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インターネットのページやメール広告では良く活用されているスプリットテスト。

 

異なるバージョンのキャッチ・コピーや画像などを用意して、どちらの反応が良いかを確認する手法ですが、

DMやアンケート・・・

固定化してしまっていませんか?

 

例えば、同じセミナーに違うパターンのアンケートを使ってみては如何でしょうか?

 

隣の席でも、アンケートの性質上、おとなりの方と見比べることはありませんし

あらかじめ出席者がわかっているのであれば、男女に分けて、アンケート用紙を用意したり

職業や役職別に、質問内容を変えてみるのも配布してみるのも良いかも知れません。

 

ちょっとした手間をかけることで、いろいろなテストをしてみる。

 

販促の活動も、こうしたテストを兼ねていろいろと試行錯誤することで、広告効果を測ることができます。

 

反応が悪くても、良くても、こうした経験が後々の財産になってきます。

 

無難よりも、良し悪しの判定が解るほうを選ぶ。

マーケティング活動はタフに行きたいものですね。