江戸川花火大会 | 川端 裕の出会い日記

江戸川花火大会

今日(8月6日)は江戸川花火大会


そのため市川駅周辺は大混雑!



先週は夏祭りで混雑していたし、市川駅周辺の飲食店にとってはまさしく書き入れ時。活気があるって本当にいいことだと思いました。(こちらまで嬉しくなる!)



ちなみに僕の事務所は残念ながら市川駅方向に向いているので、事務所からは花火は見えない。


けれど自宅からは良く見える。



目の前に大輪の花火がどどーんと見える。


音もものすごい!



お向かいのワンちゃんが音に驚いてわんわん言っている。



とうもろこしを齧りながら、ビールを飲みつつ自宅で花火見物・・・。


至福のとき。


感謝!



さて今日のもう一つの出会いはこれ。


マイケル・A. ギルバート, Michael A. Gilbert, 松尾 翼
実戦で証明!議論に勝つ本―守りのノウハウ、攻めの「スーパールール」

先日読んだ「議論に絶対負けない法」がなかなか面白かったので、それつながり。


◎物事の道理や正しさと、議論の勝ち負けにはほとんど関係がない



◎いくらその人の人間性が信じられるからといって、その人の議論が正しいとは限らない



◎懐疑力は議論の基礎体力だ。ひたすら鍛えろ!



◎完全に納得していないのであれば、絶対に負けを認めるな!



◎議論とは「主張」「理由」とその間を埋める「論理」で成り立っている。常にそのことを意識せよ!



◎勝敗を決するのは「主張」の正しさよりも「論理」の正しさであることは極めて大切なポイントである



◎自分自身が肩入れしている「原則」と同様に、相手が肩入れしている「原則」も常に知っていなければならない



◎とにかく聴け!先入観を持たずに聴け!



◎相手の「公平である」「正しい」「優れている」の言葉には注意せよ



◎「ナンセンス」「くだらない」などの感情的な言葉には、「なぜ?」と聞いてみるだけで良い。大方、相手はしどろもどろになる



◎「そんなのは・・・だ」とレッテルを貼る相手は、実は論点回避をしている。「・・・でもなんでもいいんだけど、あなたはどう思うの?」と聞き返せ



◎巧妙な「話題すり替え」には特に注意が必要。最も多い「まやかし」はこれにほかならない



分かっている振りは絶対してはならない



◎「人気No.1」や「一番売れてる」というのはただの枕詞に過ぎない



「常識だ」「誰でも知ってる」を恐れる必要はない。あなたが知らないんだから、それはウソであり、常識ではない思って良い



◎無知を認めて毅然と質問せよ



◎「専門家」の言うことは恐れる必要はない。概して彼らほどあてにならない人種はいない



専門家が事実を語っているとは限らない。多くの場合、「個人的見解」を述べているに過ぎない



◎話題転換のまやかしと同じくらい注意が必要なのは「濡れ衣」だ



◎巧妙に相手に「濡れ衣」を着せようとする相手には、「理由は?根拠は?」とたたみかけろ



◎限られた選択肢を突きつけられたときこそ疑ってかかれ。「第3案」が必ずあるはずである



◎「こけおどし」は根拠としては不十分であっても、人に行動を起こさせるには十分である



◎ただし「こけおどし」で決着した議論は、必ず再燃する




う~む、ディベートのテクニックとしては大変参考になった。多分、自分ではここに書かれているテクニックを使うことは無いと思うけど、他の人からこうしたテクニックを仕掛けられたときは注意できるようになったと思う。


その意味では大きな学びになりました。


感謝!





て、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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