

【先着50名!】経営軍師 岡漱一郎の 絶対不敗の新話祭 IN 新潟・十日町(会場/ラポート十日町) -------------------- ☆ラジオ番組「経営軍師 岡漱一郎の絶対負けない!社長の法則」特別企画☆ 2024東京、2025名古屋と、全国からリスナー経営者が集まり大... powered by Peatix : More than a ticket.
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「どうせまた悪くなる、、、」
この1か月、この言葉を何度聞いたことか。
全国で定期的な勉強会を毎月20か所で行っているが、その際、必ず参加者の方々に近況報告をして頂く。
そしてその後、各地で収集したその情報をまた、各地にフィードバックして行く。
その情報は、メディアより早く現場の変化を教えてくれる。
時には、1か月前に各地で聴いた現場の変化が、マスメディアのニュースになったりする。
自分はその各地の情報の中にある、共通点を探り出す。
共通点が見つかれば、それは今の世の中の傾向であり時流でもある。
経営者は、その傾向を早く知ることで、一歩早く手を手を打つことが出来る。
経営者において、最も必要な能力は先見性であり、先が読めた者が経営活動で勝つのは道理でもある。
そしてその先見性とは、占いやカンではない。
知識と経験値からくるロジックであり、優秀な経営者なら、誰しも少なからず持っている。
ただこの1か月、
今の情勢に対して、各地の勉強会での反応が分かれている。
今の情勢を前向きに捉える経営者と、そいうでない経営者に分かれた。
今の情勢とは「高市政権」に対して。
前向きに捉える経営者は期待を持って支持している。
そうでない経営者は「どうせまた悪くなるんでしょ、、、」という。
この違いは、どこから来るのか。
個人的違いは勿論あったが、統計的に見ると、
40代前半~50代前半の世代に集中をしていた。
一般的にはこの世代のことを就職氷河期世代と言われている。
「就職氷河期世代の口癖」と検索すると、ポジティブなものが少ない結果が出る。
そしてその中に、「どうせまた悪くなるんでしょ」
とういうのが散見される。
社会に出てから、良いことなんて無かった20~30年、という感覚なのだろう。
一方で、
その世代より、若い世代とその上の世代は、今の時流の変化を前向きに捉えている意見が多いように思える。
特に今の20代においては、人手不足と言われるご時世、就職氷河期世代とは今を捉える価値観は違ってくると思う。
また、60歳前後以上の経営者からは「やっと失われた30年が終わる」という声が聞こえる。
政治は全ての国民を幸せにすることは出来ない。
国民は、
その条件で幸せになる努力をしなければ、
ならないのだと思う。。。
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