティビティってなんなのだろう?
前回読んだときは当然そんなことは思わなかったと思う。
本って、読むタイミングやその人のおかれた環境で、得られる学びが大きく左右されることを改めて痛感した。
感謝!
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オーラ
今日の出会いは二つ。
一つは前職の会社のMさんに、朝イチの電車の中で偶然再会したこと。
Mさんは、普通ならば港区に通勤されているので、総武線で会うことはまずないはずなのだけど、今日はたまたま現場実調とかで西船橋まで来ていたとのこと。
前にも書いたけど、最近どういうわけか「不思議な偶然」が立て続けに起きていて、やっぱり世間は狭いというか、ご縁のあった人とは出会うべくして出会っているような気が強くしています。
久しぶりにお元気そうなMさん(部長になられていた!)にお会いできて嬉しかった。
感謝!
もう一つは、以前大きな決断をされるときに相談相手になったことがある、ファイナンシャルプランナーのSさんと再会したこと。
久しぶりにお会いしたら以前にも増して魅力的になられていた。(現在はヘラクレス上場の某企業の部長をなさっている)
仕事自体は課題が山積しているみたいだけど、以前には感じられなかった「オーラ」みたいなものが明らかに出ていた。
多分、うまく波に乗られているのでしょう。
僕も嬉しい限り。
感謝!
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スクラップ&ビルド
今日は午前中は雑務。
そして午後は行政書士会の研修に参加。
色々勉強になりました。(いろんな意味で・・・)
郵政民営化法案、予想通り参院で否決された。
賛否あるけれども、小泉さんは正しいと思う。(本当は、手続きとして法案は参院から衆院に差し戻され、再度衆院決議に諮って3分の2以上の賛成が得られないことを理由に解散するのが筋だと思うけど、それはやっても結果がわかりきっているので、端折ったってことなのでしょう)
一部の議員の言っていることは「保身」以外の何物でもない。
9.11(くしくもアメリカのナイン・イレブンの日と同じ)の総選挙、楽しみです。
何かの本に書いてあったけど、日本はこれから本当の「冬」に突入していくのかもしれない。
60年間続いた旧システムをスクラップにして、全く新しい「新・日本」が始まるのか、それとも今までと余り変わり映えしないまま、春を迎えられずにやせ細っていくのか・・・。
TVを見ながらそんなことを考えてしまった一日でした。
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スローフード
今日は終日ルーティンワーク。可も無く不可も無く・・・。
今日の出会いはこれ。
- 島村 菜津
- スローフードな人生!―イタリアの食卓から始まる
LOHAS的考え方の前触れ、スローフードブームを起こした本だけど未読だった。
◎生産性の名の下に、ファストフードは私たちの生き方を変え、環境とわれわれを取り巻く景色を脅かしている
◎社会に深刻な黒い影を落としている現象の根には、狂った食生活があることは誰もが気づいているはずだ
◎美味いものを食べることは人を寛容にする
◎ファストフードはアダルトチルドレンを作るシステムである
◎食とはコミュニケーションの手段の一つで、異文化との無言の対話である
◎子供たちにとって、社会化への貴重な糸口は、大人と食卓を共にすることである
◎世界中に広がる暴力の増加の背景には、恐らく食の問題がある
◎思春期を越えてしまった味音痴は解消しない
◎味の教育は遅くとも6歳までに手を打たないと手遅れである
◎「スローフード」とは食べ物を通じて自分と世界との関係をゆっくり問い直すことに他ならない
納得!
僕にとっての「幸福」の一つは、大好きな人と真っ当で美味しい食事とお酒を飲みながら、楽しい時間を過ごすことなので、ここに書かれていることには大きな共感を覚えました。
もっともっと「食」の課題には真剣に取り組もう。
感謝!
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江戸川花火大会
今日(8月6日)は江戸川花火大会 !
そのため市川駅周辺は大混雑!
先週は夏祭りで混雑していたし、市川駅周辺の飲食店にとってはまさしく書き入れ時。活気があるって本当にいいことだと思いました。(こちらまで嬉しくなる!)
ちなみに僕の事務所は残念ながら市川駅方向に向いているので、事務所からは花火は見えない。
けれど自宅からは良く見える。
目の前に大輪の花火がどどーんと見える。
音もものすごい!
お向かいのワンちゃんが音に驚いてわんわん言っている。
とうもろこしを齧りながら、ビールを飲みつつ自宅で花火見物・・・。
至福のとき。
感謝!
さて今日のもう一つの出会いはこれ。
- マイケル・A. ギルバート, Michael A. Gilbert, 松尾 翼
- 実戦で証明!議論に勝つ本―守りのノウハウ、攻めの「スーパールール」
先日読んだ「議論に絶対負けない法」がなかなか面白かったので、それつながり。
◎物事の道理や正しさと、議論の勝ち負けにはほとんど関係がない
◎いくらその人の人間性が信じられるからといって、その人の議論が正しいとは限らない
◎懐疑力は議論の基礎体力だ。ひたすら鍛えろ!
◎完全に納得していないのであれば、絶対に負けを認めるな!
◎議論とは「主張」「理由」とその間を埋める「論理」で成り立っている。常にそのことを意識せよ!
◎勝敗を決するのは「主張」の正しさよりも「論理」の正しさであることは極めて大切なポイントである
◎自分自身が肩入れしている「原則」と同様に、相手が肩入れしている「原則」も常に知っていなければならない
◎とにかく聴け!先入観を持たずに聴け!
◎相手の「公平である」「正しい」「優れている」の言葉には注意せよ
◎「ナンセンス」「くだらない」などの感情的な言葉には、「なぜ?」と聞いてみるだけで良い。大方、相手はしどろもどろになる
◎「そんなのは・・・だ」とレッテルを貼る相手は、実は論点回避をしている。「・・・でもなんでもいいんだけど、あなたはどう思うの?」と聞き返せ
◎巧妙な「話題すり替え」には特に注意が必要。最も多い「まやかし」はこれにほかならない
◎分かっている振りは絶対してはならない
◎「人気No.1」や「一番売れてる」というのはただの枕詞に過ぎない
◎「常識だ」「誰でも知ってる」を恐れる必要はない。あなたが知らないんだから、それはウソであり、常識ではないと思って良い
◎無知を認めて毅然と質問せよ
◎「専門家」の言うことは恐れる必要はない。概して彼らほどあてにならない人種はいない
◎専門家が事実を語っているとは限らない。多くの場合、「個人的見解」を述べているに過ぎない
◎話題転換のまやかしと同じくらい注意が必要なのは「濡れ衣」だ
◎巧妙に相手に「濡れ衣」を着せようとする相手には、「理由は?根拠は?」とたたみかけろ
◎限られた選択肢を突きつけられたときこそ疑ってかかれ。「第3案」が必ずあるはずである
◎「こけおどし」は根拠としては不十分であっても、人に行動を起こさせるには十分である
◎ただし「こけおどし」で決着した議論は、必ず再燃する
う~む、ディベートのテクニックとしては大変参考になった。多分、自分ではここに書かれているテクニックを使うことは無いと思うけど、他の人からこうしたテクニックを仕掛けられたときは注意できるようになったと思う。
その意味では大きな学びになりました。
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マラソン
今日の出会いは「マラソン 」
昨日、二年以上連絡を取っていなかった沖縄時代の部下 から連絡があった。
彼女、最近、韓国並びに韓国映画やドラマにはまっているとのことだったので、今一番お奨めの作品を聞いた。
その時に教えてもらったのが「マラソン」
正直に言って、その時は「へぇ~そうなんだ」って思っただけだったけど、今朝TVを見ていたら「マラソン」の特集をしていた。
なんでも韓国では、この映画の影響でハンディキャップを負っている人たちを取り巻く環境が激変しているらしい。
一本の映画が社会を変える。
すばらしい!
いつの日か、そう言う仕事をしたいです。
韓国との間には竹島問題、教科書問題、それに靖国問題といった簡単ではない問題があるけれど、それは多分「雨降って地固まる」契機になると思う。
お互い冷静かつ真摯に話し合いをしたいものです・・・。
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