技術士を目指す人の会

技術士を目指す人の会

勉学を通じて成長をナビゲートする講師。
2008年に技術士合格後、「技術士を目指す人の会」を立ち上げ、多数の技術士を輩出。自身も勉学ノウハウを活かして行政書士、宅建士、電験三種等に合格。

●本ブログについて

本ブログでは技術士試験勉強について説明します。

勉強法、予想問題、過去問の解答例等を提供します。

また、国土交通省のHP等の中から、技術士試験に役立ちそうな情報を紹介したりします。

読書を通じて得られた知見を、技術士として業務遂行する上で役立つ情報として紹介したりもします。

それ以外に、個人的に面白かったことをアップしたりもします。

毎週、月曜日と木曜日に更新します。

 

●読書

3月は4冊の本を読みました。

以下の通りです。

 

①2時間の使い方の天才

著:今井孝

②100年ひざ

著:巽一郎

③うまいように死ぬ

著:鎌田實

④エピクロスの処方箋

著:夏川章介

 

これらのうち一番良かったのは

「エピクロスの処方箋」

です。

 

 

 

これは医療系の小説です。

ここ5年間に読んだ小説の中で、一番よかったです。

主人公の活躍にスッキリするシーン、感動して涙してしまうシーン、医療について考えさせられらるシーン、ほのぼのするシーン、いろいろなシーンが満載の傑作です。

おススメですね。

 

●登山

3月は4か所の山を登りました。

以下の通りです。

 

①広島市東区

 松笠山(374m)→大勝負山(131m)

 ※松笠山は途中の八畳岩からの眺めが良い

②広島市安佐南区 

 権現山(397m)→阿武山(586m)

 ※権現山は途中の多宝塔、阿武山は山頂からの眺めが良い

③広島市安芸区

 蓮華寺山(374m)→高城山(496m)

 ※蓮華寺山は途中の五輪塔からの眺めが良い

④広島市安佐北区

 白木山(889m)

 ※白木山は山頂からの眺めが良い

 

これらのうち一番良かったのは

 「松笠山の八畳岩」

です。

 

戸坂駅から八畳岩に至るまでの道のりで、途中、見晴らしの良い場所はないんです。

松笠山の山頂もなにありません。

それだけに、八畳岩からの景色が強いインパクトを生みます。

八畳岩を登ったら、眼下に太田川が広がります。

正面には火山、安佐南区の街並みが見えます。

これが、とても綺麗なのです。

八畳岩までは階段が整備されていて、登山靴がなくても、スニーカーで気軽に登れます。

おススメですね。

 

 

●今回学んだこと

阿武山に登っていた時、70代前半と思われしき男性とすれ違いました。

その方、竹ぼうきで山道の落ち葉を掃きながら、結構のスピードで下っていました。

その体力と筋力に圧倒され、同時に、山を大切にし、登山者に喜んでもらいたいという心意気に感服しましたね。

また、阿武山の山頂で景色を堪能していると、70代後半と思われしき男性が登ってきました。

挨拶をした際、笑顔だったので、下山ルートを質問しました。

すると、4種類のルートについて説明してくれました。

この方は、586mの阿武山の全ルートを上り下りした経験があるわけです。

ルートの説明をすると、すぐに山頂を後にされました。

すごい体力です。

こういう歳のとり方をしたい、そう思いましたね。

 

現場作業だけではなく、どんな仕事をするにも体力が要ります。

技術士だって例外ではありません。

いい仕事をするため、運動をして、体力をつける必要があります。

また、歳を重ねてから、旅行するにしても、社会貢献をするにしても、体力が要ります。

楽しく過ごすため、運動をして、体力をつける必要がありますね。

 

※ このシリーズの1つ前を読みたい方 こちら をどうぞ。

 

●技術士試験対策

※ 【技術士対策110】「上下水道施設の維持管理」を読みたい方は こちら をどうぞ

※ 【技術士対策97】「下水道管路の課題」を読みたい方は こちら をどうぞ

※ 【技術士対策62】「下水道BCP」を読みたい方は こちら をどうぞ

※ 【技術士対策25】「題意」に答えるために何をすればいいのか? を読みたい方は こちら をどうぞ

※ 【技術士対策24】「観点」とは何か? を読みたい方は こちら をどうぞ

※ 【技術士対策20】「DXの推進」 を読みたい方は こちら をどうぞ。

※ 【技術士対策13】「AIによる更新計画」 を読みたい方は こちら をどうぞ。

 

●下水道の基礎知識

※「マネジメントサイクル」については こちら をどうぞ。

※「持続と進化」については こちら をどうぞ。

※「資源の循環」については こちら をどうぞ。

※「水の循環」については こちら をどうぞ。

※「河川の分類」については こちら をどうぞ。

※「下水道による排除・処理」については こちら をどうぞ。

※「新下水道ビジョン加速戦略」については こちら と こちら をどうぞ。

※「特定都市河川浸水被害対策法の解説」については、 こちら をどうぞ。