糖尿病の仕組みは60年前に解明されている!? | 最果てなど無いと知る〜健康を本質から考えるブログ〜

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一般的には、糖尿病を発症すると一生治らないとされています。

しかしながら、糖尿病を発症したのなら、その原因とされるものがあるはずです。

 

 

原因となるヒントが、すでに60年も前にあったとしたら、

今の治療法でのインシュリンを注射したり、薬を飲み続ける意味があるのだろうか?

そんなことを思います。

 

今回は過去記事を交えて、

糖尿病の原因となり得るものを紹介します。

 

 

 

糖尿病の仕組みは60年前に解明されている!?

そのなり得るものとは、60年前に発表された論文の中にありました。

詳しくは過去に書いた僕の記事をご覧ください。

 

 

 

要点を書くと、身体が脂質を優先的にエネルギーにしている時は、

糖質をエネルギーにできないということです。

その起因となるものが、脂質の摂りすぎやストレス負荷がかかったことによります。

 

 

ランドルらが発表した論文によって、高血糖になる仕組みがお分かりになるかと思います。

つまり、糖尿病の原因となり得るのは脂質ということになります。

(I型の場合は、脂質によって起こる炎症による膵臓破壊)

 

 

現代的な食事では、脂質を多用しています。

フライ、天ぷら、素揚げ、炒め物、アヒージョなど、油を使った料理を数えるとキリがありません。

 

 

外食やコンビニ、スーパーでは避けるのが難しいですね。

 

 

その一方で、糖質は制限しても脂質制限というのは、あんまり話題にはなりません。

脂質制限に言及しているものがあっても、身体の仕組みまでには触れられず、

せいぜいカロリー制限できる。というようなことしか書かれていませんでした。

 

 

一般的に糖尿病の原因とされている糖質は、

糖質制限をはじめ、糖質オフやゼロの商品だったり、ロカボだったりと糖質が目の敵にされていて、

どこか論点をずらされているように感じます。

 

 

もし現在、糖尿病だったり、糖尿病の予備軍と言われている方は、一度脂質を摂りすぎていないかチェックしてみてください。

一日あたり50g以上脂質を摂っていると、危険だと僕は判断します。

特に肥満でお悩みの方、太ってきたという方は要注意です。

 

 

また、脂質には摂りすぎだけではなく、健康に関する影響が大きいものなので、

健康になりたい人は、脂質についてしっかり勉強した方がいいと思います。

 

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