「フラクタル心理学って、なんだか怪しい……」 

「思考が100%現実化するなんて、信じられない」

 

 

もしあなたが今、

そんな風に感じているとしたら、

まずはその正直な気持ちを

「そう感じているんだ、」

と受け入れてあげてくださいね。

 

 

 

フラクタル心理学に触れると、

避けて通れないのが

「すべての現実は自分の思考が作っている」

という考え方です。 

 

 

これを初めて聞いたとき、

多くの人が

「じゃあ、私が苦しいのも自分のせいなの?」と、

自分を責められているような、

突き放されたような気持ちになってしまいます。

 

 

 

実は、

あなたが「怪しい」と疑ってしまうのは、

あなたが悪いからではありません。

 

 

 むしろ、

あなたの心が一生懸命に

あなたを守ろうとしている「防衛反応」かもしれないのです。

 

 

 

その「怪しさ」の裏側に隠れた、

あなたの健気な心の仕組みについて、

紐解いてそれでもフラクタル心理学が

気になった理由を拾い上げてください。

 

 

 

 

 

 

 

ココロを整え、成長を促す専門家 

フラクタル心理学講師&カウンセラーの 

神保 いくこです。

 

 

 

フラクタル心理学を「怪しい」と感じるのは、自分を責めているから?

 

フラクタル心理学の理論は、

非常にロジカルで一貫しています。

 

 

 でも、

そのロジックが完璧であればあるほど、

私たちは「逃げ場がない」

と感じてしまうことがあるんですよね。

 

 

なぜ「すべては自分の思考」という言葉に抵抗が出るのでしょう

 

想像してみてください。 

例えば、仕事で理不尽な目に遭ったり、

誰かにひどい言葉を投げかけられたりしたとき。

 

 

 

 ただでさえ傷ついているのに、

「それもあなたの思考が原因ですよ」と言われたら、

どう感じるでしょうか?

 

 

 

「そんなはずない!」

「あんなにひどい人が悪いのに!」

と叫びたくなるのは、

人間として当然の反応です。 

 

 

 

この理論に抵抗が出るのは、

あなたが「今の自分の痛み」を誰かに分かってほしい、

そして自分だけは自分の味方でいたい

と切望している証拠なのです。

 

 

「被害者意識」は、今のあなたを守るための大切なバリア

 

よくフラクタル心理学の文脈では

「被害者意識を手放しましょう」と言われます。

 

 

 でも、

読者のみなさんに改めて知っておいてほしいのは、

 

被害者意識を取り除くのは「楽」ではない。

たくさんの人が当たり前に被害者意識を持っているのに、

なんで自分だけそれを少なくしよう苦戦しているのか?

 

 

 

そんな風に考えるのは当然です。

かくいう私自身もそう思ったことがあります。

 

 

 

被害者意識というのは、

いわば心の「ギプス」のようなもの。

 

 

 

例えば、 心が折れそうなとき、

「私は悪くない、周りが悪いんだ」と思うことで、

私たちはなんとか自分を保ち、

今日を生き延びてきました。

 

 

 

だからこそ、「怪しい」と疑うことで、

そのギプスを外そうとする

大きな力(理論)から自分を守っている……。

 

 

 

そう考えると、

今のあなたの違和感は、

自分を守るためのとても大切なバリアだと言えるのです。

 

 

なぜ「自分のせい」と言われると、拒絶したくなるの?

 

「自分の思考が100%現実化」

という言葉が、

なぜこれほどまでに私たちの心をざわつかせるのでしょうか。

 

 

「自分の思考が原因??」

と考えてしまうからですよね。

そしてそれは、感情的な部分が大きいからなんです。

 

「原因があること」と「あなたが悪いこと」は、全く別のお話です

 

ここで、

とっても大切な「言葉の定義」を整理しましょう。

 フラクタル心理学でいう

 

 

「原因(思考)」とは、

あなたが意地悪をしてやろうとか、

不幸になろうと思って持ったものではありません。

 

 

 

多くは、

まだ幼い頃の、未熟だった自分が勘違いして

作り上げた「心のクセ」のようなものです。 

 

 

ですから、

「現象に原因がある」ことと、

「あなたの人格が悪い(罪がある)」ことは、全くの別物なんです。

 

 

 

「原因を探る」のは、

犯人探しをするためではなく、

「どうすれば次から違う現実を作れるか?」

という未来の地図を手に入れるため。 

 

 

自分が悪いことをしている認識があれば、

それを直して幸せになれば良いですし、

自分責めに陥る必要は、ありませんよ。

 

 

心の準備ができていない時に、正論は「トゲ」に変わってしまう

 

どんなに素晴らしい特効薬でも、

傷口が真っ赤に腫れ上がっているときに

塗ったら激痛が走りますよね。

 

 

 心理学の理論も同じです。

 

 

心が疲れ切っているとき、

あまりに強い「正論」は、

救いではなく「トゲ」のように刺さってしまいます。

 

 

 「怪しい」と感じるときは、

「今はまだ、この薬を塗る時期じゃないよ」

という心からのサインかもしれません。 

 

 

そんな時は、

無理に信じようとしなくて大丈夫ですよ。

 

 

 

フラクタル心理学っていう心理学が

いつかあなたに必要になった時に、

今日の気づきを参考にしてください。

 

 

【お悩み解決】こんな時どう考える?フラクタル心理学のよくある疑問

 

ここからは、

フラクタル心理学に興味はあるけれど、

モヤモヤしている方からよくいただく質問に答えていきますね。

 

Q1:「フラクタル心理学って、なんだか宗教みたい…」と感じる時は?

A.そう感じるのは、この理論が「目に見えない意識」を扱うからかもしれません。 

そして、学んでいる方は自分を良くしようと意欲的な方が多いからかもしれませんね。

でも、フラクタル心理学は何かを崇めたり、寄付を募ったりするものではありません。

あくまで「自分の心の投影」という仕組みを学ぶ「心の科学」です。 

「怪しい」と感じる自分を否定せず、納得できるまで客観的に眺めてみてくださいね。

 

Q2:「やばい」という噂を聞いて不安になってしまったら

A.「やばい」と言われる理由は、その「劇的な変化」にあります。 

思考が変わると現実がガラッと変わってしまうので、

変化を恐れる心(現状維持したい心)が

「やばいもの」として遠ざけようとすることがあるのです。 

噂に惑わされず、あなたの心がどう感じるかを一番大切にしてください。

 

Q3:「嫌な出来事も自分が作った」なんて、どうしても思えない時は?

A.は、思えなくて当然です。 

「もし、万が一これが自分の思考だとしたら、どこにヒントがあるのかな?」と、

ほんの少しだけ「仮説」を立ててみるだけで十分。 

無理やり自分を納得させる必要はありませんよ。

 

Q4:被害者意識を手放すと、毎日の景色はどう変わる?

A.一言で言うと「自由」になります。 

私自身はとても生きやすくなりました!

「あの人のせいで私は不幸だ」と思っている間は、

人生のハンドルをあの人に握られている状態。 

「私の思考次第で変えられる」と思えたとき、

あなたは自分の人生の主導権を完全に取り戻すことができます。

 

Q5:カウンセリングで怒られたり、否定されたりしない?

A.フラクタル心理学のカウンセリングは、

あなたの「本来の力」を信じて問題解決に向けて行うものです。 

「怒る」のではなく、

あなたが無意識に作ってしまった

「損をさせるパターン」を、

愛を持って指摘する……というイメージです。 

もし「怖い」と感じるなら、

まずは信頼できるカウンセラーさんのブログを読み込むところから始めてみませんか?

 

Q6:独学で学ぶとき、苦しくならないためのコツは?

A. 「自分を責める材料にしないこと」です! 

「あ、私また自分のせいにして責めてるな」と気づいたら、

一度本を閉じて、温かい飲み物でも飲んでリラックスしてください。 

学ぶ目的は、あくまで「あなたが幸せになること」ですから。

 

自分を責めずに「心の仕組み」と仲良くなるための3ステップ

 

最後に、無理なくこの理論と付き合っていくためのステップをご提案します。

 

ステップ1:まずは「今のままの自分」をまるごと認めてあげる

 

「怪しいと思っちゃダメだ」

「被害者意識を持っちゃダメだ」

と自分を律するのは、もうおしまいにしましょう。 

 

 

「今は怪しいと思うよね。自分を守りたいんだもんね」と、

その気持ちに寄り添ってあげてください。 

自分を肯定できたとき、はじめて心に「新しい視点」が入る隙間が生まれます。

 

 

ステップ2:起きた「事実」と、あなたの「感情」を分けてみる

 

何かが起きたとき、

「嫌だった!」という感情と、

「何が起きたか」という事実を分けて考えてみましょう。 

 

 

感情はしっかり感じきってあげて、

その後に「さて、事実の方はどう解釈できるかな?」

と少しずつ練習していくのがコツです。

 

 

ステップ3:理論を「自分を責める武器」ではなく「幸せの道具」にする

 

フラクタル心理学は、

あなたを裁くための法律ではありません。 

より良い未来をデザインするための「便利なツール(道具)」です。 

「これを使ったら、もっと楽になれるかも?」

と思える部分だけ、少しずつ生活に取り入れてみてくださいね。

 

 

 

おわりに:あなたの違和感は、新しい幸せに出会う大切なサインです

 

「フラクタル心理学を怪しいと思うのは、自分の被害者意識を肯定したいから……」

もしそうだったとしても、

それはあなたがそれほどまでに「自分を大切に守ろうとしてきた」という証拠です。

 

 

自分の被害者意識に気づくことは、

最初は痛みを伴うかもしれません。 

 

 

でもその痛みは、

あなたが「自分の力で人生を切り拓く強さ」を持っていることを、

魂が教えてくれている合図でもあるのです。

 

 

焦らなくて大丈夫。 

あなたのペースで、一歩ずつ。 

 

 

「自分の思考が現実を作る」という法則を、

いつか「なんて心強い味方なんだろう!」

と思える日が来るのを、心から応援しています。

 

 

 

もっと深く自分の心と対話してみたい、

安心できる場所で学びたいという方は、

ぜひ私のブログの他の記事も覗いてみてくださいね。 

 

 

 

あなたの毎日が、

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「フラクタル心理学の心の仕組みに

理解が追いつかないのは、

私の能力の問題?それとも脳?」

 

 

 

「脳の進化は、

年と共に衰えると思っていたけれど、

違うの???」

 

 

 

そうなんです!

フラクタル心理学は、

今までの常識を覆します!

 

 

 

従来の古い考えのように

脳は年と共に衰えると

思っていたならば、

 

 

 

これからは自分軸を見直して

脳の進化を促す

チャンスとなります。

 

 

 

理解が追いつかないと

自信喪失し学びを止めて

離脱してしまう前に

 

 

 

知ってほしいフラクタル視点、

考えてほしい心の仕組み、

確立して欲しい自分軸の

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神保 いくこです。

 

 

 

フラクタル心理学、時間をかけて学ぶ姿勢
「今日よりも明日の私は賢い」

 

フラクタル心理学の原点は

 

フラクタル心理学をあえて

選んで学び始めた原点は

何だったでしょうか?

 

 

 

その原点にあったのは、

フラクタル心理学でいう

 

思考が現実化する100%例外なく

 

360度周りは自分

 

 

 

など、

名言が腑に落ちたからでは

ないでしょうか?

 

 

 

5%である表層が舵取りする中、

インナーチャイルドが邪魔するのを

感じたからではないでしょうか?

 

 

 

 

「理解できない」、「わからない」、「私にはできない」から抜け出しましょう

 

 

せっかく、

費用と時間をかけて

脳の進化を実感していたのに、

 

 

 

「理解できない」

 

「わからない」

 

と、

おしまいにしてしまうのは

本当にもったいないことです。

 

 

 

今までの常識に

とらわれない知識を学ぶのが

フラクタル心理学です。

 

 

 

それまで培ってきた自分を

手放すチャンスだからこそ、

時間をかけて

 

 

 

「わからない」から

理解するのだと知ってください。

 

 

 

 

「今日よりも明日の私は賢い!」

 

 

このアファメーションを

唱えながら、理解した自分が

どのようになっていくのかを

 

 

 

もしくは、

進化した脳を持った自分の姿を

イメージしていきましょう。

 

 

 

 

心の仕組みを知るのは、
自分の人生地図を見るのと同じ

 

 

理論が先と考えてみる

 

 

脳の進化を促すためには、

心の仕組みを知るのが

とても大切になってきます。

 

 

 

フラクタル心理学は、

TAWフラクタル現象学から

作られました。

 

 

 

現象学と聞くと、

ヘーゲル(精神現象学)、

フッサール(超越論的現象学)、

ハイデカー(解釈学的現象学)と

 

 

 

難しい哲人・偉人が出てきますが

TAWフラクタル現象学は

日本人の女性から紡がれています。

 

 

 

それが

フラクタル心理学開発者となる

一色真宇先生になります。

 

 

 

 

この現象学を学ぶと

それまで歩んできた人生地図に

合点がいきます。

 

 

 

思考が現実化する100%例外なく

 

理論が先を腑に落とすと

少しずつ実感することになります。

なんとなく知っていたことだとは思いますが、

それがキレイに落とし込まれます。

 

それには継続という時間が必要です!

 

 

 

360度周りは自分

 

自分の深層意識が周りに映っていると

構造的に理解することができます。

 

今までは『他人』として存在してましたが

今度は自分の深層意識として浮かび上がります。

 

他人ではなく、自分にフォーカスができるのです。

 

 

 

 

 

 

フラクタル心理学・自分軸で
理解し積み上げる人生とは

 

 

変わるのは意識!!?

 

 

知識として、

「わかった」だけでは

この先の人生は今までと変わりありません。

 

 

 

今までの人生地図が理解できた、

それまでの思いがやっと理解できた、

 

 

 

そんな開放感を

フラクタル心理学で学びます。

そこからが自分軸の養成です!!!

 

 

 

自分軸は『幸せの起点』

 

自分軸があってこそ、

自分の『幸せの起点』が

認識できるようになります。

 

 

 

他人に振り回されず、

自分の感情さえも敵にせずに

『自分』を感じて生きる。

 

 

 

それこそが自分軸ですよ。

 

 

 

せっかく、

ここまで学んだのですから

自分軸養成に腰を据えてください。

 

 

 

自分軸を持ち続けられるから変化・進化できる

 

継続こそが

能力開発、脳の進化の

カギになります。

 

 

 

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「また言われた〜〜、

ワタシって、そんなに頑固かしら?」

 

「確かに、人の話はすぐに忘れる。

言われた事を実行するのは5〜7割」

 

「フラクタル心理学を学んで、

なるほど〜と思いながらも放置してる」

 

「あ〜〜、魔法のようにパッと

思った通りに変わらないかなぁ〜〜」

 

 

 

 

ついつい、

魔法のように一瞬で変われる

と思いがちですが、

 

 

 

それこそがチャイルド(子ども脳)

なのだと思って下さい。

なんだかんだと言い訳をして

やらなければならないことを

回避して人の話を流してしまう💦

 

 

 

せっかくのアドバイスを活かさず

放置する自分に気をつけましょう。

素直はお得!!!

なのです!!

 

 

 

日常の忙しさに流されて

変化したい願望はあれど

実行できていないという貴方へ

 

 

 

ココロをほぐしながら

自分軸を発掘し、

変化を起こす

フラクタル視点からの3つポイント

 

 

 

 

 

ココロのお掃除と成長を促す専門家 

フラクタル心理学講師&カウンセラーの 

神保 いくこです。

 

 

 *フラクタル心理学・自分軸で素直さを養成

 

 

フラクタル心理学を学ぶと

自分の考えている事を

改めて考える様になります。

 

 

 

思考が現実化する100%例外なく

 

 

脳の奥へとインプットする作業は

自分の思考が作り出した世界を

マジマジと観察する機会です。

 

 

 

今までの文句だらけの現実が

自分思考から分析し、

得た経験を再認識できます。

 

 

 

そうすると、

自分の思考が根源という理論が

何度となく頭に浮かんできます。

 

 

 

そこから始まる

 

周りは360度自分

 

 

もう、

逃げ場はないように

追い込まれたようです。

 

 

 

これを体験して頂くと、

素直に人の話を聞けない自分が

何と小さき器なのかとガックリ。

 

 

 

フラクタル心理学は

理解するのも体験するのも

時間をかければかけるほど良いものです。

 

 

 

自分の思考に

フォーカスするからこそ

自分軸が育ってきます。

 

 

 

更に

自分軸でイマ以上の

頑固にはなりません。

 

 

 

なぜなら、

周りは自分の深層意識さん、

 

 

 

自らのメッセージを

届けてくれる存在だと

理解できるからです!

 

 

 

 *人の話を聞けない頑固さが変わるきっかけづくり

 

 

理論を学んだとしても

実践として活かすには

ある程度のアウトプットも必要です。

 

 

例えば、

 

 

 目的に沿った行動

闇雲に行動するのではなく、

自分の目的に沿って

何を得たいのかを考えて動きましょう。

 

 フラクタル共通語を話す機会

フラクタル心理学は

他人と話せば話すほど

自分の脳が刺激されます。

 

 

共通語を説明せずに

話せる機会を増やしましょう。

 

 変わる決意の積み重ね

決意は習慣づけて下さい。

アファメーションを毎日唱えることで

自分の決意を強められます。

 

 

 

このようなきっかけを

意識的に作る事で

自分の素直さが養成されます。

 

 

 

その際に

ダメダメな自分を

凄く責めたい事も出てきます。

 

 

 

それでも、

「変わる」決意を

している自分を信じながら

 

 

 

褒めて、褒めて、認めて、

変化と上を目指しながら

コツコツ思考を積み上げます。

 

 

 

周りの言葉に振り回されず、

自分の思考のカケラとして

相手の言葉を検討してください。

 

 

 

その言葉に対する

メリット・デメリットを

冷静に分析してみましょう。

 

 

 

 *頑固vs.柔軟性、アドバイスの受け取り方

 

 

一見して自分軸って

頑固さを強固に

してしまいそうですよね。

 

 

 

「ワタシ」は、

「私」が一番よくわかっている!

 

 

 

この勘違いが

頑固さを強固にします。

 

 

 

 

いえいえ、

私たちは自分のほんの一部しか

認識できていません。

 

 

 

フラクタル心理学では

自分が自分と認識できる

表層意識は5%と言っています。

 

 

 

だからこそ、

自分軸の中には

柔軟性が活きています。

 

 

 

もし、

他者からアドバイスがあったら、

検討する時間を取りましょう!

 

 

 

前述したように

冷静な分析ができなくても

一旦その言葉を検討する時間を持ってください。

 

 

 

最初のうちは時間が

かかるかもしれません。

慣れると時間短縮されてきます。

 

 

 

その練習には

未来計画手帳会が最適です。

 

 

 

フラクタル共通語を使いながら

無駄な思考を削ぎ落として

未来を創造できる時間です。

 

 

 

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「フラクタル心理学」という言葉を耳にして、

少し興味を持ったけれど・・・

「なんだか難しそう」 

「厳しいって聞くから、自分を責められるのが怖い」

 

 

そんなふうに思って、

 一歩踏み出すのをためらっていませんか?

 

 

実は、

そう感じるのは それだけ

真剣に 自分の人生と向き合おうとしている証拠。

とっても素敵なことなんですよね。

 

 

 

そんなあなたの不安が 

「あ、そうだったんだ!」

という安心に変わるような 

お話をさせていただきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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フラクタル心理学講師&カウンセラーの 

神保 いくこです。

 

 

「厳しい」の正体は、あなたを守る「愛」でした

 

ネットで見かける

「フラクタル心理学は厳しい」という言葉。 

これを聞くと、

なんだか怒られそうな気がしちゃいますよね。

 

 

 

でも、安心してください。 

フラクタル心理学は、

あなたを犯人探しするためのものではありません。

 

 

 

よく言われる「100%自分の思考が現実化する」という法則。

 

 

これは

「あなたが悪い」と言っているのではなく、 

「あなたの人生のハンドルは、あなたが握っていますよ」 

という最大級のエールなんです。

 

 

もし、

今の悩みが「運」や「他人のせい」だとしたら、

 相手が変わるまで、あなたはずっと苦しいまま。

 

 

 

でも、「自分の思考」が原因なら、 

自分のさじ加減ひとつで、 

今日から、今この瞬間から、 未来をいくらでも作り直せるんです。

 

 

 

これって、すごく自由で、 

ワクワクするような希望だと思いませんか?

 

 

難しいお勉強ではなく「新しい眼鏡」をかける感覚で

 

脳科学や物理学……。 

そんな言葉を聞くと

「私には無理かも」と思ってしまうかもしれません。

 

 

 

でも、

フラクタル心理学を学ぶのは、

試験に合格するためではないんです。

 

 

例えるなら、「新しい眼鏡」を新調するようなもの。

最初は少し度が合わなくて 

クラクラすることもあるかもしれません。

 

 

でも、かけ続けているうちに、 

今までぼやけて見えていた世界が 

クッキリと見え始めます。

 

 

 

「ああ、私の世界はこうなっていたんだ!」

そんな発見を楽しむだけで大丈夫。 

専門用語を丸暗記しなくても、 

あなたの心はちゃんと答えを受け取っていますよ。

 

「10数年ぶりに戻ってくる」という不思議な現象

 

私がこの活動をしていて、

心温まる瞬間があります。

 

 

それは、

一度フラクタル心理学を学んだ方が、 

10数年という月日を経て、 また学びに戻ってこられるときです。

 

 

 

「あの時はよくわからなかったけれど、 

人生経験を積んだ今なら、 あの言葉の意味が、痛いほどよくわかります」

 

 

そんなふうにおっしゃる方が、

実はたくさんいらっしゃるんです。

 

 

あなたの「経験」こそが最高の教科書

 

最初から完璧に理解しなくていいんです。 

100点を取らなくていいんです。

 

 

あなたがこれまで頑張ってきたこと、 

悩んできたこと、 

そのすべての経験が、 

いつか知識と結びついて

「答え合わせ」になる日が来ます。

 

 

 

フラクタル心理学は、 

自分という人間を、

一生をかけて ゆっくり丁寧に

育てていくための「一生モノの道具」。

 

 

 

一度でわからなくても、 

いつでも戻ってこられる場所がある。 

そう思うと、少し肩の力が抜けませんか?

 

 

自分軸を育てる、心地よいレッスン

 

フラクタル心理学を学ぶことは、 

誰かの正解に合わせることではなく、 

あなただけの「自分軸」を育てること。

  • 私は、本当はどうしたい?

  • 私は、どんな毎日を過ごしたい?

そんなふうに自分に問いかける時間は、 

筋トレのように、

あなたの心を しなやかに、

強くしてくれます。

 

 

難しく考えず、

まずは 「今の自分を、もっと好きになりたいな」 

という小さな気持ちを大切にしてくださいね。

 

 

さいごに

 

フラクタル心理学は、 

あなたを自由にするための学問です。

 

 

もし、この記事を読んで 

「ちょっと興味が出てきたかも」と思われたら、 

ぜひその直感を大切にしてみてください。

 

 

あなたは、もっと自由に、 

もっと幸せになっていいんです。

そのための鍵は、もうあなたの手の中にありますよ。

 

 

 

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フラクタル心理学を学び、

「自分自身でトラブルや問題の『穴』を掘っていたんだ……」

と気づいたとき、

多くの方が大きなショックを受けます。

 

 

結論からお伝えすると、

「穴掘り」のパターンに気づくことができた方は、

必ずそこから復活して自分らしい

新しい人生をスタートすることができます。

 

 

 

なぜ私たちが無意識に

トラブルの穴を掘ってしまうのか

という心の仕組みから、

二度と穴に戻らないための

具体的な4つのステップ、

 

 

そして「学んで解決した後に訪れる油断」

を乗り越えて本当の復活を定着させるポイントまで、

わかりやすく丁寧に解説していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココロを整え、成長を促す専門家 

フラクタル心理学講師&カウンセラーの 

神保 いくこです。

 

 

フラクタル心理学の「穴掘り」から本当に復活できる?

 

「気づいたけれど、また同じようなトラブルを起こしてしまう……」 

「こんなに依存的な私でも、本当に変わることができるの?」

 

 

そんな不安を抱えている方もご安心くださいね。

穴掘りからの復活は、誰にでも絶対に可能です。

 

 

穴掘り人生から抜け出してやり直すことはできるの?

 

「自分で穴を掘っていた」と気づけたこと自体が、

実は復活に向けた最大の第一歩です。

 

 

 

なぜなら、

自分が掘った穴だと気づけたということは、

「誰かのせい」ではなく

「自分の思考が現実を作っていた」という世界の仕組み

(フラクタル心理学の基本原理)を理解し始めた証拠だからです。

 

 

 

自分で掘った穴であれば、自分の力で埋めることも、

そこから這い上がって新しく道を

切り拓くことも自由にできます。

いつでも、何歳からでもやり直すことができますよ。

 

なぜ自分からトラブルや困った「穴」を掘ってしまうの?

 

「わざわざ自分が苦しむような状況を作るなんて信じられない」

と思うかもしれませんよね。

 

 

 

しかし、

人の深層意識(無意識の領域)は、

一見すると不合理に見える行動にも

「なにかしらの目的(メリット)」を持っています。

  • 周囲の人に優しく心配してほしい

  • 誰かに助けてもらいたい、守ってもらいたい

  • 「こんなに大変な状況なんだから、できなくても仕方ない」と自分を許したい

このように、

「かわいそうな自分」

というヒロイン(あるいはヒーロー)になることで、

周囲の注目を集めたり、

プレッシャーから逃れたりしようとする

無意識の働きこそが、

 

 

フラクタル心理学でいう「穴掘り」の正体なのです。

 

 

なぜ「穴掘り」を繰り返してしまうの?心のメカニズム

 

穴掘りをやめたいのに

何度も繰り返してしまう背景には、

私たちの心の中にいる

 

 

「幼い自分(チャイルド)」の強い思い込み

が隠れています。

 

 

 

「かわいそうな自分」になることで得られる勘違いのメリットとは?

 

幼少期の私たちは、

親や周囲の大人の気を引くために

「泣く」

「体調を崩す」

「困った状況になる」

という方法を使ってきました。

 

 

 

大人になった今でも、

深層意識にあるインナーチャイルドが

「困った状況になれば、みんなが注目してくれる!愛してくれる!」

勘違いしたメリットを握りしめているのです。

 

 

 

この「勘違いのメリット」に気づかないままだと、

無意識のうちに現実世界で

トラブルや悩みという穴を掘り続けてしまいます。

 

 

 

学びを終えた後にまた穴を掘ってしまう「油断と戻り」の理由とは?

 

フラクタル心理学を一生懸命学び、

目の前の問題が一度すっきりと解決すると、

 

「あぁ良かった!」

 

と安心して学びや実践から

離れてしまうことがありますよね。

 

 

 

しかし、

長年慣れ親しんできた

「思考のクセ(思考パターン)」は、

一度変化したように見えても、

 

 

 

日常の忙しさやふとした不安の中で、

元の慣れた状態へと戻ろうとする性質を持っています。

 

 

 

せっかく時間とお金をかけて学び、

素晴らしい気づきを得たのに、

「問題が解決したら放置してしまい、また不安が出てきて以前の状態に戻る……」

というのは、とてももったいないことです。

 

 

以前に戻ってきちゃったかも・・・と思ったら

すぐにフラクタルカウンセリングや

フラクタル心理学の復習会などに参加してくださいね。

 

 

 

そして、

穴掘りから本当の意味で復活するためには、

問題解決で満足するのではなく、

「変化した思考パターンを日常の中で継続して定着させること」

が何より大切だと覚えておいて下さい。

 

 

穴掘りから確実に復活するための4つのステップ

 

ここからは、

穴掘り人生を完全に卒業し、

本当の自立と安心を手に入れるための

具体策を4つのステップでご紹介しますね。

 

ステップ1:「自分で穴を掘っていた」と素直に認める

 

最初のステップは、

起きたトラブルや悩みに対して

「これは自分が無意識に掘った穴かも・・」

と素直に受け止めることです。

 

 

 

ここで大切なのは、

「自分を責めるため」に認めるのではないということです。

 

 

 

「なーんだ、全部自分の自作自演だったんだ!」

と客観的に事実に気づくことが、

修正への大きな第一歩となります。

 

 

ステップ2:穴を掘ることで誰に何を求めていたのかに気づく

 

次に、

「この穴を掘ることで、私は誰に何をしてほしかったんだろう?」

「どんなメリットがあったかな??」

と自分の胸に問いかけてみましょう。

  • 「お母さんにもっと私だけを見てほしかった」

  • 「周囲の人に『頑張っているね』と褒めてほしかった」

  • 「自分の代わりに誰かに決断してほしかった」

  • 「なんにもしたくなかった」

  • 「自分のために全てお膳立てして欲しかった」

穴の底で泣いて騒いでいるチャイルド、

本当は何を求めていたのかを

対話して見つけてください。

 

ステップ3:「被害者意識」を手放し、大人の思考へと修正する

 

チャイルドの言い分がわかったら、

「かわいそうな自分」で

周囲をコントロールしようとする

被害者意識を手放していきます。

 

 

 

「もう困った状況を作らなくても、私は自分の力で欲しいものを手に入れられるよ」 

 

「大人になった私は、自分の足で立って歩いていけるよ」

 

このように、

幼い心に対して根気強く言い聞かせ(思考の修正)、

大人の意識(チャイルドを育てる視点)へと切り替えていきましょう。

 

 

 

ステップ4:小さな決断と継続的な実践で「自立した自分」を育てる

 

最後のステップは、

日常の中での「小さな行動と決断の積み重ね」です。

 

 

 

自分の意志で物事を決め、行動し、

それを継続していくことでしか、

本物の「自立心」や「自分軸」は育ちません。

 

 

 

フラクタル心理学の学びを

「悩んだときのお守り」で終わらせるのではなく、

日々の生活の中で自分の思考を観察し、

継続して整えていく姿勢こそが、

二度と穴に落ちない揺るぎない復活をもたらしてくれます。

 

 

穴掘りからの復活を目指す際によくある疑問

 

穴掘りから抜け出す過程で、

多くの方が直面する疑問や不安にお答えしますね。

 

 

 

穴掘りに気づいたとき、自分を責めてしまうのはどうしたらいい?

 

「私が悪かったんだ」

と自分を責めて落ち込む必要は一切ありませんよ。

 

 

 

自責の念にかられている状態も、

実は「かわいそうな自分」になって

周囲の同情を引こうとする

新たな穴掘りの変形パターンであることが多いのです。

 

 

 

「責める」のではなく、

「気づいたから、ここから変えていけばいいんだね」

と未来に目を向けていきましょう。

 

 

 

自分を責めること(自責)と「穴掘りの自覚」はどう違うの?

 

  • 自分を責めること(自責): 「私はなんてダメなんだ」と感情的に自分を痛めつけ、行動をストップさせること。

  • 穴掘りの自覚: 「あ、また注意を引こうとしてトラブルを作っていたな」と客観的に事実を認識し、次の改善行動へ向かうこと。

この2つは全く別物です。

冷酷に自分を責めるのではなく、

温かい目で自分の思考パターンを観察してあげてくださいね。

 

 

 

一度学んだのに、しばらくするとまた同じ穴に入ってしまうのはなぜ?

 

人間の脳や深層意識には、

長年使ってきた「古い思考の回路」が

深く刻まれているからです。

 

 

 

フラクタル心理学を一度学んで解決したとしても、

日常の中で思考のトレーニングを休んでしまうと、

無意識のうちに元の慣れ親しんだ回路へと戻ってしまいます。

 

 

 

これはあなたの意志が弱いからではなく、

心の仕組みによるものです。

 

 

 

だからこそ、

現実の変化を持続させるためには、

学びや思考のチェックを歯磨きのように

習慣として継続することが欠かせません。

 

 

 

穴掘りをやめたら周囲の人が離れていきそうで怖いです

 

「かわいそうだから」

「心配だから」という理由で

つながっていた人間関係は、

あなたが自立することで変化するかもしれません。

 

 

 

しかし、

穴掘りをやめてあなたが自分の足で

元気に歩み始めると、

「お互いを高め合える、より誠実で温かい人間関係」

が新しく引き寄せられてきます。

 

 

 

過去の不調和なつながりを手放すことを恐れず、

新しいステージの出会いを楽しみにしてくださいね。

 

 

 

家族や身近な人が穴掘りをしているときはどう接すればいい?

 

家族がトラブルばかり起こして

「かわいそうなアピール」をしてくると、

手助けしたくなりますよね。

 

 

 

ですが、

周囲が過剰に心配して手を差し伸べすぎると、

相手は「穴を掘るとかまってもらえる」

というメリットを強めてしまいます。

 

 

 

「この人には自分で穴から這い上がる力がある」

と相手の可能性を信じ、

過度な同情を寄せずに

見守る姿勢(自立を促す愛)を持つことが大切です。

 

 

ひたすら、

相手は自分が映し出したのだと

しっかりと自分に言い聞かせて

自分の修正にしてください。

 

 

 

完全に穴掘りを卒業できたと判断する基準はありますか?

 

「トラブルが起きても、

人のせいにせず『自分の思考のどこを変えればいいか』

と冷静に対処できるようになったとき」が、

穴掘りを卒業したサインです。

 

 

 

何か問題が起きた際に、

 

 

「かわいそうな自分」になって逃げ込むのではなく、

「よし、ここからどうやって望む現実を作ろう!」

 

と前向きに行動を起こせるようになっていれば、

あなたはもう完全に穴掘りから復活していますよ。

 

 

まとめ:穴を埋めた先にある、あなた本来の人生を歩もう

 

今回は、

フラクタル心理学における「穴掘り」のメカニズムと、

そこから確実に復活するための方法について解説しました。

最後に重要なポイントを振り返ってみましょう。

  1. 穴掘りは「かわいそうな自分」になって注目や手助けを得ようとする無意識のパターン

  2. 自分で掘った穴だと気づけたなら、自分の力で必ず埋めてやり直すことができる

  3. 「自己批判」ではなく「客観的な自覚」を持ち、被害者意識を手放すことが大切

  4. 一時の問題解決で終わらせず、継続して思考を整え続けることが定着の鍵

自分が穴を掘っていたと気づく瞬間は、

とても勇気がいることです。

 

 

しかしそれは、

あなたが自分の人生の主導権を取り戻すための

素晴らしく価値のある瞬間でもあります。

 

 

 

せっかく時間と情熱をかけて出会った心の仕組みです。

一度の学びで終わらせてしまうのではなく、

日々の生活の中で優しく自分の思考と向き合い、

継続的な実践を重ねていきませんか?

 

 

 

穴をしっかりと埋めた先には、

誰かに依存することなく、

あなた自身が思い描いた通りの

素晴らしい現実が広がっていますよ。

応援しています!

 

 

 

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「Keep on going」

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成人した子どもがずっと家にいて独立しない、

先々のことを考えるとどうしても気が滅入ってしまう……。

 

 

 

そんな毎日のモヤモヤの中で、

「あなたの中に甘えがあるのよ」

「本当の愛がわかっていない」という言葉をかけられたら、

 

 

ショックを受けますよね。

「私はこんなに毎日一生懸命やってきたのに、これ以上どうすればいいの?」

と感じてしまうのは当然のことです。

 

 

フラクタル心理学でいう「甘え」とは、

あなたを責めるための言葉ではありません。

 

 

それは、

心の中の「チャイルド(子供の脳)」が隠し持っている、

無意識の依存パターンに気づくための

大切なキーワードなのです。

 

 

経済的には自立しているはずのお子さんが

なぜか家を離れない理由、

 

 

そして母親としてのこれまでのパターンを卒業し、

本気で「子ども離れ」を進めるためのステップを、

分かりやすく解説します。

 

 

 

心のモヤモヤがすっきりと解消し、

お互いの未来を輝かせるための

新しい一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずですよ。

 

 

 

 

 

 

 

ココロを整え、成長を促す専門家 

フラクタル心理学講師&カウンセラーの 

神保 いくこです。

 

 

 

フラクタル心理学でいう「甘え」とはどういう意味ですか?

 

 なぜ「甘い」と言われると、あんなにショックを受けてしまうの?

 

一生懸命に子育てに向き合い、

家事や仕事をこなしてきた自分にとって、

「甘い」「本当の愛がわかっていない」という指摘は、

自分のこれまでの努力や愛情を

すべて否定されたような気持ちになってしまうものです。

 

 

だからこそ、

深く傷つき、ショックを受けるのは

ごく自然な反応ですね。

 

 

心理学の現場で

「甘え」という言葉が使われるとき、

それはあなたの「人格」や

「これまでの頑張り」を責めているわけではありません。

「変わる」キッカケにして頂きたいのです。

 

 

 

私たちは誰しも、

「今の現実を変えたい」と思いながらも、

無意識のうちに

「今のままでいたい」

「誰かに何とかしてほしい」

という心のブレーキを踏んでしまうことがあります。

 

 

 

フラクタル心理学では、

この無意識のブレーキや依存心の仕組みを指して

「甘え」と表現します。

 

 

 

ですから、

感情を優位にして被害者意識にせず、

変化のキッカケにしてください。

 

 

これからの未来をより

軽やかにしていくための

「心の仕組み」に出会うタイミング!

それが今訪れているだけなのです。

 

 

 心の中の「チャイルド(子供の脳)」が隠し持っている依存心とは?

 

フラクタル心理学では、

人間の脳の働きを大きく

「チャイルド(子供の脳)」

「アダルト(大人の脳)」の2つに分けて考えます。

  • チャイルド(子供の脳): 感情的で、
    「誰かにやってほしい」「今のままで楽をしたい」
    「自分の気持ちを分かってほしい」と願う、
    幼い頃の思考パターンのことです。

  • アダルト(大人の脳): 論理的で、現実を冷静に捉え、
    「自分の人生は自分で責任を持って創り出す」と
    決意できる自立した思考のことです。

 

 

成人したお子さんが家に居続け、
あなたが「子供を手放せない」もしくは、

「寄りかかられている」と感じて気が滅入るとき、

 

 

実はあなた自身の深層意識の中にある「チャイルド」が、

何らかの形で今の状況を

「都合が良い」と選択している可能性があります。

 

 

例えば、

「子どもが離れて一人になるのが寂しい」

「子どもを世話することで、自分の存在意義を感じられる」といった、

心の奥底に隠れた依存心がチャイルドの仕業です。

 

 

子どもに投影されている

その依存心(甘え)の正体を見つめることが、

現状を本気で変えていくための第一歩になります。

 

 

成人した子どもが同居し続けるとき、深層意識で起きていること

 

 

 経済的には自立しているのに、なぜか「離れられない」理由

 

「子どもはちゃんと働いているし、

お金の面では自立しているはずなのに、

なぜか家を出ようとしない…」というケースは少なくありません。

 

 

経済的な問題がないにもかかわらず

同居が続く場合、

そこには「精神的な依存関係」が

隠れていることが多いのです。

 

 

フラクタル心理学の基本的な考え方に、

「周りの人は自分の深層意識の投影である」というものがあります。

 

 

つまり、

お子さんが「家に居続ける」という現実は、

母親である自分の深層意識の中にある

「まだ自立しきれていないチャイルドの思い」が、

お子さんの姿を借りて目の前に現れていると捉えることができます。

 

 

お子さん自身も「居心地が良いから」という理由だけでなく、

お母様の心の奥にある「離れたら寂しい」「まだ心配」

というエネルギーを無意識に受け取り、

「ここにいた方がいいんだな」ととどまっているのかもしれません。

お互いに目に見えない心の荷物を背負い合っている状態と言えますね。

 

 「子どもに寄りかかられて気が滅入る」と感じる疲れの正体

 

「この先、子どもが私に寄りかかる気まんまんで気が滅入る」と感じてしまうとき、

その疲れの正体は、

物理的なお世話の大変さだけではありません。

 

 

「相手の人生の責任まで、自分が背負わなければいけないのではないか」という、

目に見えない精神的なプレッシャーから来るものです。

 

 

子どもが大人になってもなお、

親が「守ってあげなければ」

「何とかしてあげなければ」と思い続けていると、

脳のエネルギーは常に子どもへと注がれ、

自分自身の人生を生きるエネルギーが切れてしまいます。

 

 

自分自身が幼い頃、

理想とした母親像をしていて、

それをしないといけない気になります。

 

 

そして、

気が滅入るほどの重さを感じているということは、

それが良くないことだとわかっている訳です。

 

 

 

この疲れは、

理想の母親像をやりきれないから・・

 

 

そして、

それが愛だと勘違いしているからです。

 

 

ですから、

「愛の定義を変えましょう!理想の母親での関わり方を卒業して、新しい大人の関係へ進む時です」

という、深層意識からの大切なメッセージだと思ってください。

 

 

 

これまでのパターンを卒業し、本気で「子ども離れ」を進めるための3つのステップ

 

 

 ステップ1:お互いのために、これまでの関係性を変える決意をする

 

現状を本気で変えるために最も必要なのは、

自分を責めることではなく、

「これまでの慣れ親しんだ関係性のパターンを変える!!」

という強い決意を持つことです。

 

 

「かわいそうだから」

「私が我慢すれば丸く収まるから」という思い、

そして自分自身が理想とした母親像は、

一見すると優しい愛情のように思えますが、

 

 

フラクタル心理学の視点では、

お互いの自立を妨げる

「チャイルドの甘さ」なのです。

 

 

まずは、

「私は私の人生を全力で生きる!!!」と、

心の中でしっかりと決めてみましょう。

 

 

 

本気で「変わる」と決意する時間を経て、

深層意識のエネルギーが変わり、

目の前のお子さんとの関係性にも自然と変化の兆しが現れ始めますよ。

 

 

 ステップ2:家庭内での「心の境界線」を新しく引き直してみる

 

決意が固まったら、

次は具体的な行動として、

家庭内での「心の境界線(ルール)」を

新しく引き直していきましょう。

 

 

同じ家に住んでいたとしても、

お互いを「一人の独立した大人」として扱う工夫が必要です。

例えば、以下のような身近なことから見直してみませんか?

  • 家賃・光熱費・食費として適正な金額を家に入れさせる 

  • 子どもの洗濯や部屋の掃除を、親が先回りしてやらないようにする

  • 子どもの機嫌や将来の不安を、自分の問題として抱え込まない

最初は、手を出すのを我慢することに

少しの罪悪感や寂しさを覚えるかもしれません。

そこは、ひたすら自分のチャイルドの修正ですね。

 

 

そして、その境界線こそが、

子供が「自分の人生の舵を自分で握る」ための

大切なスペースになります。

これまでのパターンを変えていきましょう。

 

 

 ステップ3:チャイルドの修正自分自身の「大人の脳(アダルト)」を育てる

 

最後のステップは、

自分の深層意識(子供)の持つ「生きる力」を信じること。

そして自分自身が「大人の脳(アダルト)」をさらに育てていくことです。

 

 

 

子どもを心配しすぎるということは、

心の奥底で「この子は一人では生きていけない弱い存在だ」

と定義してしまっていることと同じになります。

 

 

成人した子供は、本来なら

自分の力で人生を切り拓いていける

素晴らしいエネルギーを持っているはずです。

 

 

親ができる最高の「本当の愛」とは、

先回りして手を貸すことではなく、

「成長を促すこと」。

 

 

自信を自分の背中を見せられる

自分を作り出しましょう。

 

 

自分自身が人生の目標に向かって

イキイキとエネルギーを注ぎ始めると、

心の中の「大人の脳」がぐんぐんと育ちます。

 

 

あなたが自分の人生を本気で楽しむ姿こそが、

深層意識である子供の自立を促す

一番の特効薬になるのです。

 

【よくある質問】フラクタル心理学の
「甘え」についての疑問にお答えします

 

 

Q1. 深層意識にある「甘え」を修正するには、まず何から始めればいい?

 

まずは、自分の中に「誰かに頼りたい」「今のままで楽をしたい」

というチャイルドの思考があることを、

否定せずに「あるんだな」と

ただ認めることから始めてみてください。

 

気づくが第一歩、

それから深層意識の修正です。

「私はもう大人だから、自分の力で進む!」と、

心の中のチャイルドに毅然と言い聞かせてあげましょう。

 

 

Q2. 先生に「本当の愛がわかっていない」と言われて悲しいときは?

 

人に言われた言葉は自分が言わせた言葉です。

被害者意識にせず、前進するエネルギーにしましょう。

またこの悲しみは、怒りだと認識しましょう。

 

 

フラクタル心理学でいう「本当の愛」とは、

相手を依存させる優しさではなく、

相手の無限の可能性を信じて

「自立させる厳しさと信頼」を指します。

それを腑に落とすと、

 

 

先生の言葉を「責められた」ではなく、

「より高い次元の愛を学ぶチャンスをもらったんだな」

と捉えられます。そこから、心が少しずつ軽くなっていきますよ。

 

 

Q3. 子どもに冷たく接することが、本当の「自立」に繋がるのでしょうか?

 

冷たく無視したり、

感情的に突き放したりする必要は一切ありません。

 

 

大切なのは「冷たさ」ではなく、

「凛とした大人の態度」です。

 

 

笑顔で、機嫌よく接しながらも、

相手の課題には手を出さない。

 

 

心の中で「あなたならできるよ」と応援しながら、

一人の大人として対等に見守る温かさを持つことが、

本当の自立へと繋がります。

 

 

Q4. 自分の中のどの「チャイルド」が甘えているのか見分けるヒントは?

 

目の前の子供に対して

「どうして〇〇してくれないの?」

「もっと〇〇してほしいのに」

と不満やモヤモヤを感じる部分を探してみてください。

 

 

深層意識の法則では、

子どもに対する不満は、

かつて自分が親に対して持っていた

チャイルドの不満そのものです。

 

 

「誰かにやってほしい」と願う自分の心の癖が、

子供の姿を通して見えてくるはずです。

 

 

Q5. 家族以外の人(仕事や人間関係)にも、この「甘え」は影響しますか?

 

はい、深く影響します。

深層意識のパターンは相似形(フラクタル)になっているため、

 

家庭内で起きている「依存」や「境界線の曖昧さ」は、

職場の人間関係や上司・部下との関係、

あるいは友人関係でも同じようなトラブル

(気が滅入る、他人に振り回されるなど)

として現れやすくなります。

 

 

ここを解消すると、

すべての人間関係が驚くほどラクになります。

 

 

Q6. 心理学を学んでも、すぐに現実が変わらない時はどう捉えたらいい?

 

現実が変わるまでには、

長年蓄積してきた思考の量が関係するため、

少しのタイムラグ(時間差)があります。

 

 

「変わらない」と焦って自分を責めるのも、

実はチャイルドの「すぐに結果がほしい」

という甘えのひとつです。

 

 

変わらないように見えても、

あなたの意識は確実に進化しています。

 

 

「大人の脳」を増やしましょう!

日々の小さな決意と行動を

コツコツと積み重ねていきましょうね。

 

まとめ:あなたの未来を軽やかに、本気で生き直すために

 

成人した子供との距離感や、

心の中の「甘え」という言葉に向き合うことは、

一見すると痛みを伴う作業のように思えるかもしれません。

 

 

しかし、

フラクタル心理学が教えてくれるのは、

「あなたの人生の主導権は、100%あなた自身が握っている」

という、とても希望に満ちた真実です。

 

 

子どもに寄りかかられて気が滅入る毎日を過ごすのか、

 

それとも、

お互いを一人の大人として信頼し合い、

それぞれの人生をイキイキと生きるのか。

 

 

その未来を選ぶ権利は、

今、あなたの手の中にあります。

 

 

これまでのパターンを卒業すると、

本気で決意したあなたを、

未来の自分は心から応援しています。

 

 

まずは今日、

「子どもの先回りをひとつだけやめてみる」

「自分のために温かいお茶を淹れて、自分の未来の計画をワクワクしながら考えてみる」

といった、小さな一歩から始めてみませんか?

 

 

あなたの未来は、

ここからいくらでも軽やかに、

新しく創り直していくことができますよ。

 

 

そんな貴方へ

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よく耳にする

「依存はやめましょう」

「自立が大切です」

という言葉。

 

 

 

これを聞いたとき、心の中で

「依存の何がそんなに悪いの?」

「誰かに頼ったり甘えたりすることの、何がいけないんだろう?」と、

モヤモヤした気持ちになったことはありませんか?

 

 

 

 

 

 

ココロを整え、成長を促す専門家 

フラクタル心理学講師&カウンセラーの 

神保 いくこです。

 

 

 

結論からお伝えすると、

フラクタル心理学において

依存が「もったいない」とされる本当の理由は、

あなたを責めるためではありません。

 

 

 

「依存していると、

自分の人生を自由につくり変えるパワー(主導権)を、

丸ごと周りに明け渡してしまうから」なのです。

 

 

 

誰かの手を借りずに1人で孤独に耐えることが自立ではありません。

「依存はどう悪いの?」という素朴な疑問の裏にある心の仕組みを紐解き、

旦那様やお子様との関係がガラリと変わる「本当の精神的自立」へのステップを、

分かりやすく解説していきますね。

 

 

 

フラクタル心理学で言う「依存」ってどういう状態?

 

まずは、

フラクタル心理学が指す「依存」の本当の意味について、

一緒に確認していきましょう。

 

 

ここが分かると、
「責められている」という

誤解がすっと解けていきますよ。

 

 

 

なぜ「誰かに頼ること」が苦しくなってしまうの?

 

日常生活の中で、誰かに助けを求めたり、

相談したりすることは決して悪いことではありません。

 

 

 

しかし、

もし誰かに頼っているときに、心の奥で

「思い通りに助けてくれない」

「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」

 

 

 

というイライラやモヤモヤした気持ちが

生まれているとしたら、

それは少し注意が必要なサインです。

 

 

 

頼ること自体が苦しいのではなく、

「相手が自分の期待通りに動いてくれないと、自分の幸せが脅かされる」

という状態になっているからこそ、

心が苦しくなってしまうのですね。

 

心の奥の「チャイルド」が母親に求めていたこと

 

フラクタル心理学では、
私たちの心の中に、
幼い頃の思考の癖を持った

「チャイルド(インナーチャイルド)」を考えます。

 

 

 

依存の根本にあるのは、
小さな子どもの頃に

 

「お母さん、私の機嫌を取ってよ」

「心地よくしてよ」

「言う通りにしてよ」

 

と周りに求めていた甘えのエネルギーです。

 

 

 

幼い頃は、

お母さんがいなくなると生きていけませんから、

「お母さんがいなくなったら私も一緒にいなくなってしまいたい」

と本気で思っています。

 

 

 

この強烈な寂しさと執着が、

大人になった今も心の奥底で眠ったまま、

身近な人へとスライドしてしまっていることがあるのです。

 

 

甘えや依存と「本当の信頼関係」の決定的な違い

 

「甘えや依存」と「健全な信頼関係」には、決定的な違いがあります。

  • 依存: 「相手に自分を幸せにしてもらうこと」を期待し、相手の言動に一喜一憂して振り回される状態。

  • 信頼: 「私は私の力で幸せになる」と決めた上で、対等なパートナーとしてお互いを応援し合える状態。

 

 

相手に自分の人生の舵取りを任せてしまうのが依存であり、

自分で舵を握りながら手を携えるのが信頼関係なのですね。

 

 

 

依存していると自分の人生にどんな「モヤモヤ」が起きるの?

 

では、依存の状態が続くと、
実際の暮らしの中でどのような

デメリットや生きづらさが現れてくるのでしょうか。

具体的な仕組みを見ていきましょう。

 

自分の人生の主導権(パワー)を周りに明け渡してしまう

 

「この世は自分の思考が現実化した世界である」というのが、
フラクタル心理学の基本的な考え方です。

 

 

 

しかし、
依存心があると

「あの人のせいで私は不幸だ」

「環境がこうだから動けない」と、

周りのせいに(被害者意識に)なってしまいます。

 

 

 

これは言い換えると、

「周りが変わってくれない限り、私は幸せになれません」と、

自分の人生を変えるパワーを他人に

プレゼントしてしまっている状態なのです。

 

 

 

これでは、

自分の人生なのに、

いつも助手席に乗っているような

頼りなさを感じてしまいますよね。

 

 

家族の機嫌を取り、顔色をうかがう生活にエネルギーを使い果たしていませんか?

 

受講生様の中にも、

「主人や子供の機嫌を取り、常に顔色をうかがって生きていることにモヤモヤする」

とお話しされる方がとても多くいらっしゃいます。

 

 

 

このモヤモヤの正体こそが、

実は依存(共依存)のエネルギーです。

 

 

 

「お母さんがいなくなったら生きていけない」

という昔のチャイルドの恐怖が、

 

 

現在は

「家族の機嫌を損ねたら生きていけない」

という形で再現されているのぜす。

 

 

 

夫や子供の顔色をうかがうことに必死になり、

そこに大切な心のエネルギーをすべて使い果たしてしまうため、

自分が本当にやりたいことのために使うエネルギーが残らなくなってしまいます。

 

 

周りの人(家族や子ども)の行動に「エネルギーの無駄遣い」として現れる仕組み

 

フラクタル心理学の面白いところは、

自分の深層心理(チャイルド)の姿が、

身近な家族の行動として鏡のように映し出されるという点です。

 

 

 

例えば、

旦那様が意味のないことにお金を使い続けているように見えたり、

お子様が「何度言っても宿題をやらない、復習をしない」

という問題として現れたりすることがあります。

 

 

 

これは一見、

家族の問題のように見えますが、

実は自分自身の心の中にある

「エネルギーの無駄遣い(やるべきことから逃げて、何とかなるさと後回しにしている未熟な依存心)」が、

家族を通して目の前に見えている状態なのです。

 

【よくある疑問】依存にまつわる不安にお答えします

 

ここで、

現場でも特によく質問される、

依存にまつわる6つの疑問に丁寧にお答えしていきますね。

 

Q1:自立すると、誰の手も借りずに1人で孤独に生きなきゃいけないの?

A:いいえ、全くそんなことはありませんよ。

フラクタル心理学の言う自立とは、

「誰とも関わらずに孤独に生きる」ということではなく、

「自分の感情や人生の選択に、100%自分で責任を持つ」

という精神的な自立を意味します。

 

自分の足でしっかり立っている人同士だからこそ、

心から尊重し合える豊かな人間関係が作れるようになります。

 

Q2:どうして自分で決めようとすると怖くなってしまうの?

A:自分で決めるということは、「その結果の責任を自分で負う」ということだからです。

心の中のチャイルドは、

「失敗したら誰かのせいにしたい」

「怒られたくない」と思っているため、

自分で決断することを怖がります。

 

 

「誰か決めて、何とかして」と逃げたくなるのは、

このチャイルドの仕業なのですね。

 

Q3:「お母さんがいなくなったら私も……」という寂しさの正体とは?

A:それは、過去のチャイルドが握りしめている「勘違いの記憶」です。 

子どもの頃のあなたにとっては、

お母さんが世界のすべてだったため、

そう思うのは当然のことでした。

 

 

しかし、

今のあなたはもう大人の身体を持ち、

自分で生きていく力があります。

過去の古い寂しさに引きずられているだけだと気づくことが第一歩です。

 

Q4:家族の「お金の無駄遣い」や「子どもが宿題をしない問題」も私の依存と関係があるの?

A:はい、深く関係しています。 

周りの人の「ルーズさ」や「怠慢」を見てイライラするときは、

自分の深層心理の中に「これくらい、まあいいか」「何とかなるだろう」

という甘え(依存)が隠れている証拠です。

 

自分の心の中の無駄遣いや後回しの癖を洗い出し、
カチッと修正していくと、

不思議と家族の行動にも変化が起き始めます。

 

Q5:依存をやめると、私の夫婦関係や子育てはどう変わるの?

A:相手の顔色をうかがう必要がなくなり、お互いに自由でラクな関係になれます。 

主人の機嫌を取るために使っていた無駄なエネルギーが浮くため、

自分の人生のためにエネルギーを使えるようになります。

 

また、

お母さんが精神的に自立すると、

お子様も自分の力で宿題をこなすなど、

自立心がぐんぐん育ち始めますよ。

 

Q6:カウンセリングやセミナーに頼ることも依存になりますか?

A:現状を変えるヒントを得るために学ぶことは、依存ではありません。

ただし、「先生に何とかしてもらおう」「セミナーを受ければ勝手に人生が変わるだろう」と、

答えを丸投げしているときは依存になってしまいます。

 

「学んだことを使って、自分で人生を動かしていくぞ!」

という主体的な気持ちがあれば、

それは素晴らしい成長のステップです。

 

依存のブレーキを外して、精神的自立を果たすためのステップ

 

最後に、

心の中の依存のブレーキを外して、自分の人生を軽やかに、

パワフルにつくり変えていくための具体的なステップをお伝えします。

 

 

周りに言いたくなる言葉は「未来の自分からのメッセージ」

 

もしあなたが、自分の現状や家族の姿を見て、

「いい加減、自分の人生を生きろ!」

「自分で作っていけ!いなくなると寂しいなんて言ってる場合じゃないでしょ!」

 

 

と強く感じたとしたら……それは、今のあなたに対する

「未来のあなたからの愛のメッセージ」です。

 

 

周りの人に言いたくなる強烈な言葉こそ、

自分の深層心理のチャイルドを奮い立たせるための

最高の修正の言葉(アファメーション)になります。

 

 

 

「ガーン」と衝撃を受けるような気づきこそ、

パズルのピースがパチッとハマり、

新しい人生が始まるサインなのです。

 

「この世には自分一人しかいない」という強烈で温かいアファメーション

 

フラクタル心理学には、

「この世には自分一人しかいない(すべての現実に自分の思考が投影されている)」という、

とても強烈な言葉があります。

 

 

 

最初は少し冷たく、

孤独な言葉に聞こえるかもしれません。

 

 

しかし、

この言葉の本当の意味は、

「あなたの人生を邪魔できる人は、この世に誰もいない。

あなたは誰の顔色もうかがう必要はなく、

自分の力でいくらでも幸せな未来を作っていける」という、

究極の自由と安心のメッセージなのです。

 

 

「何とかなる」という曖昧な甘えを卒業し、

例えば「5年後までに〇〇万円を明確に準備する」

「毎月の利用額をアプリで確認して範囲内で暮らす」といった、

具体的で現実的な小さな決断と行動を積み重ねていきましょう。

 

 

その積み重ねが、

あなたの中のチャイルドを頼もしい大人へと育て、

本当の「精神的自立」へと導いてくれます。

おわりに

 

「依存の何が悪いの?」という疑問は、

あなたが「もっと自分の人生を力強く生きたい!」

と願い始めたからこそ湧き出てきた、とても大切な問いかけです。

 

 

 

依存は、決して悪いことでも、

あなたを責めるための道具でもありません。

 

 

ただ、

あなたの無限の可能性とエネルギーを眠らせてしまう

「もったいないブレーキ」だった、というだけなのです。

 

 

 

「私の人生は、私がつくる」

 

そう決めた瞬間から、

現実のパズルは心地よい形へと

カチカチと音を立てて変わり始めます。

 

 

 

主人の機嫌に振り回される毎日から卒業し、

自分の足で凛と立つ、

自由で豊かで軽やかな未来へ向かって、一歩ずつ進んでいきましょうね。

 

 

あなたが自分の人生の主導権を取り戻し、

精神的自立を果たしていくことを、

心から応援しています!

 

 

 

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フラクタル心理学を学び始めると、

 この言葉が深く心に響きますよね。

 

 

 

「よし!自分の人生を自分で創るために、 

心の中のチャイルド(幼い自分)と向き合おう!」

 

 

そう決意したものの……

いざ自分の深層意識と向き合おうとすると、 

なんだか心がザワザワして、

 苦しくなってしまうことはありませんか?

 

 

 

「向き合うのがつらくて、逃げ出したくなる」

 

「なんだかモヤモヤして、自分を責めてしまう」

 

もし、

あなたが今そんな風に感じていたとしても、

  まったく心配いりません!!

 

 

今回は、

チャイルドと向き合う時に訪れる 「苦しさ」の正体と、 

それを乗り越えるためのヒントをお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

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神保 いくこです。

 

 

 

 なぜ、チャイルドと向き合うと苦しくなるの?

 

フラクタル心理学では、 

深層意識にいるチャイルドの特徴を

 「傲慢(ごうまん)・怠慢(たいまん)・依存」と表現します。

 

 

 

この言葉を本や講座で目にした時、

 

「えっ、私の中にそんなワガママで、 人のせいばかりにする『悪い子』がいるの?」

 

と、ショックを受けませんか?

私自身、そうでした・・

 

 

 

そのため、

チャイルドと向き合おうとすると、 

無意識のうちに 「自分を責められているような気持ち」 になってしまうのですね。

 

 

 

でも、安心してください。

チャイルドは決して「悪い子」ではありません。

 

 

 ただ、「子どもの頃の視点のままで、成長を止めている自分」なだけなのです。

ここがとても重要なポイントです。

 

 

 

そして、

向き合う時に「つらい、逃げたい」と感じるのは、 

あなたの脳が新しい変化に抵抗している 

「心理的抵抗」という、とても正常な反応なんですよ。

 

 

 

あなたの心が弱いからではないので、 

「つらいな」と感じる自分を まずは吐き出してみてください。

その後、優しく包み込んであげてくださいね。

 

 つらい時期を乗り越える「3つの安心アプローチ」

 

チャイルドと向き合うのが苦しいと感じる時は、 

次の3つのステップを試してみてくださいね。

 

「向き合いたくない!」という抵抗をそのまま認める

 

「嫌だな」「見たくないな」と思うのは、 

それだけあなたが真剣に自分と向き合おうとしている証拠です。

 

 

 

まずは、

 「そりゃあ、見たくない時もあるよね」

 「怖かったんだね」 と、

その抵抗感をそのまま認めてあげましょう。

 

 

 

感情を否定せず、

一度受け入れてあげるだけで、

 不思議と心の緊張がふっと緩んでいきますよ。

 

チャイルドを責めずに、大人の視点で「諭(さと)す」

 

チャイルドのワガママな思考(傲慢・怠慢など)が見つかった時、 

「なんでそんなこと考えるの!」と怒る必要はありません。

 

 

 

チャイルドは、

ただ「愛されたかった」「守られたかった」だけ。

 

 

 

ですから、

現在の大人のあなたが、 

お母さんのような温かい眼差しで、

 

「あの時はそう思っちゃったんだよね。

でも、もう大丈夫。 

これからは自分で自分を幸せにできるよ」

 

 

と、

優しく教えて(諭して)あげてください。

 向き合うことは、自分を責めることではなく、 

「過去の自分を救い出し、大人の自分と手をつなぐこと」なのです。

 

「なりたい未来」を思い描く

 

思考の修正は、

過去を掘り返して苦しむためのものではありません。 

 

 

 

「これから、どんな人生を生きたいか?」 という、

あなたの望む未来を創るためのものです。

 

 

少し疲れたら、

一度深呼吸をして、 

「チャイルドと手をつないだ私は、どんなふうに輝いているかな?」 と、

未来の楽しそうな自分に意識を向けてみましょう。

 

 チャイルドと向き合う時によくある質問

 

Q. チャイルドを見つけても、なかなか愛せません… 

それで大丈夫ですよ。

 最初から「大好きになろう」としなくても、 

「そこにそういう自分がいたんだね」と、 

ただ存在を認めてあげるだけで十分な一歩です。

 

 

Q. 向き合うのがつらすぎて、やめたくなったら? 

そんな時は、お休みする時間を作ってください。 

あなたのペースが一番大切です。 

「お休みする自分」も、まるごと許してあげてくださいね。

 

 

Q. 「自分が100%現実を作っている」を認められない時は? 

「認めなきゃ!」と自分を追い詰めなくて大丈夫。 

「もし、本当にそうだとしたら、どうかな?」と、 

軽い気持ちで実験するように捉えてみるのがおすすめです。

 

 まとめ:チャイルドと手をつなぎ、望む未来へ

 

フラクタル心理学でチャイルドと向き合う時間は、 

あなたが「本当の自分軸」を確立し、 

心から望む人生を創り出していくための大切な過渡期です。

 

 

 

つらいな、苦しいなと感じる時こそ、 

それは大きな変化の前にいるサイン。

 

 

 

あなたは決して一人ではありません。 

焦らず、ゆっくり、あなたのペースで進んでいきましょうね。

 

 

 

まずは、

今日がんばったご自身に、 

「今日も一日、本当によくがんばったね」 

と優しい言葉をかけてあげてください。

 

 

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実践を重ねることで、目の前の現実が驚くほど優しく変わっていきます。

 

 

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「どれだけ頑張っても、
何を手に入れても、まだ何かが足りない気がする……」 

 

「周りの人がキラキラして見えて、
自分だけが取り残されているような、言葉にできない焦り・・」

 

 

そんな、
喉が乾いて仕方ないような

「渇望感」に苦しんでいませんか?

 

 

 

フラクタル心理学を学んでいる方なら、

「これは自分の思考が作っているのかな?」

「チャイルドが暴れているのかも」と、

 

 

 

原因を探そうとして、
余計に自分を責めてしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

でも、大丈夫ですよ。
 先に結論からお伝えしますね。

その渇望感を解消する鍵は、

 

「もっと」という漠然とした欲求を、

明確な「これ!」という着地点(ゴール)に変えてあげることにあります。

 

 

 

あなたの心の中にあるエネルギーを

「苦しい渇望」から「心地よい達成感」へと

変えていく方法を、優しく紐解いていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココロを整え、成長を促す専門家 

フラクタル心理学講師&カウンセラーの 

神保 いくこです。

 

 

フラクタル心理学で見る「渇望感」の正体

その「もっと!」は、成長したいエネルギーの裏返し

 

まず最初にお伝えしたいのは、

「もっと良くなりたい」「もっと手に入れたい」

という気持ち自体は、決して悪いものではないということです。

 

 

 

それは、

あなたがもっと人生を豊かにしたいという、

素晴らしい「向上心」の種なんですよ。

 

 

 

フラクタル心理学では、

私たちはもともと「もっと成長したい」という

強いエネルギーを持っていると考えます。

 

 

 

そのエネルギーがあるからこそ、

私たちは新しいことに挑戦したり、

自分を磨いたりできるのです。

 

 

 

ですから、

「渇望感がある自分はダメなんだ」

と否定する必要はありません。

 

 

 

「私の中には、こんなに大きなエネルギーがあるんだな」と、

まずは受け入れてあげてくださいね。

 

 

小さな子どもの心(チャイルド)が暴れている理由

 

では、なぜその素晴らしいエネルギーが

「苦しい渇望感」に変わってしまうのでしょうか。

 

 

 

それは、

深層意識の中にいる「未熟なチャイルド(子ども心)」が、

目的地も分からずに叫んでいる状態だからです。

 

 

 

イメージしてみてください。

 小さなお子さんが

「おもちゃ買って!」

「お菓子買って!」

と泣き叫んでいる姿を。

 

 

 

一つ買ってあげても、

すぐに「次のおもちゃ!」

と泣き止まないことがありますよね。

 

 

 

これは、

チャイルドが「何が欲しいか」ではなく、

「自分の思い通りに注目されたい、満たされたい」

という受動的な依存状態にあるからです。

 

 

 

この状態のままだと、

どんなに外側から条件を満たしても、

心に開いた穴が埋まることはありません。

 

 

渇望感が消えない意外な原因は「着地点」がないこと

 

ここで、一つ大切な視点をお伝えします。 

渇望感が消えない最大の理由は、

「どこまで行けばゴールなのか」という

着地点が決まっていないことにあるのです。

 

「あれもこれも」は、エネルギーのダダ漏れ状態

 

「あれもこれも手に入れたい」

「もっと認められたい」と、

やみくもに欲しがっている状態は、

いわば「穴の空いたバケツで水を汲んでいる」ようなものです。

 

 

 

フラクタル心理学的な視点で見ると、

目的が曖昧なままエネルギーを出すと、

それは形にならずに霧散してしまいます。

 

 

 

これを私は「エネルギーのダダ漏れ」と呼んでいます。

一生懸命に蛇口をひねってエネルギーを出しているのに、

受け皿(ゴール)がないので、達成感が溜まっていかないのですね。

 

 

 

これでは、

どれだけ動いても「まだ足りない」

と感じてしまうのも無理はありません。

 

 

向上心と渇望感を分ける「たった一つの違い」

 

「向上心」がある人は、目的地がはっきりしています。 

「今回は、この資格を取る」

「今日は、この掃除を終わらせる」と、

明確な「着地点」があるのです。

 

 

 

一方で「渇望感」に振り回される人は、

目的地がないまま「もっとすごい自分」

という幻を追いかけています。

 

 

 

この「着地点があるかないか」。

 たったこれだけの違いで、

人生が「達成感に満ちたもの」になるか、

「常に枯渇しているもの」になるかが決まってしまうのです。

 

 

効率よく心を満たすための「3つの解決ステップ」

 

今日からこの渇望感を

「安心感」に変えていくための、

具体的なステップを見ていきましょう。

 

 

 

ITが苦手な方でも、スマホの設定を変えるように、

自分の心の設定を少し変えるだけで大丈夫ですよ。

目指すは「自分軸」であり、「人間脳」です!!

 

 【定義】やみくもな「もっと」を明確な「これ!」に変える

 

まずは、

今あなたが感じている

「もっと欲しい」という気持ちを、

具体的に言葉にしてみましょう。

  • ✕ もっとお金が欲しい

  • 〇 今月は、あと3万円の利益を出す

  • ✕ もっと認められたい

  • 〇 上司に「この資料、分かりやすかったよ」と言ってもらう

このように、

「これができたら合格!」というライン(着地点)を、

自分で決めてしまうのです。

チャイルドに「今日はここに行くよ」と、

行き先を教えてあげるイメージですね。

 

 

 

流されるより、与えられるより、

自分の中にある「自分軸」を
意識して頂くのが目的です。

 

 

 

【分割】大きな望みを、今日できる小さな一歩に分ける

 

着地点が決まったら、

それを「今日できること」まで小さく分けます。 

「あれもこれも」と一気にやろうとすると、

脳はパニックを起こしてエネルギーが漏れてしまいます。

 

 

 

「効率よくステップを設けて実行する」こと。 

これが、フラクタル心理学を現実生活に活かす最大のコツです。

 

 

 

一段ずつ階段を登るように進めば、

チャイルドも「次はこれだね」と安心してついてきてくれます。

 

 

 

【実感】一つひとつの達成を「大人の自分」が認めてあげる

 

小さなステップをクリアしたら、

必ず自分自身で「できたね!」と認めてあげてください。

 

 

 

「まだこれだけしかできていない」と思うのは禁止です。 

「決めたことを、決めた通りにやった。だから私は素晴らしい」

 

 

 

この積み重ねが、あなたの深層意識に

「私は自分で自分を満たせるんだ」という自信を育て、

依存的な渇望感を消し去ってくれます。

 

 

 

チャイルドは褒めてもらうのが好きですよね。

認めてほしいというのも大きく存在します。

 

 

 

そこを利用してアダルトの自分が

自分を褒めてあげられるようになりましょう。

 

 

 

渇望感から解放された先にある「安心感」と「本当の自由」

 

渇望感が消えると、

世界の見え方がガラッと変わります。

 

 

 

これまでは

「奪われないように」

「もっと手に入れなきゃ」

と周りを警戒していた心が、

「私は自分の力で、必要な分だけ作り出せる」

という静かな安心感に包まれます。

 

 

 

周りと比べる必要もありません。 

自分のペースで、

一歩ずつ着地点に向かって進んでいく。

 

 

 

 そのプロセス自体が楽しくなり、

気づいた時には

「いつの間にか、欲しかった以上の現実」

が手に入っているものです。

 

 

 

よくある質問(FAQ)

 

Q. 感情がついてこない時はどうすればいい? 

 

A. 大丈夫ですよ。まずは「形」からでOKです。

感情は後からついてきます。

「今日はこれをやる」と決めて実行する。

その事実を淡々と積み重ねるだけで、

脳の回路は少しずつ書き換わっていきます。

 

 

 

Q. 思考の修正にはどれくらいの期間が必要?

 

A. 個人差はありますが、

小さな「着地点」を毎日クリアしていく習慣をつければ、

1週間ほどで心のザワつきが落ち着いてくるのを感じられるはずですよ。

 

 

まとめ:あなたのエネルギーを、大切な一歩のために使いましょう

 

渇望感は、

あなたが「今の自分」を否定している時に生まれる、

少し切ないサインです。

 

 

 

でも、

今日からはそのエネルギーを、

自分を責めるためではなく、

「着地点を決めて、一歩進むこと」に使ってみませんか?

  1. 「もっと」を「これ!」という言葉に変える

  2. 小さなステップに分ける

  3. できたら「自分、えらい!」と褒める

このシンプルな繰り返しが、

あなたを渇望感という迷路から連れ出してくれます。

 

 

 

あなたは、自分自身に

「頑張ってるよ〜」

と言ってあげていますか。

 

 

 

 これからは、

その素晴らしいエネルギーを、

効率よくあなた自身を心から

満たすために使っていきませんか。

 

 

 

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理論に納得して毎日一生懸命に

自分自身と向き合っているのにうまくいかない・・・

 

 

「私の何がいけないの?」

「もっと頑張らなきゃいけないの?」

と苦しくなっていませんか。

 

 

「思考が現実化する」を天啓のように感じて

修正文を書き、誘導瞑想を聴き、

自分の内面を必死に変えようと

必死になりますよね。

 

 

それなのに、

現実が思うように動かなかったり、

周りの受講生ばかりが変化していくように

見えたりすると焦る気持ちが湧き上がります。

 

 

まずお伝えしたいのは、

「あなたは、これまで本当によく頑張ってこられましたね」

ということです。

 

 

報われないと感じる今の状況は、
あなたの努力が足りないからではありません。

実は、一生懸命であればあるほど陥りやすい

「心のボタンの掛け違い」が

起きているだけかもしれません。

 

 

この記事では、

フラクタル心理学の実践において、

 

 

なぜ

「頑張りが空回りしてしまうのか」

その理由と、

停滞期を抜けて自分軸を取り戻すためのヒントを

優しく解説していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ココロを整え、成長を促す専門家 

フラクタル心理学講師&カウンセラーの 

神保 いくこです。

 

 

フラクタル心理学で「頑張っているのに報われない」と感じる本当の理由

 

フラクタル心理学の根幹は

「思考が100%現実化する」

という極めてシンプルな法則です。

 

 

しかし、

この「シンプルさ」ゆえに、

真面目な方ほど自分を追い込んでしまうことがあります。

 

 

 

なぜ「思考が現実化する」のに、現実は変わらないのか

 

理論では「今の現実は過去の思考の結果」とされています。

 

 

これを聞くと、

多くの方が「今の悪い現実は、私の悪い思考のせいだ」

と自分を裁き始めてしまいます。

 

 

現実が変わらない最大の理由は、

「深層意識(チャイルド)が、変化を拒んでいるから」です。

 

 

表層意識(大人の自分)が

「成功したい」「幸せになりたい」と100回唱えても、

深層意識のチャイルドが

「変わるのが怖い」

「今のままで注目されたい」

と強く握りしめていれば、

現実化のエネルギーは相殺されてしまいます。

 

 

頑張っているのに報われないと感じる時、

あなたの内側では

「アクセル(大人)」と「ブレーキ(チャイルド)」を

同時に全力で踏んでいるような状態が起きているのです。

 

 

真面目な人ほど陥りやすい「やり方の空回り」と「自分への厳しさ」

 

フラクタル心理学を学ぶ方は、

非常に向上心が高く真面目な方が多いです。

 

 

しかし、

その真面目さが

「自分への攻撃」にすり替わってしまうことがあります。

  • 「まだ傲慢な自分がいるからダメなんだ」

  • 「修正文の回数が足りないから変わらないんだ」

 

このように、

自分を厳しく律しすぎることで、

心の中に「常に怒られている子供(チャイルド)」

を作り出してはいませんか? 

 

 

委縮したチャイルドは、

あなたの言うことを聞くどころか、

反抗してさらに現実を停滞させることがあります。

 

 

「頑張ること」が、

知らず知らずのうちに

「自分を痛めつけること」になっていないか、

一度立ち止まって確認してみましょう。

 

 

もしかして「自分を責めること」が目的になっていませんか?

 

「修正」という言葉は、

本来「より良い方向へ調整する」という意味ですが、

 

 

いつの間にか

「自分を否定して、正しい形に矯正する」

というニュアンスで使ってしまうことがあります。

 

 

修正文が「自分へのダメ出し」に変わってしまっているサイン

 

毎日唱えている修正文。

それを読んでいる時のあなたの気分はどうでしょうか?

 

 

もし、以下のような感覚があるなら、

それは「教え諭す」ではなく

「ダメ出し」になっているかもしれません。

  • 修正文を読みながら、どんよりした気分になる

  • 「できていない自分」を再確認するために読んでいる気がする

  • 読み終わった後に、清々しさよりも疲労感がある

 

 

フラクタル心理学での修正は、

過去の勘違いを解き、

今の自分をより自由に、

パワフルにするためのものです。

 

 

自分を責めるための道具として理論を使ってしまうと、

潜在意識は「こんなに苦しい思いをするなら、もう何もしたくない」

変化へのシャッターを下ろしてしまいます。

 

 

潜在意識(チャイルド)が頑なになってしまう理由

 

あなたの心の中にいるチャイルドは、

実はあなたのことを必死に守ろうとしてきました。

 

 

例えば、

かつての「怠慢」や「傲慢」も、

当時はそれが生き残るための最善の策だと

思い込んでいたのです。 

 

 

それを、

大人の自分が「お前が悪い、消えろ、変われ」と

強硬な態度で迫ったらどうなるでしょうか? 

 

 

チャイルドは怖くなって、

ますます古いパターンに固執してしまいます。

 

 

報われない時期というのは、

チャイルドが「私の言い分も聞いてよ!」

とストライキを起こしているサインでもあるのです。

 

 

現実が動かない時にチェックしたい「3つの盲点」

 

頑張っているのに変化が起きない時、

そこには共通した「盲点」が隠れていることが多いものです。

以下の3つのポイントに、心当たりはありませんか?

 

1. 「今の自分」を否定したまま、新しい自分になろうとしている

 

「今の自分はダメだから、素晴らしい自分に変わりたい」

という動機は、一見前向きですが、

実は「自己否定」がスタート地点になっています。

 

 

フラクタル心理学で大切なのは、

今の状況を「自分が作ったものである」と

認めること(フラクタル構造の理解)ですが、

それは「自分が悪い」と責めることではありません。 

 

 

まずは、

今の自分を「よくここまで生きてきたね」

と丸ごと受け入れる。

 

 

その安心感の土台があって初めて、

深層意識は安心して新しい方向へ動き出せます。

 

 

2. 「変化」ではなく「安心」を無意識に選んでいる

 

人間にとって、たとえ不満があっても

「慣れ親しんだ現状」は

一種の安心できる場所(コンフォートゾーン)です。

 

 

新しい現実を手に入れることは、

未知の世界へ踏み出すことであり、

潜在意識にとっては「恐怖」でもあります。 

 

 

「報われない」と嘆くことで、

実は

「新しい責任を負わなくて済む」

「今の場所にとどまっていられる」

というメリットを無意識に享受していないか。

 

 

この微細な心の動きに気づくことが、

ブレイクスルーの鍵となります。

 

 

3. 言葉だけが踊っていて、感情(癒し)が伴っていない

 

修正文の言葉を記号のように唱えていませんか? 

理論を頭で理解し(左脳的アプローチ)、

言葉だけを上書きしようとしても、

 

 

そこに

「感情(右脳的アプローチ)」が伴っていないと、

深層意識には届きません。 

 

 

かつての自分(チャイルド)がなぜそう思い込んだのか。

その時の寂しさや勘違いを「癒し」と共に

解消していくプロセスを飛ばしてしまうと、

言葉はただ表面を滑っていくだけになってしまいます。

 

報われない時期を「飛躍の直前」に変えるための心の整え方

 

今、あなたが感じている停滞感は、

次のステージへ進むための

「サナギ」の時期のようなものです。

 

 

ここで無理に力むのをやめ、

少し視点を変えてみましょう。

 

 

一旦「頑張る」を手放して、深呼吸してみる

 

もし今、

「修正しなきゃ」

「変わらなきゃ」

という思いで息苦しいのなら、

 

 

一度その「頑張り」を

横に置いてみませんか?

焦りは禁物です。

 

 

ご自身のペースで、

ゆっくりと深呼吸をすることから始めてください。

 

 

あなたがリラックスして

「今の私でも、ひとまず大丈夫」

と思えた時、ガチガチに固まっていた心の守りが緩み、

本当の意味での「修正」が入りやすくなります。

 

 

過去の自分(チャイルド)を責めるのではなく「教育」と「癒し」をセットにする

 

チャイルドは、言うなれば

「しつけの必要な幼い自分」です。

 

 

厳しい言葉で叱り飛ばすだけでは、

良い子は育ちませんよね。

 

 

 まずは過去の自分に会いに行き、

当時のわだかまりや思い込みを

「そう思っちゃったんだね」

と優しく癒してあげてください。

 

 

その上で、

「これからはこうするともっと楽しいよ」と新しい世界を見せてあげる。

 

この「癒しと教育」のバランスが整うと、

自分軸が確立され、

驚くほど自然に現実が動き始めます。

 

 

よくある質問(FAQ)

 

Q:効果が出るまで、どれくらい期間が必要ですか? 

A:人それぞれですが、早い方では数日で変化を感じることもあれば、

数ヶ月じっくりと向き合うことで大きな転換を迎える方もいます。

大切なのは「期間」ではなく、

どれだけ「自分の本心と一致できているか」です。

焦らず、自分のペースを大切にしてくださいね。

 

 

Q:修正文を読んでもイライラしてしまう時はどうすればいい?

A:イライラするのは、チャイルドが抵抗している証拠です。

その時は無理に読み続けず、「あ、今は抵抗しているんだな」と認めてみましょう。

少し時間を置いたり、内容を今の自分にしっくりくる優しい言葉に

調整したりするのも一つの方法です。

 

 

Q:周りの成功報告を見て、落ち込んでしまう自分はダメですか? 

A:全くダメではありません。

そう思うのは、あなたも「そうなれる」ということを

潜在意識が知っているからです。羨ましいと感じる相手は、

未来のあなたの姿を投影しているだけ。他人のペースではなく、

あなたの歩幅で進んでいくことが、結果として一番の近道になります。

 

 

まとめ:あなたはもう、十分によくやっています。

 

フラクタル心理学を学んで

「報われない」と感じる時期は、

あなたが自分自身の深層意識と

より深く対話するための、大切なプロセスです。

 

 

ここまで真剣に学んできたあなたの努力は、

決して無駄ではありません。

 

 

ただ、

少しだけ自分に厳しくなりすぎて、

心の中のチャイルドが疲れてしまっているだけかもしれません。

 

 

これからは、

  • 自分を責めるための「修正」を卒業する

  • 「癒し」と「教育」をセットにして、自分を導く

  • 焦らず、自分軸の確立を優先する

このことを意識してみてください。 

あなたが自分自身をあたたかく受け入れ、

本来のパワーを取り戻したとき、

現実はあなたの思考を映し出して、

鮮やかに変化し始めます。

 

 

 

新しい世界へ視野を広げ、

自信を持って積極的に動ける自分へ。 

あなたは必ず、思い通りの人生を歩んでいけます。

 

 

まずは今日、頑張ってきた自分に

「よく頑張っているね、ありがとう」と声をかけてみませんか。

 

 

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