今回はご質問フォームからいただいた
ご質問に回答します。
T.N.さんありがとうございます。
なお、記事について訂正があります。
記事の中でカスカラをコーヒーチェリーと書いていましたが、
実際にはカスカラ・サグラダというハーブの間違いでした。
なお日本では、カスカラ・サグラダは薬事法に抵触するため、
手に入れることがとても難しいです。
アロエベラについてのご質問
いつも記事の更新を楽しみにしております。
そして、前回は『尿酸』についてたくさんのアドバイスを頂きまして心より感謝しております。
あれから、教えて頂いたことを実践しております。
今回は、アロエベラについてご質問させてください。
いつも利用している大型スーパーに『食用アロエベラ』が売っています。
中身のとろとろ部分を食べると美味しいそうですが、興味はあっても体にどうなのだろうと迷い、購入には至っておりません。
アロエベラは健康を考える上で推奨されますか?
健康面や美容の視点でオススメでしたら、どのように食べると美味しいのでしょうか。やはりヨーグルトに混ぜる食べ方でしょうか。
宜しくお願いいたします
ご質問への回答
アロエベラは、
クワイノンという電子を受け取ってくれる
食べ物のひとつです。
脂肪のエネルギー代謝になった時、
ミトコンドリアでエネルギーにする際に、
ミトコンドリアの電子伝達系から電子が渋滞し、
それが持続することで電子が細胞から漏電します。
左上のミトコンドリアのイラストから出ているe-
というのが電子です。
その電子が酸素などと結びついて、
活性酸素種や活性窒素種を過剰に発生させます。
そうすることによって、プーファや鉄などを
酸化させていきます。
アロエベラなどのクワイノンは、
その漏電した電子を受け取ってくれる作用があるため、
明らかにプーファによる炎症が起きている人や、
糖のエネルギー代謝が低下している人には、
オススメなものです。
アロエベラではアロエエモジンという成分が
それにあたります。
クワイノンにはアロエベラの他にも、
ダイオウ末、メチレンブルー、カスカラ(カスカラ・サグラダというハーブ)、ビタミンK
などがあります。
しかし、一つだけ気になる問題があります。
それはアロエベラ自体が汚染されていないかどうかです。
農作物全般に言えることではありますが、
- 農薬(特にグリホサート、有機リン系)
- 重金属(カドミウム、水銀)
- 有害ミネラル(フッ素、ヨウ素など)
- 放射性物質
などで汚染されていないかどうか、
トレーサビリティのしっかりしたものや、
信頼のおける人から買うようにしてみてください。
食べ方としては、
ヨーグルトに入れるのは、
乳製品に含まれるビタミンKも含まれていますので、
すごく良いと思います。
ただしヨーグルトは、発酵の度合いに気をつけてください。
硬めの過発酵しているものは、
乳酸菌および乳酸菌生成物が豊富で、
糖のエネルギー代謝を低下させる場合があります。
乳酸菌が作る乳酸は、
身体で作られる乳酸とは異なり、
代謝しにくいものです。
他の食べ方としては、アロエベラをゼラチンで固めて、
ゼリーにするのはいかがでしょうか。
【新しい試みはじめました】
この度、僕のもてる知識を使い、
皆様から食や健康全般についてのご質問を受け、それにお答えします。
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