クリエイティビティ | 川端 裕の出会い日記

クリエイティビティ

今日は午前中は某企業との定例会資料のチェックやその他のデスクワーク。


午後イチから、その某企業とのミーティング。



胸突き八丁と言うか正念場と言うか・・・。



一所懸命やるだけですね。




さて、今日の出会いはこれ。


荒川 圭基
ダイレクト販売―ワン・トゥ・ワン・マーケティングをどう実践するか

妻の関与する新規事業に触発されて、僕も改めてダイレクト・マーケティング、ONE to ONE マーケティングを復習しているのだけど・・・。



◎今求められているのは「対話ビジネス」である。対話し不満、悩み、希望を聞きだし二人三脚でそれらを満たしていくことが最も収益性が高いモデルとなる



◎商品やサービスは、単なる要素となる



◎商品やサービスを調達し、それらをアレンジし、独自のスタイルを提供する能力が求められる



◎そのための初めの一歩は「話せる仕組み」作りである



◎「話せる仕組み」を徹底的に構築せよ



◎2年で顧客の7割はいなくなる



◎まず顧客を定義し、定義した顧客の性質を研究し尽くせ!



◎顧客との関係を緊密化する方法は一つしかない。コンタクト、コンタクト、コンタクト!



◎人間の感動のツボは決まっている。ビジネス全体を脚本家の目線でシナリオ化せよ



◎これからのビジネスは不確定要素がそぎ落とされ、シンプルになっていく



◎よって、売れる言葉と、その順番は法則化されるので、企業の創出する価値は、それらをいかにドラマティックに演出するかにかかってくる



◎そのとき最も重要になるのが設計図、つまりはシナリオである




正直ゾッとした。



なぜって、ここに書かれていることはまさしく今現在僕がやっていることだから・・・。


前にも書いたけど、自分がゼロから発想したと思っても、それは単なる「受け売り」なのかもしれません。



クリエイティビティってなんなのだろう?



前回読んだときは当然そんなことは思わなかったと思う。


本って、読むタイミングやその人のおかれた環境で、得られる学びが大きく左右されることを改めて痛感した。


感謝!



て、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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