富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ -36ページ目

富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

岡ラジオ

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毎食、腹いっぱいに食べていると人間は病気になる。

 

それは、食べたカロリーが代謝能力を超え、余ったカロリーが脂肪に変わり、それが蓄積し過ぎ、病を引き起こすから。

 

 

仕事も同じで、目一杯仕事を詰め込むと生産能力を超え、それが質の低下に繋がり、業績悪化を引き起こす。

 

将来につながる仕事、大きなチャンスに繋がる仕事への感度が落ちて行く。

 

即ち、良い話は回ってこなくなる。

 

「あの人はパツパツだから・・・」

 

仕事を依頼する方としては、別な請け手を探すことになる。

 

 

感度の高い人は、決して目一杯働いていない。

 

ここでいう働くとは、作業のこと。

 

経営者が作業に支配されれば、感度は確実に落ちて行く。

 

 

 

 

いかに思考に余裕を持てるか。

 

それが今の利益ではなく、

 

将来の大きな利益を引き込む。。。

 

 

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人間と書いて矛盾と読む。

 

 

これが自分の信条であり、物事を白黒つける考えは毛頭ない。

 

世の中には完全なる答えも真理も、存在していないと思っている。

 

 

「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。」:ニーチェ

 

 

事実とは、その人にとっての事実であり、他の人が同じものを見ても経験しても、人の数だけ事実の解釈が違う。

 

論争とは、同じものを見て経験しているのに、解釈が違うから論争になる。

 

 

また、解釈はその人の価値観から来るものであり、価値観は人の数だけある。

 

そもそも価値観は「組織の利益を守るため」にある。

 

 

人は価値観を共にする集団にいると安心をし、価値観の違う集団を敵と見なすことが多い。

 

宗教戦争などは典型的なパターン。

 

国際紛争などは、価値観の違いが第一の原因。

 

 

 

 

矛盾の中から最善を見出す。

 

これが本当の人間の生き方だと、自分は思う。

 

批判をしても、何も始まらない。。。

 

 

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4年前の4月のブログ管理画面に出てきた。

 

2019年4月28日  一番辛かった時

 

 

 

最悪2億円になる可能性があった負債。

 

当時36歳、生きた心地がしなかった。

 

どんよりとした暗くて分厚い低い雲が、いつも心の中から消えなかった。

 

 

借金は銀行と交渉(リスケ)を繰り返し、裁判は粘り強く耐え忍んだ。

 

途方もなく高い壁が常に目の前にあった。

 

先は全く見えなかった1998年。

 

 

それから5年後の2003年4月

 

当時、楽天でブログを書き始めた。

 

今から20年前。

 

 

転機が来た。

 

 

当時はブログ黎明期。

 

ビジネスでブログを書く人は、ほとんどいなかった時代。

 

一気に波が来た。

 

 

 

 

その波は、

 

今も途切れることなく続いている。

 

全てはブログのお陰。。。

 

 

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起業独立の成功率。

 

 

起業1年後に経営を続けている会社は40%。つまり、半分以上の会社が起業後たった1年で倒産している。

 

さらに、起業から5年後には15%、10年後には6%とその数はどんどん減少し、起業して開業30周年を華々しく迎えられる会社はなんとわずか0.02%しかない。

 

 

このデータから読み解くことは、「最初が肝心」ということ。

 

その最初とは、起業する前のことを指す。

 

 

起業する人の大半は、ハッキリ言って経営のド素人、無知の極みと言っても言い過ぎでないと思う。

 

だから1年以内で60%が倒産している。

 

生き残った40%も多分、「命からがら」だと思う。

 

 

では、起業する人が何も勉強をせず、何も計画を立てずに起業したかと言えば、現実はその逆で、ものすごく勉強をし、計画を練りに練って起業するケースが多い。

 

では何故? 

 

起業1年目に60%が消えて行くのか。

 

更に5年後には15%、10年後には6%の生存率。

 

 

 

 

 

いったい何を勉強し、

 

いったい何を計画したのか。。。

 

 

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商品とテクニック(戦術)に経営者の意識は引き付けられる。

 

 

それは目で見て分かる上に、効果が実感できるから。

 

だから常に商品に目移りをし、戦術を無自覚に追いかけている。

 

 

はたしてそれで、経営競争に勝てるのか?

 

 

誰にでも見えて、誰にでも手に入る商品とテクニック(戦術)で、抜きん出ることなどありえない。

 

ChatGPTなどは典型的で、それを使いこなしていることで、儲かっているような錯覚に陥っている。

 

 

AIは、人から作業(戦術)は奪っていくが、戦略は奪えない。

 

AIに作業をさせて、人は創造的仕事に専念するためにAIの存在意義がある。

 

ましてやAIは商品ではなく、道具でしかない。SNSも然り。

 

 

 

 

テクニック(戦術)の最先端を追いかけて行くと、

 

いづれ、加齢とともに市場から捨てられる。

 

加齢のメリットは結晶性知能にあり。。。

 

 

 

※「結晶性知能」

 

知識や知恵、判断力、応用力などのこと。経験と共に蓄積されていく知能のことをいう。一方、「流動性知能」とは、計算力や暗記力、集中力、IQ(知能指数)など、いわゆる受験テクニックに反映されるような知能のこと。

一般的に「流動性知能」は18歳~25歳頃を頂点に徐々に落ちていき、「結晶性知能」は年齢を重ねるほど伸びていくと言われている。加齢と共に衰えることばかりではなく、トレーニングをすることで伸ばしていくことができる。因みに、語彙力のピークは67歳という調査結果もある。

 

※語彙力(ごいりょく)

 

語彙力は「語彙の量」と「語彙の質」から成り立っている。 「語彙の量」とは文字どおり「知っている言葉の数」のことで、「語彙の質」とは「言葉を使いこなす能力」のこと。 つまり、語彙力とは「知っている言葉を適切に使いこなす力」と言い換えることができる。

 

 

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景気は何に一番、影響を受けるか。

 

 

それは、人の気持ち。

 

多くの人が「景気が悪い」と思えば不景気になり、多くの人が「景気が良い」と思えば好景気になる。

 

経済学者がどれだけ景気予測をしても、完璧に予測することなど出来ない。

 

景気の「気」とは、気持ちの気なのだ。

 

 

 

※以下、司馬遼太郎全講演(2)より抜粋

 

ーーーーーーーー

 

敗戦により日本は焼け野原になった。

 

絶望的状況なのに、人々に哄笑が戻ってきた。

 

※哄笑 大笑いすること

 

明治革命以来、77年間続いた富国強兵という国家からの絶対的主題として、国民ひとりひとりの上に重い気圧としてのしかかっていた。

 

敗戦と共に、それが消滅した。

 

明治以前のふつうの気圧に、ほんの一時的ながらもどった。

 

この不思議な解放感は、私に関するかぎり、数年つづきました。

 

ーーーーーーーー

 

 

世界から「奇跡の復興」と言われた日本の戦後復興。

 

景気の「気」は、まさに人の気だと言うことが分かる。

 

 

 

 

 

この2週間、日本は熱狂した。

 

その「気」に期待したい。。。


 

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「利益は立ち位置で決まる」

 

 

立ち位置とはポジショニング、または事業領域を意味する。

 

この位置の良し悪しで、業績の大半は決まってしまう。

 

 

戦(いくさ)で言えば、布陣する位置になる。

 

何処に布陣するかで、勝敗は大方決まってしまう。

 

本当の戦とは、事を起こす前に既に決着をしている。

 

 

その立ち位置の良し悪しを外から判断することが出来る。

 

それは業績。

 

 

立ち位置を間違えている会社は、疲弊するほど働いているのに儲けが出ない。

 

これは典型的な立ち位置ミス。

 

立ち位置の良い会社は、労働と利益が相関している。

 

 

社長の発言にも違いが出る。

 

立ち位置の良い社長は、「御社の戦略は?」と聞かれたら、シンプルに明確に答える。

 

立ち位置の悪い社長は、訳の分からない話をダラダラする。

 

 

では何故、立ち位置が決まらない、分からないのか。

 

それは、売上が経営の目的になっているから。

 

 

売上が経営の目的の社長で、戦略的な社長はまずいない。

 

経営における立ち位置とは、戦略中の戦略であり、売上はその結果でしかない。

 

 

 

 

 

それを思考で言い表せば、洞察力の差と言える。

 

洞察力とは本質を見抜く力。。。


 

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7:3のマーケット。

 

 

この比率は中小企業の労働者と大手企業の労働者の比率。

 

大手企業に勤める労働者が30%

 

 

この30%の労働者しか今、賃金は上がっていない。

 

中小企業の賃上げは極わずか。

 

 

30%の労働者は、インフレ率を上回る賃上げが続いている。

 

70%の労働者は、インフレ率の上昇と共に、実質賃金を下げている。

 

 

前者をターゲットとしている売り手は、原価上昇に連動して価格を上げている。

 

後者をターゲットにしている売り手は、原価上昇分を価格に転嫁できていない。

 

 

後者の売り手大手に至っては、実質賃金の低下を追うように価格を下げている。

 

資本力勝負の持久戦になってきた。

 

 

実は、前者後者のどちらにも属さない企業が真っ先に淘汰されていく。

 

それが全体の70%を占めていると思う。

 

 

 

 

本格的2極化の始まりか。。。

 

 

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成功する経営者の共通点の一つに歴史がある。

 

 

歴史に興味が無い経営者が大成した例は、あまりない。

 

逆に、最先端ばかり追っかけている経営者で大成する例も、あまりない。

 

 

ここで言う大成とは、瞬間風速のことではない。

 

経営活動には、時に瞬間風速が吹くことがある。

 

 

どれだけ素晴らしい業績を上げたとしても、最後に萎んでしまえば、経営における成功とは言えない。

 

歴史はその、栄光盛衰を教えてくれる。

 

 

 

 

 

どのような形で終焉を迎えるか。

 

先人はその終焉の難しさを教えてくれる。。。

 

 

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驕り(おごり)

 

※人が自惚れから思い上がった言動をとったり、誰かを見下したりしてしまう心の在り様

 

 

人の驕りは手に取るように分かるが、自分の驕りは見えない。

 

驕りと自信は紙一重でもあり、やはりその判断は自分では分からない。

 

 

ただ、現象では現れる。

 

 

驕った人間には、弱い者が集まって来る。

 

見下しの傘下に入ってくる者達がやって来る。

 

 

自信のある人間には、強い者が集まって来る。

 

強い者は、強い者をパートナーとして求める。

 

決して驕った人間を強い者とは見ていない。

 

 

驕りは自惚れから始まり、自分の力を過信してしまう。

 

いずれ窮地が来るのは明らか。

 

 

 

 

自信ある者は常に謙虚であり、

 

強い者に挑んでいく。。。

 

 

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