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先日、Epomakerの「RT75」を試用したので、その時の話でも。

本機は、コンパクトキーボードの一種なのだが、見た目特徴的なのは、右上のミニTVと呼ばれる着脱式の画面。

これによって、接続状況や時間などが早わかりなのだ。

接続方式は、2.4GHzと有線の二択。2.4GHzUSBレシーバーで接続してみよう。

スイッチをオンにすると、このとき、LEDライトが七変化する。ゲーミングをされる方にとっては高ぶりを覚える瞬間かもしれない。職場などでは過度に注目されるのはどうか、という方はオフにすることもできるので、覚えておきたい。

軽く打鍵してみる。本機はゲーミングキーボードではおなじみのメカニカルキーボードなのだが、メカニカル特有のカチカチとした打鍵音ではなく、ストンと軽快にタイピングできる。5層の吸音構造が効いているのだろう。この部分においては、ゲーミングではあるが、ビジネスにも存分に使える。

外出先で、ノートPCの打鍵しにくい感を解消したい方におすすめしたい。

 

商品到着

 

これらが付属品

 

EnterとEscはよく使うから、この部分が色が変わっている

 

視覚的にもアクセントとなるミニTV

 

有線無線の切り替えと、有線用のポート。こちらは汎用性の高いType-Cだ

 

色とりどりに光る

 

裏面を見たところ。USBレシーバーが内蔵されている

 

 

 

 

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先日、Epomakerの「TH65」を試用したので、その時の話でも。

本機は、コンパクトキーボードの一種なのだが、見た目特徴的なのは、右上のボリュームノブ。

これによって、メディアの音量調整などができるのだ。意外とこの機能、重宝する。

接続方式は、2.4GHz、Bluetooth、有線の3種類。

まずは2.4GHzUSBレシーバーにて接続。

スイッチをオンにすると、LEDライトが七変化する。ゲーミングをされる方にとっては高ぶりを覚える瞬間かもしれない。もちろんオフにすることもできるので、外出先や職場などでは過度に注目されるのもなんだから、オフにしておく。

軽く打鍵してみる。本機はゲーミングキーボードではおなじみのメカニカルキーボードなのだが、メカニカル特有のカチカチとした打鍵音ではなく、コトコトとクリーミーで軽快にタイピングできる。この部分においては、ゲーミングではあるが、ビジネスにも存分に使える。

で、注目のバッテリー。なんと8000mAhという圧倒的な大容量を内蔵しているのだ。

ワイヤレス接続した状態で、充電を気にせず長期間ぶっ続けで作業ができるのは本当にありがたい。

Bluetoothは、同時接続で3台まで使える。


タブレット等、USB-Aポートのないデバイスにも使えるので重宝する。


ビジネスにも使える、コンパクトで心地よい打鍵感のキーボードを探している方にとっては、期待に応える1台と言えるだろう。

 

商品到着

 

で、これらが付属品

 

外出先にも重宝する、絶妙な65%サイズ

 

打鍵開始! LEDが光る!

 

Mac/Winの切り替え、Type-Cポート、2.4GHz/有線/Bluetoothの切り替え

 

直感的で使いやすいボリュームノブ

 

傾きの調整が可能!

 

このUSBレシーバーは本体に収納可能

 

 

 

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昨日、キーボードのレビューでお世話になっているEpomakerの招待で東京ゲームショウに行ってきたのでその時の話でも。
 
スケジュールの都合、今回はEpomakerのブースしか回れなかった。
 
今回はビジネスデイということもあり、ゲーム業界の方に制限されていたのだが、聞こえてくるのは、英語若しくは中国語が多かった。
 
昨年は担当の方にお会いできなかったのだが、今回はお会いすることができ、さらに日本語が話せるスタッフも紹介してもらった。
 
所狭しと並べられたキーボードを片っ端から試してきたけれど、個人的にはJISのフルサイズキーボードが一番なじむ、と実感できた。
 
メカニカルキーボードと一口に言っても、ビジネスでも使いやすい静音タイプもあり、ゲーミングユーザーだけでなく、もっと注目されても良いと思う。
 
来年行けるかどうかわからないけれど、ゲーム業界の活況を感じさせる大イベントだった。

 

 

 

会場に到着

 

Epomakerのブース

 

 

 

個性的なキーボードがたくさん!

 

image

こんなヘッドセットも!

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「XPS 16(DA16260)」のレビューもいよいよ終盤。今回は、日々の作業スピードや持ち運びに直結する「通信環境」と「モバイル性能」について掘り下げてみたいと思う。

 

まずは、無線ネットワークの進化について。 本機は最新の「Wi-Fi 7」に対応している。これが本当に心強い。 自宅や対応スポットでの通信において、大容量の動画データのやり取りやクラウドを介した作業も、文字通りストレスフリーで駆け抜けてくれる。16インチのハイスペックマシンとなると、どうしても「腰を据えてデスクで使うもの」というイメージを持ちがちだが、これだけの高速かつ安定した無線環境が手に入ると、場所を選ばずどこでもメインスタジオのような感覚で作業ができる。

 

そして、この「どこでも使える」を体現しているのが、やはりその絶妙なサイズ感とモビリティだ。 これだけの画面サイズとパワーを持ちながら、厚さと重量のバランスが非常に優れているため、リュックやビジネスバッグにスッと放り込んで軽々と持ち運べてしまう。16型の常識を覆すこの身軽さは、カフェでのノマドワークや出張の多いビジネスパーソンにとって、スペック表の数字以上に大きなアドバンテージとなるはずだ。

 

「デカいから持ち歩くのが億劫になる」という大型ノートPCのジレンマを、見事にクリアしているのがこのXPS 16のすごいところ。 Wi-Fi 7のスピードと相まって、外出先でも一切の妥協なくプロフェッショナルな仕事が進められるのは、使っていて本当に気持ちがいい。

 

Windows環境のプロが使うにふさわしい、至高の1台と言えるだろう。

 

Wi-Fi7を採用

 

タッチパネルも使える高品質なディスプレイ

 

 16インチの大画面を存分に味わってほしい

 

 

 

 

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「XPS 16(DA16260)」の使い勝手を語る上で、もうひとつ避けて通れないポイントがある。それが「クリックパッド(タッチパッド)のサイズ感」だ。

 

前回、キーボードの打鍵感について少し言及したが、このクリックパッドについてもユーザーによって好みが分かれる部分だと思う。

 

本機のタッチパッドは、パームレストとほぼシームレスにつながり、ミニマルなデザインという観点では文句なしにカッコいい。

 

ただ、実際にタイピングをしたり操作したりしていると、「ちょっと大きすぎるのでは……?」と感じる瞬間があるのだ。

 

エリアが広いため、普通に文字入力をしているときに手のひらの付け根がフッと触れてしまい、意図しない場所をクリックしてしまったりカーソルが飛んだりといった「誤作動」が起きやすい。デザインの美しさを優先した代償として、実用面ではもう少しコンパクトな方が収まりが良かったのでは……というのが、ガッツリ使い込んでみての正直な感想だ。

 

もちろん、慣れてしまえばある程度はカバーできる部分ではあるし、マウスをメインで使うスタイルであれば気にならないかもしれない。しかし、ノートPC単体でカフェや出先でカチャカチャと文字を打つ機会が多い人にとっては、この「大きすぎるクリックパッド」は少しクセのあるポイントとして覚えておいた方がいいかもしれない。

 

見た目の洗練さと、実用的な操作性のバランス。このあたりにデルの「攻めのデザイン」の哲学が垣間見えて、ガジェット好きとしては議論したくなるところだ。


このあたりがキーパッド。補助線がある部分は評価できる

 

 

 

 

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「XPS 16(DA16260)」をしばらく使い込んでいく中で、スペック表の数字だけでは見えてこなかった「リアルな使い勝手」や、気になる部分もいくつか見えてきた。今回は、そのあたりのメリットと改善してほしいところを包み隠さずシェアしたいと思う。

 

まずは、声を大にして伝えたいメリットのひとつが「オーディオの品質の良さ」だ。 薄型ノートPCにありがちな「スカスカでこもった音」とは一線を画しており、音楽を聴いたり動画を視聴したりする際、非常にクリアで立体感のあるサウンドが楽しめる。外付けのスピーカーをわざわざ繋がなくても、これ一台で十分満足できるレベルに仕上がっているのは、クリエイティブ作業やリラックスタイムにおいてかなりポイントが高い。

 

そして、注目の最新CPU「Core Ultra X7 358H」を搭載した実力についても触れておこう。 実際に画像編集やマルチタスクをガシガシ回してみると、単に「動作がサクサクして速い」というだけでなく、重い処理が走ったときにもマシン全体が妙に落ち着いている感覚がある。内蔵されているNPUによるAI処理の効率化も効いているのか、ファンの音や発熱に悩まされることが少なく、「常に余裕を持ってマシンが仕事を引き受けてくれている」ような安心感がある。長時間の作業でもパフォーマンスが落ちないのは、さすが型番といったところだ。

 

一方で、実際に使ってみて、改善してくれたらよいと思われるところもある。それはキーボードの打鍵感だ。静音性が高く、カチャカチャうるさい音がしないのは好印象なのだが、ストロークが浅く、人によっては「ちょっと打ちにくい・手応えが物足りない」と感じる場面がある。未来的なデザインや薄型化とのトレードオフな部分ではあるが、長文のタイピングやガッツリ文章を書く作業が多い人にとっては、慣れが必要かもしれない。

 

もし自宅やオフィスなどの据え置きで使うことが多いなら、ここは無理に本体のキーボードで頑張らず、お気に入りの外付けキーボードを接続して使うのがスマートな解消策だ。Thunderbolt 4でドッキングステーションを噛ませて、お気に入りのキーボードやマウス、大型モニター環境を構築すれば、一気に極上のデスクトップ環境へと化ける。

 

Core Ultra X7 358H

 

賛否両論ありそうなキーボード

 

 

 

 

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画面を起動する。 本機は16インチの大画面だが、特に注目したいのが選択可能な高解像度OLED(3.2K)ディスプレーだ。

 

圧倒的なコントラストと色彩美を誇り、非常にクリヤーな画面である。この部分は高く評価できる。極限まで細いベゼルのおかげで、動画やデザイン作業を始めると画面に吸い込まれるような没入感がある。

 

そして、これだけの大画面とスペックを詰め込みながら、「大画面=重い」という常識を見事に打ち破っている。 

 

厚さは約14.62mm(2Kモデルは15.4mm)、重量は最小約1.65kg(3.2K OLEDモデルの場合)。16インチクラスとしてはトップレベルの携帯性で、13〜14インチノートとそう変わらない感覚でカバンに放り込めるのは感動的だ。

 

総じて、XPS 16(DA16260)は単なるスペックアップにとどまらず、ノートPCの「体験」そのものをアップデートしてくれる1台だ。ただ速いだけでなく、使うたびに気分が上がる。 MacBook ProではなくWindowsのモデルが良い、そんな方にこそ手に取ってほしい理想形のマシンである。


迫力の大画面


ベゼルも薄く、画面が広がる


なんと、タッチパネル

 

 

 

 

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さっそく中身のスペックに注目してみよう。 これまでハイエンドのノートPCといえば、「高性能だけど熱いし、バッテリーもすぐ切れる」というのが常識だった。しかし、本機はその構図を根底から覆している。

 

CPUには最新の「Core Ultra X7 358H」を搭載。AI処理に特化したNPUを内蔵しており、最新のCopilot+ PCとしてのポテンシャルも備えている。

 

さらにメインメモリは32GB(オンボード)固定という割り切った構成だ。後からの増設はできないが、これは基板上のスペースを最適化し、薄型化を実現するための「攻め」の設計と言えるだろう。動画編集や高精細な画像加工といった重い作業でも、ファンが唸りを上げるような騒音や不快な発熱が抑えられているのが素晴らしい。

 

そして特筆すべきはバッテリーだ。 16インチの大型高性能PCでありながら、驚異的なスタミナを誇る。Core Ultra Hシリーズの省電力性能と、900Wh/Lという最高エネルギー密度のバッテリーのおかげで、重い作業をガシガシこなしても粘ってくれるのだ。 カフェや新幹線でACアダプターなしで作業に没頭できる「身軽さ」は、大きなアドバンテージだ。クリエイターが外出先で電源を探して奔走する姿は、もうこのマシンには似合わない。

 

次回は検証の続きとして、ディスプレーや携帯性についてまとめたいと思う。

 

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Copilot+ PCに対応した、Core Ultra X7 358H

 

並外れたスペック

 

 

 

 

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先日、デルのアンバサダーの企画として、クリエイターやビジネスパーソンにとっての決定版ともいえるデルのフラッグシップ「XPS 16(DA16260)」を試用したので、その時の話でも。

 

仕事で使う高性能なノートPCというとMacBook Proが筆頭に挙がりがちだが、Macは人生で累計1時間も使ったことなく、Windows派で選ぶとなると本機はまさに強力な対抗馬だ。

 

さっそく開封しよう。

 

本機はガンメタで見た目が非常にスマートだ。

ガッシリとした質感がありながら、16インチクラスとは思えないほど薄く仕上がっている。

 

ポート類についてはかなり割り切った仕様で、Thunderbolt 4 (USB Type-C)が3基のみ。HDMIやUSB-Aポートは付属していないので、必要があればドッキングステーションや変換アダプターなどを使えばいいだろう。

 

カバーを開けると、未来的なデザインが目に飛び込んでくる。 洗練を極めたプロの道具という印象だ。

 

とにかく見た目の美しさと質感が素晴らしい。パッと開いて作業を始めるモチベーションを大きく引き上げてくれる。

 

次回は驚きの機能面やスペックを紹介したい。


商品到着!


起動!


鮮やかで見やすい画面


ULTRA X7


この薄さも見逃せないポイント


付属品。Type-Cから給電できるので、市販の充電器や給電可能な外付けモニターとの相性も良い

 

 

 

 

pスマホから写真をアップするときは特段の問題はないのだが、PCから写真をアップすると、このように画像の向きが正しく表示されない。

 

なので、いつもはWindowのペイントで開き、180度回転し、さらに180度回転で元に戻して保存するという地味なことをしている。

 

 

ファイルサイズも大きいとアップされないことが往々にしてあるので、このときはこれもWindowのペイントでリサイズする。

個人で書いている、メモ書きのようなブログなので、大した加工はしていないのだが、隙間時間にやるとこれもまた面倒に感じる。

 

自動で修正できるようなツールがあると良いのだが…