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富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

岡ラジオ

 

 

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「男の顔は履歴書、女の顔は領収書」

 

 

この言葉は、作家・大宅壮一が残した有名な格言。

 

それぞれの言葉には、以下のような意味が込められている。

 

 

 

「男の顔は履歴書」

 

男性の顔には、それまでどのように生きてきたか、どのような努力や苦労を重ねてきたかという「過去の生き様」が刻まれるという意味。

 

「女の顔は領収書」

 

女性の顔には、それまでどれだけ愛されてきたか、どのような贅沢や手入れをさせてもらってきたかという「受けてきた投資や満足度」が現れるという意味。

 

 

 

今の価値観では「○○ハラスメント!!」と言われそうだが、人生の歩みや環境が、その人の表情や風貌に反映されるという本質を突いた言葉だと思う。

 

別な角度から見れば、男性は内面、女性は外面とも見れる。

 

 

自分の仕事は経営コンサルタントであるため、男性社長と会う機会が圧倒的に多い。

 

まさに社長とは「努力と苦労の人」だと思う。

 

 

そしてそれは、どんな苦労と努力をしてきたかで、社長という「男の顔」が出来上がって来たのだと思う。

 

ここに、これまでその社長が意思決定してきた「経営の質と量」の差が、その男の顔を作ったと言えるのではないだろうか。

 

 

 

 

 

正しい意思決定を

 

してきた社長の顔は、

 

穏やかで強い。。。

 

 

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今年の仕事始めは、ゆっくりとスタート。

 

 

今日もいつものように朝は犬と散歩。

 

6時前にいつもの豊国神社のベンチに座り、マグボトルに入れて持ってきたコーヒーを飲む。

 

 

この豊国神社、豊臣秀吉の生誕地として明治時代に建立された。

 

そして昨日、大河ドラマ「豊臣兄弟」がスタートした。

 

 

その影響で、大晦日には大変な人出に。(多分、過去最高)

 

NHKの取材バスが3台待機し、「ゆく年くる年」の撮影と足場とクレーンを複数個所設置して、昼間のようなライトアップ。

 

社の横には、昨年夏から建設が始まった大河ドラマ館が1月24日のオープンを待っている。

 

 

 

自分の先祖は、軍師:竹中半兵衛の家臣団(竹中十六騎)の一人。

 

その竹中半兵衛が軍師として仕えた君主が当時、羽柴秀吉を名乗った後の豊臣秀吉。

 

余談だが、この名古屋市中村区の公認ゆるキャラ「ひできよん」は12年前、娘(次女)がデザイン公募で1位になり作られた。

 

 

 

 

 

さてさて、この1年。

 

この界隈は、

 

賑わしくなるかな。。。

 

 

 

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2026年が明けた。

 

 

1月2日の朝に、このブログを書いている。

 

恒例事だが、今年はどのような年になるか考えている。

 

 

今年は中小企業にとって、完全デフレ脱却の年になると思う。

 

既にインフレは始まっているが、まだ一部にはデフレが続いている。

 

なので政府・日銀からはデフレ脱却宣言はまだ出ていない。

 

 

デフレ脱却とは、安売りを止めるという表面的なことだけではない。

30年に渡ったデフレから、自然対応的に生み出されてきた「デフレビジネスモデル」を捨てることが出来るかにある。

 

 

※デフレビジネスモデル

 

デフレーション(物価が継続的に下落する経済状況)下で成功し、低価格・低コスト戦略(安売り、コスト削減)を基本としてきたビジネスモデルを指し、近年はインフレへの転換期で、このモデルが限界を迎え、商品力・ブランド力で高価格でも売れる「脱デフレモデル」への変革が求められている状況を表します。 :AI辞書より

 

 

 

このデフレビジネスモデルは無意識、無自覚の状態で、多くの中小企業経営者の思考の中に今も住み着いている。

 

値上げに対する不安と恐怖はその表れでもある。

 

 

特に今年の特徴となるのは、変化をするかしないか。

 

変化をしない企業はインフレにより消えてゆき、変化した企業はインフレにより鍛えられていく。

 

どちらも楽な道ではない。

 

 

ただ、間違いなく言えることは、デフレビジネスモデルにブランド力は無いということ。

 

安さだけが存在価値であり、それを無くした時点で企業の存在価値も無くしてしまう。

 

 

高く売るとは、企業のブランド価値を上げることでもある。

 

ブランドとは他社にない価値、他社と区別されるもの。

 

そこに価格競争は存在しない。

 

 

 

 

 

 

2026年は、

 

「インフレビジネスモデル」を

 

構築する年。。。

 

 

 

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2025年12月31日。

 

一年で大晦日が一番好きな日。

 

 

終わっていくものと、始まろうとするものとの境界線。

 

捨てるべき過去を捨て、得ようとする未来に向かう。

 

そんな空気を醸し打出す大晦日。

 

 

住宅街に住んでいるが、机の横の窓を開けても車の音がほとんどしない静寂な時間。

 

こんな日は、一年通してもごくわずか。

 

気温は低いが、風が無いので空気が凛としている。

 

 

集中できる環境とは、こういうことなのかと思う。

 

なので、様々なことが思い浮かぶ。

 

良かったことも、悪かったことも。

 

 

悪しき記憶は捨て、未来の糧になるものを残す。

 

その記憶で、新たな年を迎える。

 

または、迎え撃つ。

 

 

 

 

 

 

2026年も、

 

穏やかに過ごすことは良くも悪くも、

 

ゆるされないようだ。。。

 

 

 

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我が家には、

 

高さ30センチの壺に入った「花彫酒」がある。

 

※花彫酒

 

花彫酒(はなほりしゅ/ホワティアオチュウ)は、中国の紹興酒の一種で、女の子が生まれた際に仕込み、娘の成長を願い地中で熟成させ、嫁入り時に掘り出して振る舞ったという縁起の良い習慣に由来する名前です。美しい花柄が彫刻された甕(かめ)で熟成されることから「花彫」と呼ばれ、現在では長期間熟成させた紹興酒の愛称としても使われ、まろやかでコクのある味わいが特徴です。 AI辞書より

 

 

 

この酒は28年前、今は亡き義理の父からもらった物。

 

当時、義理の父は、ある業種で日本シェア60%、世界シェア15%の企業の社長をしており、中国を製造の拠点としていた。

 

毎月、精力的に中国、海外に出張し、ビジネスを展開していた。

 

 

 

その義理の父が、私の事務所に来て、

 

 

「岡君よ~、この酒はうまいぞ~」と言ってドアを開けてきたのを昨日のように思い出す。

 

 

その時の自分の仕事は建築下請け業、

 

多額の借金と訴訟を抱え、業績不振で八方ふさがりの、どん底の時だった。

 

 

そんなことは、百も承知の義理の父。

 

時に叱咤し、時に励ましてくれた。

 

この人から自分は、経営とは何かを学んだ。

 

 

 

その時の義理の父と、自分は同じ年齢になった。

 

人としての器の違いをヒシヒシと感じる。

 

 

 

 

 

 

その義理の父に思いを馳せながら、

 

今年の暮れは、

 

 

花彫酒を開けようと思う。。。

 

 

 

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時流が大きく動いている。

 

 

2026年はターニングポイントになる年だと思う。

 

そして、ターニングポイントは全ての人を救わない。

 

 

変わることによって不利益を被る人がいる。

 

逆に、変わることで利益を得る人もいる。

 

 

ただこれは、時流に合わなくなった人が不利益になり、今まで不利益だった人が利益を得るに過ぎない。

 

大事なのは、どのような時流になろうと、利益を得る側にいなければならない。

 

 

それには時流を注視し、そして読むこと。

 

そこには思考の柔軟性が求められる。

 

 

 

 

最後は、

 

自分の中にある常識を

 

疑い続けなければならない。。。
 

 

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一昨日は福岡日帰り出張、2月には鹿児島日帰り出張がある。

 

以前、札幌日帰り出張もあった。

 

日本は狭いと感じる今日この頃、、、

 

 

 

仕事で全国を廻っているが、地域によって微妙に経営者の価値観が違う。

 

どことは言えないが、瞬発力、持続力、単面思考、多面思考、前向き、後ろ向き、などなど、、、

 

地域によって価値観が変わる。

 

 

過去、全国でランチェスター戦略の研修、セミナーを行ってきたが、まったくと言っていいほど、根付かなかった地域がある。

 

どれだけやっても経営の本質を理解しようとしないその地域の社長達、、、

 

 

 

 

 

もう10年以上、

 

その地域に仕事では行っていない。

 

でも、

 

プライベートでは大好きなその地域。。。


 

 

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世の中には社員が疲弊しているのに利益が出ない会社と、

 

社員が余裕を持って働いて、利益が出ている会社がある。

 

 

この違いの説明は、そんなに難しくはない。

 

 

会社の根幹に、強いものを持っているかないかの違い。

 

強いものとは「シェア」もしくは「商品力」

 

 

圧倒的に高いシェアを持った会社は、その地域、業界においてリーディングカンパニーであり、コストリーダーでもある。

 

即ち、マーケットを動かす権限を持っているので、そこで働く社員は競争にさらされない。

 

だから余裕を持って働くことが出来、長時間労働に繋がらない。

 

 

また、強い商品力を持つ会社、特に唯一無二の商品を持つ会社で働く営業マンは、相見積もり、価格競争とは無縁の営業が出来る。

 

ただし、このような商品を開発するのは至難の業であり、通常は狙って出来るものではない。

 

 

一方で、社員が疲弊しているのに利益が出ない会社は、強い商品など到底無く、シェアすら意識をしていない。

 

無目的な状態で、根拠と意味付けのされていない売上げ目標を掲げ、社員は目的地を教えられないまま、闇夜を走っている。

 

 

もし今、自分の会社がこのような状態であるならば先ず、シェアの設定と目標を掲げること。

 

シェアの設定とは、ランチェスター戦略で言えば三大戦略(地域・客層・商品)のポジショニングを決め、その総需要を測りだすこと。

 

その総需要に対して42%、もしくは業種によっては26%のシェアから導き出された売上高を導き出し、それを売上げ目標とする考え方。

 

 

これにより社長は、その1位シェア目標に向かって戦略を構築し、社員はそれに沿った戦術を実行していく。

 

この状態を続けて行けば、目標到達への精度は自ずと高まっていく。

 

 

 

 

 

結論、業績の差は、

 

会社に目的と目標、戦略が、

 

あるかないかの差。。。

 

 

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只今、千葉から名古屋に移動中。

 

新幹線での時間を使い、今日のブログをエッセイ風にしてみた。

 

 

 

 

名古屋から千葉へ向かう移動の途中で、この文章を書いている。


今週はセミナーと講演が五日連続で入り、そこに定期的な勉強会も重なり、なかなかの過密スケジュールになった。あと二週間ほどで、この仕事の山も越える。そう思うと、少しだけ肩の力が抜ける。

 

私は昔から、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の休みは比較的長く取るようにしてきた。普段はほぼ無休に近い形で働いているので、こうした節目くらいは意識的にペースを落とす必要があると思っている。ただし、休みだからといって特別なことをするわけではない。旅行に出かけることもほとんどない。

 

休みの日も、起きる時間はいつもと同じだ。朝四時半に目を覚まし、犬と一緒に近所の神社へ行く。戻ってから軽くトレーニングをし、身体を整える。昼間はコーヒーを飲みながら読書をし、考え事をする。普段はなかなか取れない「考えるための時間」を、ただ静かに過ごす。

 

夕方になれば、また犬と散歩に出る。家に戻ったら、ささやかな晩酌の時間だ。今の季節なら、うるめを肴に熱燗がちょうどいい。七時には夕食を済ませ、早ければ九時前には床に就く。そして翌朝も、また四時半に起きる。

 

振り返ってみると、特別なことは何一つない。刺激的な出来事も、派手な楽しみもない。ただ、同じリズムで一日を終え、同じリズムで一日を始める。それだけのことだ。

 

しかし、歳を重ねるにつれて、私はこの「何の変哲もない日常」にこそ、深い価値があるのだと感じるようになった。忙しさの先に待っているのは、非日常ではない。整えられた、静かな日常である。

 

今は、その日常が戻ってくるのを、少し楽しみにしている。

 

 

 

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只今、名古屋から千葉に移動中。

 

 

 

今週はセミナー、講演が5日連続であり、定期的な勉強会も相まって、過密スケジュールに。

 

あと2週間ほどで、仕事の山は越える。

 

 

いつも年末年始、GW、お盆の休みは長めに取るようにしている。

 

普段は、ほぼ無休で働いているので、こんな時ぐらいはと思っている。

 

 

ただ休みだからと言って、何かするわけでもなく、旅行とかにも行かない。

 

いつもの時間(4時半)に起き、犬と一緒に近くの神社に行き、家に戻ってトレーニング。

 

 

昼間はコーヒーを飲みながら、読書と思考タイム。

 

いつもはゆっくり読書も考える時間も、なかなか取れないので。

 

 

夕方には犬と散歩。

 

帰ったら、お酒タイム♪

 

今の季節は、うるめを肴に熱燗がいい。

 

 

7時に夕食、早ければ9時前には寝てしまう。

 

そしてまた、4時半に起きる。

 

 

 

 

 

何の変哲もない日常が、

 

今から、

 

待ち遠しい。。。

 

 

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