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ランチェスター戦略では、「量と質」の関係が頻繁に語られる。
結果は、質よりも量の多さで決まる率が高いという考え方。
物理法則でも、量には二乗比が掛かりやすい特性がある。
だから同じ質なら、投入量の差が結果を分ける。
またランチェスター戦略では、「質を上げるには量の投入が必要」と説いている。
では、経営における“量”とは何か。
一般的には長時間労働を指すことが多い。
確かに時間を掛けなければ、簡単に質は上がらない。
ただ今の時代、長時間労働は時代と逆行してしまう。
しかし私は、もう一つ重要な量があると思う。
それが「負荷」だ。
人は負荷が掛からなければ進化しない。
まさにスポーツトレーニングと同じ。
想定内、実力の範囲内だけで出来る仕事に、本当の成長はない。
特に「お客様に迷惑を掛けるから出来ません」という言葉には注意が必要。
それは裏を返せば、「今以上には成長しません」と宣言しているのと同じだからだ。
お客様は常に進化していく。
にもかかわらず、自分は現状維持では、いずれ必要とされなくなる。
経営とは、お客様以上に進化し続けなければならない仕事だと思う。
だからこそ、常に自分に負荷を掛ける必要がある。
ただし負荷とは、無謀ではなく“少し上の挑戦”なのだ。
その負荷こそが、成長への入口なのだと私は思う。。。
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