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先日、ORICOの2.5インチ内蔵型SSD「Y20」を試用したのでその時の話でも。

 

PCの容量を拡張するには、外部HDD、USBメモリ、クラウドストレージなど多種多様な方法がある。クラウドストレージは場所を問わずアクセスできる便利さがあるものの、毎月のサブスクリプション費用が長期的な負担となる。

 

そんな中、SSDは読み書き速度が極めて速く、安定性に優れている。OS起動や大容量ファイルの読み込みが劇的に向上し、作業効率を飛躍的に高めてくれる選択肢である。理論値で最大読込速度500MB/sを実現し、1枚5MBの画像なら約200,000枚も保存可能だ。写真家や動画編集者にとって容量不足の悩みを一気に解消してくれる頼もしい存在でもある。当然サブスク費用も発生しない。

 

さっそくパッケージを開封する。

 

SSD本体のほか、加えて取り付け用のドライバーとネジが同梱されている。即座に作業に取りかかれる配慮が素晴らしい。

 

手に持った感じはわずか50g。驚くほど軽量である。2.5インチ7mm厚のスリム設計だ。

 

本商品は、PCのSSDの拡張若しくは換装に使用する用途ではあるが、次回は少し変わった使い方を紹介したい。

 

それは何だったのか!

 

商品到着!

 

パッケージを開封したところ

 

裏面はこうなっている

 

付属品のネジ、ドライバー、取扱説明書

 

 

 

 

 

 

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今回検証に使用したデバイスは

 

・iPad mini(A17 Pro)(タブレット)

・Let’s note CS-SV9(PC)

・Roccat Kone Pro Air (マウス)

・Epomaker TH108PRO (キーボード)

 

今回はUSB-Cで接続するため、付属のケーブルを使用した。

 

ところが電源を付けたところ、入力信号がDPと表示され、省電力モードになってしまう。画面が写らないのだ。

 

どうやら前に検証したレビュワーがDPで検証していて、自動には戻さなかったみたいだ。

 

しかし、たいていモニターの右下にある画面調整のボタンが見当たらないのだ。裏面にスティックタイプになっているのもあるが、裏面を見ても見当たらない。

 

そこで、NotebookLMに質問した。

 

あらかじめ、NotebookLMには、商品のWebサイトとマニュアルのPDFをソースとして読み込ませていた。

 

これが超便利。NotebookLMは一般的な生成AIのように、インターネットの情報をまんべんなく調査するのではなく、こちらが提供したソースだけを基に検索する。

 

これが素晴らしい。

 

入力信号を切り替えるには、モニター中央下部にある操作ボタンを使用して、**「ホットキーメニュー」または「OSDメニュー」**から設定を変更できます。

 

モニター中央下部にある操作ボタン? というので探してみると、見つかった。

 

 

さらに、有機EL(QD-OLED)ディスプレイにおいては注意が必要だ。

 

それが「焼き付き」言われる現象だ。

 

この対策についてもNotebookLMにまとめてもらった。

有機EL(QD-OLED)パネルはピクセル単位で自発光する特性を持つが、同じ画面を長時間表示し続けると、前の像が残る「焼き付き」が発生する場合がある。これはパネルの素材・性質による現象であり、故障や不良ではない。


焼き付きを防ぎ、スクリーンの寿命を延ばすための主な対策は以下の通りである。

• 「Oled Care Mode」を「STRONG」に設定する: OSDメニューからこの設定を有効にすることで、スクリーンの寿命を最大限に延ばすことができる。

• 自動防止機能を活用する: ピクセルを微細にずらす「ピクセルシフト」や、画面上のアイコン、タスクバー、境界線を自動で検出して負荷を軽減する機能が搭載されている。また、動きがない時に画面を暗くする「スクリーンセーバー」も有効である。

• 定期的なパネルメンテナンスの実施: 焼き付き防止の核となる「パネルメンテナンス」を定期的に行う必要がある。これには1回あたり4〜20分を要し、メーカーは4時間に1回の実施を推奨している。

• 通知設定の利用: 4時間ごとにメンテナンスを促す「保護通知」をオンにすることで、実施忘れを防ぐことが可能である。

 

NotebookLMの説明はこのくらいにして、レビューを続ける。

 

非常に鮮やかな画面だ。細部のディティールや暗部が精密に再現され、有機ELパネル(QD-OLED)の面目躍如といったところだろうか。さらに映画や音楽の再生はもちろん、エクセルやアクセスといったビジネス用のソフトウェアで試しても、細かい文字や図表が見やすく再現されている。

 

さらに、湾曲モニターを採用しているので、ぐっと迫るような、包み込まれるような感触が味わえる。

 

ゲーミングモニターというと、ゲーミングにしか使えないような先入観はあるが、今回の検証で得られた感想から述べると、ビジネス用としても実力を発揮できる1台だ。

 

JAPANNEXTの製品にしては珍しく高価格帯(令和8年1月24日の執筆時時点で169,800円(税込))であり、手軽に導入できる商品ではない。しかしながら有機ELパネル(QD-OLED)湾曲モニター&湾曲モニターの価値観を実感したい方にとっては、何物にも替え難い、貴重な外付けモニターと言えるだろう。

 

いつもはPCで検証をしていて、最後にiPadやiPhoneでも使えることを軽く紹介しているのだが、今回は、iPadをメインに検証した。

 

というのも本機は、65WのUSB-C給電に対応しており、ケーブル1本でデータ・映像・音声出力、給電に対応している。電源アダプターを持ち運ぶことがなく便利だ。

 

USB-Cケーブルをモニターにつなげ、USBレシーバーをキーボード、マウスにそれぞれ割り当てる。

 

今回飛行機の予約の練習をしてみたのだが、ほぼほぼPCとして使えるようになってきた。

 

本レビューから少し脱線してしまうが、これまではノートPCの延長線上に外付けモニターがあるということなのだが、今後は脱PCで、タブレット(スマホ)と外付けモニターとの親和性が重要になってくるのかな、とも思っている。

 

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本機の下にスティック状の操作キーがある

 

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画面調整

 

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今回使用したキーボードとマウス

 

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USB-Aポートで、レシーバーとして接続しているので

 

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iPadで接続してもPCライクに使える

 

今回、資料の読み込みなどに大活躍したNotebookLM

 

Webサイトとマニュアル、寸法図の提供だけでこんなセンスのあるプレゼン資料を作ってくれる。これなら、資料作りのために残業するのはナンセンス、と言いたくなるほどの品質だ

 

ディスプレイの設定。推奨は4K(3840×2160)&150%

 

上下への移動、左右の振り、前後の傾きにも対応している

 

さすが有機EL、メリハリの効いた圧倒的に美しい画像だ

 

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ベゼルの狭さ&湾曲っぷりに注目!

 

動画を再生する(著作権保護のためGeminiによるぼかし処理)

 

 

 

 

 

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先日、JAPANNEXTの湾曲ゲーミングモニター[JN-QOLC315G240U-HSC6」を試用したので、その時の話でも。

 

相当尖った、個性的な商品だ。

 

なにしろ、大画面31.5インチの量子ドット有機ELパネル(QD-OLED)を搭載している。

 

有機ELパネルの採用だけでも珍しいのだが、湾曲モニター、240Hzの高速リフレッシュレートと0.03ms(GTG:OD時)の高速応答速度に対応しており、ゲーミングユーザーも納得のスペックだ。

 

ゲーミングユーザー向けに開発された商品であるのだが、これだけハイスペックの外付けモニターを普通の外付けモニターとして使うとどうなのか、というところから、本機の検証を始めたい。

 

さっそく組み立てを始める。

 

組み立てといっても、本体をスタンド部に留めるだけ、ドライバー不要で組み立てられるので簡単だ。このときパネルを傷つけないよう、柔らかい布や同梱の資材を使って行うといいだろう。

 

組み立てができたので、いつものようにUSB-Cケーブルをデバイスにつないで検証開始しようとしたところ

 

ここで問題が発生! 何が起こったのか?

 

本機を後ろから見たところ

 

充実のポート類、付属でDPケーブルとUSB-Cケーブルが同梱されている

 

スタンド部と脚

 

パネルを傷つけないよう組み立てる

 

ヘッドホンがひっかけられるようになっている。さすがゲーミング仕様!

 

ここにケーブルを通してまとめるのもいい

 

マニュアル、 保証書(購入後2年間有効)、キャリブレーションレポート、VESAマウント延長スペーサー、 電源ケーブル、電源アダプター、DPケーブル、 USB-Cケーブル

 

本体を後ろから見たところ

 

 

 

 

 

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本商品はMicro SDカード(最大512GB/カードは別売り)に録画画像を保存することが可能である。Micro SDカードは暗号化され、何者かが物理的にカードを抜いても不正アクセスされることはないので、安全である。

 

また、Tapo H500スマートホームベース(別売り)に接続することでストレージ容量を拡張したり、カメラが撮影した人物の情報を手軽に管理したりできる。


『スマートホームの頭脳! TP-Link「Tapo H500」①』#PR(当方の記事には、協力先企業から商品の商品提供ないし無償貸出を受けており、記事のリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合がございます。その旨ご了承…リンクameblo.jp


AI顔認識(見慣れた顔と他人を区別)や、HDMI経由でモニター画像をテレビに出力できるなど、見どころも豊富。併せて導入を検討してもいいだろう。

 

閑話休題

 

今回は手持ちのMicro SDカードが出払っているということもあって、クラウドサービスTapo Careを使って、クラウドに保存することにした。

 

 

 

こちらは簡単に言ってしまえば、Tapoカメラで撮影した録画映像をクラウドで保管してくれるサブスクである。30日間の無料トライアルがあるので、まずは試してみて判断してもいいだろう。このようなクラウドにしても、Micro SDカードを使用したローカル接続にしても面白いのは、カメラが被写体を認識してくれ、録画してくれることだ。

 

たとえば遠方に離れている人の見守りであれば、夜中まで起きているとか、起床時間が早い/遅いなどもカメラを通じてわかる。

 

実際のところ、日常生活の中で四六時中見守りをする余裕はないので、AIの力を借りてスマートに見守りができるのは、見逃せないポイント。

 

最近非常に忙しいのだが、この記事だけは何としても年内にアップしたかった。年末年始は帰省のシーズンでもある。この機会に、実家に帰省ついでにTapoを設定するのも良いと思う。

 

 

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Tapo Careサービス 1台ごとに30日間の無料トライアルがある

 

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本商品には「デバイスの共有」という機能があり、これを使えば、スマホアプリ「Tapo」を使って、デバイスを他人と共有することができる

 

録画画像を確認する(写真はモザイク処理)

 

 

 

 

 

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本商品は固定の広角レンズとパンチルト(左右の向き、傾きの調整が可能)の望遠レンズの組み合わせである。これによって広範囲をしっかりと撮影することができる。同じ角度を向いていても、広角と望遠で見比べてみても面白いし、違う角度で見るとよりわかりやすい。とくに高い位置に設置すると全体を俯瞰で見ることができる。これまでに複数のTapoカメラを使ってきたが、デュアルレンズは面白いと実感した。

 

パンチルトについても言及しておきたい。これを使うことで、被写体を自動で追尾することができる。また家の中からだけではなく外からも遠隔操作ができるので、気になるところがあればカメラの向きを変えて、効率的に見守りができる。

 

なお、こちらは屋外で使用する場合の効果的な機能として、アラートを鳴らすことができるので、好みで使ってみてもいい(音はかなり大きいので、初めて試す方は注意されたい。)。

 

本商品にはスマートAI検知機能が搭載されており、AIが人物・ペット・車両・赤ちゃんの泣き声を検知して識別し、必要な通知だけがアプリに通知される。

 

デュアルレンズならではの機能を紹介しよう。「ワンタップでスマートフォーカス」という機能がある。これは固定レンズの撮影範囲内でエリアを指で指定すると、パンチルトレンズが指定した箇所を映すというものだ。この機能は直感的でわかりやすい。

 

次回は、TapoCareサービスについて説明したい。

 

カメラのプレビューを確認中(写真はモザイク処理)

 

2画面で見守り中(写真はモザイク処理)

 

パンチルト操作も思いのまま(写真はモザイク処理)

 

遠隔操作でライトが付く!

 

ワンタップでスマートフォーカス(写真はモザイク処理)

 

 

 

 

 

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先日、TP-Linkのデュアルレンズ搭載Wi-Fiカメラ「Tapo C246D」を試用したので、その時の話でも。

 

これまでいろいろな見守りカメラを試してきたが、こちら斬新なコンセプトのカメラだ。

 

なにしろ「Tapo」シリーズ初のデュアルレンズ搭載カメラで、125°の視野角を有する固定レンズ(広角)とパンチルトレンズ(6mm望遠)を搭載している。「D」と名が付けられているのは、デュアルという意味と解される。

 

同じ方向を広角と望遠で確認することもできるし、パンチルトの効果で違った向きや傾きを調整することだって可能なのだ。

 

設置方法については、据え置きはもちろん、支柱や天井に取り付けることだってできる。なぜならIP65の防水・防塵性能を備えているため、屋外で使用しても安心なのである。なお今回は設置場所の制約から、据え置きで検証した。

 

さっそくパッケージを開封して、点検する。

 

電源ポートには汎用性の高いUSB-Cを採用している。この部分は高く評価できる。また3mのケーブルの本商品接続側がL字になっており、振動や引っ張りによる抜けを防ぐ。この点、通常のストレートケーブルに比べて安定している。

 

L字のメリットはまだある。ストレート型だとケーブル分だけ隙間が必要なところ、L字ならカメラを壁際や棚奥にぴったり寄せられる。スッキリとした配線環境を実現する。

 

どこに設置するかは考えた結果、リビングの棚の上にした。全体を見渡すことができ、かつ目に付きにくい。本商品は普段の生活を見守るカメラなので、屋内で目立つところに置くと、監視されているような印象を与えかねない(逆に屋外で使用する場合は、しっかりと見せたほうがわかりやすいと思う。)。

 

さて設定を開始しよう。

 

設定はスマホアプリTapoを使用する。

 

 

 

これによって、自宅で使用しているWi-Fiと本商品を紐づけることができ、アプリを通して外からでも見守りができる。

 

設定は、アプリの指示通りに行えば良いので、デジタルに詳しくない方でも直感的な操作でできる。

 

次回は、実機検証を行う。

 

商品到着! 購入後1年保証が付いている

 

正面から見たところ

 

パンチルトの角度を変えてみた

 

USB-Cポート

 

MicroSDカードの挿入口

 

底から見たところ

 

 

取り付け用台座

 

SBケーブル、電源アダプター、取り付け用アンカ&ネジ

 

かんたん設定ガイド、位置決めシール等

 

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スマホアプリTapoからデバイスを追加

 

LEDが緑と赤に点滅したら接続OKのサイン

 

 

 

接続完了!

 

 

 

 

 

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本商品にはHDMIポートがあり、ミラーリングができるのが特長の1つだ(HDMIケーブルは付属していないので各自で用意する。)。

 

今どきのテレビはHDMIポートが複数付いているので、これを使わない手はない(余談だが、テレビにDPポートやUSB-Cポートがあっても良さそうだが、なぜかなく、テレビと外付けモニターの違いなのかとも思っている。)。

 

ここで注意があって、勝手にHDMIケーブルをつないだら勝手にミラーリングをしてくれるわけではなく、Tapoアプリからミラーリングの開始を押す必要がある。

 

さらにミラーリングについては、バッテリー駆動のカメラ(Tapo C460など)は動きが検知されないとライブストリームがポーズされてしまう。よってミラーリングをするなら、電源駆動のカメラ(Tapo C246Dなど)のほうが適している。

 

ミラーリングについての紹介はこのくらいにして、タブレットとの親和性についても述べたい。

 

本商品には、タブレットを置くことのできる台座が付いており、タブレットを立てかけることができる。手持ちのUSBケーブルを使って本商品のUSBポート経由で充電することも可能だ。

 

手持ちのタブレットを活用すれば、点在する複数カメラの映像を1つの画面からチェックすることも可能である。ミラーリングはテレビの大画面を使用できるメリットはあるが、素早く投影できるのはタブレットのメリットだ。

 

本商品から、タブレット版のTapoアプリで最大4台のライブ映像を視聴したり、接続している全Tapoデバイスの状態を確認したりすることができる。

 

またAI機能も強化されている。前回の記事でC425、C460、C246D、C225、C400、C200と6台のTapoカメラを持っていると説明したところ、C200が動体検知のみでAI非搭載のようだ。そういうカメラも本商品と組み合わせることで検知機能のレベルアップにつながる。

 

以上、2回にわたって本商品の検証を行った。

 

本商品のメリットは、やはりデータをまとめて管理できるところだ。屋外にTapoカメラを置いている方は、何者かにmicroSDカードを抜かれてしまうリスクはあるが(とはいえ、暗号化されているので悪用されることはないと思うが)、屋内の安全な場所にまとめて保管できるのは安心だ。

 

今回はデフォルトの16GBのストレージを使って検証したが、外付けの2.5インチSATA HDD/SSDを追加することができるため、ループで録画しても保存期間がその分長くなる。

 

ちなみに公式サイトの資料によれば、カメラ4台同時録画を想定したストレージ使用時間分析表が掲載されており、1TBの場合、イベント録画で約16,498日(約45年)、24時間連続録画で約20日と記載されている。もっともこれは、さまざまな使用状況によって左右されるため、あくまでも参考値だ。

 

近い将来、外付けのSSDを追加したいと思っている。

 

後半のレビューを楽しみにしてほしい。

 

スマホアプリTapoを立ち上げる

 

複数のデバイスがループ録画されている

 

AI非搭載のTapo C200を登録する。検知能力もアップ!

 

HDMIミラーリングを開始!

 

ダッシュボードの管理(写真はモザイク処理)

 

テレビに出力(写真はモザイク処理)。なお、ストリームタイプはカメラのライブビューのほか、時計を選択することもできる

 

バッテリー駆動のカメラの場合、動きが検知されないとライブストリームがポーズされてしまう

 

タブレットを置いて使う(タブレット内の画像ははめこみによる合成)

 

 

楽天

 

 

 

 

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先日、TP-Linkのスマートホームベース「Tapo H500」を試用したので、その時の話でも。

 

この商品、Tapoカメラを複数持っている方が、カメラ映像を一元管理して、より効率良く見守りができることを目的としている。

 

例えばTapoカメラが人物を検知した際、通常はカメラに挿入したmicroSDカードやTapo Careクラウドサービスを利用して録画映像を保存する。

 

ところが本商品を使うことで、最大16台のTapoカメラ&64台のスマートセンサーをひとまとめに接続することができる。いわば、複数のTapoカメラの司令塔、頭脳のような存在だ。

 

対応製品はこちらのリストを参照されたい。

 

 

そうすると、気になるのが本商品のストレージの容量なのだが、内蔵の16GB eMMCに加え、2.5インチSATA HDD/SSD(本商品には付属せず、手持ちのデバイスを使用)することで、ストレージ容量を拡張することができる。今回のレビュー記事では、全体の概要を分かりやすく説明し、後日の追加レビューにおいて、外付けのSSDの使いやすさなどを紹介していきたいと思う。

 

ちなみに拙宅で稼働しているTapoカメラは

C425、C460、C246D、C225、C400、C200と6台が常時見守っている。

 

 

 

 

 

 

 

さっそく、本商品をネットワークに紐づける。このとき注意があって、本商品とルーターは5GHzで紐づける。ルーターの種類によって2.4GHzしか提供されていない場合は、有線LANで紐づけるようにしよう(本商品にはLANケーブルが付属しているため、その点もぬかりないと言える。)。

 

続いて、設定。

 

こちらスマホアプリTapoを使用する。このスマホアプリの優れているのは、難しいマニュアルを見なくても、チェック項目が明確なところだ。イラストもふんだんに使われており、とにかくわかりやすい。

 

あっという間に手持ちの複数台のTapoが、本商品に連携できた。

 

 

 

商品到着!

 

電源アダプター、取扱説明書類、LANケーブル

 

側面を軽く押して

 

ここに2.5インチSATA HDD/SSDを追加することができる(取り付けについては後日記事を掲載)

 

ポート類。ミラーリングに欠かせないHDMIのほか、USB-C(5V-1.5A)、USB-A(5V-0.5A)ポートもあり、充電用途にも使える

 

上から見たところ、音量ボリュームや、電話もできる

 

スマホアプリTapoよりデバイスを追加

 

 

ルーターへの接続は、有線または無線より選べる。今回は無線を選択

 

Tapoデバイスとのペアリングが次々と行われる

 

 

 

楽天

 

 

 

最近、パソコンが容量不足だ。

 

ほとんど使っていないアプリなどを削除し、一時ファイルも削除したのだが、何か良い方法があるかどうかを探っていた。

 

そこで着目したのがAcrobat Reader。

 

再インストールを考える前に、ユーザープロファイル配下を調べたところ、サムネイル用のbmpファイルが大量に溜まっていた。

 

こちら

C:\Users\ユーザー名\AppData\LocalLow\Adobe\Acrobat\DC\ConnectorIcons

にある

エクスプローラで当該フォルダを開くと、数百枚〜数千枚のbmpが並んでいて、合計数百MBに達していた。

AIに聞いたところ

ConnectorIcons配下のbmpは、「最近使用したファイル」等のサムネイルキャッシュであり、削除してもPDF本体や設定には影響しない

 

とのこと。

 

 

 

 

Acrobatを終了したうえで、ConnectorIconsフォルダ内のファイルをすべて削除した。

結果、ディスク使用量が3GBほど節約できた。