#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

今回検証に使用したPCは、タッチパネル対応ではない。しかしながら、本機を使うことで、タッチパネル採用PCの環境が実現できる。少し大げさな表現ではあるが、モバイルモニター1台でお使いの環境をグレードアップすることができる。

 

モバイルモニター単体で1画面単独出力にするか。PCと横並びで拡張機能を使用するか。使用用途によって使い分けたい。

 

拡張表示にすると片方の画面にエクセル、もう片方にはブラウザなど、複数のソフトウェアを立ち上げて作業することできる。

 

本機はIPSパネルを採用しているため、画像が鮮やかでナチュラルだ。文字もしっかりと出力されるのでビジネス系ソフトとの親和性も高い。

 

これからの季節にモバイルモニターを導入したい方の有力な候補の一つになり得るだろう。

 

ディスプレイの設定。推奨は1920×1080、100%

 

2画面拡張表示を試す

 

画面の拡縮もタッチパネルで

 

側面から見たところ

 

画面調整機能。タッチパネルで調整する

 

USB-Cケーブル経由で、iPhone/iPadの画面出力を試してみる。但しタッチ機能はWindowsに限られるため、画面側でスワイプなどの操作はできない
 

電源アダプターを接続している環境であれば、充電もできる

 

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

先日JAPANNEXTの15.6インチ IPSパネル フルHDモバイルモニター「JN-MS-IPST156F」を試用したので、その時の話でも。

 

本機のパネル方式は、IPS タッチパネル(静電容量式、10点マルチタッチ対応、Windows モード時のみ)を採用している。

 

このタッチパネル、非常に便利な機能で、画面に直接タッチすることでタブレットのように操作が可能になる。キーボードやマウスと併用すると、作業効率がぐんと上がる。

 

タッチパネルを採用しているノートPCは世の中に多く出回っているが、私見では、グレアタイプだと反射が気になり、さりとてアンチグレアはかなり高額だ。タッチパネル非搭載のノートPCに、本機のようなアンチグレアのモバイルモニターを併用するのは、賢いアイデアだ。

 

さっそく検証してみよう。

 

本機の出力系を確認すると、USB-CとminiHDMIに対応している。USB-Cポートは2基あり、どちらを使ってもいいのだが、もう片方は、電源ポートとして使用する。

 

今回検証に使用したPC(Let’s note CF-SV9)では、USB-Cポートを経由してケーブル1本で本機に給電ができる。外出時の取り扱いが楽である。

 

但し、PCから給電するUSB-C接続のみの場合、接続機種の給電能力に合わせて明るさが抑えて表示される。より明るく画面を表示させたい場合は、別ケーブルで外部電源に接続することを推奨する。本機には電源ケーブル&アダプターが付属している。手持ちのモバイルバッテリーや充電器を使ってもいいだろう。


次回はタッチパネルの魅力に迫る!

 

商品到着!

 

保証書(購入時より2年間有効)、取扱説明書、USB-A to Cケーブル(充電用)、電源アダプター(USB-Aポート)、USB-Cケーブル(PCとの接続用)、HDMI to mini HDMIケーブル(PCとの接続用)

 

本機を後ろから見たところ、75mm(4穴/M4x4mm)規格のアームや壁掛け金物を取り付けることができる

 

自立式キックスタンドは、好みの角度(0~70°)に調整できる

 

JAPANNEXT特性キャリングケース。製品を傷やホコリから守り、持ち運びに便利。なお裏側にはポケット(写真下)があり、ここにケーブルなどを入れると良い

 

(写真上)音声入力ポート、本体操作ボタン

(写真下)USB-Cポート×2、miniHDMIポート

本機は、片側の側面にこれらポート/ボタン類を集約している

 

PC接続用と電源アダプター接続用に、それぞれのUSB-Cケーブルをポートに接続

 

(写真上)電源ケーブル不使用時、(写真下)電源ケーブル使用時

電源ケーブル不使用時は、PCからUSB-Cケーブルで給電することで手軽に接続できる。電源ケーブルを併用すると、より明るく表示される

 

検証開始!

 

 

 

 

 

Excelには昔からマクロ(VBA)があり、定型作業の自動化といえばまずExcel、という環境で仕事をしてきた。


では、クラウド前提のGoogleスプレッドシートにも、同じような「マクロ的なもの」は存在するのか。気になったので、実際に試してみることにした。

 

 

最初に確認したのは、「そもそもGoogleスプレッドシートにマクロ機能があるのか」という点である。


Googleのヘルプや解説記事を確認すると、「拡張機能 → マクロ → マクロを記録」というメニューが用意されており、Excelと同じように操作を記録して自動再生できることが分かった。

 

実際にGoogleスプレッドシートでマクロを記録してみると、手順自体はExcelの「マクロの記録」とかなり近い感覚である。


記録した操作は、裏側ではGoogle Apps Script(JavaScriptベース)のコードとして macros.gs に保存され、メニューから何度でも実行できる仕組みになっている。

 

興味深いのは、記録されたマクロの中身がそのままApps Scriptコードとして確認・編集できる点である。


コードが見えるということは、そのままAIに貼り付けて「この処理をもう少し賢くしてほしい」「この条件で行を削除したい」といった相談ができるということでもある。実際に、条件付きの行削除や高速化のロジックをAIにレビューさせ、動くコードに仕上げることができた。

 

結論として、マクロ(Apps Script)自体は問題なく動作するが、体感速度はローカルのExcel VBAより明らかに遅い。これは、処理がすべてGoogleのサーバー側で実行され、シートとのやり取りもAPI経由になるという構造上の事情によるものであり、PC上で直接Excelを動かすVBAのようなレスポンスにはどうしてもなりにくい。

 

とはいえ、GASの強みは「どの端末からでも同じスクリプトを使える」「チームで共有しやすい」「他のGoogleサービスとも連携しやすい」といった、クラウドならではの部分にある。


ローカルVBAほどのキビキビ感はまだないものの、環境配布や共有の手間を考えると、今後の最適化や機能拡張次第では、業務自動化の有力な選択肢としてますます存在感を増していく可能性は十分にあると感じている

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の無償貸出ないし商品提供を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

今回、デルのアンバサダーとして、当該機種を3週間ほど使ってみたのだが、これがノートPCかと思うくらい、動きが速くて、機能的に満足している。

画面の美しさはもちろん、見やすさを維持しながらタッチパネルにもなっているというのは、かなり評価できるところだ。14.5インチは、13インチクラスの画面に比べればやや大きく、その分重量も増えるが、一画面でより多くの情報を表示できる。この点もプラスの評価だ。

メーカーの仕様によると、SSDは1024GBあり、容量不足を気にする場面もない。

前回の記事で説明した通り、Wi-Fi 7を採用している点も高評価だ(ルーター環境もWi-Fi7に対応している必要がある。)。

メモリが32GBもあるので、ローカル環境で動画編集やLLMなどの作業をされたい方なら、絶好の一台と言えそうだ。 
 

あと細かいところを言えば、180度倒して使えるようになってほしい。

そのような点はあるのだが、スマートでパワフルなノートPCである。

この機会にPCの買い替えを考えている方は、ぜひ検討されたい。
 

Copilot AIPCにも対応しており、画面のぼけがきれいに見える

 

ディスプレイの詳細設定

 

システム領域を除いても、ストレージは十分にある

 

Wi-Fiの詳細設定

 

デバイスの仕様

 

タッチパッドが見えず

 

ベゼルの狭さに注目

 

タッチパネルが使いやすい

 

外付けモニターと合わせるとき、180度倒せるようにしてほしい

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の無償貸出ないし商品提供を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

前回の記事ではもったいぶっていたが、気になっているソフトウェアをインストールして検証した。

それがLM Studio、いわゆるローカルLLMだ。

企業はLLMを高く評価する一方で、個人情報の流出については心配する声も多いようだ。なので、筆者は職場でLLMを使う場合は、固有名詞を出さずに、X社とか担当者の甲などと、書く場合が多い。

こういうときにローカルLLMは安心だ。

しかしながら、個人のPCはスペック的には6年前の水準なので、とてもじゃないが、インストールしても良い効果が得られるとは思えない。そこで試してみる。

 

RAGというソースを入れる必要があるのだが、数ギガ、若くは20ギガのものもあり、ストレージやメモリに余裕がないと、そもそもこのたぐいのソフトを動かすことすら出来ない。
 
次回は、最終回。

本PCを3週間ほど使用した感想などを総括したい。

 

LM Studioを試してみる

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の無償貸出ないし商品提供を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

さっそく画面を起動する。OLED(Organic Light Emitting Diode)を採用しているため、非常にクリヤーな画面である。この部分は高く評価できる。画面はアンチグレアになっているので、グレア系にありがちな反射もない。文書やデータベース作成の機会が多い方であれば、見逃せない。前回の記事でも述べたが、こちらタッチパネルを採用しているため。タブレットのように直感的にファイルを開いたり閉じたり等の作業ができる。キーボードの作業と併用して進めると、より効率的と思われる。
 
それにアンチグレアなのだが、画面が眠たいということもなく、メリハリがあって、鮮明だ。画像や動画の編集をされる方の期待にも応えてくれる。

タッチパッドを触ってみよう。
 
慎重に指でなぞってみると、わずかに沈むところが感じられ、確かにおそらくここがタッチパッドと思える場所がある。
 
注意が必要なのは、どこからが右クリックのエリアになるか、意識する必要がある。慣れてくると何の問題もないのだが、初心者は、試行錯誤して感覚を養ってほしい。
 
それから一番上のファンクションキーであるが、電源オフの場合は表示されない。電源がオンになってLEDで光る。
 
スペックに注目すると、メインメモリは32GB、本体は102

4GBのSSDを採用しており、画像編集、動画視聴など、さまざまなニーズに対応できる。

無線環境であるが、Wi-Fi7に対応している。この点も心強い。

前回の記事では、6Kの外付けモニターも使えるという旨を述べたが、その点については、別の記事で検証しているので、参照されたい。

 


そこで、今回最近気になっているあのソフトウェアを試してみる。

それはなんだったのか!


image

6K対応モニターを試してみる!

 

image

広くて使いやすい

 

WiFi7に対応

 

ストレージも1TB強

 

32GBの余裕のあるメモリ

 

CPU,NPU,GPUのスペックを確認

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の無償貸出ないし商品提供を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

先日、デルアンバサダーとして「Dell Premium 14」を試用したので、その時の話でも。

DELLのラインナップには、Dell、Dell Plus、Dell Premium、Alienwareの4種類があり、Dell Premiumはコンシューマー向けのハイスペックブランドの位置づけ(XPSもそのジャンルのひとつ。)。本機は、ノートPCの中では、やや大きく使いやすい14.5インチだ。比率は16:9よりも縦方向に少し長い3:2だ。ノートPCの画面をそのまま使ってもいいし、USB-C給電ができる外付けのモニターにつなげるのも悪くない。ノートPCならタッチパネルが使えるし、外付けのモニターであれば6Kも使えるハイスペックだ。

さっそく開封しよう。 

本機はシルバー系のプラチナを採用していて、見た目スマートだ。ポートは2基あり  USB Type-C®フル機能ポート(40Gbps、Power Delivery、DisplayPort)、USB-Aポートは付属していないので、必要があればスイッチングハブやドッキングステーションなどを使えばいいだろう。 

カバーを開けると自動的に電源が入る。電源ボタンはない。

とにかく速い。パッと解除できる。スマートだ。

最近のXPSの特長かもしれないが、タッチパッドが見えない。一段目のFキーも見えない。(Dellの中でも議論があって、新しいXPSではFキーを復活する旨の話があった。)

次回は機能面を紹介したい。

 

 

いよいよ開封

 

電源バッテリー、コードなどが同梱されている。USB-C給電できるので、市販のものや外付けモニターから給電することも可能だ

 

キーボードを上から見たところ。軽く軽快なタイピングができる。タッチパッドの領域が見えず、独特の審美眼がある

 

Thunderbolt4搭載

 

FキーがLED表示されている

 

スピーカーの音がいい。これはぜひ強調したいところ

 

検証開始!

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

本商品にはマイクが内蔵されている。この部分も、実用的に見逃せない部分だ。

 

突然電話がかかってきた場合、物理ボタンを一度タップして、イヤホンをしたままで応答することができる。

 

電話ができるということは、オンライン会議の場面でも使えるかどうか、気になるところである。

 

本商品を耳に掛けたままで、少し話してみたところ、会議の相手方も非常にスムーズに聞き取れたとのことであった。

 

テレワークなどの現場では、作業中はイヤホンを掛けて音楽を聴きながら、会議や通話などでは、これをマイクとしても利用することができる。

 

ビジネスユーザーにとっても、大きなメリットと言えるだろう。

 

音楽を聴く、電話に出る、Web会議に参加する。あらゆる場面で万能に活躍できる、フラッグシップの耳掛け型イヤホンの登場だ。ぜひ存分に味わってほしい。

 

 

Shokzアプリでは、装着方法などがイラスト入りでわかりやすく解説している

 

 

 

 

物理ボタンのカスタマイズもできる

 

FaceTimeで試してみる。ちなみに今回試用したキーボードは、EpomakerのGlyph。iPad miniを立て掛けながら、Bluetoothでキーボード操作ができるユニークなキーボードだ

※Web会議の画面はモザイク処理

 

 

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

ここでフォーカスモードについて説明をしておきたい。デフォルトは、フォーカスモード無効になっている。

 

前回の記事でも書いたが、フォーカスモードのありなしは、ノイズ低減機能の有無である。充電する機会がほとんどなく、バッテリーを最大限活用させたいのであれば、フォーカスモード無効の一択だが、充電する機会がかなりあるのであれば、フォーカスモード有効を試してみたい。

 

フォーカスモードの切り替えは、スマホアプリShokzで行う。

 

ノイズ低減機能がとくに有効なのは、たとえば会議の録音データなどを集中して聞く場合だ。不要なノイズをカットしてくれるから、この機能は重宝する。

 

スマホで音楽を聴いていると、一時停止をしたり、前後の曲にスキップしたり、音量のボリュームを変えることが良くある。リスニング中に突然電話がかかってきたら、これに即応答することもあるだろう。

 

スマホが近くにあれば直接操作することもできるのだが、例えば洗い物などをしているとき、スマホを触るのが難しいことがある。そんなときに、本商品のイヤホン側から操作できるので、覚えておきたい。

 

イヤホンの上部には物理ボタンがあって、これを軽くタップする。これまでにShokzのイヤホンを何台かレビューしたところ、このような物理ボタンになっているのは、初めてだと思う。ユーザーの意見などを反映して、操作がよりダイレクトに実感できる物理ボタンの採用となったのだろう。

 

耳に掛けて検証中! 本商品は耳の中を塞ぐタイプではないので、安心して外でも使える

 

イヤホンを探す機能。迷子になったときに重宝する

 

イコライザーモード

 

イヤホンにズームアップ! 物理ボタンで操作できる

 

 

 

#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承くださいませ)

 

一通り準備が整ったので、ペアリングを行う。本商品は最大2台までペアリングができる。

 

今回は、この2台で検証する。

・iPad mini

・iPhone 16

 

初回ペアリングは、ケースを開いて、デバイスのBluetoothで認識するだけ。非常に手軽だ。機種変更などでペアリングするデバイスを変更する場合もある。このとき、ケース中央のペアリングボタンを長押しすると、ケースのLEDがオレンジとグリーンに点滅し、端末でBluetoothの認証をすれば良い。

 

続いて2台目のペアリング。こちらはShokzアプリを使って、「マルチポイント接続」を行う。Shokzを使うのが初めての人は、事前にインストールしておこう。

 

ペアリングができたところで、肝心の音に迫る!

 

耳栓を塞がない大きなメリットは、以下の2つだ。

 

まず、耳の中を清潔に保つことができる。耳栓をするタイプだと、音が耳に対して良くない影響を与えるなどの心配がつきものであるが、耳掛け型イヤホンなら安心だ。

 

さらに、外からの音も聞こえることができる。他人から呼びかけられても対応することができる。これが耳栓をするタイプだと、外からの音が遮断されてしまうため、無視されてしまったなどの印象を与えかねない。

 

デメリットとして考えられるのは、外から音が聞こえることの裏返しで、シャリシャリとした薄い音感がするのではないか? そのような心配される方もいるかもしれない。検証したところ、耳栓型のイヤホンのように、ダイレクトに耳の中を刺激するタイプではない。むしろ立体感のある高級オーディオのような感覚だ。Proに相応しい音と言えるだろう。

 

ぜひ試してほしい。

 

ケースを開けて、ペアリング開始! ケースの中央にあるのはペアリングボタン。これを押すと、LEDライトが緑とオレンジに点滅する。物理的にBluetooth接続するときに使う

 

Bluetooth接続に成功!

 

2台目以降のペアリングは、Shokzアプリで