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商品とテクニック(戦術)に経営者の意識は引き付けられる。
それは目で見て分かる上に、効果が実感できるから。
だから常に商品に目移りをし、戦術を無自覚に追いかけている。
はたしてそれで、経営競争に勝てるのか?
誰にでも見えて、誰にでも手に入る商品とテクニック(戦術)で、抜きん出ることなどありえない。
ChatGPTなどは典型的で、それを使いこなしていることで、儲かっているような錯覚に陥っている。
AIは、人から作業(戦術)は奪っていくが、戦略は奪えない。
AIに作業をさせて、人は創造的仕事に専念するためにAIの存在意義がある。
ましてやAIは商品ではなく、道具でしかない。SNSも然り。
テクニック(戦術)の最先端を追いかけて行くと、
いづれ、加齢とともに市場から捨てられる。
加齢のメリットは結晶性知能にあり。。。
※「結晶性知能」
知識や知恵、判断力、応用力などのこと。経験と共に蓄積されていく知能のことをいう。一方、「流動性知能」とは、計算力や暗記力、集中力、IQ(知能指数)など、いわゆる受験テクニックに反映されるような知能のこと。
一般的に「流動性知能」は18歳~25歳頃を頂点に徐々に落ちていき、「結晶性知能」は年齢を重ねるほど伸びていくと言われている。加齢と共に衰えることばかりではなく、トレーニングをすることで伸ばしていくことができる。因みに、語彙力のピークは67歳という調査結果もある。
※語彙力(ごいりょく)
語彙力は「語彙の量」と「語彙の質」から成り立っている。 「語彙の量」とは文字どおり「知っている言葉の数」のことで、「語彙の質」とは「言葉を使いこなす能力」のこと。 つまり、語彙力とは「知っている言葉を適切に使いこなす力」と言い換えることができる。
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