Pixel関連で気になるニュースがあった。

 

ビデオアプリを使っていなくても、ビデオを視聴する機会はあると思うので、アップデートは必須だ。

 

以下、手順を画像とともに共有する。

 

Google Pixel 8a

 

選択から「セキュリティとプライバシー」をタップ

 

システムとアップデートへ

 

セキュリティアップデートへ。上の写真のように、2026年8月5日より前の日付が更新日であったら、更新は必須だ

 

デバイスをアップデート

 

ダウンロードとインストールには、5分ほど時間がかかった

 

再起動する

 

更新日が変わったらOK

 

Pixelを使っている方は、お見逃しなく!

全体的な進化には満足しているものの、実際に数時間触ってみて不満に感じる点もいくつか出てきた。

ホイールパッドの操作性
円形のホイールパッドが大型化した影響で、下部の左右クリックボタンを押すスペースが狭くなり、少々の押しにくさを感じる。

キーボードの打鍵感とカラー
キータッチはSV9に比べて「ペタペタ」とした感触になり、個人的にはSV9の打鍵感の方が好みであった。また、MacBookを意識したかのような黒いキーボードカラーよりも、SV9で採用されていた従来のホワイト(※最新のSC6では復活している)の方が視認性・見た目ともに良かったと感じる。

いくつか惜しい点や操作感の違和感はあるものの、決め手となった「Thunderbolt 4を含むUSB-Cの2ポート化」と「メモリ16GBによる動作の安定性」という実用面に直結するメリットは大きい。

SV9も名機であることに違いはないが、現代のビジネス環境で快適に使い倒すための道具として、SR4への切り替えは間違いなく価格以上の価値をもたらす選択と言えるだろう。

詳細な使用感や検証については、今後も追って続けていきたい。

 

前から見ると、電源ボタンが左側から右側に移動している

 

側面、最大の進化はUSB-Cポートが2基になった

 

場所の入れ替えはあるが、LAN、HDMI、VGA、SDにも対応しており、これらが欠かせないというユーザーの声に応えたと言えるだろう(個人的には必須というわけではない。)。USB-Aポートが2基付いているのも高評価である

 

 

現在メイン機として活用しているLet's note 「CF-SV9」から、後継機である「CF-SR4」へのリプレイスを決断した。乗り換えを踏み切るに至った決定的な理由は、主に以下の点にある。

1. USB Type-Cの進化と「2基搭載」の拡張性
SV9にもUSB Type-C(Thunderbolt 3)端子は搭載されていたが、1基のみという制限が地味ながら確実に作業の足を引っ張っていた。給電(USB PD)でポートが埋まると空きはゼロになり、拡張性が著しく制限されるからだ。

SR4ではこれがThunderbolt 4対応の2基構成へとレベルアップした。単にポートが倍増しただけでなく、Thunderbolt 4に進化したことでデータ転送の最低帯域(PCIe 32Gbps)が担保され、4Kの2画面出力や外付けSSDの安定した超高速通信が可能になっている。「1基で給電しながら、もう1基で高速SSDやモニターに直結する」という運用がハブなしで完結する快適さは、モバイルPCとしての利便性を一段上の次元へと引き上げてくれた。

ただ、欲を言えばこの2基のType-Cポートは片側に集中させるのではなく、左右の両面に1基ずつ振り分けて配置されていれば、取り回しの面でより使い勝手が良かったと感じる。

2. メモリ16GBによる動作のゆとり
SV9(CF-SV9DLVS)のメモリは8GBであり、基板直付けのため後から増設することができない。Windows 11環境において、複数のブラウザタブを開きつつ、Excelでデータ処理を行い、裏でTeamsやZoomのWeb会議を立ち上げるような現代の標準的なワークスタイルでは、8GBでも動かないことはないが、16GBの「ゆとり」はやはり大きい。マルチタスク時の安定感が格段に向上した。9

3. アスペクト比3:2の画面
外付けモニター接続時は16:9が使いやすいものの、ノートPC単体の小さな画面においては、縦方向に広い3:2の表示領域が見やすさを確実に引き上げてくれている。

その他、Wi-Fi 6Eへの対応やカメラ品質の向上なども魅力的なポイントではあるが、これらについては今後の検証課題としたい。

後半は、SV9のほうが良かったという旨の批判的な視点を述べたい。

 

 

SV9(左)と比較すると、アスペクト比が3:2になり、より使いやすくなった印象がある。

 

後ろから見たところ、排気口は側面から裏面に移動した。レッツノートといえば厚みがある印象があったが、SRシリーズより厚みがなくなり、よりスマートな設計が実現された

 

上から見たところ、よりフラットになったことが一目瞭然である

auが新たに「セカンドナンバー」というサービスを開始したというニュースを目にした。

 

 

1台のスマートフォンで2つの電話番号を使い分けられるという点において、eSIMなどを用いて他社回線やもう1回線を追加する手法と何が違うのか、あるいは実質的に同じなのか気になるところである。

 

表面上は「1台の端末で2つの番号を同時に待ち受ける」という見た目や利便性は非常に似ているが、中身を細かく見ていくと明確な違いが存在する。  

 

もっとも大きな違いは、データ通信に対応しているかどうかである。

 

eSIMなどを活用して一般的な音声プランや格安SIMの回線をもう1つ追加した場合、その追加した回線自体が独自のパケット容量を持っているため、データ通信もその回線で行うことができる。

 

これに対し、auの「セカンドナンバー」はデータ通信が一切利用できず、音声通話とSMS機能の追加に特化したサービスとなっている。そのため、追加した2つ目の番号を使って独自にネットに繋いだり、パケットを消費したりすることはできない仕組みである。  また、月額料金や付帯サービスの面でも違いがある。

 

セカンドナンバーの月額利用料は550円であり、通常の音声回線をもう1回線契約するよりも安価に番号を持てるのが特徴である。

 

さらに、お留守番サービスEXや迷惑電話撃退サービスなどが含まれる「電話きほんパック(V)」が標準で無料付帯するほか、請求もメインのau回線と合算されるため管理の手間が少ない。

 

他社回線をeSIMで入れる場合は、別会社の契約管理や本人確認、プラン選定が必要になるが、自分好みのデータ容量や最安の維持費を追求できる自由度がある。 

 

 結論として、「1台のスマホで2つの電話番号を同時に着信・発信できるようにする」という目的や結果の面では実質的に同じと言える。

 

しかしながら、2つ目の番号でもデータ通信を行いたい場合や、他社を含めてコストやプランを自由に選びたい場合はeSIMによる2回線運用が適している。

 

データ通信はメイン回線だけで十分なまま、仕事や各種サービス登録用として「通話とSMSができる番号」を手軽かつ安く、留守番電話などの基本パック付きで追加したい場合には、auのセカンドナンバーが合致する選択肢となると言えるだろう。

 

 

 

8月5日から、楽天モバイルアプリがLINKアプリに統合された。

 

わかりにくい部分もあると思うので、解説する。

 

ひとめで見て、どこに統合されたかわからない。一番知りたいのはデータ使用量だ。

 

そこで楽天のAIに質問する。

 

my楽天モバイルから確認する、とのことであるが、ソースが古いのか、的を得ていない答えである。

 



そこでホーム画面に戻ると下の左のほうにそれらしいアイコンがあった。

 



タップすると、データ利用量が出てきた。

 



楽天モバイルは、3GBを超過すると、1千円利用料が増えてしまうので、そうならないよう注意が必要だ。

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前回は無線充電を試したのだが、今回は有線でも検証したい。


iPhone 14にて検証したところ。20分間充電したところ、1%から36%まで増加していた。ワイヤレス充電よりも圧倒的に速い。

 

有線なのでiPad miniでも充電してみる。20分間充電したところ、35%から53%まで充電できていた。

 

以上の次第で本機種の検証は終了である。本機種は、カードサイズでMagsafe対応というのが一番のセールスポイントだ。このため、外出先でちょっとバッテリー不足という際には重宝する。

 

Magsafe非対応の、例えば今回で言えばiPad miniなどは有線で試すと良いだろう。

 

すべてのiPhoneユーザーにお勧めしたい一台だ。

 

有線で充電中!

 

iPad miniの充電は有線で!

 

給電中! USB-C対応なので、汎用性が高い

 

バッテリー残量を測定中

 

 

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先日LISENのmagsafe対応モバイルバッテリーを試してみたので、その時の話でも。

 

本機は、厚さはわずか0.3インチの厚さでと非常にスリムなワイヤレス充電器だ。なにしろMagsafe対応なので、近年のiPhoneには相性もバッチリだ。

 

筆者のiPhone 14ももちろんMagsafe対応だ。
 
パッケージを開封してみる。触ってみた感じカードサイズになっていて、使いやすそうだ。
 
今回検証に使用したのは
 
・iPhone 14

・iPad mini(A17 Pro搭載、第7世代)


iPad miniはワイヤレス充電に対応していないので、有線で接続する。
 
iPhone 14にて検証したところ。25分間充電したところ、3%から19%まで増加していた。ワイヤレスなのでこの点有線接続よりも遅いかもしれない。

 

このあたりは便利さを取るか、急速充電を取るかのトレードオフと言えるだろう。

 

検証を続ける。

 

 

 

商品到着!

 

本機と付属品一式。USB-Cケーブルが付属しているのも良い

 

充電中!

 

USB-Cポート

 

裏側から見たところ

 

image

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バッテリー残量を測定中!

 

 

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先日LISENのタブレットスタンドを試してみたので、その時の話でも。

 

タブレットをデスクで使ったり、それこそPCのように使う場合は、本商品のようなスタンドが非常に役に立つ。また最近商業施設でレジのように使っている人も良く見かける。そういうときもスタンドの使用を勧めたい。

 

本レビューは、まだ使ったことがない人にとっての役に立つ情報であれば、と考えている。

 

何しろ、コンパクトなサイズ感が良い。‎Amazonに掲載されていたスペックを引用すると、12 x 12 x 18.5 cm; 410 gと、それこそ手軽に使えるのだ。

 

この半面で、大型のモバイルモニターやPCには使えない。

 

今回、標準的なタブレット(BlackView Tab9 WIFI)と、ミニサイズ(iPad mini)の2台で検証してみた。

 

特に iPad miniとの相性は秀逸だ。

 

本商品の優れたところは、360度回転機能があるのと、高さ傾き調整が自在にできるところだ。一般的なパソコンに使用するスタンドは、堅牢性を担保する裏返しでやや重いし、角度調整に力が必要だ。

 

本商品はその点、タブレットに割り切っているのでスムーズに使える。非力のおばあちゃんでも安心して使えるだろう。

 

PC的に使う場合は、Bluetooth対応のマウスやキーボードと組み合わせてもいいだろう。

 

ガジェットが好きな方であれば、1台持っておいて良い商品だ。

 

商品到着

 

取扱説明書とレンチ

 

開封したところ、テープははずしておく

 

Tab 9 WIFIを使う

 

iPadminiでも

 

角度を自由に変えられる

 

縦型で使ってもOK!

 

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先日、LISENの「マルチ充電ケーブル4in1」を試したので、その時の話でも。

 

今回試したのは、ケーブルをすっきり見せたい派の1メートルと、コンセントが遠くても大丈夫派の2メートル。

 

パッと見、Lighting to USB-Aケーブルと見える。

 

しかしながら、世の中的にはUSB-Cケーブルで全てのデバイスを統一していこうという動きがある中、LightingはiPhone15で廃止されてしまったのである。

 

ただ、USB-Aについては、バスの中や空港などでも充電で用意されていることもあり、まだまだ使う場面はある。

 

旅行に行く際は、USB-C to Cのほか、USB-A to C、USB-A to lighting、USB-C to lightingと4種類持っていけば完璧なのだが、面倒に思うこともあるので、USB-C to CとUSB-C to lightingの2種類にすることもある。

 

最初、商品が到着したときは、USB-A to lightingケーブルだと思っていた。

 

しかしながら、これがとんだ勘違いだったのだ。

 

マニュアルを見ていると、USB-Cの文字が。

 

なんと、プラグをはずすことで、この4通りのバリエーションが1つでできてしまうのである。

 

これは嬉しい。

 

さらに、最大240Wということは、PCにも使える。

 

映像出力型ではないので、モバイルモニター用には使えなかったのだが、それ以外は、ほぼ完成形のラインナップ。

 

1m、2m、3mの3種類から選べ、カラーは7種類の組み合わせで、全21SKUとバリエーションの多さも見逃せない。

 

さっそく試してみる。

 

今回試したのは

・Pixel 7a

・iPhone 14

・Surface 7 Pro+

 

の3種類

 

まずは、Pixel 7aから試す。USB-A to Cでつなぐ。20分充電したところ、5%から25%まで充電できた。

 

 

iPhone 14はUSB-C to lightingで。25分充電したところ、8%から30%まで充電できた。

 

Surfaceはタブレットにも使えるPC。実質的にはPCなので、充電時間も多少かかる。これまでの経験上65W以上なら充電に問題なく、45Wならゆるやかに充電する感じ。今回は240Wとスペックも申し分ない。1時間充電したところ、9%から46%まで充電できた。スマホやタブレット専用のケーブルも多い中、240Wのスペックは評価できる。

 

ケーブルもしっかりしていて、断線の心配もなさそう。メーカーの資料によると50000回以上の曲げの実験をしたそうだが、皆さんは故意に曲げないでほしい、というのは言うまでもない(あくまでも耐久実験なので、そのくらい耐久力があるということである。)。

 

充電しているとき、LEDが光るのも良いところ。

 

但し、USB-Cを使うときは、プラグを外す関係で挿しこむ位置を少し検討する必要がある(別のポートを塞がないようにする配慮が必要)。

 

いずれにせよ、こんな商品を求めていたということもあり、1mは職場で、2mはリュックの中に常に入れっぱなしにしておくことにした。

 

外出先でケーブルをたくさん持ち運ばずに、1本でスマートに決めたい方にはおすすめだ。

 

 

 

商品到着!

 

説明書を確認。えっ、USB-CでPCにも使える!

 

Lighting の下にはUSB-Cが隠れている

 

USB-Cを使う場合は、こんなふうに折り曲げて使う

 

USB-A

 

USB-Cを使う場合は、こんなふうに折り曲げて使う

 

PixelのUSB-Cポートに充電! こんな風に色が変わる

 

iPhone14に充電

 

Surfaceに充電

 

プラグをはずす関係で充電器への挿し込みは、工夫が必要とされる

 

 

 

このニュースによると、30GBが40GBに、4GBが6GBにそれぞれお試しで増量できるらしい。

 

4GBのminiのユーザーにとっては、良いニュースだと思う。

 

毎月4GBで運用することは、かなり難しい。

 

しかし6GBならなんとかいけそうだ。

 

他方30GBはかなり大容量なので、40GBにしてもあまり魅力には見えない、という意見がヤフーニュースのコメント欄で見られた。

 

そうはいっても、ホームルーターでSIMを使っている方であれば、良いのではないかと思う。

 

それよりも15GBあたりで、2000円くらいで使えるのであれば、絶妙なのではないかと考えている。