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待ちに待っていた成瀬シリーズを年始に読んだ。

 

期待通りの出来栄えだった。しかし本屋のPOPには、成瀬シリーズ完結とあったので完結してしまうには惜しい。

 

内容については、ネタバレになってしまわない程度で言うと、大学に入学した成瀬が地元で新しい友人を作ったり、高校時代に面識があった者が再開したり、母親からの視点が書かれていたり、相棒が(前作まで読んでいた人にはネタバレになるか?)再登場したりと、これまで2作を読んできた人であれば共感できると思う。別の言い方をすれば、この本だけを単独で読むことはお勧めしない。というか、文面に書いてある前作・前々作とセットになっているのだ。

 

技術的には連作になっており、ある登場人物の視点で成瀬を紹介する。それが続いているのだ。この本の中で、短編だからと言って順序不同で読むのはお勧めしない。頭から読んで初めて理解できる。

 

 

 

 

 

 

 

最近NotebookLMにハマっている。音声ファイルを作成したところ、一部に空白部分が出てしまう問題が発生した。​

 

Clipchampを試してみたが、操作がまったく分からず使いこなせなかった。タイムラインの編集が複雑で、初心者にはハードルが高い。​

 

そこでAudio Cutterを試したところ、ソフトウェアのインストールが不要で非常に便利だ。音声ファイルをアップロードすると自動スキャンし、ビジュアル波形上で無音部分が明確に分かるため、直感的にカットできる。

 

ぜひ試してほしい。

 

 

 

 

ビジネスパーソンにはおなじみのピボットテーブル

 

並び替えが難しいのだ。

 

行に複数の項目があると、値を降順にしてくれ指示したとしてもその項目の中で並び替えをしてしまうのだ。

 

純粋に数値で並び替えをしてくれるわけではない。

 

最終的には、ピボットテーブルで作った表を別シートに貼り付けるしかなかったのだ。

 

「帯に短し、襷に長し」なのである。

先日、Epomakerの「RT82」を試用したので、その時の話でも。

 

本機は、コンパクトキーボードの一種なのだが、見た目特徴的なのは、右上のミニTVと呼ばれる画面。

 

これによって、時間やバッテリー残量、接続方式などが早わかりなのだ。

 

まずは2.4GHzUSBレシーバーにて接続。

 

このとき、LEDライトが七変化する。ゲーミングをされる方にとっては高ぶりを覚える瞬間かもしれない。もちろんオフにすることもできるので、外出先や職場などでは過度に注目されるのもなんだから、オフにしておく。

 

軽く打鍵してみる。本機はゲーミングキーボードではおなじみのメカニカルキーボードなのだが、メカニカル特有のカチカチとした打鍵音ではなく、ストンと軽快にタイピングできる。この部分においては、ゲーミングではあるが、ビジネスにも存分に使える。

 

で、注目のミニTV。まずやることは時刻を合わせることだ。有線接続した状態で、こちらのオンラインサイトにログインする。

 

 

 

 

右側の画面とシンクロさせると、正確な時間が表示される。

 

ビジネスにも使えるコンパクトキーボードを探している方にとっては、期待に応える1台と言えるだろう。

 

商品到着

 

付属品が下にあるって!

 

で、これらが付属品

 

本ブログ初登場。ミニTV

 

取り外しもできる

 

取り外したところ

 

取り付けたところ

 

このUSBレシーバーは

 

本体に収納可能

 

電源オン!

 

色とりどりに光る

 

2.4GHzのペアリング

 

検証開始!

 

Bluetoothにて接続

 

LEDが鮮やか

 

有線接続し
 
オンラインサイトで時間を合わせる
 

正確な時間が表示される

 

 

 

 

 

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先日Epomakerの「TH108 PRO」を試用したので、その時の話でも。

 

本機は、コンパクトキーボードが主流のEpomakerにあって、珍しくフルサイズキーボード。フルサイズなのでテンキーを備えており、普段からExcelのデータ入力や会計処理でテンキーを多用する自分にとっては安定感が抜群。キー配列にムダがなく、手の移動も最小限で済み、長時間作業でも疲れにくい。

 

さっそく開封してみる。

 

白を基調とした本体デザインはとても清潔感があり、デスク周りを明るく彩ってくれる。キーの色につては白、ピンク、グレーとおしゃれ感満載。

肝心の打鍵感はというと、本機はメカニカルキーボードながらカチカチとした派手な音があまりしない。適度な静音性を実現している。オフィスでの利用シーンでも、周囲を気にせず集中して作業できると感じた。

 

通信方式については、有線、USBレシーバー、Bluetoothのそれぞれに対応している。PC→タブレット→スマートフォンと瞬時に切り替えが可能。複数台で切り替える機会の多い方には、重宝できる。

 

なお、本機右上にはスマートディスプレイの表示があり、キーボードのバッテリー残量や接続モードの表示が一目で分かるため、今「充電は不要かどうか」など使用状況の把握が非常にしやすく感じた。

 

総じてはデザイン、機能、使い勝手のバランスに優れ、フルサイズキーボードの決定版と言える。テンキーによる作業効率の向上、打鍵音の控えめさ、マルチデバイス対応のストレスフリーな環境は、実際に使い続けたからこそ感じられる魅力だ。

 

キーボードは数台持っているが、試用後、一軍入りが決定した。

 

商品到着!

 

白を基調とし、カラーリングにセンスの光るキーボード

 

横から見たところ、段差が付けられる

 

USBレシーバーが格納されている

 

接続先によって切り替える

 

付属品の数々

 

検証開始!

 

ゲーミングキーボードらしく、LEDが光る。オフにすることも可能

 

キーボードの色が七変化する

 

Bluetoothにて接続する

 

右上のLEDパネル。残量もわかって便利

 

USBレシーバーを挿しこむ

 

サイドも光る!

 

 

 

 

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本機はBluetoothとUSBレシーバー、有線接続の3つの接続方法がある。

 

手っ取り早いのは有線接続だが、配線回りをすっきりさせたいのなら、無線だ。

 

さらにUSBポートがない、タブレットなどに使う場合は、Bluetoothも使い勝手が良い。Bluetoothについては5以上になって、かなり接続の精度が高まったような印象だ。

 

軽くてしかも傾斜があって、打鍵感が心地よい。

 

職業柄テンキーを使う場面が多く、それがあれば鬼に金棒なのだが、本ブログのような執筆作業がメインであれば、テンキーレスでコンパクトに作業する意義があると言える。

 

この秋注目のキーボードの1つと言えるだろう。

 

デスクトップPCと合わせて

 

LEDが光る!

 

USBレシーバーは裏面に収納

 

タブレットで入力開始。LEDをオフにしてもカッコいい!

 

 

 

 

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先日、Epomakerのメカニカルキーボード「G84 HE」を試用したので、その時の話でも。

 

こちら令和7年9月15日に発売したばかりのニューフェイス。テンキーレスのメカニカルキーボードで、有線、USBレシーバー、Bluetoothに対応している。

 

PCだけではなく、タブレットでも使える。

 

手に持ったところ、思ったより軽い。キーボードに傾斜がつけられるようになっている。

 

この点も高評価だ。

 

まずは有線で接続。

 

LEDライトがにぎやかに灯る。職場で使う場合は、LEDをオフにすることもできる。

 

Epomakerの特徴の一つであるが、こちらも英文キーボードを採用している。英文もいいけれど、ユーザー層を広げるのであればゆくゆくは和文の配置にも対応してほしいとも思う。

 

英文キーの一番の特長は、エンターキーだ。少し横長で、2列を使う和文キーボードとは違う。とはいっても打鍵する位置に気を付けている人であれば、タイプミスということはまずないだろう。

 

一般的にデスクワークPCの定番といえばメンブレンだ。安価であるのは良いのだが、ふにゃふにゃした打鍵感だ。

 

本機はメカニカルだ。打鍵感が軽い。軽快だ。すっと打てば返ってくるようなレスポンスの良さが自慢だ。カチカチと音がうるさいという向きもあるのだが、本機はどちらかといえば静音タイプ。自宅はのもちろんオフィスでも安心して使える。

 

ということで後半戦に続く。

 

 

商品到着

 

image

本体登場!

 

附属品一覧

 

横から見ると

 

ここも光る

 

裏側は傾斜が付けられるようになっていて、ここにUSBレシーバーを保管できる

 

PCに接続

 

モバイルモニターと組み合わせる

 

IMEの設定、これがあれば和文と英文の切り替えも楽々

 
 

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先日、Epomakerの「Luma40」を試用したので、その時の話でも。

 

40%レイアウト、という非情にコンパクトな設計だ。

 

なにしろ、240mm(横幅) × 87mm(奥行き) × 20.8mm(高さ)、重量:410gと軽量なのである。

 

見た目にもキーキャップが丸みを帯びていて、透明感がある。

 

こちら先日東京ゲームショウで軽くハンズオンしたところ、ミニマルでありながらすっと手になじむ打鍵感が印象に残っており、ぜひ試してみたいと思っていたのだ。

 

 

さっそくパッケージを開封する。

 

いわゆる一般的なキーボードの配列とは異なり、キーを正方グリッド状に並べている。少し慣れは必要だが、スペースを有効に設計されており、持っていてスマートだ。女性好みのデザインでもある。

 

本機は、有線のほか、Bluetooth・2.4GHz無線の3モードに対応している。ミニマルさを追求すればBluetoothだけでも良さそうだが、充電は有線が必要なのと、これ1台でPCにも対応できるので、この部分については高評価だ。

 

背面のスイッチをワイヤレスに動かすと、カラフルにLEDが灯る。ゲーミングをされている方であれば、いやおうなしに盛り上がるだろう。カフェなどで人の眼を気にされる人であれば(筆者もそのひとりだが)、LEDをオフにすることができる。

 

Bluetoothについては3台まで登録できる。マニュアルもついているので(日本語訳も当然されている)、設定も簡単だ。

 

キーボードのサイズ感と相性が良いのは、タブレットやスマホ、とくにiPad miniクラスとは抜群の相性だ。

 

軽く打鍵してみて良かったのは、打鍵音が静かなこと。いわゆるメカニカルキーボードは打鍵感が軽い半面、カチカチと音が気になる場面もある。この点について本機は有用なアプローチと言える。

 

外出先でタブレットを操作する際、画面に直接タップするとなかなかやりづらく、本機を活用することで入力が素早くできる。

 

外出先でも、頑張りたい人におすすめのキーボード。これから年末に向けて書類作成の機会も多いので、大活躍すること間違いないだろう。

 

商品到着!

 

独自の配列、スマートさを追求している

 

付属品がずらり。USBレシーバーもあるので、これ1台でPCにも使える

 

背面で有線、無線を切り替える

 

無線にすると、LEDがカラフルに光る!

 

光っている部分にクローズアップ

 

Bluetoothでデバイスを紐づけする(最大3台まで紐づけ可能)

 

入力開始。膝の上でも作業できちゃう!

 

iPad miniとの相性も抜群(スタンドは別売り。スタンドのレビュー記事は以下を参照のこと)

 

 

 

 

 

 

 

先日、インスタのパスワードをリセットしてくれ、というメールが届いた。

 

全文コピーし、AIに審査させたが問題ないとのこと。

 

しかし、妖しいのでスマホのアプリでログインしたところ、そのようなノーティスはない。

 

繰り返すが非常に妖しいので、同様のメールを受け取ったら、すぐにクリックせず、一度疑ってほしい。





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検証の2回目。前回の記事ではIPSパネルを採用している点について言及したところ、さらに4Kを採用しており、高精細の画面が自慢だ。

 

とはいえ、100%だと23.8インチではかなり小さくなってしまうため、推奨は200%になっている。

 

好みで175%、150%を採用しても良い。

 

本商品は、デスクトップモニターのスペックを、そのままモバイルモニター化したようなモニターである。だから普通のモバイルモニターというよりは、全く新しい価値観のモニターである。

 

デスクトップモニターが中心的な使い方をされる方であれば、使用していないときは仕舞っておくことができるので、見た目にも美しい。フリーランスでコワーキングスペースを使っている方であれば、ノートPCだけで作業するよりも格段に効率が上がるはずなので、ぜひ利用したら良いと思う。

 

面白いモバイルモニターだ。デスクトップとしても使える大画面23.8インチの登場を待っていた方も多いと思う。

 

しかも4K、IPSパネル、充電機能と四拍子揃った、高機能モバイルモニターである。

 

ディスプレイの詳細設定。4KはフルHDより表示面積が4倍と広い

 

4Kで使用した場合、解像度の推奨は200%

 

エクセル比較。上から200%、150%、100%。23.8インチだとさすがにセルは小さくなるが、情報量は多く入る

 

同様にブラウザでも上から200%、150%、100%の比較をしてみる

 

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画像調整は左下の画面に現れる

 

iPad miniでも出力を試してみる。iPadも充電できるのもポイント。ちなみに本商品モバイルモニターの給電は、以下150Wのハイスペック充電器を代用した

 

 

 

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ほぼ、デスクトップ!