新宿おにぎり
今日はインテリジェンス新宿支社で勤務でした。
インテリジェンスの首都圏の拠点は大きな括りで、丸の内、市ヶ谷、新宿、溜池山王にあって、それぞれ丸の内=人材紹介(DODA)、市ヶ谷=管理部門、新宿=人材派遣、溜池山王=anのそれぞれの部門が入っています。
そんなことで、今日は派遣系部門の拠点にいたのですが、そこで、秋の商戦期”おにぎり”支給に出会いました。
インテリジェンスでは、部門によって、商戦期などにあわせて、おにぎりとか、ベーグルとか、おすしとか…そうした食べ物が配られることがあります。
写真はおにぎりに食らいつく白井君です(入社5年目で事業企画の仕事をしてくれています)。
無理を言って、モデルになってもらいました。
そんなことで、今日は、私も配給おにぎりをいただきました。
シリーズ【大人の証】
「新聞で連載小説を読む」
日経新聞の「私の履歴書」を欠かさないというのは、マセた大学生にもいる。
が、1年にも及ぶ連載小説を欠かさないというのは、なかなかの大人である。
会議の中の説明で、連載小説の登場人物を比喩に取り込んだり、連載小説内のエピソードを教訓に用いたりすると、大人っぽい会議になる。
ところが、連載小説を読んでいない人間が大半を占める会議の場で、これをやると、”単なる年寄り”になるから気をつけたい。
当然のことだが、特性上、新聞を読むことがスタイリッシュではないとされる業界では、新聞の連載小説ネタを会議に持ち込むなど言語道断。
変質者扱いとなるから絶対避けなければならない。
また、幼い集団に属していると、新聞に連載小説のコーナーがあるという事実すら認識されていないこともある。
そんなときは、そういうものが世の中にはあるのだということを教えてやるのも大人の役割であろう。

