◇ ランチェスター戦略社長塾100期生名古屋募集 定員8名
8月3日(月)スタートの毎週型7回シリーズ (ZOOM開催)
関連ブログはコチラ
◇ 経営に最も役立つ哲学を学ぶ場はここにあります。 苫野哲学ジム
よく「出会いは大事」と言われる。
経営においては、その意味はさらに重い。
どんな人と出会うかで、会社の方向性も成長速度も大きく変わるから。
しかし、これは人に限らない。
「どんな情報と出会うか」も同じ構造だと思う。
今の時代、情報は溢れている。
問題は量ではない。
何を選び、何を捨てるか。
成果が出ない経営者ほど情報を増やす。
SNS、広告、AI、セミナーと次々に手を出し、「最先端」という言葉に惑わされていく。
「最先端の情報にこそ、価値がある」という薬物に、毒されて行く。
しかし、結果は変わらない。
カッコイイはずの自分が、カッコよくない。
知ってるふりの上から目線も、外から見れば、滑稽でしかない。
そうなる理由は、捨てていないから。
戦略に合わない情報、再現性のない事例、自社の現場に合わないやり方。
それらを抱えたままでは、思考は濁り、判断は鈍る。
やらないことを決められない経営者は、必ず負ける。
情報とは武器ではない。
選び抜かれた情報だけが武器になる。
その際、選び抜く能力が求められる。
経営者の仕事は知ることではなく、削ること。
結局、勝敗を分けるのは「何を捨てるか」だと、
私は思う。。。
------------------------------------------------------







