お誕生日おめでとうございます。
今夜は家族でお祝いをしていることでしょう。
君とはずっと逢えていないけれども、君の「パパ」と呼ぶ元気で甲高い声が心のなかにいつも聞こえている。
もうそれだけで十分幸せを感じられるんだ。ありがとう。
君に笑われると思うけど、大きくなった写真を見ているのに、心のなかの君はいつまでも5歳のままなんだ。
笑う君、泣いた君、飛び跳ねている君。みんな5歳なんだよ。ホントおかしいよね。
小さかった君の心を傷つけてしまったのは本当にすまないと思う。
でもね、あのままずっと一緒に暮らしていたらもっと君の心が傷ついていたかもしれない。
全てにはパパの未熟さにある。
そんな反省を教訓に、君がいつ訪ねてきてもいいように、父親として恥ずかしくない生き方をしてきたつもりだ。
この歳になっていながら情けないけれども、やっぱり君に嫌われたくないんだよ。
生きていればいつか逢える。
そんなかすかな希望を胸に、また逢う日が来るのを楽しみに、
これからも父親らしい姿を見せられるように生きていくよ。
じゃあまたね。
気がつけば10月も末になりました。朝晩めっきり冷え込んできてなんか寂しいです。あんなに暑かった日々が懐かしい。
さて今日の本題です。
パソコンを使う人でMacが好き、Windowsが好き、あるいは両方好き。それぞれ好きなOSがあるとおもいます。自分はどちらも好きなので両方いっぺんに使えるようMacにParallels Desktopを入れています。
何故両方入っているのか自分のパソコン歴から説明したいと思います。
本格的にパソコンにハマったのは1989年でした。当時はMS-DOS3.1だったかな、ある程度DOSを覚えたら今度はショップブランドパソコンを購入。その後自作パソコンにハマり、Windows3.1からずっとWindowsを使っていました。
Windowsの世界は、まずハードウェアが安い。さらにソフトが豊富。とても心地よい世界でした。その視点から見ると高価なMacは手が届かない遠い世界の話でした。縁あってバリバリのMac使いの人と知り合ってiBookG3を購入したものの、ウィンドウと違う操作に戸惑っているうちに興味を無くして放置状態に。
Macに関する認識を改めたのは会社を辞めて自営になった時です。Windowsだけでは仕事の幅に限界があると感じてMacBookPro15 Retinaディスプレイ 2012Midを購入。同時に当時Appleで行われていたマンツーマンでも受講できるトレーニングサービス「One to One」でMacのハード&ソフトの勉強。この「One to One」が無かったら前のように挫折していただろうな。
MacBookPro15を購入した時の決め手となったのが、MacでもWindowsが動くこと。当時はインテルMacだったので立ち上げ直せばWindowsマシンとしても使えましたが、PCサポートの仕事もしていたのでMac/Windowsともに動かす必要がありました。
そんな自分の使い方にぴったりだったのが、Parallels Desktop でした。一番最初に購入したのはいつだろうとアカウントにログインしてみたら…

「Parallels Desktop 7 for Mac」 が一番古かったです。今でもダウンロードできるようですが使えるのかな?
Parallels Desktopは個人的には無くてはならないアプリの一つで、今後もずっと使い続けていく予定です。気になるのは購入・維持費用。MacとWindowsを両立させるためには、メモリやCPUの割り当てが柔軟な「Parallels Desktop Pro Edition」をお勧めしたいです。
このProEdition。通常は12,900円/年なんですが、期間限定で45%オフ! なんとも素敵なバーゲンセールが行われています。しかも30日間の代金は払い戻し保証があります。
Parallels Desktop 製品ページ
https://www.parallels.com/jp/products/desktop/buy/
Parallels Desktopに挑戦するなら今しかない!
久しぶりの投稿です。暑かった夏もようやく峠を超えて過ごしやすくなりました。昨年末に復活したCB750FBに乗って近所を散歩&写真撮影が最近の楽しみです(笑)。
さて今日の本題です。
先日iPhone17シリーズが発売されました。初めて購入したiPhone4Sの次のモデル、iPhone5から毎年iPhoneを買い替えていて、この季節に新しいiPhoneを手に入れるのが自分の中では当たり前になっています。
熱狂的なApple信者と思われても仕方ない状況ですが、確かに自分でもどっぷりApple製品に浸かっていることを実感します(笑)。MacはMacBookPro16をメイン1台/サブ1台、iPhoneはPro/ProMaxの2台持ちで毎年交互に買い替え、AppleWatchは初代Ultra、AirPodsはPro3、他に古いiPadMini、極めつけはなんとなく捨てられずに持っているiBook G3。いつか復活させたいと思いつつそのままになっています。
今年購入したのはiPhone17Pro コズミックオレンジ 512GB。アップルストア 店舗受取です。色なんですが、ほぼ毎年新色を選んでいるので、今年も迷わず誰が見ても新色とわかるオレンジにしました。せっかくなので現在、手元にあるiPhoneたちと一緒に記念撮影。
この毎年購入しているiPhoneオタクからみて今年のiPhone争奪戦は楽勝でした。人気のないProモデルということもあり、Apple公式にあっさりつながりあっさり予約。毎年これくらいだと楽なんだけどな。
ちなみに歴代のiPhoneのうち、今まで一番入手に苦労したのがiPhone7 ジェットブラック。争奪戦を勝ち抜いたつもりだったけど1ヶ月待ちました。あれは異常だった。
iPhone17Proの予約開始は12日21:00。特に予定がなかったので21:00になったと同時に参戦。21:02には「ご注文の確認 」メールが届いてあっけなく予約完了。歯ごたえなさすぎて寂しい(笑)。10日に予約したAirPods Pro 3と合わせてApple新宿受け取りに行くことにしました。
あっという間に19日になりました。iPhone受け取りのため10時少し前にApple新宿に到着。

8時から受け取り開始で2時間近く経過しているのでハイタッチ無し、悲しい。気を取り直して受け取り列に並びます。待つこと数分でご対面。
新しいを目の前にするとワクワクします(笑)。やっぱり新製品の受け取り時は盛り上がりたいものです。担当されたスタッフのお姉さんが、色々と話しかけてくださったのがうれしい。
受け取り後、店舗に展示してあったたiPhone17Pro コズミックオレンジと、今使っているiPhone15Proを並べてみました。大きさはほぼ一緒です。第一印象はカメラ部分の印象が違いすぎる。あと、オレンジって目立つ、そしてけっこういい色。気に入りました。
というところで、今日はここまで。開封の儀などは後日投稿します。
昨年末に復活したホンダCB750FB。なんせ40年モノの車体ですからあちこち気になる点が続出、まるでモグラたたきゲームをしているようです(笑)。メンテナンスの様子など追って紹介したいと思います。
さて今日の本題です。
先日に続き、デルアンバサダー 夏の新製品 AI PC体験会のレポートです。
展示されているパソコンやモニターのうち、気になったものを紹介したいと思います。
◇まずは4KQD-OLEDモニター S3225QC
量子ドット+有機EL で構成されているモニター。最大の特徴は鮮やかさ。見れば誰でもわかるくらい発色が良く、なおかつ鮮やかで目を奪われます。
見ることだけでも凄いのに、このS3225QCにはさらにもう一つの優れた特徴があります。それは何かというか、AIで強化された3D空間オーディオ。別途スピーカーを用意しなくても、設置場所に応じた音響効果が得られるのは魅力です。今メインで使っているDELL U4320Q 42.5インチ 4K USB-Cモニタ- が寿命を迎えたらAI 3D空間オーディオ付きのモニターにしたいな。
ちなみにこのS3225QC、デルのサイトではこのように紹介されています
「AIで強化された3D空間オーディオを備えた31.6インチ4K QD-OLEDモニター。魅力的なエンターテインメント体験を提供します。」
映像に没頭したいユーザーには最適なモニターと言えそうです。
◇Dell Pro 13 Premium ノートパソコン+コラボレーションタッチパッド
詳しいことはよくわかりませんが、このタッチパッドのQRコードに目が釘付けになりました(笑)。細かいことを考えなくてもスマホにQRコードを読み込まて色んな機能を連携させることができたら便利です。なんか未来を感じさせてくれます。
◇Alienware Area-51ゲーミング デスクトップ
デカい、とにかくデカい! パワフル&ハイパフォーマンスを体現している筐体です。なんか若かりし頃に戻ったような気分になります。
昔話すぎて恥ずかしいのですが、その昔OSがMS-DOS5.6からWindows3.1に切り替わった頃に自作パソコンにハマり、毎週のように秋葉原に通ったものです。当時はパソコンショップが林立し、すごい勢いで新CPUやパーツが発表・発売していて活気がありました。そんな夢中になっていた若い頃を思い起こさせてくれたアツいパソコンです。
◇CopilotPCでお絵描き
自分で書いた力作のイラスト(笑)に生成AIで指示(水遊びをしている ひよこ)を出すと、きちんとしたイラストにしてくれます。ただ、今回は一斉に作業をしたのでネット回線が逼迫したのか、クルクルのまま進まず。残念。
隣で同じように絵を描いていた我が家の画伯(笑)は、「スイカを食べているチワワ かわいい」というお題で素晴らしいイラストが。こちらが原画。
生成AIで描画したものがこちら。ちゃんとしたイラストになっています。
生成された画像をカレンダーにします。
完成しました。描いたイラストがこういう風に形になるのはおもしろいです。
現時点での生成AIを冷静に観察すると、正直まだ思っていたのと違うという印象を受けます。ただし、あくまでも現時点での評価であり、こんなもんだ と決めつけるのは総計です。
過去のパソコンやスマホのハードウェア・ソフトウェアの進化を考えると、想像を超えるレベルに進化していくのはアッという間です。
パソコンと密接に関わるようになってから35年以上経ちました。こんなに目まぐるしく変わっていって進化が激しくて飽きないジャンルは他に知りません。今後もますます変わっていくことでしょう。そんな面白い世界でこの歳になっても仕事をしているのが不思議です。
かってはこの分野にハマっている人間はオタクとしか言いようがなかったこの業界、に興味を持つことが出来た自分を褒めてあげたい(笑)。
そんなことを思いつつ、今回のイベントにご紹介いただきましたデル様に感謝の言葉をお伝えしたいと思います。また機会がございましたら、お誘いいただけるとうれしいです。
最後に、デル様のイベントに参加した証(?)でもある各種ノベルティグッズを紹介いたします。デルベアかわいい(笑)。
このところ急に熱くなった&ありがたいことに仕事が忙しい、などの理由でなんか心も体も今ひとつ。もう年なので無理せずに出来る範囲で出来ることを粛々と進めていくしかない、と自分に言い聞かせていません。
さて今日の本題です。
6月22日に行われたDELLのイベント「デルアンバサダー 夏の新製品 AI PC体験会」にご招待いただきまして、 参加してきました。では会場レポートを。
デルアンバサダー 夏の新製品 AI PC体験会の会場はリッツ・カールトン東京!
ハイブランドなホテルでしかも六本木。普段は自然豊かな環境(笑)のところにいるので縁が無いところです。六本木といえばその昔、大江戸線で通勤をしていた時に、六本木駅を通過していました。人生の中で一番ハードモードだったので、帰り道に六本木に立ち寄って遊ぶなんて夢のまた夢。朝から深夜まで仕事に追われていたなぁ。
話がそれました。
イベント開場時間は18:30。時間ちょっと前に会場に着いたら、既にたくさんの人が。受付の列にならんで開場を待ちます。
受付を済ませて会場に入ります。たくさんのDELLパソコンが並んでいて触り放題(笑)。家電量販店等でも触ることが出来るけど、いっぺんに比較検討するほど置いてあるお店は無いので貴重です。個人的に気になったパソコンは追って紹介したいと思います。
定刻の19:00になり、イベントが始まりました。
オープンニングで挨拶されたのは、マーケティング統括本部 E-ビジネス&リテール 事業部 本部長の、横塚知子さま。
自分は過去、何回かデルアンバサダーのイベントに参加させてもらっていて、横塚知子さまの顔も存じています。自分から見た横塚知子さまの印象は、
いきなり笑いをとって会場を一気に温める、高度かつ抜群の“神トーーーーク”!
DELLイベントのプロフェッショナル・横塚知子さまのトークを聞くためにデルアンバサダーのイベントに参加していると言っても、ほんとに過言じゃありません(笑)
DELLパソコンの新製品紹介は、ジャパンコンシュマー&リテールアソートメントプランナー兼コンサルタント 松原大さま。松原様のお顔も存じています。松原さまもお話がうまくてわかりやすいです。
良い笑顔しています(笑)
と、結構長くなってしまいそうなので今日はここまで。追って続きを投稿します。本題に入る前に終わってしまった(笑)。
つい先日梅雨入りしたはずなのに、なぜか暑い日が続いています。つい先日までジャケットを着て出かけていたのが嘘のような暑さ。扇風機とエアコン除湿&冷房フル稼働です。
さて今日の本題です。
先日申し込みを行っていた「デル アンバサダー 夏の新製品 AI PC体験会」の結果通知が来ました。文面には、
「事務局にて厳正なる選定の結果、当選されました
ちなみに会場は「ザ・リッツ・カールトン東京」こういう機会がなければまず行かない場所です(笑)。大江戸線六本木駅直結なので途中1回乗り換えるだけと交通の便もヨシ。
ちょうど1台デスクトップを買おうとしていたところだったので、どういう新製品があるのが興味があります。まあ、買うといっても事務用なのでごく一般的なスペックのものを予定しています。今回発表されるような新製品は手が届かないかもしれないけど、見るはタダですから(笑)。もしかしたら参加しているうちに気が変わってしまうかも?
参考までに以前参加したデルアンバサダーのイベント写真を紹介します。スリムタワーPCいいな〜
このくらいのサイズのデスクトップPCが欲しいな
イベントの最後は集合写真撮影。参加者視点から見るとこんな感じです。はいチ〜ズ(死語)
というわけで当日を楽しみに待ちたいと思います。
今日は君の誕生日。
お誕生日おめでとうございます。
残念ながら君の前でお祝いすることは出来ないけど、遠くからお祝いのメッセージを君に届けたいと思う。
33年前の今日、はじめて見た君はとてもちいさくてかわいかったんだ。その瞬間から君のとりこになってしまったよ。差し出した指を握りしめる力の強さに驚くと同時に愛しく思ったんだ。それからはもうずっと君に夢中。
この写真は、はじめてそれぞれの実家に君を披露しに行った時に撮ったものだよ。みんなとても喜んでくれたんだよ。
そんな小さかった君も今や母となったんだもんね。月日が経つのは早いものだとつくづく思う。
君はもう立派なお母さんなのに、パパの脳内ではまだ一緒に暮らしていた頃のままなんだ。君の笑顔、声、しぐさ、思い出すたびにタイムスリップしてしまうんだ。あたたかい気持ちに包まれるのを実感する瞬間でもあるんだよ。
最愛の君へ。
生まれてきてくれてありがとうね。
いつか会える日が来ると信じているよ。
なかなかうまくいかないのが人生だけど、それこそが人生でもある。
いつ君と会ってもいいように、君の父親として恥ずかしくない生き方をしていくよ。
気がつけば既に6月。つい先日まで寒かったのにまもなく梅雨入りとのことで、爽やかな気候を味わうこと無く雨雨雨の日々に突入するかと思うと悲しい。
さて今日の本題です。
昨年末から再び走り始めたHONDA CB750FB。約40年前に生まれて約30年放置の老体ながらも、エンジンがかからない、とか、電球が切れた、といったトラブルもなく動いているのは奇跡としかいいようがない。ありがたいことです。
写真ではよくわからないかもしれませんが、なんせ老体なので各部の劣化が激しい。少しでもトラブルの芽を摘もうとオイルや消耗品などメンテナンスを行っています。今後何年乗るかわかりませんが、忘れてしまう前にいつ何をどうやったのか忘備録として記録します。
スペアキー作成
CB750FBのキーは、通称キノコキーと呼ばれているみたいです。確かにキノコの形をしている(笑)。復活当時は手元には1個しか無く、紛失したらアウトな状況でした。もしかしたら当時のスペアキーが実家の引き出しに眠っているのかもしれませんが、探しに行くには時間もお金もかかります。実家に行ってもあるとは限らないのであまり良い選択ではありません。
ではどうするか、考えたのはヤフオクやメルカリでの入手です。調べてみたらキノコキーがえらい高額でビックリ。ブランクキーの他にも、キー番号付きで出品されているのもあります。キーに刻印された番号が合えば少々高くても、と思ったがそんなに甘くありません。合う番号なしで断念。
方向性を変えて純正部品のブランクキーを入手してスペアキーを作成することに。パーツリストには2種類の番号が記載されているじゃないですか。うーん、どちらななんだろう?と悩んだ末、数百円で入手できるので両方購入することにしました。
真ん中が当時モノのキー。左右がパーツリストで番号を調べて入手したスペアキー2種類。左右の溝が違っています。一番残念のは形状。四角い形をしているじゃないですか、あの愛嬌あるキノコではありません。とっても悲しいが仕方ない。
純正部品 キー,ブランク (タイプ 1) 35121-413-811 番号変更 →35121-KW3-771 右溝
純正部品 キー,ブランク (タイプ 2) 35122-413-811 番号変更 →35122-KW3-771 左溝
ブランクキーが入手できたので、次はブランクキー持ち込みで作ってくれる業者探しです。ネットでは、ブランクキー持ち込み不可の情報があったりしてハードル高そう。ドキドキしながら近所のショッピングモールに入っているスペアキー作成業者さんのところへ行ったら、「保証できませんが、それでもよければ」とありがたい返事が! さっそくお願いしました。
待つことしばし、スペアキーの完成です! 問題はきちんと機能するかどうか。祈りながらキーを差し込み、キーを捻ったら・・・ あっけなくインジケーターランプが点灯しました。セルボタンを押したら・・・ おー、普通にエンジンが始動します。良かった〜。
新しいキーに付けるキーホルダーは、ずっと前にドイツのUNIMOGフェスティバル会場で購入した「UNIMOG411の木工細工キーホルダー」。ずっと使うこと無く引き出しにしまい込んでいましたが、ようやく日の目を見ることに。
この他にもいろいろやってます。他の作業についてはまた後日。
気がつけば既に6月。つい先日まで寒かったのにまもなく梅雨入りとのことで、爽やかな気候を味わうこと無く雨雨雨の日々に突入するかと思うと悲しい。
さて今日の本題です。
昨年末から再び走り始めたHONDA CB750FB。約40年前に生まれて約30年放置の老体ながらも、エンジンがかからない、とか、電球が切れた、といったトラブルもなく動いているのは奇跡としかいいようがない。ありがたいことです。
写真ではよくわからないかもしれませんが、なんせ老体なので各部の劣化が激しい。少しでもトラブルの芽を摘もうとオイルや消耗品などメンテナンスを行っています。今後何年乗るかわかりませんが、忘れてしまう前にいつ何をどうやったのか忘備録として記録します。
スペアキー作成
CB750FBのキーは、通称キノコキーと呼ばれているみたいです。確かにキノコの形をしている(笑)。復活当時は手元には1個しか無く、紛失したらアウトな状況でした。もしかしたら当時のスペアキーが実家の引き出しに眠っているのかもしれませんが、探しに行くには時間もお金もかかります。実家に行ってもあるとは限らないのであまり良い選択ではありません。
ではどうするか、考えたのはヤフオクやメルカリでの入手です。調べてみたらキノコキーがえらい高額でビックリ。ブランクキーの他にも、キー番号付きで出品されているのもあります。キーに刻印された番号が合えば少々高くても、と思ったがそんなに甘くありません。合う番号なしで断念。
方向性を変えて純正部品のブランクキーを入手してスペアキーを作成することに。パーツリストには2種類の番号が記載されているじゃないですか。うーん、どちらななんだろう?と悩んだ末、数百円で入手できるので両方購入することにしました。
真ん中が当時モノのキー。左右がパーツリストで番号を調べて入手したスペアキー2種類。左右の溝が違っています。一番残念のは形状。四角い形をしているじゃないですか、あの愛嬌あるキノコではありません。とっても悲しいが仕方ない。
純正部品 キー,ブランク (タイプ 1) 35121-413-811 番号変更 →35121-KW3-771 右溝
純正部品 キー,ブランク (タイプ 2) 35122-413-811 番号変更 →35122-KW3-771 左溝
ブランクキーが入手できたので、次はブランクキー持ち込みで作ってくれる業者探しです。ネットでは、ブランクキー持ち込み不可の情報があったりしてハードル高そう。ドキドキしながら近所のショッピングモールに入っているスペアキー作成業者さんのところへ行ったら、「保証できませんが、それでもよければ」とありがたい返事が! さっそくお願いしました。
待つことしばし、スペアキーの完成です! 問題はきちんと機能するかどうか。祈りながらキーを差し込み、キーを捻ったら・・・ あっけなくインジケーターランプが点灯しました。セルボタンを押したら・・・ おー、普通にエンジンが始動します。良かった〜。
新しいキーに付けるキーホルダーは、ずっと前にドイツのUNIMOGフェスティバル会場で購入した「UNIMOG411の木工細工キーホルダー」。ずっと使うこと無く引き出しにしまい込んでいましたが、ようやく日の目を見ることに。
この他にもいろいろやってます。他の作業についてはまた後日。
ここ数日で一気に暖かく、いや、暑くなってきました。それまでの寒さは一体何だったんだろう?
さて今日の本題です。
昨年末に復活したHONDA CB750FB。またがってイグニッションオン、チョークを引いてエンジンをかけるといった一連の動作がとても新鮮で、走る前からうれしくなってしまいます(笑)。走る前から楽しめるのがいいですね。
季節は春、新緑の季節です。あちらこちらで咲きはじめた桜の木の下にたたずむCB750FBの写真を撮りたくて近所を探索。撮っただけではつまらないので、Adobe Photoshopのフィルターギャラリーを使ってイラスト化してみました。フィルターギャラリーは様々な加工があらかじめ用意されていてプレビューを見ながら試行錯誤できるのが特徴です。
シーン1.写真 桜が写ってないけどまあいっか
シーン1.イラスト化
シーン2.写真
写真2.イラスト化
自分でこういうイラストを描けたら人生変わっていたろうな(笑)。逆に考えたら絵心がなくても自在に描画できる、とても良い時代になったともいえます。
Photoshopは有料のアプリなので、利用するにはハードルが高いです。もっと手軽に無料でも利用できるChat GPTを使ってイラスト化することも出来ます。では実際にやってみましょう。
Chat GPT を開きます
イラスト化したい画像をアップロードして「写真をイラスト風にして」と指示を出します。
待つことしばし・・ ちゃんとイラスト風になっています! もっと細かい指示を出せば、より自分のイメージに合ったイラストを生成してくれるでしょう。
実際に生成された画像はこちら。どうでしょう? よく出来ていると思いませんか?
Photoshopと違って自分の脳裏に描いたイメージを言葉(文字)に変換してChat GPT伝える必要があります。これが結構難しい。
しかし、無料で最先端の技術を利用出来るなんてすごい時代になりました。その昔、MS-DOSで真っ黒な画面にキーボードで指示を入力して、実行された結果が返ってくるだけで驚いていた昔が懐かしい(笑)。良い時代になりました。
これからも折々にCB750FBの写真を撮りながら、バイクのある生活を楽しみたいと思います。










































