もう20代から睡眠導入剤でも飲まなければろくに眠れないような生活をしているので、昼寝は薬は要らなくても夜は要る。
パキシルを飲んで、不安やうつ症状で頭を押し潰された頃の調子が落ち着いた。
普通に近い精神状態に戻ったので心療内科の主治医と話し合った上で減薬を始めて、先週断薬までたどり着いたのだが、
まあ調子がひどい。じっとしている限りはまだ何とかなるが動いたら世界がゆれる。
ついでに耳鳴りがキンキンとしてくる。とても何かをしよう、できる雰囲気ではない。
起きて別な日課の薬を飲んでご飯を食べてじっとしているのが関の山である。
一時的なものだからいずれは何とかなる、と思いたいが、何せパキシルは初めてのことなので予期ができない。
しかしこんな薬を日常的に服用しないとうつとか強度の不安は乗りきれない。
心がけだけで何とかなるなら全ての薬は要らない。どうにもならないから薬は必要になる。
しかし山場を越えて薬のない生活に戻す前にもしっかり山場があるのが抗うつ薬のつらいところである。
誠に遺憾である。
デエビゴを飲むと悪夢を見る、とよく言われているが、何か急にグロくなったり自分に危機が及ぶ夢を自分は見るわけではない。
半年くらい飲んだ限りの感想はそのような感じである。
悪夢と言っても過去のトラウマの続きとか延長線上の、しばしば何もない状態でも見ているうなされる夢が増える類である。
自分の場合は試験の点数が足りないとか、卒業の単位が足りないとか、目的地に遅れるとか、対人関係の失敗とか、
デエビゴがないとしてもたまに見ている夢を見る頻度が上がった、それを悪夢というのであれば確かに悪夢なのだろう。
少なくともいい夢ではないから。
何かこう、ナイトメア、というような高いところから落ちるとか刺されるだの殴られるだの追いかけられるだのホラー系統の悪夢は自分は見ていない。
デエビゴを飲んでいなくても、過去を引きずる系の悪夢はたまに は見るから、避けようにも避けられない。
まさか一日睡眠時間を30分にしてショートスリーパーになるわけにもいかない。
健康的にはそちらの方が危険である。
まあ、最近はひどい夢を見たら起きた直後にツッコミを入れるようになりましたが。
別に毎日しつこく悪夢は見ているわけではないのである意味どこまでシュールな夢を見られるかの博打に出ているようなものである。
可能な限り悪夢を楽しんだらいけませんか。
誠に遺憾である。
春ごろに不安と憂鬱が酷かったので心療内科に行ってパキシルを処方してもらった。
しばらく服用して、夏も越えて、憂鬱感も減ってきたし、あまり長期間飲み続けるのもどうかと思って服用をやめる相談を主治医にもちかけたら、
今の薬の半分の用量のパキシルを処方された。
しばらく飲んでみて離脱症状とか出ないかなとタカをくくっていたら、夜中に起きたときに脳内に電気が走った感じになったり、
耳がビリビリするような感触を覚えた。これがパキシルを止めるときに起きるシャンビリ感なのであろうか。
とにかく冷静にしなければと思うほど脳内に電気を流し込まれるような感触を味わうので、
無理して寝るのを諦めたので体調はそれほどよろしくない。
ただ先述した通りあまり憂鬱感もないのに抗うつ剤を長期に服用するのもどうかと思ったのでそれと引き換えのシャンビリ感だろう。
まあ本当は強迫性障害の方でもっと強い抗うつ剤を飲まなければならない、と言ってしまえばそうならざるを得ない。
ある程度病状を抑える抑えきるのではなく適度に付き合うなら強過ぎる薬を飲む必要もないだろう。
人と協力して何とか出来るなら今はそれでいいのかもしれない。
いずれ一人になったときがものすごく悲惨な気もしますが。
誠に遺憾である。
何か最近露悪的なアニメとか漫画とか増え すぎな気がしないでもないが、
障害者までその範疇に入れられたら福祉とか何か、と問題提起するような崇高?なものでなければいけない気もするので、
見るからに悪趣味な障害者の扱い方には感心しないし、止められるなら止めていただきたいと思う。
誠に遺憾である。
春頃には不安なのは不安だから、というような不安が不安を生み出すような状況を抱えていたので、
そのうちうつ状態が強くなりすぎはしないかと心療内科に相談をしにいって、
抗不安薬とか抗うつ薬とか睡眠剤をバリバリ取り替えて今に到るわけである。
不安が強いのもそれで気分がうつ状態になるのも薬で強引にではあるがどうにか平坦になってるし、
睡眠剤を変えたことで夜食を食べることがなくなったから少しカロリーの心配も減った。
問題は副反応で便秘気味になっているのと、精神状態が平らになりすぎて暇なとき は本当に暇なことである。
それでもなにが起こるかわからない不安を一日中抱えて頭が動かなくなるよりはいいので、
しばらくこの薬の服用を続けることになるのだろうと思う。
薬の出費は少し増えたが致し方ない。
誠に遺憾である。
毎年、世の中怖い事件ばかりだと思うからおちおち街中にも出てこないし、
田舎の完全無欠になるまでに孤立しない、中途半端にチラ見できるくらいの孤立具合で、
可能な限り静かに暮らしたいと思うのは無理な願いなのだろうか。
障害を背負って福祉に依存して生きているが、それを普通の人が普通に生きるのと比べれば明らかに厳しい。
しかし特に最近の事件であるような悪事には出たくもないし(そもそも人付き合いを減らしたい)、
福祉の世話になって簡単に死なない程度でいいから少々の娯楽と食事と居場所だけあればいいと思う。
パリピのやりたいことはパリピにやらせればいいのです。
奥の方に閉じこもって趣味や読書に明け暮れたりして過ごしたい人間を無理やり表に出さないでください。
ただですら対人関係にデバフがかかるような自閉スペクトラム症にかかっておりますので、
それをいかにこじらせないようにして人生を静かに終わらせられるかが個人的な目的になりつつある。
騒ぎは自分の世界の外で盛大にやってくれ、自分を巻き込みさえしなければいい。
「楽しく生きる」の「楽しく」とは人によって大きく目的や方向性の異なるものである。
そして普通の人が求めるような方向性に進めば自分は大やけどをする羽目になる。
だから静かに生きたいし、そのような庇護を受けられる手段を講じてなんとかしなければならない。
他の人が給料を得ることで生きるように。
自分がまともに稼げない以上、福祉的な方向性でなんとか手を尽くして生きていかねばならない。
他から見ればいかにみすぼらしくとも。
誠に遺憾である。
特にすることもなく考えることもなく時間が過ぎていったので、特に注意しなければならないこともない。
そんな生活がほしいものである。
連休とかあっても特にすることも、行く場所もないので結局家で惰眠をむさぼる生活を送るだけだった。
目的のない人生とはそんなものである。
不安を抱えないように不安を抑える薬を飲んで、憂鬱になりすぎないように憂鬱にならない薬を飲んで、
そのまま朝を迎えてしまう。
目的というものは作らなければない。自分から踏み越えて行こうとしなければない。
生きているが生きているだけみたいな状態だが、そうしなければならないし、
ひどい波がやってきても乗り越えられないから波を自分から起こさないようにするしかない。
平凡にも程がある生活だが、今の自分にはそれが精一杯の生活である。
誠に遺憾である。
前も書いた通り、憂鬱と不安と心配が絶えず混ぜ込まれた頭の中にいる。
笑いとか喜びとかない。そういえば最近本当に笑った記憶がない。
静かに自分が悩んでいることとか、思い煩っていることとか、そういう暗い考えが始終頭をグルグル回っている。
別に趣味をしても晴れるものでもない、趣味をしても楽しみがなくなったか少なくなったか、あるいは趣味に見えなくなったか。
理由や原因のわからないストレスでもかかっているのだろうか。
とにかく楽しさに欠けるが、だからといって他にすることもなく、ベッドで横になりながら天井を見つめている。
前だったらもう少し文章も簡単に書けていたのだろうが、頭が鈍ったのか何を書くべきか文章が出てこない。頭が動かない。
暗いものが頭に居座ればそうなる、としか思えないがとにかくきつい。
この状態で人と関わると自他ともにろくなことにならないだろう。こちらは何も喋る意思がないし、相手の会話に答えられる自信、意識がない。
そもそも外の環境というのが今の自分にとってはつらいものである。
散歩くらいならできる。人と会わないで動き回ることもまだできる。
しかし人混みの中に入って行ける気がしない。雑踏や行列など見ない方がいい。とにかく人の居ない場所でないと気が休まらない。
不安とは別に家の中だけでなく家の外でも関係無しに存在するものだから。
まだ今は身体が動いてくれるからいい。その内動けもしなくなったらどうすればいいのか。
誠に遺憾である。
昔から何かとうつ病みたいには言われているので、日常的に意欲がなくなったりする。ただこの数週で明らかに色々と精神状態が悪化した。
夜は眠れなくなった。薬を変えてから一応何とかなっているがそれまでがひどかった。四時間睡眠できれば上出来の状態だった。
趣味があっても、とても多趣味であることをウリにしていたはずが今目の前にあるコレクションを見ても何の意欲もわかなくなったり、
簡単なゲームでも義務感でこなしているだけみたいな状況になったり、
とにかく最近のマイナスの感情がはんぱない。
身体もそこまで動く気もしない。昔に比べたらずいぶん緩やかな動きになっている。
頭も回らない。考えがマイナス方向をグルグルし始めて脱出する気配が無い。
自分から話していることも、時々なにを話しているのか自分でわからなくなる。他の人に話を振られてもすごい無愛想な感じになる。
泣きたくはならないが強い刺激が外からやってこないから泣かないだけかもしれない。
食事も義務感で食べている。味とか本来気にするものが気になっていない。食べなければ死ぬから死なない程度に食べるしか無い。
当然自分で手の込んだものを作って食べようとかそもそも調理しようという意欲すらない。店屋物を買う気にもいまいち欠ける。
そんな生活をしていたら半月で二キロやせた。
要は全体的にボロボロである。
そして静かに過ごしたいが周囲もそんなに静かではない。リラックスして横になるべきだと思うが、そう簡単に話が進まない。
なにも気にすることなく、じっと横になっていることすらできない。
もう速攻で病院にでも駆け込んで何とかしろ、ということなのであろうか。
とはいえ、うつ病の薬というのは飲んでから効くにも時間がかかるし、治療のためには長い間飲み続ける必要もある。
昔にも似たようなことがあって一向に意識が向上せず抗うつ薬を飲んで何とかした時期もあったから。
何をするにしても意識が向上しないということは生きていることがつらいということである。
ちゃんと機能する薬を飲んでもちゃんと作用して生活を建て直すまでは悪夢みたいな時間を過ごさなければならない。
よくなるきっかけ、というものが根本的に欠けているから。それでも何とか生きなければならない。
誠に遺憾である。