ランニングコスト | 川端 裕の出会い日記

ランニングコスト

今日は、午前中は市役所、警察署を回ったあと、事務所のエアコンが故障したので午後に錦糸町のヨドバシカメラへ。


た、たかい・・・。



エアコンって、こんなに高かったんですね。


事務所スペースの約50㎡用だと安くても200千円くらいはしている。



でも、最近のエアコンは省エネが行き届いていて、電気代が相当安くなるらしい。


初期投資に費用がかかっても、電気代が抑えられるので5年もすれば初期投資の分は充分回収できるからおトク、しかも環境にもいいですよ、というセールストーク。



良く聞くトークだけど、確かに説得力はある。



高額商品をセールするときの常套手段ですよね。



でも、非常に有効なトークであることを確認した。まだ購入はしていないけど、良い勉強をさせてもらったので授業料込みで購入しようと思う。




今日のもう一つの出会いはこれ。


ドン ペパーズ, マーサ ロジャーズ, Don Peppers, Martha Rogers, ベルシステム24
ONE to ONEマーケティング―顧客リレーションシップ戦略

昨日の「CRM」つながり。



ダイレクト・マーケティングの名著。



マーケター必読の書。




◎企業間競争における目標は、市場シェアの拡大から顧客シェアの拡大へと推移している



◎長期に渡る顧客との関係と、それから発生する「生涯価値」の最大化を可能とするシステムを築ける企業が勝利者となる



◎新規客を獲得するのは既存客を維持するコストの5倍のコストがかかる



◎ほとんどの企業の既存客は、毎年25%以上流出する



◎この流出を25%から20%に向上させることが出来れば、利益は倍増する



顧客との協働と顧客のコミュニティー化が必須となる



◎顧客の96%はサービスに不満があってもそれを口にしない



◎そうした「従順な」顧客の90%は二度とその企業からサービスを購入しない



◎苦情が少ないことは喜ぶべきことではない。それは「相手にされていない」か、会社の問題点を「見てみないフリ」をしようとしているかのどちらかだ



製品管理よりも顧客管理こそが、これからの企業の競争力の源泉となる




初めてこれを読んだときの衝撃は今でも忘れられない。



特に顧客獲得コストとLTV(顧客生涯価値)の関係を知った時は「これだ!」と、わが意を得た思いがしたことを今でも明確に覚えている。



マーケティングに興味がある方にはお奨めです。



て、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?


楽しみ!




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