りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説) -3ページ目

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。






人生って上手くいかないよな。








再び現れた彼女は、


もう別の誰かの隣にいた。





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*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*














あの後ろ姿…間違いない。






愛梨だ!!






「ジヨっ!!」






後ろでヒョンがなんか言ってたけど、何も聞こえないくらい夢中に走っていた。











「やめときなよ…。」






彼女に絡んでる男を殴りたい一心を抑えて、俺は精一杯睨みつけた。








「よこどりか~?」






横取り??









はっ…どっちかと言うとお前が横取りだな。










「こいつ、俺の女だから。」










愛梨を引き寄せると、少し震えるのがわかった。






それと同時に愛梨の香りがして、理想が飛びそうだった。







とりあえず、愛梨のこの格好は他の人に見せたくない。









床に落ちたジャケットを拾って、羽織らせようとすると、その服からはタプヒョンの匂いがした。






愛梨を引いてクラブを出る。










さっきヒョンと話していた会話を思い出す。









『彼女出来たって事ですか?!』







『まぁ…そんな感じかな』








って事は…ヒョンは今愛梨と付き合ってるって事か??









そう思いたくないけど…自然とそうなるよな………。












考え事しながら走ったもんだから、いつの間にか自分の車の前に来ていた。








あっ……さっきお酒飲んだんだった…。









流石に愛梨を乗せるのに飲酒じゃまずい。









俺は来た道を戻った。









タクシーを停めると、愛梨は終始「離して、やだ」の一点張りだった。







そりゃそーだよな。






あんなひどい事したんだし。






半ば強引にタクシーに乗らせた。






さて…どうしよう。







俺は…どうしたいんだ?








愛梨に久々に会った喜びと、ひどい事をしてしまった気まずさで何も話す事ができなかった。







外を見てみる。






窓ガラスに愛梨が映ったのが見えた。





久々に会った彼女。






肩くらいだったボムの髪の毛も今はもうロングになってる。






洋服のセンスも変わった?








ふと窓ガラスに越しに目があった。







ドキっとする。









今すぐにでも抱きしめたい。







でも、その役目は俺じゃないんだよな。









そう思ったらまた、さっきのヒョンとの話を思い出してしまった。









ヒョンとはどこまで…いったんだろ










途端に愛梨に会えた嬉しさより嫉妬心のが芽生える。






そんな資格はないってわかってるけど。









愛梨を家に入れる。







てか…





さっきから




やだやだやだやだって!










俺の事変態扱いしやがって…







これでも俺と一緒にいたいと思う女の子なんて沢山いると思うけど?








そんなヒョンのがいいわけ?













「安心しろ。一度抱いた女は抱かねぇから」











腹立つ!















「間に合ってるので」











それは、愛梨からの意外な返答だった。










はっ??






充実してるって意味か?









…てかさっ…












愛梨と俺今普通に話してるんだけど…















韓国語で。

















突き放したのは自分のくせに、ほかの奴の為に愛梨が変わっていくのは許せない。








全部ヒョンの為かよ!!










本能的だった。















愛梨をもっと感じたかった。






キスだけでは止まらなかった。











本当は今でも好きだって伝えたい…!











なのに……








嫌がる愛梨を見ていると、俺なしでも平気なんだと思い知らされる。













それに…













別れ際に「さよなら」なんて言うなよ…。





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*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*















「目覚め悪い…」






辺りを見回すと見慣れない風景。






「あっ韓国だっけ…」







しばらく韓国に在日するからウィークリーマンションを借りた。





しばらくはまどかさんとルームメイトだ。










寝ぼけ眼のまま鏡の前に立つ。










「ブサイク…スンリみたいだ…」










目の下のクマをマッサージしながら呟く。







冷たい水で顔を洗い眠さをとる。











今回、韓国にきた本当の意味。






今度の夏に日本に来日予定のスターの特集が始まる。









韓国メディアだけじゃなくて、日本のメディアも注目する大事な撮影だからスタイリングも気を抜けない。









「昨日は遅かったのねっ」






もう仕事へ行く準備が、整ってるまどかさんは意味あり気な笑顔をみせた。










「ケータイ、クラブに忘れちゃいまして」









「うっそ。見つかってないの??」






「はい…。」










今行っても、やってないだろうから今日の夜電話してみよ。









私達は仕事場へと向かった。









現場に着くとこれからスター登場なのか、ピリピリした雰囲気だった。








「まどかさんそういえば、ビックなスターって誰ですか?」







「う~ん……見てからのお楽しみ?」








まどかさんのにやっとした顔が何か起こるような予感がしてならなかった。








「それじゃスタイリストさん!部屋まで移動お願いします!」








スタッフに促されて、私とまどかさんがスターがいるであろう部屋へと向かった。







「こちらです。」






スタッフに指定された部屋の前に行くとまどかさんの携帯が鳴った。







「ゴメン!先入っていて。」






携帯を手にまどかさんは走って行ってしまった。








(誰がいるんだろ…!)





私は恐る恐るドアを開ける。









と同時に駆け寄ってきた男の子。














「愛梨さ~ん!!お久しぶりです!!」


















「すっスンリ!………さん」









「そんな!スンちゃんでいいですよ~」





つい日本語で話すから答えてしまう。







つい朝の目の下にクマが出来てる自分を思い出して笑ってしまった。








「なんですか?笑ったりして?」








スンリがいるって事はやっぱり…









「愛梨さん!お久しぶりです!」






天使の笑顔でやってきたテソン。






「あのっ今日からよろしくお願いします!」







テソンは最高な笑顔で返してくれた。








周りを見渡してみる。






不意にヨンベと目が合った。



その様子は少し驚いた様子だった。








今回の担当はBIG BANGなんだ…!








「あのっ…お久しぶりです!今日からしばらくスタイリングさせて頂きます!」







「スタイリストか…よろしくお願いします。」





サングラス越しだから表情わからなくて…怖い!!








どうやら3人しかいないみたいだった。






私はホッと胸を撫で下ろす。









カタンっ






後ろで物音がしたので振り返る。












「…なんで…いるの?」












「……ジヨン!」








「ヒョン~!今日から愛梨さん僕達のスタイリングしてくれるみたいですよ!」







「スタイリング…」








「あっよろしくお願いします!」








私は深くお辞儀する。








ジヨンは私がスタイリストになった事知らないんだった。







びっくりするのも無理がないよね。







この仕事もあなたのおかげなんて言えない。









ジヨンは部屋の中をキョロキョロする。







「ねぇヒョンは?」







テソン「タプヒョン?まだ着てないからギリギリだと思いますよ!」








ジヨン「ふ~~ん…」








まどか「みんな!揃ってる?」






まどかさんが電話終わったみたいで入ってきた。







ジヨン「そ~ゆう事か。」







ジヨンは呆れた顔でまどかさんを見て深くため息をついた。








まどか「何よ~」







ジヨン「お前が絡んでると思ったよ。愛梨がスタイリストなんて」










愛梨「なっ!何?私なんかがスタイリストやっちゃいけない訳??」











ジヨン「…おい、まどか。お前、愛梨の性格まで変えただろ?」









まどか「それは私のせいじゃないでしょ?」






何も言えなくなるジヨン。







「おはよ~…」






絶妙なタイミングで入ってきたタプ。







「あっタプ!昨日は突然いなくなってゴメン…!あの後大丈夫だった?」







「お~愛梨今日から初出勤かぁ!大丈夫だったよ……あっ!!」








「なっ何??」








「愛梨の携帯忘れた…」










「タプが持っててくれたの??私置いてきちゃったと思ってたから」








 
「家にあるから後で渡すよ。」






「うん!ありがとう。」









しばらく沈黙が続く楽屋。





それを破ったのはスンリだった。








「ま…どかさん!お久しぶりですよね!相変わらず美人さんです!」







「え~スンリ君なんてすっかり男前になったちゃって!体また鍛えたの?」







そう言いながらスンリの腕をペタペタ触るまどか。







「えへっ!まどかさんの為ですよ~?」








「トークも鍛えたみたいね(●^ω^●)」








「「スンリ、うるさい。」」








口を揃えて注意したのはジヨンとヨンべだった。









ジヨンをチラッと見てみる。





椅子の上に腰掛けて足をテーブルの上に載せているジヨンは、かなりのイライラモードだった。









ヨンべは相変わらずサングラスで顔の表情わからないし…







今普通に話せるのは…タプをちらりと見る。





「!…(^_-)」







…なぜかウインク返されたし…







バンっ!





ジヨンが足をおもいっきりテーブルに打ち付けた音が響いた。








ジヨン「早くしてくれる?スタイリストさん?」






王子様はすっかりご機嫌ななめのご様子。







まどか「はいはい。まずは着丈あわせちゃいましょうね~」







まどかさんがジヨンの着丈を測るのに取り掛かろうとした瞬間。






ジヨンがその行為を拒否した。








「そっちのスタイリストさん。」





ジヨンは顔をこちらに向けないで、指だけを私にむけて指した。







まどか「はいはい。じゃ先タプから」








タプ「え~俺もそっちのスタイリストさんがいい!」






まどか「わがまま言わないの!遅れてきたくせに!」







タプ「わっわかったよ!まどかでいいから」








まどかさんとタプがそんなやりとりしているのは全然頭に入らなかった。






だってジヨンに指名された私は少し緊張気味。








「ざぁ…お手並み拝見といこうか?スタイリストさん?」







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王子様のSキャラも健在の様です。








恐る恐るメジャーで着丈を測る愛梨。







「ジヨン……さん!細いですね!サイズSで大丈夫かな?」






「…肩が大丈夫なら…」






「っじゃ…ジヨンさんはこれが良さそうですね。」







「…わかった。…ふっ愛梨…緊張してんの?」







そりゃ緊張するでしょ…!






だってジヨン。






ずっと見てるんだもん…!






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「しっしてませんよっ…!着替えたら小物合わせするので…フィッティングルームへどうぞっ…!」







「はいはい~♪」







とりあえずさっきまで不機嫌だったのが、機嫌よくなったので良かった。

















~スンリ&テソンSIDE~








コソっ「テソンヒョン…!」






「んっ?」







コソっ「今日この部屋暑くないですか?」










コソっ「そうゆうことは口に出して言わないの!」







「だって…!さっきからジヨンヒョン、愛梨さんのことず~っと見つめてますよ?」








「それに…こちらも…」







コソっ「スンリ…ヒョン達にまた怒られますよ!」









確かにスンリに言われる前からこの部屋の異変は気づいていた。







ジヨンヒョンは恐らく、愛梨さんと別れてもなおベタ惚れの様子です。






愛梨さんも満更でもないでしょう。



僕達に対する顔の表情じゃないですしね。






タッピョンは自由人なのでヘアスタイリストと鏡で睨めっこです。













まどかさんは……







そろそろお話してもいいですかね?












僕が願うのは…










ジヨンヒョンも同じ道には行って欲しくないということです。




「ねぇ!離して!」








「…………。」








「ねぇってば!!」







彼は私の言葉を耳に入れていないかのように先へ進んだ。








行き先はクラブの駐車場へと向かい、彼の車の前に止まったと思ったら舌打ちをし、来た道を戻った。








「ねぇ……もう大丈夫だから!」








何を言っても離してくれない彼は大通りでタクシーを停めた。









「…私はいいよ。」






その言葉も虚しく、半ば強引にタクシーに乗せられた。













沈黙になる2人。






というより、何も話さない彼。








私は外の景色を見るしかなかった。








不意に窓ガラスに映る彼。







彼もまた景色を見るしかなく、外を見ていた。







しばらく景色を見るふりして、彼を見ていると窓ガラス越しに彼と目があった。













私は目が合ってないふりして、すぐに逸らした。











…まだこんなにドキドキする。














今日の韓国は一段と暑い。













しばらく走っていたタクシーは目的地の近くへと来たのか走るのを止めた。












彼は素早くお会計を済ませタクシーから出ると、まだ外に出る様子のない私側のドアを開けた。











「………いい。」









彼はちらっと運転手さんをみた。







ここで断ると運転手さんに怪しまれるよね……










素直に車から降りると彼はまた私の腕を掴んだ。










見覚えのある場所。










そこは彼の家。











彼が部屋に入ると、半年前と変わっていなかった。







「…本当にもう大丈夫だから……。」








すると初めて彼が口を開いた。













「…心配しなくても…

一度抱いた女はよっぽどの事が無い限り抱かねぇよ。」

















…………はっ?













半年前のあたしならきっと今のでメソメソしてる。












でも、私も強くなった。












…もう彼の言葉に振り回されない!










彼は乱暴にキーを置くと、私を置いて中へと入っていこうとする。










「お構いなく。間に合ってるので。」









その言葉を聞いた彼は私の方へと振り返った。









「……どうゆう意味?」








顔はもう不機嫌。




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「…そのままの意味です。」













「はっ……だよな!そんな格好じゃ、そうゆう事期待してますって言ってるようなもんだもんな!」












「別に!こうゆう服…みんな着てるし。」












「…あーゆう所ではやめろ。」







「なんで?…あなたには関係ないじゃない!」








私が大声上げると、彼は何も言わなくなった。







しばらく続く沈黙。










「…でも…



……助けてもらったのは感謝してる。ありがとう…」








彼はあの時助けてくれた。



素直にお礼が言いたかった。






「…………。」







「あと、携帯忘れちゃったから、貸してもらるとありがたいな?」








「…何の為に?」






「タプ置いて来ちゃった。…心配してるかもしれないし…」







全部いい終わらない内に、その口は塞がれた。








「んっ…!!」








彼は私の抵抗と関係なく舌を絡めてくる。









「ちょっ……やめ………」














「やめっ…






ジヨン……!」














ジヨンは私が逃げないように右手を背中で固定して、左手で太ももを撫でた。







その瞬間体は自然と反応する。










「!…っやぁ!」








「ふっ…嫌な割りにいい声出してんじゃん…。」



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甘い声に甘い顔でジヨンに言われたもんだから顔が赤くなった。








ジヨンを睨みつける。






「…何?…誘ってるの?」






「!誘ってなんか……」







私が話す事は許されないと言ってるかの様にまたキスを続けるジヨン。








「…ヒョンの事忘れるくらい……俺に夢中にさせてやるよ……」










ジヨンは撫でてた太ももを動かした。







「ふっ……ん~…!」







あたしは思いっきりジヨンを押した。






「!~離してよ…私の事…もうかまわないで!」





私はその場に居る事が出来ず、部屋を出た。








もう…忘れよう。









忘れなきゃ…











忘れたい!







…あと





何回忘れれば…いいの?








涙か汗なのかわからないくらい、もうぐちゃぐちゃだった。









ガサッ……カツカツ………






……誰かいる………







後ろに誰かが付いて来てるような気がしたから、歩くスピードをあげた。







「俺…だから!」






ジヨン?





どぉして?






「あのなぁ~…お前も一応、…女だろ?   お前に何かあったら俺ヒョンに申し訳ないし」








一応女という言葉に引っかかったけど、顔がにやけるのは止まらなかった。










「一応女って何よ~…私だってあれから少しは女性らしくなったよ?」










「…知ってる。」








あれ?否定しないんだ。








「なっ…何?否定されないと、冗談で言ったつもりが本当に聞こえちゃうじゃん」











「まっしゃべらなければなっ…昔の愛梨のが気が強くなくて可愛かった。」










「まぁ…色々メンタル面で鍛えられましたから?」








変なの。






私の10m後にジヨンがいる。







二人並ばないで会話してる。










でも、



昔より自然体に会話が出来る。








大通りに出てすぐタクシーを停めた。







「じゃ…お見送りありがとう…さようなら。」









そう言った後タクシーに乗ってドアを閉める。











そのドアをジヨンによって止められた。












「これ……俺の今の連絡先…………またな。」










番号の書いた紙を私に渡すと、ジヨンはドアを閉めた。







やっぱり…ジヨンって女慣れしてるよね。













もう…考えるのも疲れた。








今日は1日色々ありすぎて頭が混乱しそう。








携帯も後ででいいや。








車の揺れが心地よくってそのまま韓国のネオンを最後に瞼を閉じた。











『仕事終わった~今どこ??』







『まだソウル。迎えに行くよ』






彼とメールする。










「なぁ~に?彼とこれからデート??」







「まどかさん!本当にそ~ゆうんじゃないんです!」








「えー?あっちはそ~ゆう気があったらどうするの?」








「…………。まさかぁ~………」








「まっ彼の事だから呑みに行くっていったらクラブとかだよ?あんたの嫌いな!」










「うっ^^;………しょうがない。彼の事思ったら…普通にご飯は難しそうだし…」









~♪




「ほ~ら!彼から電話じゃない?」







「もー!からかわないで下さいよ!」






そうは言ってみたけど、久々に彼に会えるのはドキドキした。







「お待たせ♪」






タクシーから顔を覗かせた彼は、またより一層かっこ良くなった。







「タプ!久しぶり!」







そう。メル友のタプ君です。








「元気だった??」






「うん!仕事も順調!しばらくは韓国にいることになるかな~」








「そう。………恋愛の方は?」









「…え~と………彼氏いない歴続行中です」









「…………………そっか…」







えっ?その間はなんだろ?!





…ジヨンの事って聞いてないのかな?




自分からネタにするのもどうかと思うし……。










そうこう考えているうちに、タクシーはクラブに着いた様子だった。








素早くカードを出すタプ。



「あっ私出すよ!」








「い~の!俺から誘ったんだし、今日は俺に奢らせて。」






お言葉に甘えていいのかな…?







妙に彼女気分を味わってしまう。





だってあの…タプだよ?タプだよ?!









お会計している間に車から出る。






「愛梨ちゃん…なんか雰囲気変わった?」








「えっ…?変わった…かな?」







「ワンピ…後ろぱっくりじゃん!それ…ダメだよ!」





タプはジャケットを私の肩の上に乗せた。








「えぇ~…みんな着てるけどなぁ」










「ここではダメ!わかった?」









私は渋々返事をした。





クラブの中に入ると、頭が割れるくらいの音楽の音量で思わず眉をひそめてしまった。










「クラブ初めて?」








「行ったことはあるけど、この音の大きさにはまだ慣れないんだ」








タプは誰もいなさそうな2階のカウンターへと私を案内した。







「ゴメンね…本当ならおしゃれなお店とかに連れて行ければいいんだけど…」








「えっ??ゴメン聞こえないかった!もう一回」








タプがなんか言ってたけど音が大きすぎて聞こえなかった。








するとタプはフッと笑って私の耳元に近づいてきた。














「これなら、聞こえる??」





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oh~Yeah~♪






ちっ近いよ!!








「ちょっ!////」










「愛梨…?」






更に顔を近づけるタプ。









「顔…真っ赤だよ?」










「あっ!////(なんでいきなり呼び捨て)…トイレ行ってきまぁす…」

←冷静になりたい(*_*)








   

「ククク…相変わらずかわぁい~」
























*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*













「ん~……」





仕事のひと段落を終えて背伸びする。






ふと時計を見ると21時だった。






「あれっもっと、いってると思った。」










ふと鏡を見る。









鏡ごしに映し出されるリビング。











そこには誰もいなかった…









「はぁ~………」








途端にあの淋しさが蘇ってくる。










「飲みいこ…」






車のキーと携帯を持って家を出た。








最近タプヒョンが通ってるという、カンナムのクラブに行ってみようかなぁ





ヒョンに電話をかけてみる。







…出ない。あれ?今日仕事だっけ?







クラブ着いた俺は、辺りを見渡す。






「すいませ~ん。」




スタッフに話かける。




「今日VIPルームって使われてます?」










「いえ。今日は使われてないです。」









深くお辞儀してスタッフは答えた。










一杯だけ飲んで帰ろうとカウンターに行くと、見覚えのある姿が。












タプヒョンだっ!








「ヒョン!今日来てたんですか!連絡したんですよ??」









「じっジヨン??!!」










「?なんでそんなに驚いてるんですか?」









「いや……別にぃ??」





タプヒョンが遠くを見渡してたのを見逃さなかった。








それと同時にヒョンの隣にまだ飲みかけのグラスがあるのが見えた。








「あっ!わかりましたよ~」








「なっなんだよ?!」








「女と来てるんでしょ~??」







「!!!…まっまぁーそんな感じかな??」






「えっ?マジ?!彼女出来たんですか?」







「えっ…とまぁーそんな感じかな?」








「タプヒョンに彼女……ますますどんな人か興味あるなぁ( ^ω^ )♪」










「そういう事だから早く帰れ!」









ヒョンはそう言いながら、俺を追い払う仕草をした。









「そんなぁ人を犬みたいにぃ~…でもせっかく来たんで一杯だけ飲んで帰りますよ~」







俺がそう言って隣に座るとヒョンはおどおどしていた。











ヒョンいつもよりおしゃれして……相当相手の人の事好きなんだろうなぁとニヤニヤしていると、1階フロアで揉めてる声が聞こえた。






どうやら女性の人が酔っ払いにぶつかったみたいで絡まれてた。





肩にかけていたジャケットが床に落ちて、綺麗な白い背中が見えた。












…あれ?








俺は目を凝らして良く見つめた。









間違いじゃなければ彼女は…………











*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*






トイレへ済まして、2階へと向かう。






ふと、1階からタプの方を見てみると







………誰か…いる?







角度を変えて見てみる。






 あの独特なファッション。



背格好。


サングラスをしてもわかるあの笑顔




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間違いない……








ジヨンだ………!!







うそ……。



ど…して。







忘れていた感情が心の奥から蘇る。











…大丈夫。






まだ目はあっていない。






ジヨンは私の事気づいてない。







タプには後で連絡してとりあえずここから出よう。








焦っていたのか、振り向かった瞬間男の人にぶつかった。







バシャ!





「あ~~~!!」





男性が持っていたお酒が服にかかり、大声をあげた。






「おねぇさ~ん!どうしてくれるのよ~」







「ゴメンなさい…!あの…クリーニング代…出しますので」





カバンに手を伸ばした瞬間、タプが羽織らせてくれたジャケットが床に落ちた。







「……そぉだな~クリーニング代より……もっと楽しい事しない?」






男はそう言って腕を掴んだ。









その瞬間、別の男の人にその腕をほどかれた。







「…やめときなよ。」









「なんだよ~よこどりかよ?」






ぶつかった男の人は飲み過ぎのせいか、ろれつが回ってなかった。

















「横取り………?フッ……」











そう言って助けてくれた人は私を引き寄せた。















「こいつ、俺の女だから。」













ぶつかった男にそうセリフを吐き捨てた彼は、そのまま私の腕を引いて出口へと向かった。




「ヒョン大変ですよ!!」





それは愛梨と過ごした最高の夜の後の出来事だった。








「ヒョンと愛梨さん写真撮られてます…」








「……えっ?」








話によると、俺と愛梨の昨日の姿をペンが目撃したらしく、撮った写真を週刊誌に売ったらしい。






「とりあえず、ここは僕に任せて下さい!」






「…任せて下さいって……お前どうしようとしてるの?」






「とりあえず、この話は社長と俺しか知らないので、ここは俺に任せて下さい!」








「…わかった。」








電話を切ると、すぐに着信があった。





社長からだ。






「はぁ~~………」





俺は深いため息をつくとその電話に出た。






「……ヨボセヨ……」






「あっジヨンか?……スンリから話は聞いたか?」







「…はい…。すみませんでした!」







「うん…。まぁしょうがないよ。もうデビューしてから何年も経つし、ジヨンも大人だからね」







「………はい…」





「騒ぎが落ち着くまでは、その子となるべく会わないほうがいいかもね。ジヨンの事想っているペンはたくさんいる。」






「…………。」








「ふぅ~……それより、俺は心配なのは昨日仮にもらったPVの事なんだけど…」





「仮?……PV……?」







「あれ?知らない?じゃ監督が独断に送ってきたのかな?」







「そのPV俺にも送ってもらってもいいですか?」







社長からの電話を切った後、送られたPVを見る。







その中は望と梓のシーンとは別に、昨日の望と愛梨と俺の姿が写されてた。








あの時は、愛梨を望に取られると思って夢中に走ったし、あの監督ならいい絵を取れたらいいって人だからやりかねない。






すぐに監督へと電話をかけた。







「おぉ~ジヨン!電話してきたってことはPV見てくれたか??」







「………はい。…でも監督すみません!」








「ん?気に入らなかった?まぁ仮だしな」








「…いえ。曲自体を変えようかと。」







「やっぱ気に入らなかったかぁ………えっ?!」








「今回のアルバムはやっぱり幸せな男女の歌は入れない事にしました。………そうだなぁ……曲は浮かんでるんで、すぐに完成してからまたPV撮影でもいいですか?」








「ジヨン?まじで言ってるの?あの曲いいとおもったんだけどなぁ~」


 


客観的にみたらすごくよかった。




撮影されてる事に意識が走ってなく、みんな自然体に撮れていた。



……でも、今愛梨の存在を露出されたらダメだ。


週刊誌におもしろおかしく書かれて、傷つくのは愛梨なのは、目に見えてた。




「はい。なんであのPVはボツと言う事で。すみません。」








監督と電話を切ったあと、俺はPCの前に作曲にかかった。








「こりゃ日本のデビューも延期かな…」







愛梨がお風呂から出てきたのも気づかないくらい、頭に浮かんでるメロディを残していた。





「ん~………」





ひと段落して背伸びをしながら周りを見渡す。




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いつの間にかお風呂から出ていた愛梨が準備をしてる姿が見えた。







「あいっ………」







ふとさっき社長に言われた言葉を思い出す。







スンリがどうにかするって言っても、状況は変わった訳じゃない………





それに愛梨は一般人だ。





本当は望みたいな人が愛梨を本当に幸せに出来るんじゃないかなって…





社長に言われたからじゃなくて、愛梨を昨日抱いてからその気持ちがますます膨らんだ。







さっき自分が言った言葉を思い出す。











『何があっても、愛梨を見守ってる』









俺はその言葉を聞いた愛梨に賭ける事にした。









「空港まで送る。」









愛梨の目を見て言えなかった。
気持ちが爆発してしまうから…






素っ気ない態度をすると愛梨が落ち込んでるのが目にみえてわかって、可愛いと思ってしまった。





まじ俺ってSだな…





遂に空港に着いてしまった。





愛梨のケータイに電話がかかってきた。









今の内に…今の内に愛梨を目に焼き付けておこうと、愛梨を見つめていると…
不意に目が合った。




すぐに目をそらしたけど愛梨は不思議そうな顔をしていた。






(てか、目が合ったくらいでドキッとするなんて俺は童貞かよ…!)








愛梨が電話を切ると、また沈黙が続く。













愛梨。





ごめん。











今から君にひどい事を言う。






 















*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*











「すぅ~………はぁ~」









大きい深呼吸をする。








「愛梨ちゃん~行くよ~」






「は~い!」








私は今、仕事で韓国にいる。









あなたにさようならした、あの時はまだ凍えるくらい寒かった。







「あっついですね~ヾ(´▽`;)ゝ」







「8月入ってより一層暑くなったよね~」









「もうすぐだよ…あいつの誕生日…。」








「……私には関係…ありませんから。」










私はただのペン。




それ以上ではない。





私は、韓国に着いた事をあの人に知らせる。







『まじで?!今日仕事何時に終わる?』







すぐに返信がきた。







「へぇ~…遠くの獲物より、近くの獲物ってなわけね!」





まどかさんが携帯を盗み見したから、慌てて隠した。







「でも、まさかあなたが……どうやってたぶらかしたの?」






「彼とはそうゆう関係じゃないです!!私の完全なる一方通行ですし…」










『何時に終わるかわからない~(*_*)』






『それじゃ…今日は呑もう!』







ふっ…自分が呑みたいだけじゃん…!!














今日からしばらく、韓国での新しい生活がスタートした。



日本に着いてからも、
たまにあの「期間」を思い出してしまう。









彼の笑顔

















彼の怒った顔
















そして…















彼の体温…





















あれからもう、半年が経とうとしていた。












*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*












普通の私。
普通の毎日。
普通の人生。








そんな普通の私にも少し変化があった。






まずは、タプとメル友になったこと!








昔なら気絶しちゃうくらい嬉しい事だったけど、やっぱりイケメンって見飽きちゃうのかな(笑)







ドキドキしないといったら嘘になるけど前ほど騒がなくなったと思う。














あの、数ヶ月間のキラキラとした現場を味わってから私はやりたいことが見つかり







今はスタイリストの卵としてがんばっている。










芸能人をキレイにしたい。






そんな感情が芽生え、梓のつてで仕事を紹介してもらった。












そしてもう一つ。









……BIG BANGのライブに行かなくなった事………。












~♪


「あっメール。」






『愛梨~今日の約束覚えてる~??9時にいつもの居酒屋だよ!!     梓』






「わかってるけど~仕事終わんないよ(><;)」






最近は仕事も少しずつだけど任せてもらえるようになった。







やっと仕事を終えて向かったのが約束の時間より1時間遅刻だった。






「やっば~梓怒ってるかな?」




梓の事だから、一人で呑むのつまんないってカウンターに座って、隣で呑んでるおじさんと仲良くなってるんだろうな。






そう妄想しながらお店のドアを開けると…










「あれ?カウンターに…いない…?」








いつも来てるから馴染みのスタッフも多い。




「あれ?今日梓来てなかった?」






「今日はなんか個室を貸し切るって言ってたよ~何?!誰か来るの?」






「うっそ!聞いてないよ?」






「突き当たり奥にいるから」







スタッフに通されて個室に入る。

























「よぉ!愛梨~待っていたよ!」






梓1人だった。






「びっくりした~個室なんて言われたから、誰かいるのかと思った。」







「誰がいると思った?」






「そ…んなの、梓しかいないじゃん?」








「…………だよね。」







今日の梓は少し様子が変だった。





「まっ個室にしたのは、あんたとちゃんと話したかったの。」






「………話って~?」






「あの日の事。」







「………あの日って?」







「しらばっくれても無駄。あんたが韓国行った時の話してるの。」




「……。」





「あの日…幸せになったんだと思ってたのに……泣いて帰ってくるし、訳を聞いても話してくれないし…」






「何が…あったの?」






「……わかってる。梓には協力してもらったから、ちゃんと話さなきゃと思ってる。」






「あっ待って。もう1人人が来るの。」






「人?…もう1人?」






「うん。今連絡来たから………(~♪)ちょっと待って。…あっはいはい。あのね、奥の個室にいる。」





梓に案内されて個室に入ってきた人が意外な人でびっくりした。









「ま…どか…さん?」






「こんばんわ。韓国以来だね。」





「とりあえず、あいつの話はまどかもいた方がいいかと。あっすみませ~ん、生一つ。」







「あ~その前に愛梨ちゃんゴメン!あの時私挑発的な事言って…」





「えっ…?いや今の今まで忘れてましたので…」



梓「まどかにお礼いいなよ~あんたの仕事先見つけてくれたのよ!」




「えっ?梓じゃなかったの?」






まどか「ちょっとイジメすぎちゃったなぁと後で反省したの。仕事頑張ってるみたいだね!」







「はいっ!ありがとうございます!!」







「あと敬語やめよう?」






「はぃ………うん。少しずつ。」





梓「それじゃ聞かせてちょうだい何があったの?」






私は思い出したくなかったけど、空港までの事全部話した。





忘れようとしてもダメだった。


途中で涙が溢れてきちゃって……




話終わって2人を見たら、梓も少し涙目だった。





梓「…なんで…それ早くいってくれなかったのよ…」





「……ごめん。」




まどか「………あの…さっ…」



まどかさんが話始めたので2人共体を向けた。



「あたし、ジヨンの事フォローするつもりじゃないんだけど…



ジヨン、その時なんかあったんじゃないかな?」




「えっ?」




「あいつさっ夜遊びはするけど、女関係は結構しっかりしてるのよ。特に一夜だけの関係みたいのってないと思うの。」


 




梓「じゃなんで、愛梨にはそうしたのよ!」






「愛梨ちゃん…ひどい事言われる前にジヨンに大事な事言われなかった?」






「…大事な事…」





あのプロポーズみたいな事?



…わからない…。

あれも嘘だったのかもしれないし…



どれが本当の彼だったのか、今はもうわからない。






まどか「……ジヨン。今荒れてるよ?」





梓「荒れてるって?」





まどか「多分……」




梓「多分?」





(愛梨ちゃんの事まだ好きだと思うと言おうとした。…けど……。)








まどか「ツアー中だからかな?」







梓「あぁ~ムカつく!あいつに釘刺してたのに~もう!こーゆう日は飲もう!作者もそろそろこんなシリアスな感じ嫌だってよ!」




「梓…ただ呑みたいだけでしょ」








心の中にあったモヤモヤが少し吹っ切れた気がした。





やっぱり女友達っていいね。






2人共ありがとう。








まどか「そうだ!今度の週末、韓国で仕事あるけど…愛梨ちゃんも来ない?」




「韓国…」





「スタイリストの卵なんだから、勉強がてらに!ねっ?あっこれ先輩命令だから」





「はぁ…」






そして、私は再び韓国の地に足を踏み入れる事になった。














~韓国~



最近は夜になるとクラブにいる。




適当に飲んで、適当な女と話して、たまには甘い言葉も囁いてる。








あいつはもう隣にいないし、俺は1人だ。














「ねぇ~1人?」





カウンターで1人呑んでる俺に話しかける女。





「…1人だったら?」




適当に答えた。




「一緒に飲まない?一杯奢るし♪」





「残念。俺は女に奢らせない主義なの。」






「それじゃ一杯奢って??」




そう言って腕に絡んできた女。




てか、胸当てすぎだし。 






まぁたまにはこうゆう手に乗ってあげてもいいかなと思った。






「フッ…おねーさん上手いね。名前は?」






「私?アイっていうの」






「アイ?」





「そう。あ~ちゃんって呼んでね?」






「ごめん。やっぱやめとくわ。」





その女の腕を振りほどき、トイレに向かった。






トイレに来た途端、胸の中がこみ上げる感覚に襲われ、便器に駆け込んだ。







「やっべ…流石に飲みすぎた。」






でも今日は特別飲みたくなった。





昼間ヨンベと喧嘩してむしゃくしゃしていた。








ヨンベと喧嘩したのは久しぶりだったけど、原因は最近の俺が遊びすぎてるせいだ。














わかってる。
どうにもならないって。










でも、出来るならもう一度だけでも。













君に会いたい。
















ガチャ




「ジヨン!お風呂ありがとう。…あれ?」





さっきまでいたジヨンが居ない…







いつもの鏡を覗くと仕事部屋のパソコンの前に座っているジヨンが見えた。







「邪魔しちゃ悪いね」





私は日本へと帰る準備をし始めた。







「用意出来た?」





準備に夢中になりすぎて、そばにジヨンが居たなんて気づかなくてびっくりした。





振り向くとジヨンは目を逸らしながら、









「空港まで送る。」





「ありがとう。」





車に乗り込むとしばらく沈黙が続いた。





「次は…いつ日本に来る予定なの?」







「………さぁ…わかんねっ」







なんか…ジヨンお風呂入る前と違う気がする…





なんか…冷たい……??







「BIG BANG夏カムバック予定なんだね~♪新曲楽しみだなぁ」




「………うん。」








「あっBSX!ジヨンこのブランドの時の表情ってかっこいいよね♡」






「………そぉ?」






「………ジヨン…なんか、怒ってる?」






「………なんで?」







「お風呂入る前と、なんとなく……態度が違う気がする…。」








「気のせいだよ。」






「……そう……。」






もう…空港に着いちゃったし…


離れるのは寂しいと思うのは私だけなのかな…






~♪




「ジヨン…電話出てもいい?」






「どうぞ?」





「あっもしもし。今ね空港着いたとこ。場所は…3ゲートの前。」







ジヨンをチラッと見ると、目があったけどすぐに逸らされた。




「うん…わかった。またね」







電話が切った後もしばらく沈黙が続く。




横目でジヨンの様子を伺うと、ハンドルの上に腕を乗っけてその上に顎を置いている姿勢だった。




ジヨンって何してもかっこいい。




{F62090ED-3FAB-44D3-9403-3C51C663BFF5:01}





「じゃそろそろ……行くね。」





「………うん。望と仲良くね。」






「……仲良く…って?」






「…えっ…望と仲良く。そのままの意味だけど?」






「なんか…トゲがある言い方。」






「はっ?別にトゲなんてないし。」






「っあるよっ!……なんかジヨン、お風呂出てから様子おかしいよ?」







「………。」






「なんか、私悪かった事あったなら言って欲しい…」






「ふっ…ククククク。」





ジヨンがいきなり笑い出したのでびっくりした。







「じよ…ん?」






「本当!お前はお気楽だね?!」







「…えっ?」





突然のことで頭が着いていかなかった。






「聞こえなかった??お気楽だねって言ったの。」






「どぅ…ゆう事?」







「彼女にでもなったつもり??」






「えっ……」






「あのさぁ~俺がお前ごときに夢中にでもなると思った?」






何も言えなかった。



だって自分でも夢だと思ってたし。







「まぁゲームにしてはそこそこ楽しめたよ?……ご馳走さま♡」







「……げ…ぇ…む」







そっか…あたしってジヨンにとってはゲームの中のキャラクターだったんだ………





それならこの数ヶ月間が納得出来るかも…




ジヨンみたいに輝いてる人が、こんな普通の私に夢中になるなんてあり得ない話だもんね。






「フフっ…そっか…そうだよね!やっだ~そんなの分かってるって!…じゃもう行くね。」






その場に入れなかった。





その場にいたら嘘でもジヨンとの思い出を思い出しちゃうから。




楽しかった事。





{B9127D64-4232-4460-BE2A-7C6B1E3BD638:01}







喧嘩したこと。




{8C892AB7-F3AD-4DF6-BE67-52FEE63D44CD:01}










色んなジヨンの表情を思い出してしまう。









涙が出そうな所で、我慢した。








最後までうざい女の子と思われたくない。










「…これからも…応援してるね………

        さようなら!」








悲しい顔でお別れは嫌だったから、最高な作り笑いをした。









なんかのテレビで、別れ際は笑顔だと男性はその人の事考えてしまうって見たことあったっけ。






こんな悲しい気持ちでそんな駆け引き出来る人ってすごいと思う。





きっとその人のこと本当に好きじゃなかったんだと思う。










ジヨンの返事を聞かない内に私は車を後にした。








車を出てから、涙は出てないと言ったら嘘になる。









でもジヨンの前ではガンバった方だよね?






私泣かなかったよね?













入口で望くんが待ってるのが見えて、ますます泣いてはいけなくなった。











強くならなきゃ……










もう私の隣には…


ジヨンはいないんだから。


















*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*







~望SIDE~





♪ピピピッピピピッ






「ん~………」





携帯の目覚ましが鳴るのが聞こえて、目覚める。






「……目覚め、わりぃ~…」







嫌な夢を見た。







原因は分かってる『あいつ』のせいだ。






夢の中の俺は、あ~ちゃんと楽しく話をしていた。




俺に笑顔を見せていたあ~ちゃんは、いきなり「女」の顔になった。





あいつが現れたからだ。






「…フッ…夢の中の俺もかっこわりっ…」







今日は韓国に帰る日。





俺はむくっと身体を起こして、隣のベットを見た。





あ~ちゃんは結局ここには泊まらなかった。







きっと……







俺は「そんな事ない」と気持ちを込めながら頭を振った。





シャワーを浴びて俺は空港へと行く準備をした。







空港に着くとまだ、姉貴と彼女は来ていなかった。





空港内のカフェでとりあえずコーヒーでも飲んで待つことにした。






「アニョハセヨ」





声をかけられた主を見てみると、割とすらっとした美人だった。





「ごめん。俺韓国語わからないんだ。」






そう英語で答えると、





「そうなんだ。にほんごは大丈夫?」





カタコトだけど彼女は日本語を話した。






「ひとり?」







…ナンパか?






ふっと遠くを見てみると、姉貴が歩いてくるのが見えた。






「…いやっ彼女を待ってた。」






そう言って姉貴を指さすと、その美人な女は舌打ちをしながら背を向けて歩いていった。





「舌打ちかよ…」










「待った?てかあんた今ナンパされてなかった?」







「いや…」






「嘘つけ!人を彼女呼ばわりしておいて」







気づいてたなら、助けてくれよ…







「でも!あんたは愛梨みたいな子より、あ~ゆう美人のが合ってるんじゃない?」










「そうゆうのって合う合わないじゃなくて、気持ちの問題じゃないの?」









「なによ~お姉様がせっかく………まっいっか!それより愛梨は?」







「まだ着てないと思う。」









「あら~昨日燃え上がりすぎたかしら?」








そう言いながら姉貴はあ~ちゃんに電話かけた。








てか…それ俺の前で言うって無神経すぎないか?







電話を切った姉貴は、物言いたげな表情を浮かべた。





「…どうしたの?」






「いや…。愛梨もう着いたみたいなんだけど……気のせいか、声が元気なかった。」





「どこにいるって?」






「3ゲートの入口にいるって…」






俺はあ~ちゃんが元気ないと聞いて自然と身体が動いた。





「ちょっと迎えにいってくる。」






あ~ちゃん一つでこんなに自分が動けるなんて、俺ってそんなに好きなんだな。








あいつとあ~ちゃんの姿でも見たら諦められるかな?








ゲート前に着くと、明らかにあいつの物と思われる車が止まっていた。










あ~ちゃんが車から出てきたけど、明らかに様子がおかしい。










…てか…

…泣いてる?









あ~ちゃんは俺の存在に気づくと笑顔だった。









というか、明らかに作り笑いだった。








…なんだ?










あ~ちゃんは振り向かず空港の中へと入って行って、この空気なんかおかしい。






俺はg-dragonの方を振り向くと、あ~ちゃんだけを一点見つめていた。




 




その姿は………



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俺はあ~ちゃんと姉貴の元へと戻った。






「おう!愛梨♪聞いてよ!今日の新聞と週刊誌の一面、スンリの事で持ちきりだよ!」





「スンリが彼女と撮られやがった~愛梨もジードラもこんな日来るのかな?」







「……来ないよ…」






「へっ?」










「あたしと…ジヨンは…付き合ってないし……もう二度と会わないと……思う。」







彼女はそう言いながらポロポロと泣きはじめた。




本編の番外編です。




あたしのジヨン←が風邪引いたみたいなので、早くよくなってほしいよ~(>д<)







*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*








「ごほっごほっ…」




「ヒョン大丈夫ですか??」





昨日から咳が止まらない。




「ヒョンは線が細いんですから~もっと厚着しないとですよ?」





そういや最近お風呂上がって、髪の毛乾かす前にパソコンとにらめっこってのが多かったっけ。






「こうゆう時は甘酒!飲むといいですよ!」





…。






「ココアでもいいですね!」







………。








「ぼくが…「スンリ!!!」





「はいっ!!」







スンリはしっぽを下げてソファに大人しく座った。







「ゴホッゴッホ!」






テソン「ジヨンヒョン~夏にカムバック決まったからって飛ばしすぎないで下さいよ~」







「わかってる…」







こんなに気持ちがめいってかるのは、他に訳がある。






愛理と喧嘩したからだ。






スンリ「テソンヒョン!…コソっ…どうせ愛理さんと喧嘩でもしたんですよ!」






ジヨン「(-_-#)」    





スンリの奴、結構勘が働くからイラつく。





愛理との喧嘩は本当にくだらない事。






まぁ大抵、喧嘩が始まるのはタプヒョンが絡むんだけど。








ある日の電話中。








「はぁ??…同窓生開演前から並んでたぁ?」






「そっ!どうしてもいい席で見たくて。」







「…………へぇ~……あのさっ…前売り券ってあるじゃん?」







「うん!」







「俺の映画の時は…レディースディあったけど、やっぱ安くなるの?」
(ジヨンが詳しいのは気にしないで下さい。)





「ならないと思う。」




(と思う?)
「タプヒョンは前売り券安くなった?」






「前売り券で買ったほうが一般より安かったよ~仕事の休憩中抜けて買いに行ったよ!!」







「(-_-#)」







「…あれ?ジヨン?」







「愛理の大バカやろう!!」ブチッ!








「えっ……プープー…切れちゃった。」







ヤキモチ焼いちゃうのはしょうがない。


だって愛理、異常なくらいヒョンのペンなんだもん(*`ε´*)







いいよ!いいよ!俺はVIPいるから!





「ごっほゴホッゴホッ!」




でも、まじで今日は無理っぽいかも…
多分熱あるし。





「テソン、スンリ。悪りぃ今日はもう帰るわ…」





「ヒョン大丈夫??」





「家まで送って行きますか?」






「…いや。平気。それより2人ちゃんと発生練習しとけよ?特にスンリ。」







「「は~い」」








車に乗り込んで、まずは携帯チェック。


最近は自然とそれが日課になっちゃってる。




 


「連絡なしか…」





俺は車のキーを回して家へと走らせた。



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家に着くと疲労感が増してすぐにベットに転がりこんだ。









昔から1人でベットに入ると決まってさみしい気持ちになる。




最近はそんな事感じなかったのにな…






愛理と仲直りしようかと、携帯に滑らせる




『この間はごめん。あいた…』






そこまで打ったところでメールの作成をやめた。






「別にさみしくないよ~」










俺は淋しさを紛らわすかの様に、Twitterをupした。





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すぐにペンからの返信はきた。




愛理も見てくれてるだろうか。




久々にベットに転がりこんだものだから、すぐに睡魔はやってきて、そのまま寝てしまった。









~♪






携帯の着信音で目が覚める。




「あれっ…結構寝た…」





携帯をチェックすると、かかってきたのは愛理からだとわかった。







着信が切れたと同時に今度はメールの着信音がなった。






『風邪引いたみたいだけど、大丈夫(p_q)??』





「フッ…しかもかわいい顔文字付きで。」




着信履歴をみると20件も不在着信があって、全部愛理からだった。





この間は、俺のヤキモチで一方的に電話切ったのにこんなに心配してくれるなんて…





俺は、駆け引きとか関係なく愛理にすぐ電話をかけ直した。



「……。」





コール音1回くらいですぐに愛理は出たけど何も言ってこない。





「…愛理?」






「……ジヨン…大丈夫?」






「うん。今一眠りしたら大丈夫になったかも。」






「そっか!よかった………」





話してはくれるけど、何と無くよそよそしかった。




「…なんかあった??」







「!………何もないよ。」






そうは言ってもいつもの愛理とは感じが違かった。





「…今1人?」






「???そうだけど?」





「…そっか…でも風邪ひどくならなくてよかった。」






「今カムバックで忙しかったからね~寝る前にTwitterでペンから励ましの言葉もらったから頑張んなきゃだけど」






「………。」






また愛理からの反応はなかった。






「…愛理さっ、やっぱ今日おかし「会いたいの…」






「えっ?」





「あたし…今ジヨンに会いたい…。」






そんな事愛理から初めて聞いたからびっくりした。





「…珍しいね。愛理がそんな事言うなんて。」






「ごっごめんなさい。うざくて…。」






「いや。普通に嬉しいよ!でも…今すぐは…難しいかな?」







「そぉ…だよね!ごめんなさい。ワガママ言って」






「愛理っ!…俺ワガママだと思わないよ。嬉しいから。」







「フフッ…ありがとう。………私ねっ…ヤキモチ焼いちゃった…」






「ヤキモチ?なんで?」






「だって、最近Twitterで上げるジヨンのサジン…すごくかっこいいんだもん…」





「まじ?」







「うん。」





「じゃタプヒョンとどっちがかっこいい?」






「う…んと、ジヨン。」








「なに!その少しの間!」





「あははっ間なんてないよ!ジヨンの事見てるとドキドキするもん!」







「なんだよっ!それ…」





「ジヨン。」





「ん~?」



















 
 

「早く良くなってね!」














「ん~…」



日の明かりが眩しくて、現実と夢の間で彷徨う私。









(あれっ……わたし…)





まだ開けない目で必死に辺りを見渡す。





見慣れない部屋。







ボーとした頭を起こす為に、ガバッと体を起こして背伸びをした。







「…~ん~~……」






その動作と同時に布団からモゾモゾと顔を出すジヨンが目に入る。





目の前のジヨンはまだ夢の中のようで、少し口を開けていた。




普段見せない表情で思わずキュンとした。









そっか…わっ私昨日ジヨンと……。






こんな漫画みたいなありがちな朝って存在するんだ…!









バッチリと起きたけど、もう一度布団に潜った。








ジヨンが私の隣にいる。







これは夢?







本当にそう思うくらいまだ実感がわかない。







いつもは触らせてくれないだろう、髪の毛に触れてみる。





意外と硬くて、それでもってフワフワしている。







(やばいやばい)






私は最大限に今の幸せを満喫してみた。







髪の毛から頬に手を移動させようとすると、いきなり手首を掴まれた。







「ねこみおそうなんて……朝から元気だね~」






まだ、眠たさに勝ててないジヨンがニッと笑いながら呟いた。





「きゃっ…」






掴んでた手を引っぱり、ジヨンの胸にすっぽり収まった。








「ん~あったかい…」









(これは密着しすぎて…)





「じっジヨン…!あっあの…」






「ん~?」






「これは私にとってまだ上級者向けで…ステップアップするには、まっだ早くて…」






「……なんの話~?」





ジヨンはさらに私にきつく抱きしめた。






「あ…のっ!」







「っはは!愛理ちゃんかわいい~」





ジヨンがおでこにチュとキスをした。






(~!!絶対いま顔赤いと思う…)








「じょうきゅうしゃ向け?って言ったって俺たち昨日もっとステップアップしたじゃん」







言ってる意味がわかってるけど改めて言われると、すごく恥ずかしい。







「それに~…今言い眺めだし…」







「へっ?」





「…する?」







「なっ何を?」






「えっち」








「えっっへっ?」






いきなりの展開で間抜けな返事をしてしまった?








「だって……いい眺めだし~…」






ジヨンの目線が下にいったので、私もそれを追うように下に向けた。









「!!#@〒%!!」








忘れてた!!

昨日そ~ゆうことあったこと!









今ジヨンはだらしのない私の体を隅々まで見てたわけだ!!







「いっ嫌!!」





思わずジヨンから離れて布団にくるまった。







「え~…嫌って酷くない…?」




ジヨンにウサギの耳が付いていたら、今最大限に垂れ下がってるだろう。




それくらい落ち込んでる。






プイとそっぽ向いたジヨン。







「ごっごめっ!…ジヨンそうゆう意味じゃなくて!あのっ…むしろじっジヨン…満足したし…嫌いとかじゃなくて!!」








…反応ない…






「ジヨン?あの…じっジヨンのことすごく好きだよ!…だ…からあの…恥ずかしくて……私ジヨンの周りにいる女の子より…スタイル良くないし…」












「じゃ俺との…よかった?」





「もちろん!!凄かった!」




「ふっはっ!…凄かったって…」










大胆発言だと思ったけど、気持ちはきちんと伝えたかった。





今日のお昼に韓国を飛び立つ予定だから。







「だって…本当だったし…」





自分で言っておきながら、顔が燃えるように熱くなるのが分かった。







「そ~ゆう事言ってると、本当にしたくなっちゃうなぁ~」





子供みたいに笑っていたジヨンがいきなり、sキャラになった。




「っと言いたいけど…愛理もう準備しなきゃじゃん?」





「あっ…うん……」





「………ねぇ~…それって帰んなきゃダメなの…??」





ジヨンは大きいため息をつきながら言った。




「あたしだって…帰りたくないけど…」





しばらく沈黙が続く。





「まっワールドツアーもあるし。また会えるっか!愛理、お風呂入ってきていいよ~」






ジヨンに託されるままに私はお風呂に入る事にした。






「愛理。」





名前を呼ばれたので振り向くときつく抱きしめられた。






「これから何があっても、今の俺の気持ちを忘れないで。」






「うん。」






「ずっと一緒にいよう。何があっても俺は愛理のこと見守ってる。」






「ぷっプロポーズみたいだね…」










「……プロポーズ……うん。確かに。」





ジヨンはくすっと笑ったけど少し悲しそうだった。



私も嬉しい反面、不安になったからもしかして同じ事考えたのかな?











「入っておいで」





ジヨンは私の頭を撫でながら言った。






「入ってくる…」





遠くでジヨンの着信音が鳴ったのを聞きながら私はお風呂の扉を閉めた。












この時、ジヨンのプロポーズの後に私の気持ちを伝えれば良かったと…後悔する日が来るなんて………










*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*



~♪





愛理がお風呂に入ったのを確認すると、さっきから蹴たましく鳴っている携帯に手をつけた。







「はい…「あぁ!ジヨンヒョンやっと出た!!」






電話口はスンリだったけど、いつものくだらないテンションとは少し違う気がした。








「大変ですよ!……」







全てを聞くと、俺は素直にあることを脳裏に浮かんだ。






君はもしかしたら悲しむかもしれない。






でも……君のためなら自分はどうなってもいい。








最近、ジヨンはフサフサ帽が流行りなのかな??
あたしも欲しくなってきた~(●^ω^●)



{987E0EA6-9B81-4E03-BCD0-5A1730705C7C:01}












ネタバレレポいきます!









あとすみません…
前回の西武ドームレポ、ジヨンの前にヨンベが入るのに、すっかり忘れてて←おい




ジヨンに夢中になりすぎてすみません…





改めてまして、
ヨンベソロ!!







眉毛を整えてヨンベフィーバーになりつつある、びっぺん♡


話題の新曲、RINGA LINGAを歌ってくれました!!
割とみんな低い声で「RINGA LINGA~♪」と掛け声上げてましたwww


{C48C07DA-BF1D-40A2-A621-8078F61EB2FC:01}



オープニングのトサカヘアーを期待してたペンちゃん。

出てきた姿はお馴染みのナマコでした。
残念…





次にジヨンソロが入って!




その次にタプソロ!!


最初にDOOM DADAのMVが流れてタプ登場!!



{7372A3B9-3BFE-4493-8AD8-9C3C302DCA7D:01}





?!?!



まっマイク??!!





あっ…MVを再現したのね…




悲鳴とちょっぴり笑いが混ざり合う登場でした。



MV流れたあとの登場だったのでDOOM DADA歌うと思ったデショ?



それがまさかのTURN IT UP!




その後にきちんとDOOM DADAは歌ってくれました!


タプの高速ラッパーすごかった♡








その後はスクリーンにびっべんの歴史を辿っていく映像が流れました。








2006年から2012年までのその年に出した曲を流すという…






これを見て私、少し泣きそうになりました。






今回のライブは昔の懐かしい曲歌ったし、オープニングでは新人のWINNERも出たし。









そろそろ、世代交代だよって意味も込められてるのかなぁと…






わたくし、勝手に思ってしまいました。







そういえば、オープニングの映像も今までのびっべんの映像だった気がするし…







(*TДT*)









兵役とかも騒がれてますが、私は事務所の発表があるまで応援し続けます!

もちろん兵役あっても応援します!!






だいぶ話がそれましたが…



過去から現在に遡って行ったので、あぁモンスターくるかな?と思ったデショ?←しつこい










トゥ~ルルルル~♪
(徹子の部屋ではない)



!!??





Tonight!!




まぁ好きだけど♡


ここからアンコールまではALIVEと同じ流れだった気がします。





とりあえず
フゥ~…




もういいかい??
(いや、あんたの自己満ブログデショ?)




そういえば、こんな怖い話を聞きました。

今回、キャラだったり持ち込み、色々規制あったじゃないですか?



前回のALIVEの時、ペンから受け取ったキャラの帽子をメンバーが被って、それを別のぺんちゃんにポイしちゃったじゃないですか。




どうやら、元々そのキャラ帽子を持ってきたペンが「それ!あたしの!」と口論になり今回規制かかったと伺いました。





同じびっべん好きが集まった人たちなのだから、仲良くしようよ!とキレイ事は言えますけど、いざ自分だったら…





人間ってそうゆう生き物なので仕方ないとは思いますが…





まぁなんにせよ、スタッフの皆様も考え抜いた結論だったので、規制を守ろうではありませんか!!




最後、堅いこと言ってしまいましたが、これからもびっべんが心置きなく日本に来れる事を願うばかりです。




びっべん!
ありがとう!!

{EAA2BFF9-B09D-4261-9A60-64C7EC320A05:01}



ジヨン様昨日帰ってしもうた…(*TДT*)

さみすぃですね…

{F7B2BEDD-0A31-4F85-B41E-DF073610942C:01}





そんな訳で、西武ドームレポ続きます!!



ネタバレあります!!
















始まるまではMVが流れてる感じで、ファンべのMVが終わったらライブスタート。





今回はあの話題のWINNERが2曲歌ってくれました~(●^ω^●)

{3B21181B-8AA5-4ABE-A8CA-CAB9B6FFC476:01}



ちなみに私はミンホが好き~ヾ(*´∀`*)ノ



{44EDE9DA-8A70-46B7-9A77-D0E9105E89CA:01}




とりあえずセトリはこちら。



抜けてるのもあるかも??





Haru Haru       
Blue                
Bad Boy         
ガラガラGO!
Hands Up       
~スンリソロ~
Let′s talk about love 
GOTTA TALK TO U     
What Can I Do   
~テソンソロ~
Wings   
ジョイフル
MC
Tell Me Goodbye   
LOVE SONG
LALALA
BIGBANG
揺らせ
~ヨンべソロ~
RINGA LINGA
Break Down
Super Star
~ジヨンソロ~
CRAYON
Crooked
~タプソロ~
TURN IT UP
DOOM DADA
Tonight      
Feeling        
Last Farewell
Fantastic Baby   
コジンマル
MY HEAVEN
~アンコール~
赤い夕焼け
声を聞かせて
Fantastic Baby   
Feeling    
Bad Boy   



てかジヨンのソロ短く感じたのは私だけ?


でも、タプの新曲聞けたのでよかったです~(●^ω^●)
みんな公開したばかりなのにきちんと掛け声上げてたので、次の東京までは勉強しないとです。






まずはharuharu!!




ALIVEと同じような感じで上から登場!




{62F6E696-1581-45E0-B50A-BF04DA8388FE:01}

あぁ~今回もジヨンのペタ盛りヘアーかぁ…と少しガックリして、順に左を見ていくと…




ん??



ヨンベ?!


トサカ?!!!




しかもカッコいい!!



どうやら1日目はお馴染みのナマコを付けてたみたいで…



2日目はまさかのトサカで、ヨンベペンはもちろん他のペンもヨンベに絶叫←その1人
{C74E0AFC-92E2-4C86-95C7-5C11BA3D69BB:01}




確かにカッコいいわ!!



今回は前半の方にはMC無かったと思います。




しかもスンリソロが始まる前に正面のセットがジヨコンのShe's Gone時みたいになります。

階段で上まで行って、消防士みたいな棒で下へ降りる…
みたいな?←説明下手




あっ!画像お借りしました。

こんな感じです。
これでジヨンはセット上からスル~と降りてきました♡

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スンリソロ!!


スンリのヤサシク~も生で聞けましたよ~
スンリは全部日本語で歌ってくれました。





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私的にはGGBEが好きで少し期待していたのですが、残念です。



テソンソロ!

テソンや…なんて癒し系のお方。




西武ドームって屋根はあるけど、ほぼ屋外なんですよ。



寒そうにしてる私達に「寒くないですか?皆さんで熱くなりましょう」と天使のお言葉♡



ペンの皆もテソンもヤヤヤヤヤヤ~♪の掛け声で会場一体化。


その後、ジョイフルで会場さらに大盛り上げ♡


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テソンソロが終わると
4人が登場。ここでMCが始まります。


MC内容はあとでまたupします!




テソンも準備が整いようやく5人になるとTell Me Goodbye 。




なんと今回…



サブステージが…


動きます!!




そして後ろにいるペンちゃん達にびっべんが会いに行くんです!!←ジョンカビラ風



あの席なんていうんだ?
スタンド??スタンド席の方は近くで見えたと思います!!


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ますますVIPシートじゃなくてもいいんじゃないかと思った瞬間です。


ここで昔の曲を何曲かお披露目。


LALALAでヘソチラだしを期待しましたが誰もやりませんでした…(*TДT*)

ここはタプの腹筋?見られるか少し期待したのですが…残念…。






そして…いよいよジヨン氏♡



まずはCRAYON!

ジヨンペンの私は実は他のメンバーの掛け声があいまいなんですよね…


なのでここで、わたくし暴走!!


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さすがジヨン!!
ペンの声援も大きいです!!


そしてCrookedのイントロが流れると写真のスタジャンを脱ぎます。


そして首元をセクシーに開けるジヨン様…


かっこよすぎる!!


もちろん会場も悲鳴の嵐。




いや~書き始めたら止まらないですなぁ…って事で



続きます。