許可 | 川端 裕の出会い日記

許可

今日は終日ルーティン&デスクワーク。


午前中は雑務、午後はメンタルサポート関連、労働基準法関連の案件の下調べとか・・・。


忙しくはあるも、割りに落ち着いた一日。



久しぶりにサクサク仕事が進んだ。


やっぱりこういう日は気分が良いですね。


感謝!



さて、今日の出会いはこれ。


セス ゴーディン, Seth Godin, 阪本 啓一
パーミションマーケティング―ブランドからパーミションへ


◎あなたが用意したサイトにお客さんが引っかかるのは、大海に落ちた釣り針を探すような確率だ



◎もはやマスと言う市場が存在しないのは明らかだ



◎特に富裕層に対して、マスマーケットで有効だった戦略が機能しなくなってきている



◎パーミションマーケティングは「生活者は余り注意を払わない」ことを逆手に取る



◎全ての資源と同様に情報も既に価値を失っている。だから「無料」で溢れかえっているのだ



◎今や希少価値満点の資源とは情報から「時間」に移った。お金の節約よりも時間の節約を売れ



◎期待されるものをパーソナライズして、ベネフィットを適切に提供せよ。どれか一つが欠けても駄目だ



◎オファーやインセンティブは分かりやすくなければならない



◎お客さんとのファーストデートこそが全てである



◎顧客からパーミションを得ることはコストがかかる。よって投資活動であると心得よ



◎パーミションを得るために必要な資質は「忍耐強さ」だ



◎企業には二つの道しかない。成長か衰退かだ。「いまのままとどまる」ことは不可能だ



◎「財布内シェア」を増やせ



顧客維持のためにお金を使え



◎顧客への購買提案回数を増やせ。お客は買いたがっている



◎顧客との緊密な関係性はブランドに勝る



◎アマゾンが狙っているのは世界一の流通業などではない。彼らが狙っているのは世界一の出版情報産業である



◎既にいる顧客ほど大切なものはない



◎最も重要で唯一の戦術は何度も「繰り返す」こと



◎1+1=2という簡単なメッセージも腹に落ちるには繰り返しが必要なのだ。信じられないと思うが事実なのだ



◎信頼は「繰り返し」から生まれる



◎ただし漫然とした「繰り返し」は高くつく



◎だからこそ、パーミッションを得られた客にのみ「繰り返し」を重ねていくのだ



◎ニュースレターは長くなるのに反比例してつまらなく内容の無いものになっていく



◎大事なことは高価で性能の良い銃を持つことではなく、銃を自在に使いこなせる腕を磨くことである



簡単に言うと「パーミション」とは、立ち止まって手を上げてもらうこと。それさえ出来ればあとは「繰り返し」作戦が有効である



なんだかなあ・・・


昨日に引き続き、同じ感想。(クリエイティビティって何?)



でも、一つわかったことがある。


良く理論と実戦は違うって言うけど、そうじゃないこともあるということ。



教科書に書いてある通りにそのままやって、うまく行くこともあるんですね・・・。



最初から「そんなの机上の空論だ!工夫もしないで本の通りにやったってうまく行く分けない!!」って言う人がいるけど、そういう人には「じゃあ、あなたは教科書に書かれていることをやってみたのですか?」って聞いてみたくなる。


やりもしないで自分の思い込みで言っているような気がします。



つくづく「四の五の言わずに、人まねであろうが、受け売りだろうが、工夫が無かろうが、やらないよりはやるほうがいい」ことを痛感しました。(だって、ちゃんと結果、しかもいい結果が出たんだもの・・・)


感謝!



て、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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