夏バテを予防するには? | 最果てなど無いと知る〜健康を本質から考えるブログ〜

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暑い季節になりました。

この時期になると、毎年のように夏バテすると

いう方もいるのではないでしょうか。

 

 

今回は夏バテへの対策を考えてみました。

 

 

 

夏バテとは?

夏バテを検索すると、

夏の高温や多湿に耐えられず、

体調を崩してしまうこととあります。

 

 

  • 症状としては、
  • 身体がだるい
  • 眠れない
  • 食欲がない
  • 疲れやすい
  • 熱っぽい
  • 頭痛がする
  • イライラする

といったものがあるようです。

 

 

原因としては、

気温の変化によって自律神経が乱れ、

体温調節ができなくなるからとあります。

特に、室外と室内の温度差が多いほど

起こりやすいといいます。

 

 

 

僕の考える夏バテの原因とは?

夏バテには色んな要因が絡んでいると考えられます。

その一つが、汗をかかないこと。

 

 

実は、人間の皮膚は毒素の排出器官でもあります。

昔から風邪をひいた時は、汗をいっぱいかくと良くなる

ということを聞いたことがないでしょうか。

実際にそれを試すと、とても臭い汗が出てから、

スッキリと良くなったという経験があります。

 

 

毒素の排出は、内臓では主に肝臓と腎臓が担当しています。

 

 

内臓は深部体温が高いため、

エネルギーがあれば、滞りなく毒素が排出されます。

しかし、それでも追いつかなくなると、

皮膚炎などの炎症となって、皮膚から毒素を一気に排出しようとします。

 

 

その一方では皮膚では、

普段の汗によって毒素の排出は行われています。

 

 

 

しかし、あまり動かずにじっとしていたり、

エアコンによる皮膚の表面温度の低下があると、

皮膚表面の体温の低下により、

皮膚にあるデトックス酵素(シトクロムP450)が

うまくはたらかなくなります。

 

 

これによって毒素がうまく排出できない状態になることが、

夏バテの一つの要因と考えられます。

 

 

特に

エアコンが苦手だったり、

皮膚に症状が出やすかったり、

プーファ(多価不飽和脂肪酸)をよく摂るという方、

ジャンクフードをよく食べるという方、

海産物をよく食べる方は、

起こりやすいと考えられます。

 

 

 

夏バテの予防対策を考える

僕の考える夏バテ予防対策は、

水分+塩分+糖分補給です。

 

 

水分は真水の飲み過ぎに注意しましょう。

 

 

真水を飲みすぎると、RAA系を過剰に刺激して、

血圧が上がったりミネラル不足などが起こり、

より症状が悪化すると考えられます。

 

 

ですので、塩分が混ざった水を飲むことが大切です。

 

 

塩分があることで代謝が活発になるので、

その分、糖を切らさないことが肝心です。

これには良質な糖がおすすめです。

 

 

 

糖を切らすことによって交感神経が過剰に刺激され、

リポリシス(脂肪分解)が起こりやすくなります。

 

 

そして、エアコンに当たりっぱなしではなく、

適度に汗をかくことも重要です。

もちろん無理のない範囲で、熱中症だけには気をつけましょう。

 

 

記事について

すべての記事の内容は、日々学びを重ね、新しい発見や見地があれば更新しています。 各記事に内容に関しましては、より最新に近い記事をご覧ください。 よろしくお願い申し上げます。

 

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