最強のマジックの2番目のステップ☆
大好きなあなたへ (姉撮影感謝) いつもお読みいただきありがとうございます 今日は先日ご紹介した 「スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック」で、 「ルースのマジック」のステップ2をご紹介します。 今回のステップは、『頭の中の声を止める』です。 自分の頭の中を意識したことはありますか? 少年は言います。 「僕は頭の中の声のことを知らなかった。 その声を黙らせておくように言われるまで、 それがどんなにうるさいか気付かずにいた。」 頭の中をよく観察していると、どこからか考えが浮かんできて、 その考えが何度もくるくる周っていたりします。 放っておくと、その考えで頭がいっぱいに占領されています。 ルースは言います。 『人はみんなこのナレーターの声が ノンストップでしゃべり続けているの。 あまりにも慣れすぎてそれがずっと大音量で 流れっぱなしになっていることにさえ気づかないわ。 その頭の中の声は、あなたの人生の一瞬一瞬を、 いいとか悪いとか決めつけているの。 その声の言うことに、心は反応する。 まるであなたのことを本当に知ってるみたいにね。 問題はその反応があなたにとって いいものじゃない場合が多いってこと。 頭の中の声はあなたじゃない。 本物のあなたは、そのDJの声を聞いている人なの。』 この声(考え)がどこから浮かんでくるのかというと、 自分が発している周波数の思考を 拾ってきているとも言われています。 つまり、今まで自分のものだと思っていた「思考」は、 自分のものではないのかもしれません。 もし、閃きや直感がほしいと思ったら、 まずこの頭の中の声を静かにさせて、 余白を作る必要があります。 頭の声を静かにする方法は、 呼吸や何かに集中することです 呼吸に意識を向ける場合は、 空気の出入りを意識するのがコツです。 何か考えが浮かんできたら、 それはそのまま雲のように眺めます。 心が漂わないように、 マントラを唱えたり、 炎などを見つめるのもいいですね 以前の記事に、瞑想が苦手な私は、 3~5回の呼吸から始めたと書きましたが、『瞑想が苦手でも大丈夫!?』大好きなあなたへ瞑想がいいことは知っているのですが、実は私は瞑想が苦手でした・・。昔から空想好きだったこともあり、瞑想中は次から次へと思考が浮かんで…ameblo.jp 今まで全然余白を作っていなかったのに、 呼吸5回分でも余白ができたら、 少しずつでも効果はありますよね 本には、こんな風に書かれています。 『心を手なづけられるようになるには、 時間と努力が必要です。 すぐにできなくても大丈夫。 平穏な心がもたらす深い効果が見えるまでに、 数週間か、もっと長くかかることもあります。 これができれば、否定的な考えや、 集中を妨げることに気持ちが向かなくなります。 すると、頭の中の声に心を乱されることもなくなり、 リラックスによる心の静けさをより感じることができます。 それが身体全体によい効果を及ぼします。 頭の中の声を止めると、思考が澄み渡る』 今の時期は、冬至に向かって、 気持ちがザワザワすることがあるかもしれません。 そんな時に頭の声を鎮めて、 リラックスしてみませんか? 今日もお読みいただきありがとうございました 素敵な時間をお過ごしください