富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ -37ページ目

富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

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毎月定期的に勉強会、研修でお会いする経営者、もしくはそれに準ずる人の数を数えてみた。

 

 

結果、平均300名(90%リモート)だった。

 

今後はリモート比率が70%ほどにはなるとは思うが、それ以上にはならないと思う。

 

 

それは、リモートという条件でスケジュールが数か月前から決まって行くので、そこに移動時間の無いスケジュールが組まれていくから。

 

例えば、自宅兼事務所に居ながら午前中は福岡の研修、午後一番から東京の研修というような、移動が伴えば、あり得ないスケジュールを組むことが出来る。

 

これによって、スケジュールに移動時間が、ほぼ無いスケジュールが出来上がる。

 

ただ、今年はコンサル先の大手企業各支社での研修が、随時リアル開催となっていく為、30%は全国行脚のスケジュールになりつつある。

 

 

 

 

 

コロナ以前のような殺人的スケジュール(毎週4~5泊出張)に戻すつもりはない。

 

「量より質」の仕事にウエイトを置いて行きたい。。。

 

 

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「絶対の真理など無い」

 

 

この言葉は哲学で学んだ言葉。

 

真理とは人の価値観の数だけ存在するものであり、目の前で起きている現象すら、人によって解釈が変わる。

 

「真理に絶対的なものはなく、真理とは相対的なものである」:ソクラテス

 

 

その相対的な解釈が、今時点で最も賛同されるものを「本質」という。

 

ただし、その本質も人の価値観の変化によって変わって行く。

 

 

「本質=不変なもの」ではないのだ。

 

ここに思考の柔軟性が求められる。

 

 

 

 

世の中は時事ネタで溢れている。

 

その時事ネタをどう解釈してるかで、

 

その人の思考の深さが見えて来る。。。
 

 

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常々、自分のコンサルティングは正しいのかどうかを検証する。

 

正しいかどうかの基準は、属人的か標準的か。

 

 

属人的とは、ある特定の業務についての進め方や進捗状況などの情報を、担当者しか把握していない状況のこと。

 

 

中小企業の現場では、標準化を意識しないと、大抵は仕事が属人化して行く。

 

社長も口出しできない「経理のお局様」などは、典型的な属人化と言える。

 

営業の場面においても、一人のスーパー営業マンが売上の大半を作るなど、これも典型的な属人化と言える。

 

 

これは正に個人技であって、組織の中では標準化できない。

 

標準化とは、物事の基準や目安となり、誰でも一定の成果を上げることが出来る状態のこと。

 

再現性とも言われる。

 

 

自分はこの、標準化、再現性のある状態を作ることが正しいコンサルティングだと思っている。

 

必殺技をコンサルフィーと引き換えに提供するコンサルティングでは、会社もコンサルも永続性を無くしてしまう。

 

 

 

 

現在、全国規模のフランチャイズの本部指導、加盟店指導を3社見ている。

 

属人的コンサルティングでは、

 

絶対に不可能だと思う。。。
 

 

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うさんくさい職業ランキングの1位は「経営コンサルタント」

 

 

うさんくさい、と言われる理由は明快。

 

それは、経営コンサルタントを入れたら業績が悪化した会社が多いから。

 

 

悪化の理由も明快。

 

それは、経営コンサルタントの自論を取り入れたから。

 

 

大抵の場合は、他社の成功事例をそのまま導入させる。

 

それが合う会社もあれば、合わない会社もある。

 

現実は9割以上は合わない。

 

 

経営における自論は、汎用性が極めて低い。

 

他社の成功事例も、限られた条件と偶然が重なっての結果。

 

再現性などは無く、自分の会社に合う訳がない。

 

 

 

 

経営者が、自らの知恵と力で業績を伸ばして行かなくてはならない。

 

 

 

その為に、経営コンサルタントは経営者に知識の基礎を提供し、

 

業績向上のために、

 

共に考え合う職業であると、

 

自分は思う。。。


 

 

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SNSを活用すればするほど、商品の劣化スピードが速まる。

 

 

人間は飽きる生き物であり、ブームはピークがあるからブームと言う。

 

商品力だけに頼った経営でSNSをフル活用すると、業績のピークが速まり、自らSNSの中に埋もれ行くことになる。

 

 

まだピークを迎えていない経営者はSNSを必死で駆使し、急成長と言う名のピークの速まりを迎える。

 

当然ながら、山高ければ谷深し。

 

 

問題なのはSNSではなく、経営戦略の無い状態で、商品力だけで経営していることに問題がある。

 

利益=商品力

 

この発想から抜け出さないと、早いピークを迎え、市場から消えて行った多くの者と一緒になってしまう。

 

 

 

 

 

商品力から生み出される最終利益など、

 

極わずかでしかない。

 

利益の源泉は戦略にある。。。

 

 

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経営活動において大きな最終利益を出したければ、仕事量を減らすこと。

 

 

仕事量を減らすこと?

 

 

この言葉に「?」が付いた人は、間違いなく「忙しいのに儲かっていない社長」

 

ただですら儲かっていないのに、仕事量を減らせなど考えられないと思う。

 

 

忙しいのに儲かっていない会社には、これまた間違いなく戦略が無い。

 

経営における戦略とは、他社より有利な条件で仕事を獲得するポジショニングと仕組みを意味する。

 

戦略が無ければ、他社より不利な条件で仕事を獲得することになる。

 

 

常に相見積もりにさらされ、お客からは値引きを強要される状態は契約率が低く、経費ばかりが出て行く。

 

仮に仕事が取れたとしても、低い粗利率なので、長時間労働をしても最終利益は出ない。

 

戦略の無い「弱者の長時間労働」は何の意味もない。

 

赤字の会社ほど、長時間労働をしている。

 

 

特に安売りをすると、同じ売上でも件数(仕事量)が増えてしまう。

 

件数が増えれば、作業に忙殺されることになり、商品やサービスの質は必ず下がる。

 

余裕が無くなるのだ。

 

 

仕事量を減らすとは、「考える時間」を作ること。

 

社長は考える時間を作り、戦略を構築し、成約率と利益性の高い会社にしなければならない。

 

 

 

 

まじめにコツコツ・・・

 

社員は許されても、

 

社長は許されない。。。

 

 

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今日は東京にある研修を受けに行く。

 

 

日頃は研修をする側だが、数年に一度くらいの頻度で研修には参加をする。

 

今回の研修のテーマは既に、自分の研修に5年ほど前から取り入れている。

 

 

これは自分の習性だと思うのだが、新たな知識に出会った時、自分はまず自分の解釈で人に伝えてみる。

 

それは、無意識に自分の関心や興味があることしか伝えないので、結果的に自論展開が出来上がる。

 

その新たな知識の本家にすら出てこない理論の展開が始まる。

 

 

 

 

 

一旦、自分の解釈が熟したと感じた時、

 

本家の研修を受けるというパターンが今日。

 

我流を極めて本家で正す。。。

 

 

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昨日は東京駅より徒歩1分の会場で、3回シリーズの1回目の研修(10:00~17:00)を行った。

 

 

これは業界最大手のメーカーが主催する研修であり、全国10支社に分かれて全国で行われる。

 

3回シリーズをワンクールとして、そのメーカーの顧客(企業)を対象に毎回定員10社で繰り返される。

 

 

5年前から始まったこの研修は、当初1支社から始まり、徐々に全国に広がって行った。

 

ここ3年はコロナの影響で全てリモートでの研修だったが、徐々にリアル開催の比率が高まってきた。

 

リアル開催の比率が高まるにしたがって、この研修を取り入れる支社が一気に増え、今年は全支社が取り入れることが決定した。

 

 

この研修に限らず、このメーカーとは別のテーマでのセミナーや講演などの依頼を毎月頂き、今年で15年目のお付き合いとなる。

 

なので、このメーカーのライバル会社からの依頼は一切断っている。

 

それは商道徳として当たり前だと思う。

 

 

 

 

 

昨日の東京でのリアル研修は、その支社としては初開催だった。

 

ただ、いつも以上に熱気を感じた。。。

 

 

 

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インフレマーケットは投資無くして成長無し。

 

 

インフレとは物価は上がるが、貨幣価値が下がって行く現象。

 

同じものを翌年、同じ値段で買えなくなると言うこと。

 

 

これは企業経営に置き換えるとどうなるか。

 

仮にインフレ率2%の世の中で、昨年と売上、利益とも全く同じだったとする。

 

その売上と利益は、昨年と比べて2%目減りしたことになる。

 

 

その後、5年間、全く売上と利益が同じだったとすると、インフレ率2%は複利と同じなので、その売上と利益は5年前と比べると10%ほど、目減りしていることになる。

 

これでは従業員の給料をインフレに対応するだけの賃上げ原資を稼いでないことになる。

 

 

名目賃金と実質賃金という言葉がある。

 

※名目賃金とは、貨幣で受け取った賃金そのものを指す。 一般的には、現金で支給された給与額がそれにあたる。そして、名目賃金とセットで考えられるのが実質賃金。 実質賃金とは、物価と賃金の関係を表したもので、労働者が実際に受け取る名目賃金から消費者物価指数をデフレートした値を指す。

 

 

仮にインフレ率2%の世の中で、昨年と給料が全く同じだったとする。

 

その給料は、昨年と比べて2%目減りしたことになる。

 

これが実質賃金。

 

 

企業は最低でもインフレ率と同率の業績(経営利回り)を上げて行かないと、従業員の賃上げは出来ない。

 

 

 

 

 

ただし、

 

業績を上げたいのであれば、

 

賃上げという投資も必要になる。。。

 

 

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コロナ全盛の頃は、ほぼ100%リモートで仕事をしていた。

 

今は20%ほど、リアルの仕事が戻ってきた。

 

多分、半年後には30%くらいになると思う。

 

 

ただし、問題がある。

 

リアルの率が高まると、仕事量に物理的限界が来てしまい、業績が頭打ちをしてしまう。

 

 

全てをリアルに戻すつもりはない。

 

リモートの方が良いものはリモートで行い、リアルでなければならないものはリアルで行う。

 

それがリアル30%ということ。

 

 

だから新規のリアルの単価を上げている。

 

リモート対応に比べ、約1.5倍の価格設定にしてある。

 

 

 

 

考えてみれば、ここ20年、

 

コンサルフィーを上げてこなかった。

 

そろそろかと思う。。。

 

 

 

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