美味しいものの紹介。
新正堂の切腹最中です。
妻が東京へ行った際に、買ってきてくれました。
僕も東京へ行く時は、毎回のように買っております。
新正堂は東京新橋にある和菓子屋さんです。
新橋に大正元年創業ということで、名付けられたそうです。
この変わったネーミングの切腹最中ですが、
何と、新正堂のお店がある場所というのが、
忠臣蔵の赤穂事件にゆかりがあります。
浅野内匠頭が江戸城の松の廊下で吉良上野介に斬りつけて、
切腹を命じられました。
浅野内匠頭が預けられて、切腹したのは田村右京大夫の屋敷でした。
その田村右京大夫の屋敷跡に建てられたのが、新正堂です。
そしてこの地にちなんだ和菓子を作り、
できたのがこの切腹最中だったのです。
さて、ネーミングのインパクトもすごいですが、
見た目もすごいです。
切腹という名のように、最中に切腹させたイメージなんだとか。
中はこんな感じ。
見事に餡がはみ出しています。
そして食べるともっと驚きが。
中に求肥が入っています。
これによって更にすごいボリュームになっています。
甘党の僕でも、1個食べれば十分という量です。
原材料はこんな感じ。シンプルです。
しっかり甘味もあって、小腹が空いた時には良いですね。
純度が高く粒の大きな砂糖を使っているんだとか。
東京駅では、新幹線八重洲中央北口付近の
キオスクに置いてありました。
なんでもこの切腹最中は、
謝罪の時の持っていく手土産として有名だそうです。
ネーミングといい、インパクトといい、
納得してしまいそうですね。
【新しい試みはじめました】
この度、僕のもてる知識を使い、
皆様から食や健康全般についてのご質問を受け、それにお答えします。
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記事について
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