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りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。

一晩たって落ち着きましたが…



やっぱびっべんすげ~ヾ(*´∀`*)ノ




初参戦にしてVIPシートはちょっと良すぎでした。




これ…今度の東京指定…
より遠く感じるんじゃないっすか??






とまぁさて置き、ネタバレもあります!!












今回はグッズ販売時間より前にはドームに着いたのですが、すでに長蛇の列。






VIPシートはランドのファーストパス的にスイスイ買い物出来るとおもったのですが、簡単にはいかず…結局20分くらい買うまでにかかったかな??




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今回は買うはずのなかったキースのパーカーが思ったより可愛くて…



買っちまった(σ'з')σ←すまん旦那



5000円ごとにうちわが貰えるのですが、貰えたうちわはスンリ2枚にテソン1枚…


※ちなみに1人一回3枚までなので2万いく人は2回に分けて買い物をオススメします♪



でもやっぱりびっぺん♡
助け合い度ハンパないっす!



交換して欲しいうちわを持って皆様、お目当てのメンバーをトレードし合ってるではないですか!!




特にジータプは超人気です!!




私もそれでジヨンと交換してもらいました!!



BIG BANGのアメの中にカードも入ってました!

ちなみにわたくし、パンフとアメのカードはジヨンでした!!


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(ちなみにグッズの載ってるパンフの裏はそれぞれメンバーの写真か5人集合のタイプがあります!)




そのパンフもトレードし合ってる子多かったです♡


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開演ギリギリに入った私。


普段からトイレ超近いのに開演30分前、西武ドーム外、中どちらも女子トイレ長蛇の列。




前もって済ませるか、ギリギリに来る人はドーム外で済ませた方がよかったかもです。





そしていよいよVIP入り口へ…


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きたぁぁぁぁぁ♡





今回は特典が後日配送になったみたいで、その特典がどんなものかもありました。
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そしてもらったチケット。


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以外とペラペラなのね。


席はというと…



ぶっちゃけビミョー…




もうVIPシートは応募しないかもと思うくらい隣に指定席の子達がいました。





もう遠くてもいいから次からは指定かも。



値段の割には私的には納得いかなかったです。




でも!!びっべんに会えるから楽しもうと気持ち切り替えられるほどすごいライブでした♡





つづく。


ついに!!



VIPチケット届いたよぉ(●^ω^●)
※チケット画像が下にあるのでご注意を




今日の朝9時に不在届いていた様子。

7時に仕事から帰ってきて早々「ちっその時間にいるかよ」と1人ブツブツ言いながら、明日何時に持ってきてもらおうか考えてたら…






ピンポーン








まさか!?







きたぁぁぁぁ!!










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かっこいい…




特にジヨン!!







今日はグッズも発表になりまして、まさかのキースとコラボ♡




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個人的にこのショルダーポーチが気になります(o゚∀゚)o
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ああ!!楽しみ♡




お姫様抱っこされた私は、昨日ジヨンに言われた言葉を思い出した。








『そ~ゆう事は、愛理が完璧俺の事好きになってから』







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…気持ち…

…伝えたから…今から





そっそ~ゆう事が…




始まるんだよね!?







恥ずかしい!

私、まだダイエットしてないし、ジヨンにうまく絡める(笑)自信ない!!





ジヨンをチラッと見ると、こっちを見ていたみたいで目が会った。






顔がやかん君(コジコジ)みたいに赤くなるのがわかる。






目が合ったジヨンはフワッと笑った。




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だから…その顔は反則だって…





いつもはS気のある顔が笑うと可愛くなる。そんなジヨンにあたしは弱い。







ベッドの上に静かに降ろされると、私の上にまたがって私を見下ろした。




その姿は冷静で寧ろ、艶っぽさを感じさせた。






「顔が…」





「…えっ?」






「顔が真っ赤。」





ジヨンに言われて、余計赤くなるのがわかった。





「だって…じっジヨンはこの距離感?…慣れてるかもしれないけど…」






「……へぇ~」





ジヨンは私の横にゴロっと転がった。




「愛理の中では俺って…そんなに遊び人なんだ~…」





「えっ?えっ!?そうゆ~意味じゃ!」






ジヨンはうつ伏せになって足をバタバタさせながら、


「だって…俺って慣れてそうなんでしょ~?」




ほっぺを膨らまして、怒ってるアピールをした。






あたしもジヨンと同じ体制になった。





「だって…ジヨン…LIVEの時ペンに頬触らせてるじゃん…」





ジヨンはきょとんとした顔すると笑いだした。





「笑い事じゃないよ!」





「ハハっ…だってさ~愛理チャン。それって…ヤキモチ??」





「やっ!」





ヤキモチなんかじゃ!…なくない…。

だってそれ見るだけでイライラするもん。




しかもジヨンも触られて気持ちよさそうな顔してるし…





「あれはファンサービスでしょ?本当に触れて欲しい人は隣にいるし。」




ジヨンと目が合ってはにかんだもんだから、目線を逸らしてしまった。







ジヨンはこうゆう事普通に言えちゃう。






「ジヨンって…ズルイ…」







あたしがボソッと呟くと




フフっと笑いながら



「ど~ゆう意味かなぁ~?」





更に足をバタバタさせながら、顔は嬉しそうだった。







「愛理。」



名前を呼ばれたのでジヨンの方を見ると、さっきと変わって真剣な顔だった。






「俺…こうゆう仕事だから、週刊誌にデタラメ書かれたりすることもあるのね?」






「うん。…」







「でも、俺の事を信じて欲しい。」









「…わかった。」








そう答えるしかなかった。





ジヨンは真剣な顔だったけど少し寂しそうな顔にも見えたから。












*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*






~ジヨンside~





愛理が俺の事好きって言ってくれた。





俺の想いは届いたんだ!






よっしゃぁ~ヾ(@°▽°@)ノ



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嬉しくも感じつつ、愛理の前ではカッコつけたかったから冷静でいることにした。







俺はとにかく2人でいたかった。





観光するって約束していたのを思い出し、愛理に聞くと次でもいいって言ってくれた。






お昼だったから事務所に戻って車で家に戻るとヤバイと思ったから、タクシーで行くことにした。






愛理の表情を伺うと終始顔が真っ赤だった。





俺は出会った頃を思い出した。








そういや、タプヒョンの前でも顔真っ赤だったな~





愛理って俺の事好きって言ったけど、タプヒョンのペンには変わんないのかな…







…ちょっと試したくなった。









「あっタプヒョンだっ」








俺は窓の外を指差しながら、少しわざとらしく棒読みで言った。






「えっ!!どこどこ?」





窓にへばりつく様にタプヒョンを捜す愛理。





「あっ…」




俺の存在を思い出したのか、罰の悪そうな顔をした。





……別にい~けど!!




俺ヒョンみたいにカッコ良くないし…







「…あっ…あ~ジヨン!髪型変えてからすごく格好良さ増したよ!」






変にご機嫌取りしてるし~







「うん。良く言われる。さっきまどかにも言われた。」





俺はヤキモチを焼いてほしいのかもしれない。





愛理から何も反応がなかったから、様子を伺うと泣きそうな顔していた。






えっ?!




俺なんか言い過ぎた?







「…ジヨン…あの人の事好きだったもんね」







!!!




まどかかぁ~




あいつ、愛理に何か吹き込んだな…








でも、それってヤキモチって事だよな?






「フフっ…」





嬉しさが耐えきれなくなり笑ってしまった。





そんな俺を「なんで笑うの~?」と愛理は少し怒った様に言ったけど、不安そうな顔は変わらなかった。







俺はタクシーの運転手にバレないように愛理の手を握った。





「!!」



少しビクっと反応する愛理。




顔を覗き込むと再び顔が真っ赤だった。






俺は耳に風がくるようにわざと近づき。






「心配するな。俺はもうお前の者だから。」





と囁いた。






更に身体をビクつかせた愛理を見て、俺は再び笑ってしまった。






部屋に案内すると、完全に意識してるのか愛理はカチコチだった。





まぁ…今日はそのつもりで来たんだけど…そこまで身構えされると…。





それに、愛理にはリラックスして欲しかった。





G-DRAGONのオーラで緊張してる愛理じゃなくて、クォンジヨンでリラックスしてる愛理を見たかったから。






ベッドに連れてってたわいのない話をしたかった。









もちろんその後は………xoxo♡








BABY GOOD NIGHT♡



















愛理が明日日本に帰る。


この幸せの様な時間が続いてくれるのか…




俺は終始、なんだか胸騒ぎしていた。

ジヨンさんJBとのInstagramピンボケしてますが…

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パーリーパーリー


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それはさておき、
私今交渉中です!!




何を??




旦那をジヨン様の3D映画へ誘うのに!!








えぇ、1人で行けばって感じですよね?
聞けば1人で行く人多数いらっしゃいます。はい。





しかし、私、映画が1人で行けない女にのです。




この間、旦那とのお買い物中。





「ボーナス出るから、1人2万くらいなら買い物しちゃおっか♪」と旦那。



よし!来月ライブに着ていく服買える♪
と喜んだのですが私、ひらめきました!






!!待てよ!!




ここはあまり買い物せず、
「あたしあんまり買い物してないからその代わり、映画一緒に行こう!」の手が使える!!






よし!言おう!





「あっそれとこれは別だから、自腹で払ってね♡」




なぬ!?





早く前売り券買いたいのに!!





早く給料出てよ!!






もうわけわかんないコラボも出して!!←八つ当たり

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あたしに全部買えってか?!


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ムムッ!!





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かっこいいから…許す…♡←何を?





☆楽天ブランドアベニュー G-Dragon X Ambush サイト

昨日の夜「明日めざましにジヨン出る!」話題で録画セットしておいた私。




あ~ゆう時ってなぜか起きちゃうんですよね(;^ω^A


バッ起きて、パッとテレビON





ジヨンきたぁぁぁぁ




しかも



映画!?3D?!今月ですって?!



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26日(土)かっ…(ちっ)仕事だけど…




次の日行くしかないなこれ。




問題は1人で行くか誰かと行くか?



旦那犠牲にしよう!





ニュースページ


ホムペ





ホムペには劇場公開の場所載ってましたよヾ(*´∀`*)ノ

今日はWHO YOUのMV撮影会だったみたいですねヾ(*´∀`*)ノ



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あらジヨンさん髪型変えたのね♡







これどっかで見た髪型だなぁ…









去年のオスンだ!!

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ジヨンさんはやっぱり少し前のが良かったです~(*TДT*)




でもさすがしゃれおつ格好はいいですよ( *´艸`)
ダンガリーシャツにデニムの組み合わせはイケメンじゃないと似合わない!
これ絶対!





この組み合わせはジヨンかオーランドブルームかプラピしかいないね(b゚v`*)





ではInstagramのupサジン♡

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最後のこれヤバイ~ヾ(*´∀`*)ノ
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最近、妊活中の私。




ちょっとBIG BANG情報が疎かで、今日が3次当選結果日だってすっかり忘れてましたヾ(*´∀`*)ノ




結果は…










まさかの…







VIPシート当選!!!






まっまぢ?






まじで当たったのか?!私!!






о(ж>▽<)y ☆




って事でお金の事はとりあえず深く考えずに行こう!西武ドームへ!!








いやっ…




まじで金はどうする?




旦那は…仕事だから…1人で行くか?
バレたら怒られるか?(妊活中なので)






わかった!





スポンサーに頼ろう!





オムニというスポンサーに!!





てな訳で、11/17西武ドーム参戦になりましたのでよろしくですヾ(*´∀`*)ノ





最近のジヨンサジン連発♡

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あ~ちゃんを危険な目には合わせる事はなかったけど、さっきから上の空だった。





g-dragonの事考えてるのはわかってる。




あいつだったらもっと上手く助ける事出来たかな。













あいつも……あ~ちゃんの前だと
「g-dragon」じゃなくて「ジヨン」の顔になってる。




認めたくないけど2人はちゃんと惹かれ合ってる。





でも、それだけじゃあ~ちゃんの事は幸せには出来ないだろ?









だから俺は「g-dragon」を認めない。













考えれば考えるほど嫌な方向に向かってた頭を切り替える様に口を開いた。




ここにいてもどうしようもないから。






人目が着くところに移動しようと建物から出ると、あいつの姿が見えた。









本当に「クォンジヨン」はすごい奴だ。









あ~ちゃんが惹かれていくのもわかる。








テレビではいつもポーカーフェースな奴がこんなに取り乱した顔してる。





額の汗を拭き取る仕草までさまになっていた。

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本気であ~ちゃんの事想ってるんだな。










俺はあ~ちゃんを手招きして、g-dragonを見る。






g-dragonは俺を睨みつけた後、建物から出てくるあ~ちゃんの方を見た。


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「っ…ジヨン!!」






建物から出てきたあ~ちゃんは会いたかったであろう人物が目の前にいる事でビックリしていた。








g-dragonも3秒前まで俺を睨みつけたとは思えないほど、優しい顔になっていた。


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「愛梨。見つけた。」




g-dragonがいる事で、あ~ちゃんのその幸せな顔でいてくれるならいい。














認めたくないけど、俺じゃないんだ。



















*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*












俺はあの時急いで、愛梨と望の跡を追った。





そうじゃないと…





昨日掴みかけた大切な物がなくなってしまう様な気がしたから。









いない。








いない。








こんなに必死に捜してもいない。








もう…



このまま会わなかったらどうしよう。






そんな事になったら…






……俺はもう愛梨なしなど考えられない。
















愛梨の姿を見るまで安心できなかった。







望が手招きをすると愛梨が出てきた時の安心感は今でも忘れない。







今だってそう思える自信がある。









もう、隣で見る事は出来ないだろうけど…











*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*




俺を見た彼女の、愛梨の吸い込まれそうな目の大きさが増したのがわかった。







ドン!







胸元に何かぶつかって、見てみると愛梨の方から抱きついてきた。







!!…珍しい…というより、始めてだよな?






俺は本能で愛梨を抱き返していた。





「…ジヨン…あの…このままで聞いてくれる?」





風で聞こえなくなってしまうほど小さな声で愛梨が話始めた。


















色々と焦っていたんだと思う。







クリスマスツリーで例えるとあなたはてっぺんにピカピカ光ってるお星様。




私は床に無造作に置かれてるプレゼント。





とにかくその距離はありますよ~というもどかしさに焦っていた。






 天と地の差がある私たちを認めてはくれないだろうという世間体を気にする気持ち。





自分が未熟すぎるというもどかしさ。



       





でも…答えかどうかわからないけど………これだけはハッキリした。








自分の気持ちに嘘ついて、後悔したくない。




ジヨンが発する言葉は信じてみようと。







それから、私はやっぱりジヨンの事が好き。











「あの…上手く話せるか自信ないけど…」







「うん…。」








「私、ジヨンが言ってる事は信じてみようと思って。」









「…そっか!ありがとう。」








「うん…それでね…前から言っていた……ジヨンが、私の事…すっ…好きっていう事なんだけど…」








「…。」







「………えっ……とぉ…」








…なっ…なんで何も言わなくなったの?











さっきまで相づちしてたじゃん!






そういや…私ジヨンに好きって言われた?







いっ…言われてないかも…






…いや…確か昨日の夜言ってたから…間違いない!………たぶん…。










「あのっ…ジヨンが私の事…その…好きなのが勘違いじゃなければの話だけど…」








私は間違ってたら後で恥ずかしいから付け足すように話し始めた。






変わらずだんまりのジヨン。




私は恥ずかしくて、顔が真っ赤になるのがわかった。







「その…自分の気持ち…押し殺していたの…ジヨンとは釣り合わないと思って。…」








「でも…私、やっぱり気持ちは隠せない。……ジヨンの事が好きだから!」






気持ちが本当だと信じて欲しくて、ジヨンの目を真っ直ぐ見据えて話した。






すると私と目が合ったジヨンは、ふいっと目を逸らした。







……あれ…私もしかして…やっちゃった…?







ジヨンは辺りを見渡し、腕時計を見た。







「愛梨、観光って次来た時でもいい?」






「へっ?うん。」





ジヨンから的外れな答えが返ってきたから、変な声を出してしまった。








「……ちょっと来て。」






ジヨンはそう言って私の手を掴んで、歩き出した。









「入って。」




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そのまま、昨日も来たジヨンの部屋に入った私。







「てきと~に座ってて。」





ジヨンはそう言うと、どこかに行ってしまった。





昨日の「特等席」に座って待つ事にした。





「ごめん。こんなのしか無かった。」




ジヨンはそう言うと、おしゃれなパッケージの水のペットボトルを差し出した。





(ボル◯ックじゃないよ!)





「あっありがとう。」






ジヨンがお水を飲んだから、私も後を追うように飲んだ。




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(飲み方セクシー♡)






「さっきの続きだけどさっ」




「はっはい!」





「もう一回言って。」






「えっ?」





もう一回って?
あの告白をもう一回って事??





「えっと~…さっきのって?」





たまらず聞くと。





「俺とは釣り合わないとか言ってた奴。」







「…うん。なんて言ったらいいんだろ…」






「俺さっ、ある時から世間体気にしないようにしてるだ。」






「うん。」






「俺ってBIG BANGの中でもスキンダル多いでしょ?あ~ゆうのって本当の事もあるけどほとんどが、面白おかしく書かれてる事のが多いんだよね。」






「そうだったんだ…」







「誰も事実を知らない。知らなくてもいいと思ってるから否定もしない。」






「だって俺の事わかってる人は、何があっても俺についてきてるデショ?」









少し沈黙があった後、ジヨンが話を続けた。








「さっき愛梨が俺と釣り合わないから気持ち隠したって言ってたけど、それってBIG BANGの「g-dragon」として見てるからでしょ?」







「違う!!」






「g-dragon」だから好きになったんじゃない。それだけは伝えたかった。








「愛梨は俺の名誉だったり、名声目当てで俺に近づいて来たんじゃないってわかってる………でも、正直それ聞いた時はショックだった。」








「ジヨン!私本当にそうゆうつもりで言ったんじゃなくて…「わかってる!愛梨はそんな子じゃないって」







「なんつぅ~んだろ…この時の日本語の表現むつかしいね」






ジヨンが微笑む様に笑ったから少し心が和らいだ。







「とにかく、その後の愛梨の告白は嬉しかった。」




「!…ジヨン…」





ジヨンがふっと笑うとこっちに近づいてきた。




私の頬に触れるジヨン。





相変わらず、ジヨンが近くにいることに慣れない私。







「愛理さぁ…俺が昨日言った事覚えてる?」





「きっ昨日?」





「そっ」





少し考えたけど……わからない。








「目を閉じて考えてみて。」





私は言われたとおり目を閉じた。






「ふっ愛理は素直だね」



そう聞こえたと思ったら、唇に何かが触れた。







びっくりして目を開けると、ジヨンが目の前にいて…





私にきっきっきっ!キスしてる!!







しばらくキスした後、少し離れて






「ヤバイ。止まんないかも。」






そう呟くと今度はさっきより深いキスをしてきた。





ジヨンは私から離れると透明な糸が2人を繋いでるのがわかった。






「今日は気持ち爆発しちゃうかも…」






ジヨンは私をお姫様だっこすると、ベットのある部屋へと移動した。





私は昨日の夜と同様、再びジヨンに押し倒される形になった。






実は私…結婚して一年目ということなので子作りを始めました(*^▽^*)





今は気持ち的に余裕もできてないので、少なからず小説を楽しみにして頂いてる方もいらっしゃると思いますが、お休みさせて頂きたいと思います。




気持ちに余裕が出来たらまた続きを書きたいです。



ストーリーも終わってないのにこのような状態になってしまってすみません(>д<)




再開までお楽しみに(≡^∇^≡)