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さて、本体を組み立てたので、PCに接続する前に写真を撮る。

 

本機には高さ、左右の振り、前後の傾きの調整機能が付いている。この機能は非常に使い勝手が良い。

 

他方、回転機能は付いていない。90度にならなくてもいい、ちょっと傾きができる程度で構わないので付けてほしかった。

 

というのは、ポートが下に付いているので、ケーブルの抜き差しをするためには、そのままでは下からしゃがんだ姿勢で挿すことになり、ポートが見えにくい。慣れている人は別として、やってみると非常に難しい。

 

筆者はどうしたかというと、本機を傾けてケーブルを抜き差しした。本機を寝かせれば良いのではないか、という意見もありそうだが、一度机に置いてしまうと、ケーブルの抜き差しをするためだけに動かすのは面倒だ。ケーブルの抜き差しを簡単にするという意味で、回転機能はほしいところだ。

 

続いてポートについて。本機には電源ポートのほか、DP、HDMI、USB-B、USB-A×2、Type-C、オーディオが付いている。この点は高く評価できる。USB-C経由で接続すると、USB-Aポートに接続されたデバイスとも連携できるので、ドッキングステーション代わりに使える。Webカメラやライトを接続してもいいだろう。

 

画面調整は、右下のボタンを使う。これ自体は普通のモニターにもある機能だ。コストの問題もあるのかもしれないが、10万円を超えるモデルなので、リモコンが付いているともっと良い。より手軽に画像調整ができるだろう。

 

次回は最終回。このモデルでやりたかった機能を2つ試す。

 

それは何だったのか!

 

高さを調節


左右の振りを調節

 

前後の傾きを調節

 

画面調整のボタン

 

ポート類。(左から)HDMI、DP、Type-C、USB-B、USB-A×2、オーディオ、電源

 

 

 

 

 

 

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先日、JAPANNEXTの37.5インチ 曲面ウルトラワイドモニター「JN-i375C144UQR-H」を試用したので、その時の話でも。

 

曲面モニターは、普通の平面のモニターとはどう違うのだろうか?

 

「パネルが内側に湾曲している」、「平面モニターよりも高価」、「ゲームや映画の視聴に向いている」、「没入感がある」等、軽く検索すると色々なキーワードが出てきた。

 

今回試用したモデルは、37.5型と拙宅のテレビ(32型)よりも大型なので、操作性や見た目などを中心に検証してみたい。

 

本機はUWQHD+(3840×1600)という解像度になっており、かなり横に長いということがわかるだろう。

 

簡単な概念図を書いてみた。

 

検証を続けよう。

 

パッケージを開封すると、37.5インチの曲面モニターだけあってさすがに存在感がある。メーカーの資料によると、製品重量は7.8kgあり、23.8インチクラスの液晶モニターの重量の2倍近くある。持ち運びに自信がない方は家族や恋人、友人に手伝ってもらおう。

 

組み立ては本体にスタンドの支柱と脚を取り付けるだけ。あっという間に終わる。

 

次回は本機の特長について、一歩踏み込んで説明したい。

 

商品到着!

 

スタンド脚と支柱

 

(左から)DPケーブル、USB-A to Bケーブル、Type-Cケーブル、電源アダプター&ケーブル

 

(左から)取扱説明書、VESAマウント延長スペーサー、ネジ、保証書。購入後1年間の保証が付いているから安心だ

 

本体の組み立て前。作業する前に柔らかい布の上で行うようにする

 

本体は4箇所ネジで留める。写真は留める前

 

ドライバーでスタンドを本体にネジで留める。ドライバーは付属していないので事前に用意しておく

 

脚をスタンド支柱に取り付ける

 

 

 

 

 

 

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オーディブルは0.7ないし2.0の速度から選べる。速くてもいいのだが、リスニングの都合、後戻りするのは効率的ではない。

 

まずは1.0の定速でやってみる。筆者を含めた初心者にはやりやすい。1.2でも問題ない。

 

今回使用したのはShokz Open Pro。耳をふさがないので、楽だ。

 

満員電車の中で聴いても構わない。ただし幹線道路で朗読を聞くのは難しいこともある。聞きにくいときは片耳で少し丸をつくって空間を確保するといいだろう。

 

オーディブルそのものというわけではないのだが、問題としてはリスニングが行きつ戻りつができないことが挙げられる。一話ごとに区切られているが、それをしないのがリスニングの基本ではないかと思っている。

 

筆者にはついつい目を閉じてしまう癖があるようで、記憶が断絶されると、そこで置いてけぼりになってしまう。話を類推するしかないのだが、ちょっと戻ることが面倒だ。スイッチバック方式といって、効率的でない人がやるやり方なのだが、それを含めて行きつ戻りつするところが、文学の醍醐味だと思う。

 

オーディオ自体は非常によくできている。効果音も少し入っているが、朗読って面白いと思う。普通に本は読む。歩きながら本を読むのは危険だから朗読を聞く。車の中でも使用できるようだ。

 

とはいえ、音楽とは違って、朗読は集中して読まないと意味がわからなくなる。置いてけぼりになってしまう。ゆえに自家用車を持っていない筆者は車で朗読を聞くのは控える。

 

あとは、成瀬に限らず、いろいろなジャンルの本を聴いて、オーディオブックというジャンルがあっているのかどうかを判断したい。

 

2か月以内に追加記事を書くつもりだ。

 

Shokz

 

 

 

 

タイマー

 

車の中で使用するときは、この画面になる。運転中に操作してはならない

 

チャプター。タイトルは今どきの青春小説っぽい。中身も文学作品ではないが、平易に書かれており、物語としては面白い。それ以上に成瀬のキャラクターは、これまでになかったという点では、かなり注目される。滋賀県の町おこし的なマーケティングとしての活用が期待される

 

 

 

 

 

 

 

本記事は、机上レビューによるPR案件です(アフィリエイトではございません。)

 

近年、特にクラムシェル型の折りたたみ式スマートフォンが、そのスリムなデザイン、大画面、革新的なユーザー体験により人気を集めている。

 

しかしながら、このたぐいのスマホは10万円以上と高額であるため、手が届きにくいのが現状だ。そこで登場したのがBlackviewの「HERO 10」。いくつかの魅力をポイントをしぼって紹介していきたい。

 

本機は、6.9インチの折りたたみ式AMOLEDディスプレイと多用途なリアディスプレイを備え、スタイリッシュなデザインを提供する。2560×1080の高解像度である点も高評価ポイントだ。

 

スペックについても見逃せない。

 

6nm G99チップセットと最大36GBのRAMにより、強力なパフォーマンスを実現。さらに、45Wの急速充電と4000mAhのデュアルコアバッテリーを搭載することにより、長時間の使用が可能だ。

 

本機は折り畳み式を採用しているので、ポケットに収まりやすく、ハンドバッグにもすっきり収まる。

 

 

分割画面機能やフリーストップボディを搭載し、フリップフォンのユーザー体験をさらに拡張する。友達とチャットしながらヨガをしたり、三脚なしでスポーツ観戦をしたりすることも可能だ。存分に活用してほしい。

 

カメラ機能も強力だ。なにしろ108MPのSamsung製メインカメラを搭載している点もいる。1/1.67インチのセンサーサイズとf/1.9の絞り値を持ち、さらに8MPの120°超広角カメラも備えている。フロントには32MPのカメラが配置されている。昼夜を問わず、高品質の写真を撮ることができるのだ。

細部にまでこだわってデザインされたHERO 10は、ヴィーガンレザーのバックカバーと航空機グレードのアルミニウム合金フレームで作られており、毎回のフリップが楽しみだ。コンパクトなボディは手のひらやポケット、繊細なハンドバッグに完璧に収まる点も見逃せない。

 

令和6年5月20日から6月7日までは、かなりお得に購入できるので、ぜひ活用されたい。

 

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さて、Audibleのアプリをインストールして登録を進めた。

 

アプリあるあるなのだが、アプリから登録しようとすると、キャンペーンページと認識されず、通常のプランになってしまう。

 

危ないところであった。

 

そこで、スマホから操作せず、一度PCから申し込みを行うことにした。

 

これで2か月の評価を経て、正式に申し込みをするかやめるかを判断したい。

 

さっそく、成瀬を読む。

 

ネタバレにならない程度で書くとすると、第1話は西武大津店の閉店を契機とした、それぞれ別の話。いわゆる連作である。

 

主役である成瀬本人の語り口ではなく、別の登場人物の視点から書かれていた(中には成瀬本人の視点からの作品もある。)。そればかりではなく、ちょい役になり、成瀬のセリフがないエピソードもある。いろいろな登場人物から主役を浮き彫りにする構成としては、オーソドックスな手法なので、別に新しいところもない。

 

SNSやソーシャルディスタンス、マスクなど、今の時代にふさわしいキーワードを随時ちりばめながら、成瀬の人となりをさぐっていく。

 

これが文学作品かというと、首をかしげたくなる部分もある。描写のディティールが不足しているようなところもある。

 

とはいえ、登場人物が明るく面白く書かれている。成瀬にはブレがない。ポジティブ思考である。地元を愛している。それが最大の魅力なのだろう。成瀬に期待を寄せているところが、読者のレビューからうかがえる。成瀬はマンガ化が決定したようだ。仮に成瀬がドラマになったら、だれがやるのだろう。若手女優はこぞって手を挙げるに違いない。

 

わかりやすい表紙のデザインや、「天下を取りにいく」といった明るめのコピー、滋賀県の観光大使のような展開は素晴らしい。このあたりは作家が、というよりは、マーケティングを担っている編集者の力量であろう。

 

西武大津店に行きたくなった。でも、今はない。高層マンションが建築中なのである。

 

と、ここまで書いて今更気づいた。

 

このままでは成瀬のレビューで終わってしまう! 文学レビューのブログではなかったのだ。

 

次回は、ガジェットのレビューらしく、オーディブルのレビューをして締めくくる。

 

気になったところでクリップする

 

再生速度は1.0がいいような気がする。成瀬が話しているわけではなく、サブの役が成瀬を紹介している。別の話とリンクさせるのは古典的な手法だが、古典芸として味わうのがいいだろう

 

 

 

 

 

 

 

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書店は成瀬ブームにわいている。

 

「成瀬が天下を取りにいく」「成瀬は信じた道を行く」の2冊が棚に並んでおり、軽い成瀬コーナーができている。

 

軽く数ページ立ち読みしたところ、文面は非常に平易なので、ラノベ(ライトノベル)のたぐいだと推察した。

 

インターネットで調べたところ、佐久間さんや友近が帯を書いており、本屋大賞にも選ばれたという。

 

本の目利きである書店員が選ぶ本屋大賞なので、遅ればせながら読んでみたいと思っていた。

 

レビューを見ると、成瀬のキャラクターに高評価、滋賀を再発見できたというレビュワーが多い中、「読みやすい」の裏返しでタイパが悪いという趣旨の低評価レビューもあった。

 

少し待てば中古でかなり格安で出回るだろう。読んでみたいが、毎日で立ち読みをするのも面倒だし、このところ、見ていない動画を見たり、いろいろなデバイスのレビュー記事を書いては書いたで、お蔵入りにしているので、時間のせめぎあいのようになってきている。

 

どういう帰着が良いのかと考えていたところ、あるレビュワーがAudibleで聴いたところ良かった、という意見を書いていた。

 

Audibleであれば、この記事を書いている令和6年5月8日現在では、あと1日で2か月無料キャンペーンが終ってしまう。というので、これを契機に成瀬を読む(聴く)ことにした。

 

キャンペーン最終日の1日前に決断するというのは、レイトマジョリティの象徴的なところでもあろう。

 

しかしながらよく考えてみると、前から気になっていたAudibleのレビューもできるので、ガジェット系のコピーライターとしては一石二鳥である。

 

さっそくAudibleのアプリをインストールして、登録手続きを進めようとしたのだが、問題発生!

 

それはなんだったのか!

 

 

Audibleに登録! 今更なのだが、上の画像の時間をみると、朝5時にアプリの検証をしていたのだ

 

 

 

 

 

先日、Sidekickを紹介したところ、Gメールの作成時に署名が入っていた。

削除したいと思っていたところ、SidekickのコミュニティがDiscordにあるのを思い出した。

 

質問したところ、以下の記事に沿って手続きをするよう、返答があった。

 

 

 

どうやら、Gメールの設定が勝手に置き換わったみたいだ。

 

これで解決した。

 

Sidekickについては定期的に検証をして、使い勝手を積極的に伝えていければと思っている。

 

スケジュールを見るときにも、Googleカレンダーを重宝することが多い。

 

 

 

こちらが招待リンク。20名がインストールしてくれれば、ありがたいというもの。

 

 

 

 

 


問い合わせの電話が面倒だ。

 

どのくらい待たされるのか、苦痛でしかない。

 

その点、チャットは便利だ。メールは届いたかもわからないし、スルーされることもあるだろう。

 

0120のフリーダイヤルであれば理解できる。

 

最近では050から始まる番号を提示されることも多い。全日空の問い合わせは050から始まる電話番号であった。

 

そこで、050の電話はいくらかかるのかを調べた。

 

まず、筆者が契約しているauについては3分で8.8円(税込)であった。

 

 

思っていたよりも安い。

 

しかしながらこの手の電話については、基本的にはインターネットのFAQでは解決できない事案なので、長時間を通話することも容易に想定される。長電話には注意が必要だ。

 

かけ放題プランや、楽天LINKであれば安心して無料で通話ができるというものだ。

 

間違っても0570(ナビダイヤル)には通話しないようにしたい。

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マイそくというプランがあって、1.5mbpsだと無制限で約1千円。

 

 

 

ただし、12時から13時になると、32kbpsに速度制限されてしまう。

 

だからこの時間帯は使わない。使う場合は、テザリングを使う。

 

筆者の実家で、マイピタとマイそくを併用するようにしている。

 

マイピタだと

 

 

速い!

 

マイそくだと

 

 

とはいえ、致命的というわけではない。毎月1千円がいいのか、3千円近く払って楽天モバイルがいいのかは、検討が必要である。

 

 

 

 

OneDriveの容量がほぼいっぱいになってしまった。

一時的に6GBくらいのファイルを海外の友人にシェアしているので、削除すれば良いのだが、その友人がファイルをダウンロードするのを待っていた。

 

もともとOneDriveはフリースペースが5GBなのだが、いろいろなアンケートに答えていた関係で、16GB使えている。

 

いつかは整理しようと思っていたが、未整理のままであった。おそらくファイルの重複もあるのだろう。

 

いっぱいになるとどうなるのか。

 

青い雲のマークが黄色くなり、アップグレードを促すようにされた。

100GB使えるプランだと、年間で約2千円。毎月200円の出費で、と考えるのか、ほかのアカウントで使うのか、そもそもMSではなくBOXなどを使うのかは思案に暮れるところだろう。

 

いずれにせよ、きちんと整理すればもっと空きスペースはあるはずだ。

 

翌日、共有ファイルをダウンロードできたから、削除しても結構というメッセージが届いた。

削除するなら、アップグレードしたほうが良いのではないかと言われたが、削除した。

 

無事青くなった。