選択権
今日は終日ルーティンワーク。合間を見て、昨日のオファーに関する情報収集とか・・・。
今日の出会いはこれ。
- ハリー ベックウィス, Harry Beckwith, 阪本 啓一
- インビジブル・マーケティング―「見えない商品=サービス」を売り込む四つの鍵
ここ何日か、本棚をひっくり返して昔読んだマーケティング関連書籍を改めて読み漁っているのだけど、改めて、自分はこの分野が大好きであることがわかった。
無茶苦茶おもしろい!
面白くて、読み込んでしまった。
◎製品は作られるが、サービスは届けられる
◎製品は使われるが、サービスは経験される
◎ためらっている暇はない。ためらっていたらアウト
◎生活者が買っているのは「つながり」だ
◎アイディアが革新的であればあるほど、人は不安になる
◎新たなアイディアを人に理解させるのは容易ではない
◎人は本当に心地よく思う人にしか心を開かない
◎最初の20分の間、人は「守り」に入っている
◎人は実のところ、想像力と言うものをほとんど理解していない
◎ブレイクスルーとは「今までに見たことも聞いたこともない」創造ではなく、既に存在していた要素の「従来にない組み合わせ」のことである
◎「組み合わせ」に必要なのは「観察」であり、観察すればするほど「創造的」になる
◎人を変化させたり管理することは絶対に出来ない
◎それをしなくても発展できる方法を考えたほうが生産的である
◎親近感がないと言うことは無関心以上にたちが悪い
◎見込み客は自分が「心地よく」理解できないものは購入しない
◎マクドナルドに新しい戦略など必要ない。遠い昔に策定された「正しい戦略」を正しく実行するだけで良い
◎もう誰も三分なんて待てない
◎この世の中には「不思議なこと」も「些細のこと」も存在しない
◎全ては「原因のあること」「大切なこと」である
◎サービス業は創業者の周囲にいる人たちの応援なしには絶対に上手いスタートは切れない
◎「人」をポイントにせよ。「人」とのリアルな接触をせよ
◎顧客満足とは目標にはなりえない。今やそれは最低条件に過ぎない
◎見込み客が購入を決定するのは、既にサービスに接した人の「満足した」という声ではなく「驚いた!」「嬉しかった!」というコメントである
◎人間は決して満足しない。だからこそ我々は進化し続けることが出来る
◎高い価格は人の経験に確信を与える。高い価格はたとえ劣った品質であっても「良いもの」にしてしまう
◎価格はサービスのよさを物語る
◎「高品質」のイメージを与えたければ、まず最初にすることは値上げである
◎ウォルマートは例外中の例外である。普通は価格を下げた者は最初に死ぬ
◎問題は価格設定ではない。「売り方」であり、説明能力の不足である
◎「高いから買えない」と言われた時。これほどの売り時はない。あなたがすることは「価格以上のメリット」を説明することだけである
◎容姿が美しければ全てが美しく見える
◎人があなたとあったときに見ているのは、あなたの背丈であり、コートであり、つまりは「見た目」である
◎誰がなんと言ってもこの事実は覆せない。美人、ハンサムは絶対的な「底上げ」を得ている
◎美は「品質」は言うに及ばず、「全て」に勝る
◎美は機能抜きに形作れるものではない。「美」は強い機能も併せ持っている
◎このことを知っているから、女性はデブになることを恐れる。肥満は機能的の反意語であることを知っているから
◎ディズニーはお客様を喜ばせることとは「居心地」を良くする事だと知っていた
◎お客さんの「自己重要感」を納得させる手段を考えよ
◎お客さんから無理難題を言われたときには即刻「そんなこと言うと首にしますよ。良いんですか?」と言え。これが出来ないならば、今後のビジネスでは生きていけない
◎自分のメンタリティーに似た人、つまりあなたが気が合う人を探してお客さんにせよ
◎ただし、社員は自分と異なるタイプを採用せよ
◎「信頼」って何だろう。答えはフィーリング。この人は頼りに出来るというフィーリングだ
◎信頼性を築くには一貫性が重要だ
◎人は秘密を守ってくれる人だけを信頼する
◎情報を漏洩した企業はアマチュアである
◎肝に銘ぜよ。クライアントがあなたに教えてくれたことは全て、一つ残らず「ふたりだけ」の秘密である。真にこのことが理解できていたならば、情報漏洩など起こりえない
◎情報漏洩を起こした企業は本当の意味ではこのことを理解していなかったということである
◎人はいっそう「必要なことだけを早く、しかも分かる言葉で」話して欲しいと思っている
◎医者が医者に見えるのは「見た目」のせいである
◎「見た目」こそがあなたをエキスパートに見せる。「中身」より外見である
◎「どういうお仕事ですか?」の問いに答えて「そりゃすごい!」と言って貰うためには何を言えば良いかを常に考えろ
◎そういう反応が得られない時は、あなたの説明能力、演出能力、感激喚起能力の低さの証明に他ならない
◎お客様のために喜んで犠牲になること。適切なお客様とお付き合いしているのなら、こんな「お安い御用」はない
◎だからこそお客様は慎重に選ばなければならない
◎クライアントは本物のパッションに触れたときだけ心を動かされる
◎自分の商売に「やみつき」になろう
この数日で読み返している本って全て3~4年前の本だけど、この頃はマーケティング関連の本はいいのが一杯あったのに、最近はあまり良い本が無いような気がする・・・。
どうしてだろう?
売れないのかな?
さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?
楽しみ!
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