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「男の顔は履歴書、女の顔は領収書」
この言葉は、作家・大宅壮一が残した有名な格言。
それぞれの言葉には、以下のような意味が込められている。
「男の顔は履歴書」
男性の顔には、それまでどのように生きてきたか、どのような努力や苦労を重ねてきたかという「過去の生き様」が刻まれるという意味。
「女の顔は領収書」
女性の顔には、それまでどれだけ愛されてきたか、どのような贅沢や手入れをさせてもらってきたかという「受けてきた投資や満足度」が現れるという意味。
今の価値観では「○○ハラスメント!!」と言われそうだが、人生の歩みや環境が、その人の表情や風貌に反映されるという本質を突いた言葉だと思う。
別な角度から見れば、男性は内面、女性は外面とも見れる。
自分の仕事は経営コンサルタントであるため、男性社長と会う機会が圧倒的に多い。
まさに社長とは「努力と苦労の人」だと思う。
そしてそれは、どんな苦労と努力をしてきたかで、社長という「男の顔」が出来上がって来たのだと思う。
ここに、これまでその社長が意思決定してきた「経営の質と量」の差が、その男の顔を作ったと言えるのではないだろうか。
正しい意思決定を
してきた社長の顔は、
穏やかで強い。。。
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