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手離れの良いサービスが好まれた時代がありました。

より多くの収益を、より短期間に得るために-

効率重視の時代です。

 

でも、今は

つながり

の時代

 

相対的に需要が減ってきますから、

継続的に取引を発生させることで、取引額を増やしていく

スポット収益から、ストック収益を目指すには

より、深くお客様との関係性を構築する必要があります。

 

「手離れ」から「つながり」をめざす。

中小企業でも、お客様とのかかわりを見直し、構築するために

CRMシステムの導入が進んでいます。

 

ずーっと、つながるための関係性づくり。

そうしたニーズから生まれたCRMシステムが followup-CRMです。

中小企業の顧客管理を知り尽くした、私たちが作りました。

是非、一度触れてみてください。

 


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新登場・・発売開始   
中小企業にジャストフィットの顧客管理システム

『 followup-CRM 』


お待たせいたしました・・・

本日より、デモIDの申請、無料トライアルお申込みがOPENです。

 

告知(サイトオープン)から、多くの時間がかかってしまいました。

 

実は、その間、数社の方にお使いいただき

また、多くの中小企業の経営者様からも、ご意見をお聞きしてきました。

 

その内容を踏まえて、ブラッシュアップを重ねた結果

ずいぶんとお待たせしてしまうことになってしまいました。

ご期待の声も多い中、大変申し訳ありませんでした。

 

ただ、それだけに 「使いやすさ」「搭載する機能」などは充分に練り上げたものを

ご提供できたと思っています。

 

まだまだ、進化の余地はありますが

これからは、より多くのお客様にお使いいただき

お客様とともに、よりよりシステムになるように育ててまいります。

 

他製品ともども、新生「followup-CRM」もよろしくお願いいたします。

 


 

IT戦略をたてる場合、大切な要素のひとつに、「早さ」があります。

例えば、

・ホームページで素早く問い合わせ先が見つかる

・どこよりも早く問い合わせに応える

・早くお客様の手元に商品が届けられる

こうした、「早さ」を価値にサービスを見直すことで

競争優位にたつことができます。

有名な話ですが、ある自動車メーカーでは、お客様が車でショールームに入られる際に

ナンバープレートを読んで、顧客情報を検索し

入り口のドアを入られるときには、「お名前」でお呼びするようにしているそうです。

こうした試みも、いち早くお客様のことを知る「早さ」を優先したものですね。

 

顧客管理システムを導入したら

ぜひ、この「早いことによる差別化」ができる分野がないか

検討してみてください。

 

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自社のWEBサイト、誰をターゲットにして制作していますか?

 

弊社では、約80%が新規の訪問者です。

これらの指標は、業種やサービスによっても異なってくるので、多い少ない-どちらが良いかは別の議論にするとして、

80%が新規に訪問するとしたら、WEBページでお客様に知らせなければならないことはどんなこと-でしょうか?

 

このコラムでも、お客様をセグメントに分けて考えましょう、というお話しをさせていただいています。

例えば、

・新規の接触顧客

・なんらかの情報を送付している見込み客

・サンプルを購入している顧客

・既存客

のように分類して、それぞれの接触頻度とサービス内容の知識に合わせた販促ツールを用意する

などです。

目的を明確にもった代表的なサイトが

ランディングページと言われるアドワーズなどの広告と連動した

「いますぐ客を引き付けて、売りまたはなんらかの行動を引き起こす」

ためのページですね。

 

検索ツール(Googleやyahoo)がそれほど浸透していなく

技術も今ほど優れてはいなかった昔は

ホームページを訪れる人の多くが、

・訪問の前に下調べとして検索する

・訪問の後に、改めて会社状況を確認する

など、その利用者の多くは、企業と関係性の深い人がメインでした。

そのため、会社案内程度の認識で作られたサイトが多かった時代です。

 

でも、今では、検索エンジンが高度化し、さまざまなニーズをもったお客様がサイトに訪れます。

入口がインターネットになる場合が多くなっている現在では、

このWEBサイトでのターゲットの絞り込みが、重要な要素になってきます。

 

資料請求や問い合わせは多いが、成約率が低い

商品やサービスにマッチしないお客様からの接触が多い

 

こうした場合、訴求している内容に改善が必要かも知れません。

 

相手が誰かを認識しながら、サイトの内容も考えていく。

GoogleAnalyticsなどのツールと合わせて、実際と照らし合わせながら試行錯誤を繰り返すことで

すこしずつ改善を進めていきましょう。


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人に会う前に、

前回あったのはいつ?

ビジネスはどこまで進んでいる?

こうしたことを、思い出しておくことはとても大切なことです。

 

さらに、お客様に対応するスタッフが複数いる場合は、

それぞれのスタッフの対応内容を知っているのと、解らないで対応するのでは

大きく印象が変わります。

 

お客様が問い合わせ窓口にクレームを出しているのを知らずに、強気で攻めて

せっかくの商談を大きく後退させてしまう-

ちょっとした連絡の不具合で、信頼関係を損ねてしまうことにもなりかねません。

きっと、一度はこうした経験を誰もが持っているはずです。

 

こうしたお客様とのやりとりを、しっかりと記録し、スタッフ間で共有することも

顧客管理の上では、大切な使い方になります。

 

顧客管理が、宛名管理ソフトになってしまうことが無いように。

日々の情報メンテナンスと活用ルールを、しっかりと構築しておきましょう。

 

タクト情報システムズでは、企業のIT化に関する無料相談を受け付けています。

無料相談会は、弊社(横浜:中区)にお越しいただき、個別に相談を受けております。(約2時間程度)

まずは、お問い合わせフォームより、お申込みください。

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継続して「モチベーション」を維持するには

目標は「積上げ方式」の成果を設定する方が良い -

先日読んだ、「メンタル強化メソッド45」という本に書いてありました。

 

例えば、CRMを導入した場合

・購買率を5%目指しましょう

とした場合と、

・毎月10件の新規顧客データを集めましょう

とした場合、

先の目標では、一回目はうまくいったとしても、時として、目標を下回ることがあります。

仮に、最初から目標を下回り続けると、どうしても「うまくいかない・・・」

打つべき手が見えない場合は、あきらめがちになってしまいます。

 

一方、毎月10件を集めよう、とした場合、積上げ方式ですから

先月の実績を下回ることはないですし、一つ一つが必ず成果としてカウントされます。

途中で、挫折することが少ない、目標の設定方法になります。

 

もちろん、目標数値を「頑張らないとできない自分のできる範囲」に設定することは大事ですが、

目標をクリアする実績を積むことで、自信もついてきます。

 

CRMシステムは、どの導入よりも、継続が難しい。

目標の立て方にも、工夫をしてみてください。

 

 

image_01タクト情報システムズでは、企業のIT化に関する無料相談を受け付けています。

まずは、お問い合わせフォームより、お申込みください。

 

顧客データ・・・どれだけ増えた?

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始めて、CRM(顧客管理)システムをお使いになるクライアントさんには、

1年でどのくらいのお客様データを増やすことができるか、目標を立ててくださいね。

と、お勧めしています。

 

データがある程度、揃わない状態では、分析や活用から考えても、なかなか先には進めません。

まずは、データを集めること。

 

たまった名刺を入力するのでも良いし、セミナーなどに積極的に出かけていって交友関係を深めても良いし。

また、インターネットを活用して、

ホームページからの問い合わせ数を増やす工夫をしてみる

何か提供できる資料を作成して、プレゼントしてお客様情報を収集しよう

とか、データを収集する策を考えることで、ぐんと、目標に近づいてきます。

 

最初は、とにかく保有の顧客データをしっかりと増やす。

数多く収集すること。

 

多くの方が、顧客管理システムに踏み込めずにいるのを、とても残念に思います。

そのハードルが、

古いデータしかないから・・・ 販促にどうも使えないのでは? など、現在の手持ちのカードで考えてしまうけれど

いいえ、

これから先、増えるデータに対応し、それらを効果的に使えるように、今からの準備が重要です。

 

顧客データは、この先の大切な売上を産みだす資産になります。

 

コールドリスト(冷めたリスト)をホットリスト(暖かいリスト)に変えることだって、データを活用していけば可能になります。

 

最初のこうした努力は、見込み客を集めるための大切なノウハウの蓄積にもなります。

是非、頑張って-1年で倍の顧客データを集めてみてください。

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決められたことを100%やり切ることができるかー

 

CRMの定着には、こうした企業文化が必要になります。

目標を決めて、そのための手段を決めたら、100%従う。

不徹底を許さない、強い組織を運営していかなければなりません。

 

日々のフォロー活動や、定期的な宣伝広告、イベントのための告知スケジュールなど

しっかりとした戦略を練っても

それが定着し、ルールどおりに実践されていなければ

成果が図れないばかりでなく、多くの疲労感を生み出してしまいます。

 

今、やっていることがなかなか成果がでません。別の方法を試した方が良いと思うのですがー

 

こうした相談を受けて、いろいろとアドバイスをしていると

初めてから、まだ充分に成果がでるまでの時間が経っていないか

徹底した実行がされていない場合が多いのです。

 

決められたことを「100%やり抜く力」

企業の内側からしか鍛えられないこの能力を、企業文化として定着させていく。

 

顧客データの活用とともに、企業の目標にして、スタッフと共有してみてください。

 

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インターネットのページやメール広告では良く活用されているスプリットテスト。

 

異なるバージョンのキャッチ・コピーや画像などを用意して、どちらの反応が良いかを確認する手法ですが、

DMやアンケート・・・

固定化してしまっていませんか?

 

例えば、同じセミナーに違うパターンのアンケートを使ってみては如何でしょうか?

 

隣の席でも、アンケートの性質上、おとなりの方と見比べることはありませんし

あらかじめ出席者がわかっているのであれば、男女に分けて、アンケート用紙を用意したり

職業や役職別に、質問内容を変えてみるのも配布してみるのも良いかも知れません。

 

ちょっとした手間をかけることで、いろいろなテストをしてみる。

 

販促の活動も、こうしたテストを兼ねていろいろと試行錯誤することで、広告効果を測ることができます。

 

反応が悪くても、良くても、こうした経験が後々の財産になってきます。

 

無難よりも、良し悪しの判定が解るほうを選ぶ。

マーケティング活動はタフに行きたいものですね。

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企業にとっての資産は?

 

建物や土地、在庫や設備など資産勘定に計上されるものが挙げられますが、

マーケティングの多くを教えてくれた恩師は、「顧客情報も資産として、計上できるべき」との持論を教えてくださいました。

 

企業にとって、一番恐ろしいのは、顧客がなくなること。

自社の商品やサービスを購入してくれる顧客がいなくなれば、企業は立ち行かなくなります。

 

言い換えれば、商品を売るのは、顧客を得るため。

きちんと整理し、充分に情報を蓄えた顧客リストは、次の新規顧客紹介につながり、継続的な売上を得ることができる資産になります。

 

特に、サービスに満足し、熱い信頼を寄せてくれる顧客は、もっとも重要な資産になります。

こうした顧客価値を理解することで、多くの売上向上の策を練ることができます。

具体的に、

・より望まれるサービスはどのようなものか

・解消できるお客様の不安や不満はないか

・展開できる新たな事業はないか

こうして、お客様の価値を創出することを通じて、企業の価値/商品・サービスの価値を生み出していくことができます。

 

大切なお客様の情報を管理し、それを活用するためのCRM(顧客管理)システム。

しっかりと企業に導入し、有効活用してみましょう。