当ブログでは、不調の改善や体調の維持、
日々の活動のエネルギーとして、
良質な糖の摂取を推奨しております。
その良質な糖というものが、
一体何なのか、改めて紹介します。
良質な糖の定義とは
当ブログでの良質な糖の定義とは、
- ブドウ糖と果糖がセットになったもの
- 人工的な汚染がないもの
- 食べて美味しいと感じるもの
としています。
ブドウ糖と果糖は、
糖質の中でも単糖類に分類されます。
単糖類とは、それ以上に分解する必要のない糖質です。
つまり、余計なエネルギーを使わずに、
速やかにエネルギーになることを意味します。
ここでのエネルギーとは、ATP(アデノシン3リン酸)
というものです。
さらに、ブドウ糖単体や
果糖単体で食べるよりも、
ブドウ糖と果糖がセットになった方が、
エネルギー効率がアップします。
単体での場合のエネルギー効率は40%程度ですが、
ブドウ糖と果糖がセットになることで、
70%以上にまでアップします。
身体の中の仕事はすべて、
ATPというエネルギーを使って行われますので、
ブドウ糖と果糖がセットになった糖で、
身体が仕事をできるようにしていく。
これを第一に考えています。
人工的な汚染が無いということ
現在多くの食べ物に、多くの汚染が起こっていることには、
あまり意識が及ばないと思います。
例えば良質な糖の代表として、
大半のハチミツは、おそらくほとんどが汚染されています。
農薬、人工的なシロップの追加、
抗生物質、放射能というように、
リスクにつながるものはたくさんあるのに、
検査されていないのが現状です。
これらのリスクにつながるものは、
身体がエネルギーを使って無毒化するので、
速やかにエネルギーを増やして健康を改善したいという人にとっては、
足かせになってしまいます。
他にも様々な農産物から、
農薬や重金属、放射能による汚染が確認されています。
全てを検査するのは現実的ではありませんが、
検査をしているものや、
自然農をしている生産者から買うなど、
工夫できることはあります。
僕も健康の先生である
バニラ先生のハチミツを買っています。
アフィリエイトではありません。
とても良質なハチミツを買えますよ。
食べて美味しいと感じるもの
僕は、体感を重要視しています。
それは思考ではなく、本能が感じるということ。
頭はウソをついても、身体はウソをつきません。
僕は美味しいと感じるものは、身体が求めているものだと考えています。
ただし、一つだけ条件があります。
それは、純粋なものであるということ。
人工甘味料や香料、その他旨み成分などを加えて、
味や香りがごまかされているものでは無いものを示します。
良質な糖の種類とは
それでは、どんな糖を摂れば不調改善につながるのか、
種類を紹介します。
- ハチミツ
- 黒糖
- 粗製糖(精製していない砂糖)
- 熟した果物
- 酸味の少ない果物
です。
経験がある方もいるかも知れませんが、
これらには疲れた時、体調が悪い時、食欲が無い時でも
美味しく感じられるのではないかと思います。
この感覚こそ、身体が求める感じです。
お腹の調子がイマイチの時は、
少しずつから始めて、お腹の調子を見ながら
量を増やしてみてください。
基本的には身体が求めれば求めるほど、
食べても大丈夫です。
身体が要らないと判断すれば、受け付けなくなります。
加えて条件として、脂肪の摂取が多い人は、
脂肪の摂取を少なくすると、
より糖をエネルギーとして使いやすくなります。
良質な糖がいいと言って、一度の食べ過ぎは禁物です。
その時は気分が悪くなったり、お腹が緩くなったりしますので、
感覚と調子を見ながら、食べるようにしてみましょう。
記事について
すべての記事の内容は、日々学びを重ね、新しい発見や見地があれば更新しています。 各記事に内容に関しましては、より最新に近い記事をご覧ください。 よろしくお願い申し上げます。





