先日、なぞの留守電メッセージが入っていたので、その時の話でも。
1からはじまる国際電話で、「世代住者安 女子支援者通信安林」なる留守電メッセージが残されていた。調べたところ、
長年にわたり住民を支援してきた女性であるアンリンは、地域社会と交流している。
意味不明であった。当然対応はしていない。
日本に在住している中国人を対象に、手あたり次第、このたぐいのメッセージを入れている詐欺事案のようであるが、このようなメッセージを受け取ったら、対応しないでもらいたい。
先日、なぞの留守電メッセージが入っていたので、その時の話でも。
1からはじまる国際電話で、「世代住者安 女子支援者通信安林」なる留守電メッセージが残されていた。調べたところ、
長年にわたり住民を支援してきた女性であるアンリンは、地域社会と交流している。
意味不明であった。当然対応はしていない。
日本に在住している中国人を対象に、手あたり次第、このたぐいのメッセージを入れている詐欺事案のようであるが、このようなメッセージを受け取ったら、対応しないでもらいたい。
先日、何年かぶりに北陸新幹線に乗った時の話でも。
新幹線にWi-Fiが付いていたので、いちおうやってみる。
captiveなんとか、という認証の仕組みを採用しているらしく、Yahoo!やLineなどから紐づけするのだが、新幹線の中でやってみるとうまくいかない。
ようやくつながったのだが、スピード測定を試みてもまったく安定しない。
結論、新幹線のWi-Fiは使えない。
次に、先ほどロックを解除したセル以外に対する編集を抑止し、同時に書式変更の権限を剥奪するためのセキュリティ設定を行う。
Excelのリボンエリアに配置されている「校閲」タブを選択し、「変更」グループ内に位置する「シートの保護」コマンドを実行する。これにより「シートの保護」ダイアログボックスが起動する。
このダイアログボックス内における「このシートのすべてのユーザーに許可する操作」のリスト制御こそが、本設定における核心部となる。ここでは、以下の3点について厳密な設定が求められる。
① 「ロックされたセル範囲の選択」:チェックを有効にする。
② 「ロックされていないセル範囲の選択」:チェックを有効にする。これにより、前述のプロセスでロックを解除したセルへのカーソル移動およびデータ入力のアクセス権限が確保される。
③ 「セルの書式設定」:チェックを無効(オフ)にする。 この項目を未選択状態にすることで、フォント変更、塗りつぶし、罫線の適用といった一切の書式設定操作が封鎖される。
さらに厳格なフォーマット維持が求められる環境においては、必要に応じて「列の書式設定」や「行の書式設定」のチェックも外すことで、列幅や行の高さの変更を制限することが可能となる。
最後に、第三者による設定解除を防止する目的で、任意の「シートの保護を解除するためのパスワード」を入力し、「OK」をクリックする。確認のために再度同一のパスワード入力を求められるため、それを入力して確定する(なお、パスワードの入力は任意であり、省略することも可能である)。
上記の一連のプロセスを適用することにより、共有ワークシート上でのユーザー行動は厳密に統制される。ロックを外されたセルへの文字列や数値の入力・編集行為のみが許可される一方で、ホームタブに配置されたフォントや塗りつぶしなどの各種書式設定ツールはすべてグレーアウトし、実行不可能となる。
複数人が介在する共同編集環境において、ドキュメントの視認性と堅牢性を長期にわたり維持するために極めて有用かつ合理的なアプローチであると言える。
ぜひ試してほしい。
検証はさらに続く。
Excelをチームや組織内で共有して共同編集を行う際、「特定のセルへのデータ入力のみを認め、フォントの変更、セルの着色、罫線の追加といった書体やデザインの改変を禁止したい」という要望は極めて一般的である。データ入力者の不用意な操作によって統一されたフォーマットが崩壊する問題は、業務効率の低下や集計ミスを誘発する要因となる。
この課題を解決するためには、Excelに標準搭載されている「シートの保護」機能を厳密に制御する手法が有効である。
ここでは、指定したセル範囲における文字入力の権限のみをユーザーに与え、書体変更をはじめとする書式設定の一切を制限するための設定プロセスについて、段階を追って解説する。
まず、Excelの初期仕様においては、ワークシート上のすべてのセルに対してデフォルトで「ロック」属性が付与されている。この仕様を前提とし、まずはデータ入力を許可する特定の領域のみ、ロックを事前に解除する処理が必要となる。
初めに、文字入力を許可したい対象のセル、またはセル範囲を選択する。選択した範囲上で右クリックを行い、コンテキストメニューから「セルの書式設定」を呼び出す。表示されたダイアログボックス内の「保護」タブに遷移し、デフォルトで有効化されている「ロック」のチェックボックスを解除した上で、「OK」ボタンを押下して設定を確定する。この段階ではまだ保護自体が有効化されていないため、シート上での動作に変化は生じない。
検証はさらに続く。
これは失敗と言えるだろう。
定期的に楽天モバイルの回線をMNPしていたが、いつの間にか、累計で5回線になっていたのである。
文面によると
お客様各位
平素より「楽天モバイル」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本メールは、2026年06月にご契約された「Rakuten最強プラン」、「Rakuten最強プラン(データタイプ)」、「Rakuten最強U-NEXT」もしくは「Apple Watch ファミリー共有」の回線が累計5回線目以上のご契約であったお客様にお送りしております。
この度、お客様が新たにご契約された回線につきましては、当社所定の基準により、「2025年11月19日(水)以降に新規ご契約をされた累計5回線目以上の契約」に該当するため、「楽天モバイル重要事項説明書」、「楽天モバイル通信サービス契約約款」及び「楽天モバイル料金表」に記載の内容に基づき、契約事務手数料を請求いたします。
【対象の回線情報】
────────────────────
電話番号 :0**-****-****
開通日:2026年06月28日
────────────────────
【契約事務手数料の詳細】
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請求月 :2026年9月ご請求(2026年8月ご利用料金として加算)
品目:累計5回線目以上の契約に対する契約事務手数料
請求額 :3,850円(税込)
────────────────────
2025年11月以降に5回線だと思いこんでいて、失敗した。
もうよほどのキャンペーンがない限り、楽天とは契約しない。
他社についても二度と同じ過ちは繰り返さないように、心がけたい。
肥大化するLineのメモリサイズを久しぶりに削減したのでその時の話でも。
削減したといっても、キャッシュ分に相当する2.1GB、全体が3.7GBなので、その6割くらいか。
それでも大きい。
やり方は、設定画面からキャッシュを削除するだけ。そのほか、画像データなどはあったが大したサイズではないと判断したので、残すことにした。
その他のトークデータを合計しても、まだ1GBは残っており(大部分がシステム領域と解される)、十分な削除には至っていないが、iPhoneのストレージがあと30GB程度しか残っていないので、少しずつ削除しているのである。
AIを活用して動画を制作するハードルは急速に下がり、専門的な映像編集スキルがなくても、テキストや画像を用意するだけで数秒から十数秒の高品質な映像を生成できる時代になった。AI動画生成の基本手順は極めてシンプルであり、表現したい情景やカメラワークを指示するプロンプト(指示文)を入力するか、基となる静止画をアップロードして動きを指定するだけである。
現在、実用性と品質のバランスにおいて特におすすめなのが「Google AI Pro」の有料プランである。毎月3,000円程度のサブスクリプション費用は発生するものの、最新の映像生成モデル(Veoなど)を利用でき、プロンプトを入力するだけで高精細な10秒前後の動画を滑らかに出力できる。テキストからのダイレクト生成はもちろん、画像からのアニメーション化や構図の維持にも強みがあり、手軽に本格的な映像を作りたいクリエイターにとって費用対効果の高い選択肢となっている。
Google AI Pro以外にも、用途や表現スタイルに応じて優れたAI動画生成サービスが複数存在するらしいが、まだ検証中だ。
先日、Windows 11のサインインアカウント名を変更しようとして四苦八苦した。その際の手順と注意点を備忘録として残しておく。
もともとのアカウント名は「Ishida Junichi」(仮)であったが、ログイン時に「.\Ishida Junichi」と打つのは大文字と小文字(Cap&Low)の切り替えやスペースの入力が面倒だという指摘があった。そこで、入力が簡単な「.\ishida」でログインできるように設定を変更することにした。
しかし、コントロールパネル等で名前を変更したにもかかわらず、「.\ishida」でサインインしようとすると「パスワードまたはユーザー名が間違っている」と拒否されてしまった。原因を探ったところ、画面上に表示される名前(フルネーム)を変えただけで、システム内部のログイン用アカウント名(SAMアカウント名)が変更されていないことが判明した。「.\」の後に指定すべきなのは、表示名ではなくこの識別名である。
「.\ishida」でログイン可能にするには、アカウント名そのものを書き換える必要がある。
Windows ProやEnterpriseであれば、「コンピューターの管理」から変更するのが手軽だ。Win + X キーから同画面を開き、「ローカルユーザーとグループ」の「ユーザー」配下にある対象アカウントを右クリックして「名前の変更」を行い、 ishida に書き換える。
Homeエディションも含めて対応する場合は、Win + R キーから netplwiz を実行する。「ユーザーアカウント」画面で対象アカウントのプロパティを開き、「フルネーム」欄ではなく上部の「ユーザー名」欄を ishida に変更して適用する。
これで無事に「.\ishida」でのサインインが可能になる。ただし、C:\Users\Ishida Junichi というプロファイルフォルダーの名称までは変更されない。ここを無理に書き換えるとアプリケーションの動作不良を引き起こすため、フォルダー名は旧名称のまま運用するのが無難である。
PCの設定や運用を進める中で、サインインアカウントを「Entra ID(旧Azure AD)」にするか「ローカルアカウント」にするかは、利便性とセキュリティのバランスを左右する大きな分岐点となる。両者には明確な役割の違いがあり、利用環境に応じた使い分けが求められる。
結論から言えば、組織のデータやクラウドサービスを多用する現代のビジネス環境においては、Entra IDによるサインインを基本(推奨)としつつ、非常用としてローカルアカウントを保持しておく運用が最も合理的である。
Entra IDを採用する最大のメリットは、セキュリティ管理と利便性の一元化にある。Microsoft 365の各種アプリや社内システムへのシングルサインオン(SSO)が標準で機能するため、アプリごとにパスワードを入力する手間が省ける。さらに、多要素認証(MFA)や条件付きアクセスといった高度なセキュリティポリシーをPCのログイン段階から適用できるため、万が一の紛失や盗難時にもリモートからアカウントを無効化できる安心感がある。PCのリプレイス時も、新しい端末でEntra IDにサインインするだけで設定やデータがスムーズに同期される点も大きなアドバンテージだ。
一方で、ローカルアカウントにも固有の強みがある。最大の利点は「完全なオフライン環境での独立性」だ。クラウド側の認証障害やネットワークの不具合、あるいは組織のポリシー変更などに一切影響を受けず、端末単体で確実にサインインできる。また、システムの深い層でのトラブルシューティングや、ネットワーク非接続下でのキッティング(初期設定)作業においては、ローカルの管理者アカウントが必須となる場面も少なくない。
したがって、日常の業務やマルチデバイスでの作業効率を最優先するならばEntra IDを主軸に据えるべきである。しかし、クラウド依存による万が一の締め出しリスクに備える保険として、適切なパスワード管理のもとでローカルの管理者アカウントを1つ残しておくことこそが、トラブルに強いPC運用環境を作り出すと言えるだろう。
Let's note 「CF-SR4」への移行作業中、思わぬところで足をすくわれた。Entra ID(旧Azure AD)によるクラウド認証のアカウント運用に慣れきっていたため、PCの初期設定時やトラブルシューティング時に必須となる「ローカルアカウントでのログイン」手順をうっかり失念していたのだ。
Entra IDやドメイン環境でサインインする際は、普段通りユーザー名(あるいはメールアドレス)とパスワードを入力すれば問題なくログインできる。しかし、ネットワークから切り離された環境やローカルに作成した管理者アカウントへサインインし直す際、そのままユーザー名を入力しても「組織のアカウント」として認証処理が行われてしまい、ログインエラーが返されてしまう。
これを回避し、確実にローカルアカウントとして認識させるための鍵がユーザー名の頭に「.\」(ドット・バックスラッシュ/円記号)を付与することだ。
例えば、ローカルユーザー名が admin であれば、ユーザー名入力欄に .\admin と打ち込む。この「.\」は「このローカルコンピューター自体」を指定するプレフィックスとして機能するため、PC側に「クラウドやドメインではなく、この端末内のローカルアカウントで認証せよ」と明示的に指示を出すことができる。入力欄の下の表示が「サインイン先: <コンピューター名>」に切り替われば成功だ。
クラウド管理が当たり前になった現代だからこそ、こうした古典的かつ基礎的なローカル操作はかえって失念しやすい。環境移行期における予期せぬ引っかかりを避けるための重要な備忘録として、ここに書き残しておきたい。