風邪の日、晴れの日 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

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RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。

本編の番外編です。




あたしのジヨン←が風邪引いたみたいなので、早くよくなってほしいよ~(>д<)







*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*








「ごほっごほっ…」




「ヒョン大丈夫ですか??」





昨日から咳が止まらない。




「ヒョンは線が細いんですから~もっと厚着しないとですよ?」





そういや最近お風呂上がって、髪の毛乾かす前にパソコンとにらめっこってのが多かったっけ。






「こうゆう時は甘酒!飲むといいですよ!」





…。






「ココアでもいいですね!」







………。








「ぼくが…「スンリ!!!」





「はいっ!!」







スンリはしっぽを下げてソファに大人しく座った。







「ゴホッゴッホ!」






テソン「ジヨンヒョン~夏にカムバック決まったからって飛ばしすぎないで下さいよ~」







「わかってる…」







こんなに気持ちがめいってかるのは、他に訳がある。






愛理と喧嘩したからだ。






スンリ「テソンヒョン!…コソっ…どうせ愛理さんと喧嘩でもしたんですよ!」






ジヨン「(-_-#)」    





スンリの奴、結構勘が働くからイラつく。





愛理との喧嘩は本当にくだらない事。






まぁ大抵、喧嘩が始まるのはタプヒョンが絡むんだけど。








ある日の電話中。








「はぁ??…同窓生開演前から並んでたぁ?」






「そっ!どうしてもいい席で見たくて。」







「…………へぇ~……あのさっ…前売り券ってあるじゃん?」







「うん!」







「俺の映画の時は…レディースディあったけど、やっぱ安くなるの?」
(ジヨンが詳しいのは気にしないで下さい。)





「ならないと思う。」




(と思う?)
「タプヒョンは前売り券安くなった?」






「前売り券で買ったほうが一般より安かったよ~仕事の休憩中抜けて買いに行ったよ!!」







「(-_-#)」







「…あれ?ジヨン?」







「愛理の大バカやろう!!」ブチッ!








「えっ……プープー…切れちゃった。」







ヤキモチ焼いちゃうのはしょうがない。


だって愛理、異常なくらいヒョンのペンなんだもん(*`ε´*)







いいよ!いいよ!俺はVIPいるから!





「ごっほゴホッゴホッ!」




でも、まじで今日は無理っぽいかも…
多分熱あるし。





「テソン、スンリ。悪りぃ今日はもう帰るわ…」





「ヒョン大丈夫??」





「家まで送って行きますか?」






「…いや。平気。それより2人ちゃんと発生練習しとけよ?特にスンリ。」







「「は~い」」








車に乗り込んで、まずは携帯チェック。


最近は自然とそれが日課になっちゃってる。




 


「連絡なしか…」





俺は車のキーを回して家へと走らせた。



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家に着くと疲労感が増してすぐにベットに転がりこんだ。









昔から1人でベットに入ると決まってさみしい気持ちになる。




最近はそんな事感じなかったのにな…






愛理と仲直りしようかと、携帯に滑らせる




『この間はごめん。あいた…』






そこまで打ったところでメールの作成をやめた。






「別にさみしくないよ~」










俺は淋しさを紛らわすかの様に、Twitterをupした。





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すぐにペンからの返信はきた。




愛理も見てくれてるだろうか。




久々にベットに転がりこんだものだから、すぐに睡魔はやってきて、そのまま寝てしまった。









~♪






携帯の着信音で目が覚める。




「あれっ…結構寝た…」





携帯をチェックすると、かかってきたのは愛理からだとわかった。







着信が切れたと同時に今度はメールの着信音がなった。






『風邪引いたみたいだけど、大丈夫(p_q)??』





「フッ…しかもかわいい顔文字付きで。」




着信履歴をみると20件も不在着信があって、全部愛理からだった。





この間は、俺のヤキモチで一方的に電話切ったのにこんなに心配してくれるなんて…





俺は、駆け引きとか関係なく愛理にすぐ電話をかけ直した。



「……。」





コール音1回くらいですぐに愛理は出たけど何も言ってこない。





「…愛理?」






「……ジヨン…大丈夫?」






「うん。今一眠りしたら大丈夫になったかも。」






「そっか!よかった………」





話してはくれるけど、何と無くよそよそしかった。




「…なんかあった??」







「!………何もないよ。」






そうは言ってもいつもの愛理とは感じが違かった。





「…今1人?」






「???そうだけど?」





「…そっか…でも風邪ひどくならなくてよかった。」






「今カムバックで忙しかったからね~寝る前にTwitterでペンから励ましの言葉もらったから頑張んなきゃだけど」






「………。」






また愛理からの反応はなかった。






「…愛理さっ、やっぱ今日おかし「会いたいの…」






「えっ?」





「あたし…今ジヨンに会いたい…。」






そんな事愛理から初めて聞いたからびっくりした。





「…珍しいね。愛理がそんな事言うなんて。」






「ごっごめんなさい。うざくて…。」






「いや。普通に嬉しいよ!でも…今すぐは…難しいかな?」







「そぉ…だよね!ごめんなさい。ワガママ言って」






「愛理っ!…俺ワガママだと思わないよ。嬉しいから。」







「フフッ…ありがとう。………私ねっ…ヤキモチ焼いちゃった…」






「ヤキモチ?なんで?」






「だって、最近Twitterで上げるジヨンのサジン…すごくかっこいいんだもん…」





「まじ?」







「うん。」





「じゃタプヒョンとどっちがかっこいい?」






「う…んと、ジヨン。」








「なに!その少しの間!」





「あははっ間なんてないよ!ジヨンの事見てるとドキドキするもん!」







「なんだよっ!それ…」





「ジヨン。」





「ん~?」



















 
 

「早く良くなってね!」