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先日、ESRのiPhone 16カバーを使ってみたので、その時の話でも。

 

こちら、米軍MIL規格の保護が自慢という、かなりしっかりとした構造なのである。

 

さらにMagsafe対応なので、モバイルバッテリーによるワイヤレス充電が、かなりやりやすい(本商品に限らずではあるが、ワイヤレス充電は一度試してみることをお勧めする。)。

 

そして、カメラ部分にはスタンドが付いていて、横限定ではあるが、動画などを見るときには非常に役に立つ。

 

スタンドのシルバーの部分が、iPhoneの高級感を高めてくれるので、この点も高評価だ。

 

スタンドの部分に指を通して落下防止として使うのもいいだろう。

 

但し、ここからがマイナス評価。

 

このスタンド出っ張りがあるため、平らな金属面に接続できない。一部分だけ接続させ、外に出すような感じになる。この部分文字で説明するのがちょっと難しいので、写真に撮ってみたので参考にしてほしい。

 

この部分を除けば、かなり良いカバーだ。Amazonで高評価を得ているのも納得だ。

 

商品到着!

 

取説等

 

ワイヤレスのモバイルバッテリー充電可能

 

シルバーがカッコいい

 

こうやって動かして

 

スタンドとして使える

 

リングみたいに、落下防止

 

正面から見たところ、Magsafe可能? のマーク

 

段差があるので、金属面の設置には課題がある

 

年齢制限が入ったらしく、ClaudeがiPhone/iPadで使えない。

 

昨今は、chatGPTよりもClaudeのほうが優秀と言う声も多い。

 

個人的には、まだどちらも嘘が多いので、色々試してみているところではあるのだが、そんな中、iPhoneなどで使えなくなるのは痛い。

 

直し方もよくわからない。

 





 

 

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今回、検証に使用したのは

・Surface Pro 7+

・iPhone 16

・Galaxy A23 5G

 

の3種類。最近、いろいろなデバイスがUSB-C対応になってきており、拙宅のiPad Air 3やモバイル扇風機など一部の例外はあるのだが、USB-Cでまとまりつつある。

 

まずはSurface Pro 7+で。

 

バッテリーは10%まで減らしておいた。約1時間30分で84%まで増やすことができた。Surface本体の電源バッテリーを持ち運ばずも、本商品1台で、スマホにでも、タブレットにでも、汎用性が高い。

 

次は、スマホで。

USB-C1にiPhone、C2にGalaxyを同時に充電する。

 

30分程度の接続で、iPhoneは15%から71%、Galaxyは20%から45%と充電できた。旅先などで複数のデバイスを同時に充電する機会はあるだろう。そういうときに1台持っておくと安心だ。

 

これまでにいろいろな充電器を使用してきたが、本商品は安定したパフォーマンスを高く評価したい。パワーサプライメーカーとしての本領発揮といった感じがしていて、本商品以外にもいろいろ試してみたいという気にさせる。

 

PCからタブレット、スマホまで、これ1台で充電できるパワフルな相棒と言えるだろう。

 

USB-Cケーブルを挿しこむ

 

iPhone 充電中

 

検証に使用した、iPhone(上)とGalaxy

 

PCにも充電できるのは心強い!

 

 

 

 

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先日EcoFlow RAPID 65W GaN充電器を試用したので、その時の話でも。

 

EcoFlowは、主にポータブル電源やバックアップ電源を主力とする総合パワーステーション企業。その技術を生かして、本充電器を開発したと解される。

 

前から注目していたメーカーであったので、今回の検証を心より楽しみにしていた。

 

いろいろ種類は出ているのだが、今回は旅先に使いやすい65W。なにしろGaN(窒化ガリウム技術)の採用により、省スペースで、コンセントの挿し込み部分が折り畳みになっているので、カバンの中に入れっぱなしでも安心だ。

 

ポート数に注目すると、USB-Cポートが2基、USB-Aポートが1基の構成になっている。

 

メーカーの資料によると、USB-Cポートを1基で使用する際は、最大65Wの出力ができ、USB-Cポート2基の場合は45Wと18W、USB-Cポート&USB-Aポートの場合は45Wと18W 、全部のポートを使うと、USB-C 1が45WでUSB-C 2とUSB-Aの合計で15Wとなる。したがって全ポートを使用することは不可能ではないが、その分パフォーマンスも落ちてしまうので、1ポートか2ポートの使用が良いだろう。

 

USB-Cポート単独の充電器も持ってはいるが、空港やホテルなど、意外とUSB-Aを使う場面も多く、65Wの構成で考えれば3ポートはベストと言える。

 

あと、本商品には最大100W、1メートルのUSB-Cケーブルが同梱されている。つまり、ハイスペックPCの充電に使えるケーブルだ。

 

少し話を脱線するが、このUSB-Cケーブル、いろいろな規格があってガジェットに詳しくない方だと間違えやすい。

 

たとえば、スマホに附属しているケーブルでは、PCを充電することはできない。また外付けモニターに使うケーブルは映像出力の対応になっているので、本機をつないでも映像出力はできない。

 

この点注意が必要だ。ケーブル回りに自信がない方は家電量販店の店員に聞いてもらえれば、親切に教えてくれるだろう。その点、本商品ははじめから同梱されているので、PCにも使える前提だ(但し、すべてのPCの充電を保証しているわけではないので、注意されたい。)。

 

さて、接続を開始する。結果はいかに!

 

商品到着!

 

裏側から見たところ

 

コンセントは折り畳みになっている

 

シルバーでカッコいい。USB-Cケーブルが付属する

 

3ポートある

 

取説

 

USB-Cケーブルは100W対応なので、ハイスペックPCにも使用可能だ。但し、映像出力は不可

 

 

 

 

https://goen-mobile.com/?acode=N83JmqwILh


こちら本日までのキャンペーンなのだが、申し込み手数料無料のMVNO


もう一つ回線を増やしたい方なら、ぜひ検討したい。


MNPの材料にもなる。


あとクレジットカードが使えなくても行けるようなので、この点についてもメリットを感じる人も多そう。

同機種の販売価格を見ていたら、ドコモやauは返却手数料として22千円発生するのに対して、ワイモバイルはかからない。


実質的には24円で2年間使える。


毎月5GBでpaypayカードの利用で毎月330円の割引も入るから、なんとか半年くらい持たせて、mineoにMMPすることを検討している。



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本機のレビューも、今回で最終回。

 

本機を持ち出して、外でホットスポットモードを試してみる。

 

向かったのは、都内某所の行列ができるラーメン店。1時間並ぶ名店と、すぐに入れるまあまあの味の店だったら、絶対後者だ。

 

行列ができたとしても7名以上後ろに付くことは考えられない。

 

ということで、その店に向かったのは午後2時。さすがに正午はあり得なく、午後2時なら店舗の完売リスクも考えたが、あまり並ばないのではないかと考えたのだ。

 

店に着くと、先頭から数えて6名並んでいた。ここまでは想定通りだ。

 

だが、筆者にはやることがあるので待ち時間も忙しい。そう、USENのフリーWi-Fiが近くで飛んでいたのを確認し、行列の最後尾で検証を始めたのである。

 

本機をホットスポットモードに切り替えて、ホストWi-Fiを決めて接続する。

 

そうすると、本機のSSIDに接続できている!

 

さらに、本機に接続したUSBメモリも認識できていることを確認できた。

 

外出先で外のネットワークを使うときでも、同一のSSIDとパスワードを使うことができる。VPNを使っている方であれば、より安心してフリーWi-Fiを使える点も魅力的だ。

 

一人暮らしで外出が多い方であれば、これ1台で幅広く使える。USBメモリのストレージ化は、スマホの容量不足を解決してくれる。

 

ルーター・USBテザリング・ USBモデム・ホットスポット・アクセスポイント・中継器・クライアントの動作モードがあるので、さまざまな場面に対応できる。

 

さらにType-C給電ポートを搭載しているため、モバイルバッテリーと組み合わせても良い。

 

手軽に持ち運べるコンパクトサイズでありながら、さまざまな魅力が詰まったトラベルルーター。これからの行楽シーズンをより充実させる1台と言えるだろう。

 

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出発前に、お気に入りのCIOのモバイルバッテリー「SMARTCOBY Pro SLIM」と記念撮影

 

 

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行列の最後尾で検証開始!

 

 

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ホットスポットモードを試す

 

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今回はUSEN Free Wi-Fiに接続することに

 

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接続したいネットワークを選んで

 

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ホストWi-Fiを認識

 

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スマホから管理画面に入ることもできた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アクセスポイント/中継器モード(AP/PRモード)を検証する。本機のモードのスイッチを一番右のルーターモードから一番左に動かす。

 

中継器として使用する場面では、メインネットワークのパスワードを入力することが要件となる。そうすると、末尾にEXTと表示されたSSIDが作られる。

 

続いて、USBメモリを使ったファイル共有を検証する。

 

レビューから少し脱線するが、最近歳のせいか家の中であっても、色々なものを紛失しがちだ。探し物をしているとき、山崎まさよしの「One more time, One more chance」のメロディが流れ、♪いつでも捜しているよ~が頭の中でリフレインされる。若しくは井上陽水の「夢の中へ」の♪探し物は何ですか~が流れるときもある。

 

今回も、朝5時からUSBメモリを探し続けていた。

 

ようやく見つかった。

 

検証再開。

 

USBメモリを挿すことによって、簡易的にNASを構築することができる。

 

 

 

複数のデバイスから、簡易NAS化したUSBメモリの読み取りに成功できた。

 

但しメーカーでは問い合わせは対象外なのでその点は留意されたい。NASを導入したいのであれば、簡易ではなく、正規のNASを導入することを勧める。

 

次回は最終回としてホットスポットを試してみる。

 

 

AP/REモードを試す

 

ホストWi-Fiを決める

 

中継器として本機を使用する場合、SSIDの末尾にEXTと表示される。デバイスを当該ネットワークに接続する場合、アプリからQRコードをスキャンすることができる

 

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USBメモリを本機に挿し込む

 

ネットワークに入る

 

スマホからも接続可能

 

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本機は有線接続も可能。必要な場面で使うといいだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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設定にはスマホアプリTether」を使用する。TP-LinkのWi-Fiルーターの使用が初めての方は事前にインストールし、TP-Link IDを作っておこう。

 

本機は3種類のモードがあるのだが、まずルーターモードで設定する。WANポートにLANケーブルを接続して、準備を整える。USBモデムをお持ちの方はUSBポートに挿して設定を進めてもいいだろう。

 

手順については、画面の指示に従えば良く、サクサクと進めることができる。本機にはQRコードが貼付されていて、それをスマホのカメラで読み取れば良い。

 

今回検証に使用したデバイスは

・iPhone 14

・DELL XPS 16

 

の2機種。

 

ルーターモードは、通常のWi-Fiルーターと思ってもらえれば、特段問題ない。

 

ここからが、本機の面白い機能となる。次回以降の記事で2回にわけて紹介したい。

 

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本機のQRコードをスキャン

 

デバイスのパスワードを設定。PCから管理画面に入る際、必要である

 

本機3つのモード。今回の検証ではルーター、中継器、ホットスポットの順に検証する

 

「ルーター/インターネットモード」を選択。用途がアイコンで示されていてわかりやすい

 

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本機が正常に動く際、LEDが青く灯る

 

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今回の検証に使用したiPhone 14(上)とXPS 16

 

Wi-Fiネットワークの追加

 

スピードをチェックする

 

コマンドプロンプトから接続状況をチェック。この時は2.4GHzで接続されていた

 

PCから管理画面にログイン

 

管理画面へのログイン方法については、こちらの記事を参照されたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、TP-LinkのWi-Fi6対応トラベルルーターTL-WR1502X」を試用したので、その時の話でも。

 

結論から言うと、ちょっと変わったコンセプトのWi-Fiルーターである。SIMカードを使ってセルラー回線に接続するたぐいのモバイルルーターではない。かといって、普通の一般的なWi-Fiルーターでもない。自宅や事務所で使用する人が本機を持ち運び、カフェやホテルなどで作業したりして、それこそルーターと一緒に旅をするような感じなのである。

 

寸法は104 × 90 × 28 mmとポケットサイズ。いったいどのように使っていくのか、興味津々の方も多いと思う。

 

さっそく開封の儀から始めよう。

 

パッケージを開封すると、本機のほか、電源アダプター、LANケーブル、USBケーブル(Type-C to USB-A)、取扱説明書等が同梱されている。

 

本機は汎用性の高いType-Cから給電する。USBケーブルと電源ケーブルも付属している点は評価できる。

 

電源アダプターについてだが、市販のもの(PD/QC対応)を使用しても構わない。外出先ではコンセントがないことも考えられ、モバイルバッテリーを使ってもいいだろう(第4回目の記事で詳述する。)。

 

次回は設定を行う。

 

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商品到着!

 

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上から見たところ

 

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底から見たところ。QRコードが付いていて、SSIDとパスワードが読み取れるようになっている

 

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横側から見ると…ちょっとわかりづらいので拡大すると

 

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モード切り替えスイッチやWPS、リセットボタン

 

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反対側は(左から)Type-C給電ポート(PD/QC対応)、USB 2.0ポート、LANポート、WANポート

 

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(左から)取扱説明書類、電源アダプター、LANケーブル、USBケーブル。購入時から3年間の保証が付いているのも高評価だ