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ここでフォーカスモードについて説明をしておきたい。デフォルトは、フォーカスモード無効になっている。

 

前回の記事でも書いたが、フォーカスモードのありなしは、ノイズ低減機能の有無である。充電する機会がほとんどなく、バッテリーを最大限活用させたいのであれば、フォーカスモード無効の一択だが、充電する機会がかなりあるのであれば、フォーカスモード有効を試してみたい。

 

フォーカスモードの切り替えは、スマホアプリShokzで行う。

 

ノイズ低減機能がとくに有効なのは、たとえば会議の録音データなどを集中して聞く場合だ。不要なノイズをカットしてくれるから、この機能は重宝する。

 

スマホで音楽を聴いていると、一時停止をしたり、前後の曲にスキップしたり、音量のボリュームを変えることが良くある。リスニング中に突然電話がかかってきたら、これに即応答することもあるだろう。

 

スマホが近くにあれば直接操作することもできるのだが、例えば洗い物などをしているとき、スマホを触るのが難しいことがある。そんなときに、本商品のイヤホン側から操作できるので、覚えておきたい。

 

イヤホンの上部には物理ボタンがあって、これを軽くタップする。これまでにShokzのイヤホンを何台かレビューしたところ、このような物理ボタンになっているのは、初めてだと思う。ユーザーの意見などを反映して、操作がよりダイレクトに実感できる物理ボタンの採用となったのだろう。

 

耳に掛けて検証中! 本商品は耳の中を塞ぐタイプではないので、安心して外でも使える

 

イヤホンを探す機能。迷子になったときに重宝する

 

イコライザーモード

 

イヤホンにズームアップ! 物理ボタンで操作できる

 

 

 

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一通り準備が整ったので、ペアリングを行う。本商品は最大2台までペアリングができる。

 

今回は、この2台で検証する。

・iPad mini

・iPhone 16

 

初回ペアリングは、ケースを開いて、デバイスのBluetoothで認識するだけ。非常に手軽だ。機種変更などでペアリングするデバイスを変更する場合もある。このとき、ケース中央のペアリングボタンを長押しすると、ケースのLEDがオレンジとグリーンに点滅し、端末でBluetoothの認証をすれば良い。

 

続いて2台目のペアリング。こちらはShokzアプリを使って、「マルチポイント接続」を行う。Shokzを使うのが初めての人は、事前にインストールしておこう。

 

ペアリングができたところで、肝心の音に迫る!

 

耳栓を塞がない大きなメリットは、以下の2つだ。

 

まず、耳の中を清潔に保つことができる。耳栓をするタイプだと、音が耳に対して良くない影響を与えるなどの心配がつきものであるが、耳掛け型イヤホンなら安心だ。

 

さらに、外からの音も聞こえることができる。他人から呼びかけられても対応することができる。これが耳栓をするタイプだと、外からの音が遮断されてしまうため、無視されてしまったなどの印象を与えかねない。

 

デメリットとして考えられるのは、外から音が聞こえることの裏返しで、シャリシャリとした薄い音感がするのではないか? そのような心配される方もいるかもしれない。検証したところ、耳栓型のイヤホンのように、ダイレクトに耳の中を刺激するタイプではない。むしろ立体感のある高級オーディオのような感覚だ。Proに相応しい音と言えるだろう。

 

ぜひ試してほしい。

 

ケースを開けて、ペアリング開始! ケースの中央にあるのはペアリングボタン。これを押すと、LEDライトが緑とオレンジに点滅する。物理的にBluetooth接続するときに使う

 

Bluetooth接続に成功!

 

2台目以降のペアリングは、Shokzアプリで

 

 

 

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先日、Shokz の新商品「OpenFit Pro」を検証したので、その時の話でも。

 

Shokzのラインナップの中では「耳掛け型イヤホン」のカテゴリに属している。ソファで寝転がって動画視聴もいいし、室内で仕事をしながら、ながら利用でも良い。

 

本商品には、Proの名称が付けられている。Proが付くからには、性能がかなりグレードアップしたことと思われるので、Proにふさわしい高性能をとくと実感したい。

 

さっそく試してみよう。

 

まずケースを手に持った感じ、本商品のカバーは、白で高級感がある。

 

ちなみに、本商品はブラックとホワイトの2SKUの展開になっており、ブラックを選ぶと、ブラックのカバーになるようだ。このあたりは、Webサイトや家電量販店などで確認されたい。

 

続いて、充電について。こちらケースに入れたままUSB-C経由で行う(汎用性の高いUSB-Cの採用は嬉しい!)。メーカーの資料によると、10分の急速充電で最大4時間再生ができる。いざというときには心強い。また本商品には後述するとおりフォーカスモード(ノイズ低減)がある。

 

・フォーカスモード無効で1回の充電で最大12時間、充電ケース併用で最大50時間の使用が可能

・フォーカスモード有効で1回の充電で最大6時間、充電ケース併用最大24時間の使用が可能

 

となっている。

 

次回はペアリングについて説明する。

 

 

 

商品到着!

 

ホワイトで高級感のあるカバー(下はOpenFit 2+)

 

カバーを開けると

 

ケースの後ろにはUSBポート、ここから充電を行う

 

 

附属品(USBケーブル、取扱説明書等)

 

 

 

Braveというブラウザを先月から試している。

 

 

 

 

まだ検証中ではあるので、なんとも言えないのだが、Youtubeを使うとき、広告表示をカットできるという利点があるようだというので試してみる。

 

確かに、広告は表示されない。

 

但し注意点があって、何度か音声出力に失敗することがあるので、そのときはリロードすると良い。

 

スライダーの移動が本家よりも重い。

 

さらに非公開のアップロードの動画は、一度正規のアプリで再生しないと、現れない。

 

Youtubeではうまくいったので、他の動画投稿サイトを調べたところ、これがなかなかうまくいかない。広告ばかりが表示されてしまう。

 

以上、使い勝手を試しているところであるが、Youtubeをノンストップ再生させたいときには、強力なツールであろう。

 

但し、今後、Youtube側が対策してくる可能性もあり得る。現にTverなどはアプリに誘導してくる。

 

 

 

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先日、先日、Epomakerの「TH87 JIS」を試用したので、その時の話でも。

 

本機、Epomakerにしては珍しくJIS(日本語キーボード)を採用している。これまで何台かEpomakerのキーボードをレビューしてきたが、今回ははじめてのJISとなる(Epomakerとして初ではなく、レビュワーとしての筆者の検証が初という意味。)。

 

日本人にとっては、なじみのあるキー配列だ。

 

なんといっても一番特徴的なのは、エンターキーの形状。英文キーボードも面白いけれど(本ブログによる複数回の検証を経て、英文キーボードに対する苦手意識はだいぶなくなった)、慣れ親しんだ日本語の配列はしっくりくる。日本語配列を待ち望んでいた方も多いのではないか、とも思われる。

 

さっそく検証してみよう。

 

本機はいわゆるテンキーがないコンパクトサイズ。机のスペースに限りがある方にとってみれば、非常に使いやすいサイズ感だ。

 

接続方法を軽く確認する。本機はUSBレシーバー、Bluetooth、有線の3種類に対応しており、Bluetoothであれば、最大3台登録が可能だ。どの接続方法を使っても問題ないのだが、スマホやタブレットでパソコンライクに作業をされる方であれば、Bluetoothが使いやすいし、USB-Cポートで外部モニターに接続するのであれば、モニター側のUSB-Aポートを使うのも良い。昔の無線はともかくも、今どきの無線なら遅延を感じないので、机をすっきりと使うのであれば無線をお勧めしたい。有線なら、充電する手間が省ける。使いたいオケージョンに合わせて選んでいけば良いだろう。

 

カテゴリーとしてはゲーミングキーボードなので、LEDがカラフルだ。職場で使用すると変に注目されてしまうので、LEDを付けないこともできる。

 

キーキャップがホワイトとブルーを基調にしているのもしゃれている。「TH108 PRO」のホワイトとパープルも洒落ているのだが、ホワイトとブルーも甲乙つけがたい。

 

肝心の打鍵感はというと、本機はメカニカルキーボードながらカチカチとした派手な音があまりしない。適度な静音性を実現している。オフィスでの利用シーンでも、周囲を気にせず集中して作業できると感じた。さらに本機は角度がついていて打鍵がしやすい。そのうえ、角度も3段階のうちから選べる。この点も高評価だ。

 

商品到着!

 

2.4GHz(USBレシーバー)、有線(USB-C to A)、Bluetoothの切り替え、Mac/Winのスイッチが可能

 

裏側にUSBレシーバーが格納されている。側面のLEDが洒落ている

 

この配色の美しさ!

 

取扱説明書、キーキャップ等

 

LEDが鮮やか。もちろんオフにすることもできる

 

さっそく打鍵を検証

 

PCにUSBレシーバーを挿しこむ

 

ペアリングの設定

 

暗がりで撮影すると、LEDの美しさを実感できる!

 

三段階で角度が変えられる

 

 

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先日、Epomakerの「Glyph」を試用したので、その時の話でも。

 

こちら少し変わったキーボードだ。

 

1つ1つのキーが独立していて、丸くなっている。このため打鍵感が普通のキーボードと違っていて、おもしろい。さらに本体前部に窪みがあって、後述する通り、ここにタブレットやスマホを挿しこむことが想定される。

 

さっそく検証してみよう。

 

本機はいわゆるテンキーがないコンパクトサイズ。机のスペースに限りがある方にとってみれば、非常に使いやすいサイズ感と言えるだろう。

 

接続方法についてはUSBレシーバー、Bluetooth、有線の3種類に対応しており、Bluetoothであれば、最大3台登録が可能だ。スマホやタブレットが中心の方ならBluetooth、USB-Cポートで外部モニターに接続するのであれば、モニター側のUSB-Aポートを使うのも良い。有線なら、充電する手間が省ける。要はどの方法を採用しても問題ないのだが、使いたいオケージョンに合わせて選んでいけば良いだろう。

 

カテゴリーとしてはゲーミングキーボードらしく、LEDがカラフルだ。好みによってこれをオフにすることもできる。

 

肝心の打鍵感はというと、本機はメカニカルキーボードなので、カチカチとした軽快な打鍵感だ。これまでメンブレンなどを使ってきた方であれば、刺激的だ。外付けキーボードの良さを実感していただけるだろう。

 

本機は特に、2台目、3台目のキーボードが欲しいと言う方におすすめしたい。またiPad miniのような小型のタブレットとは非常に親和性がよく、入力のスピードが格段と上がる。

 

このようなデバイスを使って作業効率をアップさせるのは有益だ。なお、本機にはアームレストも付属しており、この点も評価できる。

 

春休みにキーボードの追加を検討されている方であれば、有力候補の1つと言えるだろう。

 

商品到着!

 

取扱説明書、キーキャップ等
 

アームレストが付いている。この点も高評価

 

丸くなった独特のキー

 

2.4GHz(USBレシーバー)、有線(USB-C to A)、Bluetoothの切り替えが可能

 

USBレシーバーはマグネットで裏面に格納できる

 

アングルを変えて撮影

 

LEDが鮮やか。もちろんオフにすることもできる

 

後ろから見てもLEDが光る

 

有線にて接続

 

タブレットとはBluetoothで接続

 

横にタブレットを置くこともでき、使いやすい

 

打鍵感を試す。軽快なメカニカルキーボードを存分に味わえる

 

左上の画面には、時刻や接続状況などが表示される

 

iPhoneと合わせても、親和性がある

 

 

 

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先日、Epomakerの「TH80 V2 Pro」を試用したので、その時の話でも。

 

本機はいわゆるテンキーがないコンパクトサイズ。机のスペースに限りがある方にとってみれば、非常に使いやすいサイズ感と言える。

 

目を引くのがブラックのボディなのだが、加工が施され、質感がある。またオレンジ色の文字キーとの相性も洒落ている。

 

接続方法についてはUSBレシーバー、Bluetooth、有線の3種類に対応しており、Bluetoothであれば、最大3台登録が可能だ。スマホやタブレットが中心の方ならBluetooth、USB-Cポートで外部モニターに接続するのであれば、モニター側のUSB-Aポートを使うのも良い。有線なら、充電する手間が省ける。

 

カテゴリーとしてはゲーミングキーボードらしく、LEDがカラフルだ。黒のボディがここまで鮮やかに映えるのか、と思わせる。もちろん職場などで使用される方は、これをオフにして目立たないようにするといいだろう。能ある鷹は爪を隠す、なのである。

 

肝心の打鍵感はというと、本機はメカニカルキーボードなので、カチカチとした軽快な打鍵感だ。これまでメンブレンなどを使ってきた方であれば、刺激的だ。外付けキーボードの良さを実感していただけるだろう。

 

ちょっとしたすき間時間に、ノートパソコンの入力を素早くしたい方であれば、マストバイと言えるだろう。

 

商品到着!

 

取扱説明書、キーキャップ等

 

上から見下ろしたところ。質感のあるキーボード

 

角度が3段階に変えられる

 

 

 

 

2.4GHz(USBレシーバー)、有線(USB-C to A)、Bluetoothの切り替えが可能

 

USBレシーバーが格納されている

 

検証開始!

 

鮮やかなLED。キーが透けている

 

キーにクローズアップ

 

左側にはバッテリー残量や時計などが表示される

 

外付けモニターに接続

 

左上のつまみでボリュームのUp and Downを行う

 

LEDが七変化する

 

 

 

https://www.iijmio.jp/campaign/mio.html?cptype=simcp

 

こちらすでに申し込んだ方もいると思うが、毎月25ギガ使えて、10分間のかけ放題があって、最大6ヶ月は毎月700円は、お得としか言いようがない。

 

狙いとしてはまたMMPするのも面倒なので、そのままつかうことなのだが、正規の料金はいくらかというと

 

通信で2千円

通話定額オプションで700円

 

そうしたらAhamoのほうがいいか。

 

MNPは面倒だが、色々乗り換えてみて、メリットやデメリットを検証する意義はあると思う。

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一昨日のニュースであるが、また値上げだ。

 

 

 

電気、家族利用やポイント還元などを駆使すれば、実質的な料金を少しでも安くできる等のアピールはしているが、とても毎月1万円を支払う気にはなれない。

 

広告を減らして、その分、基本料金を下げてほしいとは思うが、情報弱者狙いなのは、明らかだ。

 

そう考えると、mineoは優秀だ。

 

毎月30GBで2,178円なので、この機会にmineoに乗り換える人が増えてくるかもしれない。

 

 

 

▼パケットチャージ: 55円/100MB(税込)

マイページからデータ容量を追加できる

 https://my.mineo.jp/

他のキャリアでは1GBの追加販売が多いところ、100MB単位で追加できるのは、かなり評価が高い。

 

▼フリータンク

全国のmineoユーザーでパケットをシェアするサービス。

月間最大1,000MBまで引き出すことが可能

 https://king.mineo.jp/about_freetank

これもユニークなサービスだ。

 

最後に紹介するのが

▼パケット放題サービス

パケット放題 Plus:385円/月(税込)

最大1.5Mbpsの通信速度で提供される

https://mineo.jp/r/mail/option/packet_plus_0m.html
ユニークなのは、①加入月は日割り計算が可能 ②10GB以上のコースは追加費用の月385円は不要

但し、mineoスイッチをONにした状態で、直近3日間で10GB以上のご利用があった場合は対象外としている。

 

ぜひ試してほしい。